2019年08月15日

もってくれよ俺のアキレス腱!

こんばんは。長距離4年の山下です。

今日から全体合宿が始まりました。初日なのでまだ全体合宿について書くことは特にないので、1次合宿について書いていこうかなと思います。

1次合宿で個人的に大きなことといえば麗澤大学さんと合同練の機会をいただいたことだと思います。大体察せられると思いますが、これはOBの外山さんと箱根の学連との関係で実現したものです。

練習内容については詳しく記述していいのか分からないので避けますが、とりあえず国川くんはめっちゃ強かったです。こんな小学生レベルの内容ですいません。(笑)俺の全力があっちのジョグみたいな感じでした。まあ冷静に競技レベルの差を考えれば当然ですが。ただそういった精神的な障壁を設ける弱さが単純な実力以外の差という話も監督などがされていたので、実際に速い人と一緒に走って、間近に感じられた機会は本当に貴重なものでした。みなさんありがとうございましま。

また、全体としてみても当たり前のことのレベルの高さもやはり感じました。令和の時代に昭和のような話を持ち込むのもあれですが、やっぱりそこができてないと話にはならないなと思います。ここら辺の部分は実際に自分の目で見て感じないと絶対に意識できないとこだと思うので、今度は長距離全員でお邪魔できたらいいなと思ってます。

妙高駅伝でも箱根に出るような強豪校が来てるので、しっかり焼き付けるようにしましょう。
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2019年08月09日

転機の子

長距離ブロック四年の千田です。

指名されていませんが勝手に投稿します。



長距離ブロックは昨日まで菅平で4泊5日の合宿でした。

僕自身は思ったより怪我が長引いて4月から走れずにいるため、最初から最後までメニューに参加せず、マネージャーの手伝いをしたり、選手の写真を撮ったり、パワプロをしたりして過ごしました。



現在、10月の箱根予選会に出場するためにはあと2人足りません。僕は復帰の目処がまだ立っておらず、出場はおろか、標準切りまで非常に厳しい状況です。

今回の合宿ではまだ標準を切っていないメンバーが大きな怪我なく過ごせた事が何よりの収穫だと思います。

四年生の僕にとって今年の夏は(多分)学生最後の夏です。最後の夏をこんな状況で過ごすことになるとは全く想定外でした。池田、志村、松尾、武藤、鈴木の5人が34分を切れるようにどんな形であれ、サポートしていきたいです。
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一次合宿

今回の合宿を振り返って、タイムや記録という点では得るものはありませんでしたが、距離をふんでも怪我をせず、5日間走れたという点では自信になりました。

ここ数ヶ月ふくらはぎの怪我に悩んでいました。ポイント練などの少し強度の高いトレーニングをするとすぐに痛めていました。

今はストレッチやフォームの改善によってふくらはぎに痛みがくることがなくなったのですが、合宿までにほとんど距離をふめていなかったので、合宿を乗り越えられるか不安でしたが無事に怪我なく終えることができました。

二次合宿ではオフ期間を利用して少しでもいい状態で迎えられるように準備したいです。
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2019年08月07日

脱北

「夏が忍び足で 近づくよ・・・」

今年の夏は長引く梅雨の影響で、はじめは(四大戦以外)間違いなく冷夏だ!今年はわりとずっと涼しい中練習できるんじゃないか?!と思っていました。たぶん結構な数の人がそう思っていたことでしょう。
ところが一転、私たちは安全だと思っていた水場で刹那の休息を取るシマウマに過ぎなかったのです。水面下からお腹を空かせたワニが近づいているとも知らずに…

冒頭の文は、ZARDの名曲「揺れる想い」のAメロです。小さい頃から大好きな曲です。最近ポカリのCMで吉田羊さんと鈴木梨央ちゃんが歌っているのを聴いて、ああ、まさに今年の夏は忍び足で近づいてきて気づいたら地獄になってるなあ…とか思ってこんなことを書きました。


沖縄インターハイが8月4日から始まりました。沖縄インターハイといえば、僕が中学に入学した2010年にも行われ、オリンピックや世界陸上・大学駅伝以外ではちゃんと見た初めての大会でした。今では少し衰えましたが、あの大会から僕は陸上オタクへの道を驀進するようになりました。何が熱かったのかまとめます。

・九鬼巧25年ぶり100m連覇
前回大会で2年生優勝を飾った九鬼さんはこの年不調。つよくなったライバルの山縣さんや中山さん、2年生梨本さん、1年生の大瀬戸さんなど下の世代も手強く、連覇はかなり厳しいと予想されていた。予選・準決勝も動きが悪く、特に調子が良かった山縣さんに勝つのはかなり厳しいと見られていた。ところが決勝、得意のロケットスタートを決めた九鬼さんは後続を振り切りフィニッシュ!偉業達成となりました。YouTubeに動画あるので見てください、特に短距離の人はオススメです。今ではなかなか見られない、山縣さんがスタートで置いていかれる姿が見られます。

・川元奨圧勝劇
この年佐藤清治さんの高校記録を11年ぶりに破ることになる川元さんが2位に2秒以上の差をつけるワロタレースです。

・マイケルギチンジvs八木沢元樹の1500m
2人のマッチレースが見ものです。すごいです。かっこいい。最近あんまり見ないレースパターンですね。マイナと林田が同じ感じになるかと思いましたが…ちょっと入りが速すぎましたね。

