2019年02月18日

こわれたユメの色

こんにちは。長距離3年の澤田です。
冬が苦手です。極度の寒がりですし、脚は痛くなるし、なんだか匂いが寂しいからです。寒さに震えながら家に向かう帰り道。ふと。本当にふと、思い出しました。2017年の関東女子駅伝。人生初の駅伝がそれだった私は緊張でパニックでした。よく知らないけど2区って大切って聞くし。マラソンと駅伝の区別もついていなかった私が走れるわけないし。早く帰って甘いもの食べたいし。中継所で待っていた時はずっとそんなことを考えていました。ですが、襷を受け取ったその瞬間、変わりました。それは、走り出そうと前を向いた時です。とても小さな、でも力強く、私の背中を押してくれたその手を今でも覚えています。その温かい手に背中を押された私は、千葉ニュータウン中央をよく分からないまま全力疾走することになったのです。先輩が1区を走って繋いできてくれたこの紐だか布だか分からないものをとにかく次に回さなきゃと思いながら。私に駅伝を教えてくれたのはこの先輩です。襷を繋ぐこと、一人ではなくみんなで走ることの意味を教えてくれました。駅伝の度に、専門種目とはかけ離れた距離を笑顔で引き受けてくれる先輩に、最後まで負んぶに抱っこでした。
楽しかったレースは何かと聞かれたら即答です。2017年11月のいろは坂駅伝、2018年3月の春季オープン。つまりはそういうことなんだと思います。何の種目を走るか、調子が良いか悪いか、そんなことはどうでも良いのです。「誰と走るか」が私にとって一番大切だと気付いたのはつい最近です。もう先輩から襷を受け取ることができないのかと思うと大きな喪失感に襲われます。何より、前を走って行くその背中をもう練習で追うことができないのかと思うと、永遠があれば良かったのに、なんて馬鹿げたことを切実に感じるのです。
そして現在。走れなくなって2週間。玄関に並べられたシューズを目にすると、これを履いてゴール地点で喜ぶ瞬間はもう二度と来ないのではないかと弱気になります。その度に、走れなきゃ速くなれないなんて思い込み捨てろよ、やれることやってみろ、と自分を鼓舞する日々です。もう少し。もう少しだけ頑張りたいです。周りに頼るだけ頼ってきた2年間の陸上生活。もうそろそろ恩を返していかなければ借金地獄になりそうなので。

澤田
posted by stf at 19:59| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

no-title

長距離3年の山本です。
今月は神奈川ハーフと八王子駅伝を走りました。思ったより良く走れたと思ったら次は全く走れなかったり、難しいです。練習が微妙な時のほうが良い結果が出たりするから不思議です。気分も結果に関係あるのかな?謎です。

あとは最近終わりを考えることがあります。後悔なく終わることは無理だろうと思うので、もう一回やり直したいと思わないことを目標にしました。
そのために、楽しく走ること、後々のことも考えた決定と行動をすること、自分に過度な期待を持たないこと、大きく構えて余裕をもつことが重要かなと考えました。
ここのところは走るのが楽しい時が多いので良い調子です。
最近食べ過ぎると胃もたれしたり、目の下に小さいシミが多発してたり、肩凝り腰痛が…となんだか切ない瞬間がありますが、まだ若者なので頑張ります。


関東女子駅伝まで、多分あと227日。ぼちぼち努力します。好きな大会にして終わりたい。
posted by stf at 21:28| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

居心地いい日向もいつの間にか 影になって黄昏る

お疲れ様です、長距離ブロック3年の千田です。今日は雪が降ってとても寒い1日でした。

あと2ヶ月も経てば16の代は4年生です。時間というものは残酷ですね。この3年間で成長できたと確信できるものがまだ見つかってないので引退までに見つけたいです。

先週の日曜日、長距離ブロック一同は神奈川マラソン(ハーフ)と別府大分マラソン(フル)にそれぞれ出場しました。
多くの部員が良い記録を残し、実りある1日になったと思います。一方で僕はスタート前に水分をあまり取らなかったからか、途中で脱水症状が出てしまい棄権しました。自分自身のことは僕が1番理解しているので本当に情けないです。

3月の学生ハーフに気持ちを切り替えて練習をこれからも頑張り、トラックでの標準切りに向けて良い雰囲気でシーズンインを迎えられたらなと思います。

あとはブラック研究室に配属されなければ最高です。というより卒業研究したくないです。乗り越えられるように頑張ります。
posted by stf at 22:01| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月16日

ヴィーナスとジーザス

おはようございます。今日でラスト長距離ブロック長の山下です。ついに荒川駅伝当日がやってきました。
1年間ブロック長という立場を取らせてもらいましたが、自分の弱さに嫌になったり、部の他のブロック長や他大学のブロック長をみてどうして自分はこうできないんだろうと悩んだこともありました。結局そう思ったまま終わってしまっただけのような気がするので新ブロック長の宮澤に交代したとしてもチームのためにできることを追求しようと思います。
ともかく、試合当日となった今言葉でどうこう言っても仕方ないですね。しっかりと走りで最後は綺麗に締めたいと思います。自分は1区なので区間賞でいい流れを作ります!
posted by stf at 08:05| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月22日

かわったこと

長距離ブロック1年の松尾です。早いもので入部してから半年以上が経ちました。今の自分は入部した時から変わったことがあります。それは陸上に対する気持ちです。自分は今まで陸上に対して真剣になることが出来ませんでした。ただ練習が終わるのを待つだけでした。しかし、今は少しでも意識が変わってきたと思います。どうしたら速く走れるかと考えるようになりました。
そして、陸上の楽しさが少しわかってきた気がします。これからまだまだ成長できると思うので頑張りたいと思います。
posted by stf at 00:16| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月04日

やるっきゃない

お久しぶりです!
1年前とはまるで別人になってしまった(?)千葉くんに回してもらいました、短距離2年の関根です。

前回ブログを書いた4月から半年以上経ちました。この前1年生が入ってきたばかりなのに、さらに半年経つともう3年生になっていると考えると時間の流れって早いですね。

先日、ほとんどのブロックにとって今シーズン最後の対抗戦である十大戦が行われました。わたしはオープンの400mに出場しましたが、思うような結果を残すことができないまま、今シーズンが終わってしまいました。夏合宿前までに達成するはずだった目標でさえも、今シーズン中に達成することが出来ませんでした。対抗枠で活躍する同期や後輩がいる中で、こんな自分を情けなく思います。

それでも、やはり結果がでないのは、足りないものがあるからだと思います。ここではわざわざ書きませんが、思い当たる節はたくさんあります。しっかり自分と向き合い、不足を補っていけば速くなれると信じて、冬季練に望みたいと思います。1つ1つ潰していく作業はわりと好きなので頑張ります力こぶ

最後に、十大戦のマイルリレーで、ほりまゆ、ゆさこさん、はるか、らみさんが関東インカレの標準切りを果たしました。それぞれ個人種目を走った後にもかかわらず、標準切りのためには一人一人が最後の最後まで気の抜けないレースでした。とてもかっこよかったです。今のままでは、私は来年の関カレでマイルを走ることはできません。この冬どこまで頑張れるかが重要です。短距離ブロックはしばらくオフ期間に入るので、今シーズンをしっかり振り返り、オフ明けからまたガツガツ頑張っていこうと思います!!にこにこ


最後まで読んでくださり、ありがとうございます!
次はオールマイティーマユコに託します
posted by stf at 10:13| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

蟇郡苛

お久しぶりです。2年短距離の千葉です。大木くんからの使命でこうしてまたブログを書くことになりました。彼の最後にあったように最近自分は練習中狂っているようですね…笑
自覚はありますよもちろん。先日某スマホゲームのガチャ結果を自慢しにきた高校からの友人にこんなLINEがきました。

「最近お前が心配になってきたよ…」

「最近のお前は薬物でもやってるんじゃないかと疑ってる」

…これまでの人生でここまで心配されたのは両親含めて初めての経験ではないかと思われます。確かに他人に公開できないような返答しましたけど法に抵触するような真似はしませんからね!
ねっ︎ ただ楽しいんですよ、君と話しているのが…。
陸上も同じです。週3日の練習で中々会えない部員たちと共に話し、共に笑い、共に目標に向かって切磋琢磨していくことが楽しいのです。この愉楽が練習で表れた結果対処の面倒くさい千葉になるのでしょう(静まろうとは努力してます)。「こんな千葉くん嫌だよぉ」と思ってる方もいらっしゃることでしょう。なので練習中常に無表情を貫いていきたいなといつか思ってます。普段笑顔で振舞ってる奴が急に真顔になったら夢に出てきちゃいそうで草だね、いや草超えて森かな?あはは

さて、10大戦が終わり僕の今シーズンは終了しました。今年の10大戦は去年より出る種目が多くなったので自分の成長を感じた反面、決勝に残った時の対処ができるかどうか不安になりました。
そして当日、100mも200mも残りました…。しかし200mの決勝で心も身体もボロボロ…
いつもの実力を最後の100mまで残せませんでした。悔しい気持ちもありましたが、皆さんのお疲れの声を聞くたびに点を稼げて良かったなと思えるそんな10大戦でした。
こうして今シーズンが終わってしまった訳ですが実は6月の4大戦で目標達成しちゃってたんですよね笑。しかし、そこからベストを更新することができなかったので目標を見失い自分の記録に陶酔してしまった報いなのでしょう。なので、11月から始まる地獄の冬季練習でまた新しい千葉を構築していきたいです。課題も見つかって方針も決めました…
あとはひたすら練習あるのみ!目指せ10秒台、fightォ!


構築といえばポケモンのパーティもそうなんですが今の環境ってどうなってんでしょうかね?笑

最後に
11月16日(金)に「ポケットモンスター Let's
Go!ピカチュウ/イーブイ」がNintendoSwitch専用ソフトで発売されます。買ったらぜひ、僕と遊戯!(東京ドームシティで、僕と握手!風に)

てなわけで次は関根様おねがしゃす。
posted by stf at 23:34| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アネッサに仕事をあげたい