・マイケルギチンジvs西池和人vs中村匠吾
このレースが最高に熱すぎる。昨年までインターハイの5000mは留学生が26年連続で優勝していますが、この年が最も優勝に近づいたと言って間違いないでしょう。ギチンジと、当時西脇・報徳を抑え兵庫最強となっていた須磨学園のエース西池さんと、今は亡き上野工業高校最後のエース中村さん三つ巴のレース。あの時は本当に夢を見ました。これ以降留学生にはまともな戦いをさせてもらえてませんが、またこの時のようなレースが見たい。ちなみに他の面子も駅伝ファンからすれば垂涎ものなので是非ご覧あれ。(YouTubeに動画はない。)

こんな感じですかね。他にも個人的に思い入れのある埼玉栄のマイル2位や興譲館最強時代の3000m3人入賞など見所盛りだくさんの大会でした。
初めて月刊陸上競技を買ったのもこの時です。表紙は世界ジュニア200mでバンニーキルクその他の強メンを抑え金メダルを獲った、飯塚翔太さんでした。(本当に2月の講習に行けなかったのが悔やまれる…)
今年のインターハイももう半分以上が終わりましたが、激アツな試合が繰り広げられるように祈ってます。

さて、春シーズンが終わり同期もみんな引退してしまいいよいよ夏の鍛錬期に突入しました。自分は各種対抗戦である程度結果を残し、5000mはセカンドベスト、1500mと3000mSCではPBと、就職活動もある中で最終(?)学年として少しは納得のいく成果が出せたのではないかと思っています。

しかしこんなもんではまだまだ終われません。個人としては絶対に5000m14分台・10000m30分台を出すという強い気持ちを持って、この夏は今までの人生で1番陸上に捧げたいと思っています。

そしてもちろん、チームとしては絶対に予選会に出なければなりません。僕らの世代は本当に幸運なことに、これまで偉大な先輩方についていくだけで予選会に出場することができていました。しかし今年からは違います。夏を迎えても予選会出場が決まっていないのは4年ぶりとなります。僕らにはそのプレッシャーを乗り越えた経験はありませんが、ブロック長を中心として上のものがメンバーを引っ張り、必ずみんなを立川に連れていけるように頑張ります。

そして個人としても強くなるため、今日からから相棒タカトシくんと東京大学の合宿に参加させていただき2週間北海道に行ってきます。このことを許してくれた長距離部員には感謝していますし、貴重な経験を還元できるようにいっぱい吸収してきます。みんなの合宿も無事に成功するように祈っています。🤞 ばいばーいてれてれ

長距離ブロック4年 飯田豊
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2019年07月14日

もうすぐテスト

春学期が始まったと思ったらあっという間にもう期末の時期になりました。なので今日は契約の解除について書きたいと思います。契約の解除は実は債務者の責任追及手段ではなく、債務不履行された債権者を契約による拘束から解放するための制度なんです。なので、解除の要件は債務者の帰責事由を外しています。また、債務不履行を理由にして解除をするためには、債務不履行があったというだけでは足りず、債権者を契約に拘束することが合理的に妥当でないような事情が付け加わった時にはじめて解除権が与えられます。
要するに、債権法の単位が欲しいです。テスト頑張りましょう。

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2019年07月10日

あははは

お疲れ様です。
中距離ブロック4年 櫻井 羅美です。

上南戦も終わり16のほとんどの人が引退してしまって悲しいです。

上南戦は1500mに出場させていただきましたが、いつも800を走ってる私からすると長い!!と思ってしまってちゃんと駅伝対策しないとダメだなと思いました。

ラスト400に全てをかけたあまりいい走りとはいえない内容になってしまいましたが、自分が今後何をすべきなのかということが見えた試合で良かったのかなと思っています!!!

しかしそれよりも、一緒に走ったひなこちゃんのメンタルや積極的な走りに彼女の将来がとても楽しみでまだ負けてられないなと強く思わされました。強くなりたいという素直な気持ちが彼女には詰まってるようで、1番大切で今の私が最も必要としなければならないものを持っているような気がします。

初心に返って、800で経験した悔しさを駅伝にぶつけられたらなと思います。

後輩のみなさんは納得いくまで全力で陸上と向き合って下さい!!!
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2019年06月17日

頑張ります!

初めまして!今年度から陸上部に入部しました久松啓真と申します。


まずは新入生で初回のブログであるのにもかかわらず、ブログを回すのに1週間もかかってしまい申し訳ありませんでした。


昨日の1500mは全体的に気持ちよく走ることができ、記録も4分18秒とまずまず調子が戻りつつあります。しかしラストの切り替えは高校時代とは程遠いものでした。ですが想定よりも良いタイムが出て少し嬉しかったのも事実です。慢心しないように努力を継続してきたいと思います。


また、本日高校時代の後輩が3000scで南関東大会4位となりインターハイを決めました。決勝ビリでインターハイに行けなくとても悔しい思いをしたのが懐かしいです。大学ではこのような勝負所で絶対に負けないように頑張ります。まずは3000sc関東インカレ出場・箱根駅伝予選会標準記録突破を目標に精進していきたいと思います。


これからよろしくお願いします。
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2019年05月27日

去年部活に入らなかった理由

初めまして、短距離2年の米村です。入部式の時は知られたくないと思っていたので、特に理由はないから聞かないでくださいと言いました。言ったんですが、やっぱり自分のことをみなさんに知っていただきたいのと、自分にとっては大きな問題だったけど他の人にとっては大したことないと気づいたので、書くことにしました。もし良ければ読んでください。まとまってなくて長い上に被害者面してますごめんなさい。



去年の11月か12月くらいから学校に来てませんでした。理由はただ学校が嫌だったからですが、多分入学した時からずっと嫌だったんです。友達も勉強も自分を疲れさせるものでしかありませんでした。だけど、そのうち慣れるから今だけ頑張れと思って春