長距離3年の澤田です。ブログがテキトー過ぎ、短い、といった苦情が多発していたので、今回は少し長めに書きました。暇つぶしにどうぞご利用下さい。
焼けたくないからという理由ではなく、寒いからという理由で上着を羽織れる季節になりました。大好きな夏が終わったということです。私が最後に走ったのは8月で、その時の暑さは異常なものだったので、次走るときにあの殺人的な暑さはもういないのだと思うと少し寂しいです。8月終わりから一切減らなくなったアネッサのボトルは、2ヶ月間走れていない現実を容赦なく突きつけてきます。
私の夏休みは渋谷区に通うことで半分以上が終わりました。そこには、病院とプール、ジムがあります。バレーボール部だった中学時代から地元の病院に通っていたのですが、今回の怪我で病院を変えざるをえなくなりました。陸上をこれ以上続けるなら診てやれないと、そんなことを地元の病院では言われたからです。そういうわけで、家からだと乗り換えもあり時間はかかりますが、渋谷区の病院に変えました。9月に松葉杖を渡され泣きながら歩いた景色はもうすっかり見慣れました。帰り道のバス停の名前も全て言えますし、車内放送もふとした瞬間に頭の中を流れるようになりました。いつかここをバスではなく自分の脚で走りたいと思いながら窓の外を眺めます。もうロードを走ることはできない脚ならば、引退するその日にこの道を走ってから走れなくなりたい。もう一箇所、絶対に走りたい道があるので、それもいつか。
この2ヶ月で私に話しかけてくれた人がたくさんいます。知り合いと呼ぶのは寂しいけれど、友達というには離れすぎている、そんな人々です。公園で数年前から杖をついて歩くおじさんは、私の松葉杖姿を見て、それから杖と松葉杖を見比べて、俺よりひどい様だなと笑います。それから、松葉杖がとれた日の帰り道におめでとうと言ってきたバスの運転手。プールで会うおじさんには毎日よく泳ぐねえと言われ、おばあちゃんには、学校には行ってないの(毎日平日の昼間にプールにいるから)かと聞かれました。それから、来年関カレで会えたら最高だねと笑う、先日出会った他大学の陸上部員。そして、入部前に荒川駅伝を見て、駅伝をみんなと走りたいから長距離にしようと決めたにもかかわらず駅伝を走ることを諦め目標を失っていた私に声をかけてくれる後輩。
早く陸上をやめて欲しいとお願いしてくる人もいれば、これでもかと言うほど鮮やかで濁りのない希望を見せてくる人もいて、私は一体どうするのが正解なのだろうと毎日考え、正解なんてあるわけないよなと自分で笑ってしまいます。もう一度あの大嫌いなユニフォームを着たい、その気持ちで十分じゃないかと、今は思うのです。あのユニフォームが白と赤の単なる布切れに変わるその瞬間は、もう少し先になりそうです。
posted by stf at 13:36| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月29日

no-title

長距離3年山本美里です。
今日は色々考えてることを吐いてしまえ!という回です。

私には1年生の夏の終わりかけに決めた自分の役割があります。長距離女子と駅伝チームの支柱になることです。決めたときはとりあえず3年の駅伝までと考えていたので終わったことになります。長距離は荒川が区切りなので勝手に終わってはいけないのですが。役割をはたせていたかという点は大いに疑問ですが、ずいぶんと苦しんで色々遠回りしてるよなあという感想です。

駅伝が終わって何日経っても、あの時にぐさっと刺さった何かが、なかなか抜けなくて、むしろ傷がどんどん深くなって、自分でもどうすればいいか分からなくなりました。不安定で無気力。残り1年間やりたいことが分からなくて、今までの熱量で何かを追うことは不可能と思いました。自分のことも周りのことも、考えるのが嫌でした。これが続くなら辞めようと思いました。
だけど最近、私が足踏みしてても、進もうとしてる人がいて、なんかしみじみしてしまいました。言い訳にするくらいなら自分のために頑張るって言えばいいだけだなあと思いました。

分岐点の前でどちらに踏み出す勇気も出ずに立ち止まってました。でもここ2、3日で少し前を向き始められたかもです。やっぱり自分の満足できるタイムを出したい。駅伝の人?ってだけで終わりたくない。今は来年の駅伝のために頑張りたいという気持ちを自分が持っているのか、本当のところ分からないです。でもそれでも今はいいかなって思います。
posted by stf at 21:42| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月19日

STFモンハンブロック、始動。


お疲れさまです、長距離ブロック3年の飯田です!先日はアツい応援とサポート、本当にありがとうございました。

箱根駅伝予選会の結果報告と今後の展望について。

まず個人の結果は、70'38(15'56-16'27-17'06-17'25)でした。
結論から言うと、自分としては納得のいく結果だったと思います。
まず直近の練習状況的に、日体大の10000mを除けば最高で70分、悪くとも71分30秒はいける算段でした。
当日は昨年に近いほぼ満点のコンディションであり、これなら多少突っ込んでも大崩れすることはないだろうと考え、スタートしてから駐屯地を出るまではとりあえず感覚に任せていってみることに。
そしていざ走り出してみると、あまりの体の軽さに驚きました。逸る気持ちをなだめつつもあえて抑えることはせず、5kmの通過は15'56。5000mのベストが15’49の自分としては、だいぶ余裕で入ったつもりでこのタイムには流石に興奮しました。しかしまあ最後までこのペースでいけるとは全く思えなかったので、少し意識的にペースを落とし、3'20を少し切るくらいにしました。これでも予定より速かったのですがあまりきついという感じはなく、呼吸も脚も余裕を持てていました。そのまま10kmを通過し、タイムは32'22。10000mのベストを約1分更新。これはどうなんだろうか、やっぱりこれは速すぎたんじゃないか、不安になりながら市街地を走っていると異変が。普通ではあり得ない吐き気がしてきました。経験上あまりないことで、ここでさらにペースを落としました。それからほどなくして公園内へ。ペースは落ちるところまで落ちていたので、結局今回の予選会では呼吸や脚がきついというシーンは最終盤までほとんどなかったのですが、公園内では今にも爆発しそうな吐き気との戦いでした。特に上り坂で腹筋に力を入れなくてはいけない所が辛すぎましたた。3回くらい胃液が逆流してきて呼吸ができなくなりました。しかしここまできたら耐えるしかない、早くゴールこい、ハーフにしたやつぶっ飛ばしてやる、という気持ちで走りました。タイムは結局、想定していた中の最高とまではいきませんでしたが、それは攻めた結果で、抑えて安パイな走りをしなかったことに後悔はありません。また、呼吸と脚にまだ余力を残してゴールできたことがこれからの成長の可能性を感じさせました。もしペースメーカーがいて完璧な配分をしてくれたら70分はいけたという確信があります。3月の学生ハーフは68分台を目標にして練習していきたいと思います。例年荒川駅伝前後に怪我をしたり体調を崩したりして、モチベーションが保てなくなる傾向にあるので、今年は絶対にそんなことがないように万全の体制で冬に臨みたいと思います。

残念ながら、チームとしては結果が残りませんでしたが、やはりギリギリの人数でしかメンバーを用意できなかったことにそもそもの原因があります。来年は今年以上にメンバーを揃えるのが厳しいですが、僕らが頑張らないと記録なしどころか連続出場を途絶えさせてしまうという、より強い覚悟を持って臨まなければならないでしょう。

毎年のことですが、予選会では本当にみなさんの応援に助けられました。ありがとうございました。正直記憶があいまいなので誰がどこにいたかとかあんまり覚えてないんですが、応援されているのは肌で感じていました。やっぱり予選会は何回走ってもいいもんですね。来年も僕たちの姿を立川で皆さんにお見せできるように長距離ブロック一同精進して参りますので、応援よろしくお願いします!


あと今回、何に感動したって、やっぱり外山さんの走りですよね。なんであの人はこんなに勝負強いんでしょうか。正直なところ、いくら本番に強いとはいえ、本人も含め本当に連合メンバーに選ばれると思っていた人はいないんではないでしょうか。実際、外山さんの予選会までの過程は明らかに去年の方が良かったと思います。日体はDNFで、刺激もダメな時の方が試合でいい結果出るのにすごい調子良くて、そうでなくてもどうしてこんなタイム出せるのっていう感じです。やっぱりフラグというか、3年の時出なかったのも、留年したのも、全てが予定調和だったんですかねえ。あと1人でも欠けてたらそもそも外山さんが予選会に出走すらできなかったと考えると、本当に奇跡ですよね。あーりょうあんのペースメーカーやってほんっっっとーーーによかった。ここまできたら、走ってもらうしかないでしょう、箱根。叶えてもらうしかないでしょう、夢。

てかもしかしてですけど、このブログ外山さんの結果見てうちに注目した高校生とかが見てる可能性あるんで、スカウティングの一環として重要な可能性ありますよね。どうでしょう、上智大学陸上部。まだ来年出られる標準突破者は6人しかいません。4人も足りません。俺がこの陸上部を来年も予選会に連れてってやるぜ!っていう激アツな高校生、いたら超絶大歓迎です。もし15分台の子とか入ってくれたら、少なくとも入学して向こう1年は昼飯代が浮くことでしょう。もちろん初心者であろうとも大歓迎です。なんなら今1年生とか2年生の人でも大歓迎。とにかく少しでも気になったら見学とか来てください、TwitterにDM送りつけてください。お願いします!!!

さて、大きな試合が終わってひと段落、ゆっくりしたいところですが来週は早くも十大戦、おまけに初めての対抗みたいです。困ったなぁ。5000mなんですけど、これで16分とかかかったら泣けちゃいますね。まあ、冷静に考えればどんなに悪くてもベストは出ると思うので、1点くらいかっさらえるように頑張りたいと思います。

改めて、予選会では応援やサポート、補助員の方、ありがとうございました!




以下は余談です。

ラストは立教の友人との戦いになった。
7キロ過ぎくらいからずっと一緒に走っていて、抜きつ抜かれつを繰り返しながらも2人とも同じようになだらかに垂れていくというなかなか奇跡的な競り合いを見せた。ラストで後ろから迫られたとき、あれ、この感じなんかデジャブだぞ。あ、そうだ、こいつが初めて15分台出して、俺はあと0.19秒足りなくて15分台出せなかったときと一緒だ。あれはいつだったっけ、もしかしてちょうど4年前だったりするかも。今日は負けられん。と思いながら頑張って食らいついたが、結局2秒差で負けた。あの時と同じ2秒差。でも1回はもう絶対に追いつけないと思うくらい開いてしまった差。1月の奥むさしのときでもまだ9.9kmで3分9秒差あった。でもまたここまで追いついて、一緒に走れたと思うと感動した。
終わってから、めっちゃ速くてびびった、急に速くなりすぎじゃねとか言われて素直に嬉しかった。来年は圧勝する!って言われて、まずは立川に帰ってこられるように頑張ると伝えた。

ほんとにがんばろ。


第96回箱根駅伝予選会まで あと358日!


iPhoneから送信
posted by stf at 23:57| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

カウントダウンブログもついにあと2日となりましたが、今日の部活まで完全に自分が担当ということを忘れていました。従っていつも個人的には割と真面目にやってた長文タイトルのネタを考えてないし、前回からの期間も微妙でネタありません...。毎日研究室いるか、走ってるかだからなぁ。やってしまったぁ。こんなときはどうしてるのか、今度の握手会で聞いてみようかな。思えば今回のブログ、場合によってはラストですよね。まあ全ては明後日、あの場所で決まるということですが、思ったよりも心は穏やかであります。なんだろうなぁ、不気味なほ

関東の非強化校での陸上競技、特に長距離、駅伝。これは上の舞台に立つ、上の舞台で戦うといった面から見ると非常に難しいものではないかなと思います。(もちろん非強化校の短中フィーが簡単という訳ではありません。)
なぜなら大学駅伝はお金になるからです。CMに出てテレビに出て。宣伝効果は抜群で、大学の名前を売るのにめちゃくちゃ都合が良い競技だと思います。世間一般的に箱根駅伝を知らない人はいませんが、全日本インカレ、関東インカレを知っている人はどれくらいいるでしょうか。
予選会メンバー、今年の予選会からは非強化校が一気に減る。標準を突破して、難しい挑戦をする自分に誇りをもとう。その挑戦はきっと素敵な財産になるはず。どんな結果になろうと胸を張って帰ってこれる。そんな戦いにしよう。

うちの部活では部の年間を通した大きな目標として、関東インカレ、上南戦、箱根予選と基本的にはなっています。まず上南戦。OBさん方の言う通り勝たなければいけないという意味で大切な試合であります。そして関東インカレ。これはまさに大きな目標ですね。厳しい標準記録を突破した先に立てる舞台がある。3大目標にふさわしいものであります。
そしてうちではこのインカレと並列されるのが箱根予選です。当時の自分にとっては違和感がありました。正直言って予選会の標準てめちゃくちゃ低いです。(今でこそ多少厳しくはなりましたが。) 高校生でも簡単に出すタイムです。鼻くそほじりながらでも突破できるようでなければ大学陸上の競技レベルとは言えないでしょう。
ではなぜ、うちでは関東インカレと箱根予選が並列されるのか。それが箱根の力です。上智のOBOGさんが最も集まると言われる1日です。これが箱根の力です。

箱根に出れない上智大学にとって、箱根予選こそが箱根である。素晴らしい考え方です。そうです。上智大学にとって最高の舞台です。この考え方を否定しませんし、そういった心意気で戦うことは間違いでないです。
しかし、本当にそれだけでいいんでしょうか。
箱根予選はあくまで、正月にある駅伝大会の予選会でしかなく、本来そこを目指して戦う場所です。だからこそ参加標準引き上げがあったとも考えられます。
今回、上智にとっての箱根予選に新しい風を吹かせられればと思います。

偉そうなことを書いておきながら、学生連合に入る自信があるかと聞かれれば、ないです笑
ないですが、小さい頃からの夢であった箱根駅伝を走りたい。大学を初の箱根路に導きたい。この気持ちに嘘はありません。応援してくれる人がいる、期待してくれる人がいる、一緒に戦う仲間がいる。それだけで十分です。覚悟をもって21.0975kmを走りきろうと思います。

今の外山の気持ちは「もう少しの夢」って歌を聞いてください。できれば歌詞みてください。それでだいたいわかります笑
少年サッカー、水泳、中学野球、高校受験、大学受験。すべて中途半端で終わってきた自分ですが、
「今度だけは〜負けたくない〜♩」

予選会まであっとふっつかぁ〜。くぁ〜。
あぁ〜めっちゃ誤字ってそう...

訳ありの4年 外山正一郎
posted by stf at 22:13| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月06日

命が繰り返すならば 何度も君の元へ


予選会まで、あと1週間。

大学に入ってからは元旦よりも、箱根駅伝予選会という日こそが1年の終わりであって、始まりのような感覚になっている気がする。

今日、予選会前最後のポイント練習を終えました。駒沢公園を5周、1km3分20秒のペース。少しだけど、余裕をもって終えることができた。本番どこまでいけるかわからないけれど、とりあえずこのペースで入れる目処は立った。10kmの通過は33分17秒で、先々週の日体大10000mより15秒速かった。つまりまあ、調子はいいと思います。

今、埼玉スポーツセンターという家からチャリで5分くらいの所沢の温泉に来ています。「埼玉」とわざわざ銘打っているくらいなのだから、さいたまスーパーアリーナとか埼玉スタジアムとかに匹敵する施設かと思わせてきます。しかし実際は、ボウリング場と、バッセンと、ゴルフの打ちっぱなしと、俺が中学の時に掘り当てた温泉があるだけの、地元民にだけ愛される施設です。あ、バッセンはルーキーズで桧山が特訓したり江夏にボコされるシーンで使われたりしてました。

温泉気持ちいいぽよ〜〜ってなりながらずっとこの1年を振り返ってました。チーム10位で足を引っ張り終わった昨年の予選会から358日。自分はここまで、軌跡を辿ってきたのか。

1500と5000、2本走って無難にまとめた十大戦。選考会で初めて9分1ケタ出せたけど結局メンバーから弾かれ高木くんに楽しく襷を繋いだ荒川。高校のみんなと3年振りに出た奥むさし。あ、そのあとがしんどかった。就活でみんないなくなっちゃって、晃一朗と宮澤ときだいさん4人のいつメンで走り続けた、春(今思えばなんできだいさんは居たんだろうか)。足底が死んで83分もかかった立川ハーフ。1500でまさかの4分半切れなかった東大記録会。直前の単独練習で34分前半出てたのに、3分5で入って35分近くかかった4月の平国。この頃は、ほんとしんどかった。悔しかった。それが嫌で、がむしゃらに走った時期もあった。1週間で170km走ったりした。その直後の週。あの平国。りょうあんがめちゃ俺のことべた褒めしてくれてた記録会。まああれは実際のところ僕も垂れてて、途中息を吹き返したらりょうあんが来たから、ここはこいつに標準切らせる方が大事だと思って引っ張っただけなんですよね。でも、そのお陰で彼が少しでも力出たって言ってくれるんなら、よかったですよね。こびーんさんにお前おせーよって言われたのは普通にめちゃ悔しかった。
それでそのあとは上南戦。直前に荒川選考会以来の9分1ケタ出してから臨んだのに、16分46とか。これもすごい萎えた。なんかこのまで1コもいいとこないな。

くそ暑い7月を乗り越えて、1回高熱出して、痩せて、そのあとは合宿。菅平では初めて消化率100パーをしかもAでいけるかと思ったけど、疲労から来た膝の痛みで断念。ただやっぱ長距離合宿は楽しかった。マジレスしなければ、が流行り始めたのはこの時。妙高では駅伝に出たり野尻湖死にそうになりながら完走したり、良い経験ができた。駅伝ってやっぱり楽しいなと思った。

そっから伊豆に行ったり、高木くんと諸事情で仙台に行ったりでモチベーションが上昇カーブ。こっからポイント練を外すことがなくなった。たぶん今日まで1回も垂れてないんじゃないか。いや、垂れてた。日体の週の3000。これが暑くて、9分50くらいかかった。嫌な予感がしたが日体でそれが的中。練習状況的に32分台は固いところだったが33分32もかかってしまった。でもそのあとうまく立て直しこの2週間、全てのポイントを完璧にこなすことができた。そして、今日に至った。

僕が高1の時、三浦先輩が引退直前に部室でかけてくださった言葉を未だに覚えています。

飯田は、怪我しないでずっと順調に練習できれば、めっちゃ速くなれると思う。

どうでしょう、めっちゃ速くなれたかなあ。
5月とか6月とか三浦先輩が練習来ててなんかやたら速かった頃マジですげえと思ってました。本番は成長した姿見せられるといいなあ。

こびーんさんが春休み入る時に16.17のメンズに言葉をくださいました。僕は、

リスクを犯してガンガン練習しろとは言わないけれど時期を見てそれをする勇気を持とう。Aチームに早く来い。

と言われました。それ以降、こびーんさんがチームに戻るまでに絶対Aに少しでも食らいつけるくらいにはなってやろうと思って、がんばって、今ではなんとかついていけるようになりました。こびーんさんに成長を認めてもらえてる感が多少あって最近嬉しいです。こびーんさん自身は、昨年のタイムが目安になると思いますが、どうか悔いないように走り切ってください。

でもやっぱり、外山さんが事あるごとにいう言葉が、1番しっくりくるかもしれない

出るだけじゃかっこ悪い

これに全て凝縮されてる気がする。
やっぱ出るだけじゃかっこ悪いもんなあ、、って思っていつも疲れてる日のジョグとかやりたくない練習こなしてきた。その原動力となった言葉です。

外山さんにはいつも感謝しています。本当に尊敬できる人です。ノリで生きてる人ですが、やるべき時ビシッと決める時は必ず外さない人です。なんかいろいろ趣味も合うし、めっちゃ奢ってもらっし、ここまでよくしてくれる先輩はもう現れないのでは、と思ってます。これはみんな思ってるかわかりませんが、僕は一選手と同時に外山さんの夢のサポーターだと思っています。ここまで留年も厭わず必死こいて走ってきた先輩に残された、最後のチャンスです。必ず掴んでください。歴史を創ってください。

あと、晃一朗。改めて、ここまでチームを引っ張ってきてくれて本当にありがとう。体調崩したりとかでうまく走れない時期も多かったと思うけど、ここまでこのアホみたいに個性爆発してるチームを引っ張ってきたことに誇りを持って頑張ってほしい。今年は千田に煽られないように祈ってる。

あと、たくやに負けたくない。10000のタイムとかくそ負けてるけど負けたくない。普通にもう1年以上負け続けて純粋に悔しい。まあもし今回勝っても実力には程遠いかもしれんけど、勝ったら、じゃあ同じなんだよ。ってやるから。俺に負けんじゃねえぞ。笑

りょうあん。僕の株爆上がりのブログ書いてくれてありがとう。飯田さんか豊さん安定してないけど豊さんでええんやで。とりあえず一年目なんだからなんも恐れることはねえ。楽しんで走ろうな。

TT。いつからそんな陸上熱血男になってもうたんや。いつもあんな適当なことばっか言ってるくせに。最初の方マジでなんも考えてねえなこいつとか思ってたけどいい意味で裏切られた。一緒に走れるの本当に嬉しいわ。頑張ろうな。足明日までに治せ。

しょーごさん。もう先輩のわけわからん話があんまり聴けなくなってしまうと思うと寂しいです。ここまで一緒にBチームを支えて来ましたね。今年こそきだいさんにぶっ差されチーム最下位で一緒にゴールした去年の雪辱を果たしましょう。

宮澤ときだいさん。本当に苦しい春を乗り越えた同志として共に頑張りましょう。ああ、毎周ごとにスパートするきだいさんの姿がもう見られなくなると思うと笑顔でいっぱいになってしまいます。宮澤、予選会の日もグータッチやろうな。あとお前、去年の予選会で千田のくれたスズメバチのゼリー倒したの未だに恨んでるからな。今年はblue blueな気持ちにさせてくれるなよ。そして、宮澤賢太モードにだけは入るな。いいな。

そして重盛と松尾と志村。学芸ナイターと予選会を見て絶対に何か思うことがあると思う。お前らのその想いが来年歴史を積み上げられるかに直接関わってくる。頑張ろう。来年は一緒に走るぞ。俺は3回で終わりたくない。

千田。1日遅れだけど誕生日おめでとう。スズメバチ今年も頼んだ。

もうそろそろ締めましょうか。

今年は自分にしては珍しく、というか中1以来に、大きいケガをすることなくここまで来られました。結果に現れなくても、地道に腐らず、練習を続けてきたという自負があります。全ては2018年10月13日に最高の状態で走れるようにするため。自分に出来ることはやったと胸を張って言えます。まあまだ1週間前ですが。

さて、ここまでじっくり煮込んできたスープに最後のスパイスを加えましょう。みなさんの応援です。1年生のみんなはあんまり分からないかも知れませんが、箱根駅伝予選会って結構すごい大会です。スポーツ・シーンの中でもトップクラスの熱量を持っています。やっぱりみんな死ぬ気で走ります。長い長いハーフマラソン、途中で気持ちが折れそうな時もあるかもしれません。そんな時にみなさんのアツい声援が添え木になります。予選会は、見た目とは裏腹に孤独な戦いでもあります。僕たちの走りに、応援の力は追い風のように背中を押してくれます。ぜひ、文字通り声が枯れるまで応援して下さると嬉しい限りです。

いや〜〜〜〜わくわくしてきた。

当日はSTF全員で盛り上がっていきましょう!!!!


箱根駅伝予選会まで あと7日


iPhoneから送信
posted by stf at 23:34| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月05日

予選会が終わったらアイスとか炭酸とか飲みたい


箱根予選会に出場します3年の高木孝壽です。 こういう真面目な感じ出回ってきたブログって書くの難しいですね笑 長く書けば良いってものでもないですし…
やっぱり長距離走る人は痩せてるイメージなので最近、外食を控えたらすこしは長距離体型に近づいた気がします。。。
しかし、最近は怪我気味で殆ど走れていない状態です。 正直当日はどうなるのか自分でもわからないですが、走る以外で準備はしてきました。たくさんの応援の中で走ることが出来るのは嬉しいことです。
それを、楽しみながらチームに貢献出来ればいいなと思います。
タイム悪くて中距離だからとか怪我してたからしょうがないとか思われたくないし、長距離ブロックの選手達にいてくれて良かったと思われるぐらいには頑張ります。
まあなんとかなるっしょー!

iPhoneから送信
posted by stf at 22:10| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月29日

駅伝

明日駅伝ですね。頑張るという言葉はなんかしっくりきませんが、やることやりたいと思います。

短いですが、書きたいことは中距離ブログのほうに書いたので、読んで頂ければ幸いです。

中距離 4年 櫻井
posted by stf at 09:05| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月27日

no-title


こんにちは。長距離ブロック3年の澤田です。
自分は今回、怪我により走れません。去年の駅伝とは別人のような走りを見せられると思い楽しみにしていたので残念です。2月から続く怪我が8月終わりから絶望的に悪化したのですが、このタイミングでそうなったということは、端から自分はまだ駅伝に出るに値しないということだったのかなあと今は思います。自分の中では夏まで頑張ってきていたつもりだったのですが、気持ちも走力も今後への覚悟も何もかも足りなかったようです。それを教えてくれる怪我だったと感じます。
自分のことばかりになってしまいましたが、今年の女子駅伝チームは、短距離、中距離、長距離の力を総動員することもあり、恐ろしい走力を持っているので安心して応援したいと思います。最強なのは間違えないので、自分は応援するのみです。
最後に、ご迷惑お掛けして申し訳ありません。いつか少しでもチームの役に立てるよう、一からやり直します。
posted by stf at 20:31| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月26日

no-title

長距離3年山本美里です。

まず、駅伝に向けての沢山のメッセージありがとうございました。すごく力強く、嬉しかったです。

何から書こうか…と考えましたが何かもうよく分からなくて乱雑な文になってしまいました。すみません。

今回の駅伝は6区を走ることになっています。でも、みんなを信じて待っているなんて言うつもりありません。8月6日から走れなくなって、自分がやらなきゃいけない、やりたいと思っていたことの半分も出来ませんでした。それでも私が走ることを許してくれた人達には頭が上がりません。信じてくださいと言うのは私の方です。感謝している反面、もう後戻りはできないと、やらなければならないと、責任も自覚しています。

自分もそうですが、特に5区までの選手に伝えたいこと。

襷の重さを感じるのは損です。襷は確かに重い。自分達だけでなく先代の人の思いもこもってます。でも、走るには身軽な方が楽です。だから背負うものというよりは背中を押してくれるものと思って走りたいですね。

自分の考えは甘いと自覚した上で言いますが、今の私には気持ちしかないです。走る練習で自信を積み上げていたのは少し前の事になってしまったので。でも今年の駅伝で走ることだけを考えてきました。心折れてません。むしろ少しは強くなった気がします。

私は駅伝主将です。名ばかりの存在な気がするし、私でいいのかなと常に思い続けてきたけれど、私の代わりはいない。周りに沢山頼って、重要なことは決めきれなくて、競技力で引っ張っている訳でもなければ、強力なリーダーシップがあるわけでもない。大事な時期に練習を積めていなくて、だけどそれが私で、色々あったとしても投げ出すことは出来ないししてはいけないから最後までやります。

最近出会った言葉です。

“自分の思うとおりの人生はありません。にもかかわらず人間には、輝くことの難しい条件の下で、輝くことの自由が与えられています。”

誰かが、あわよくばみんなが、走り終えた後に輝けたと思えたら嬉しいです。

本番は厳しい戦いが待っていると思いますが、きっと大丈夫と信じて、まっすぐ突き進むのみです。感謝は、本当にエネルギーになります。だからもうエネルギーは十分です。

最後に、ジャーナルには各選手の怪我と調子が良くないといった文を書きましたが、調子上がってきてない選手はいません。大丈夫です。


長くなりすみませんでした。当日、よろしくお願いします。
posted by stf at 22:50| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月25日

?(???)?

ブログためてためてためまくって今に至ります。本当にすいません。

何について書こうかと悩んで、考えてこんなにも言葉にするのは難しいことなのか、もはや文字化することは、、と思わされております。

云えば、自分が体験してること思っていることは、そんな簡単に言葉にはできないものなのではないかと感じさせられているところです。
むしろ、自分が本心では思っていないこと、思っていてもまったくできていないこと、理想像など、自分から離れているもののほうが言葉にしやすく、そこから綺麗事がうまれ、なんとなくそれっぽいといったような生半可なものが私たちの周りをさまよっているのではないかと。

ですが、綺麗事ばかり言っていても仲間を根本から動かすことはできませんし、正直最後の反省で綺麗事ばかり聞くのも言うのも個人的に飽きてきたかなと。どんなに涙を流してもそれが本当の言葉、涙でなければ、だから?なんで泣くの?と相手をさらに冷めさせていくような気がして私にはなりません。浅はかな考えで仲間をトリックにかけるのは至難の業であり、それに耐えかねた人は自分から遠ざかりついてきてくれなくなってしまう。チームってなんなの?といったような問題に苦しめられることになる気がします。決してその衝突が無駄なわけではなさそうですが、、。

私が求めてる言葉は、そんな綺麗事の言葉ではなく、本心から思っている本音の言葉です。肯定ばかりではなく、否定的な言葉も自分に向けてくれる人を、突き放すのは間違っていると思います。むしろ、否定的な態度や言葉を自分に向けてくれる人は自分と真っ向から向き合ってくれようとしているのかもしれませんし。また、自分とは全く違う考えを持つ人がいること、自分の考えが全て正しいということではないこと、視野を幅広く持つことなど自分の成長にも繋がっていく気がします。

この文を読んでくれた人は、そもそもこの文自体が綺麗事ではないかと思う人もいると思いますが、、
私は、理解者という存在に出会うことができましたし、残りの陸上生活引かないで攻めていきたいと思っています。

色んなことを含めて私は気づくのが遅かったですが、後輩のみなさんはまだ時間がありますし、今の自分と向き合って対話をしてほしいなと思います。

中距離 4年 櫻井
posted by stf at 18:25| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月24日

no-title


本気。
関東女子駅伝がもう1週間前に近づいてきました。ドキドキしています。
思えばここ最近、様々なことがありましたが、私はつい最近までチームのことを全く考えず、自分本位で周りに迷惑をかけるようなことばかり言っていました。
しかしここへ来て気づきました。私はチームの一員である。責任を持ってこのチームの一員として行動するべきなのだ。と。
気づくのが遅すぎて、本当に周りに迷惑をかけていました。
私は本気です。チームのために、最高の走りをして当日襷を繋げたいと思います。
短くなっていましたが、長くすると長くなってしまうのでこれくらいにしておきます。
応援よろしくお願いします。

中距離ブロック2年齋藤はるか
posted by stf at 23:42| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月21日

後悔先に立たず

こんにちは
長距離1年の今井です。関東女子駅伝までのカウントダウンあと9日のブログです。

もうすぐ駅伝です。最も大きな大会に向けて周りの雰囲気が変化しているのを感じると共に、出走メンバーではない私も勝手に緊張しています。駅伝は地元でやっていたのを一度だけ観戦したことがあるのですが、身近な人が走るのを観るのは初めてのことなので未知です。昨年のブログを読んでいたりだとか、箱根駅伝のテレビ中継を観ていたりすると「感動した」という言葉がよくでてくるのですが、私にはまだよくわかりません。身近な人々が走っているのを見るとそう感じるのでしょうか。
私はまだわからないこと、知らないこと、できないことばっかりですが、気合の入ってきている先輩方を近くで見ていて、来年は私も一緒に走りたいと思ってきていたりもします。来年駅伝走りたいと思ったときに、もっと頑張って練習しとけばよかったなと思わなくていいように今の練習を精一杯行うことが今回走らない私のできることかなと思います。
posted by stf at 20:22| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月20日

全部全力

こんにちは、長距離ブロック1年の青木真唯です。いよいよ関東女子駅伝まであと10日となりました。つい昨日の練習で関東女子駅伝を走るメンバーがほぼ決まりました。私は残念ながら正規メンバーに入ることができませんでしたが、自分が思っていた以上に今までの練習で力がついているということが分かって少し自信に繋がりました。そうとは言っても、今の自分の実力では走れないとなるとやっぱり悔しいです。
私が長距離に入ったのは、駅伝を走りたいとか、マラソンが好きとかそういう理由ではなくて、ただ新しいことに挑戦したいと思ったからです。明確な目標があるわけでもなく、漠然とした考えで入りました。そのため関東女子駅伝がどういう位置づけにあるものなのか、長距離女子はそれに向かって日々練習しているということもきちんと理解していませんでした。だから今このような結果になってしまっているというのも悔しいですが当然のことなのだと思います。けれど一緒に練習をしてきた先輩方は、この関東女子駅伝を大きな目標として毎日練習していたのだと思います。結果を残すために何をしたらいいのか、より良いチームにするにはどうしたらいいのか話し合っている姿を何度も見ました。私が見ている姿もほんの一部で、毎日毎日駅伝のために努力していたのだと思います。そんな先輩方はとても強いです。一緒に戦えないことは本当に悔しいです。けれど、先輩方がこれまでの練習の成果を発揮できるように全力で応援します!頑張ってください!


iPhoneから送信
posted by stf at 17:52| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする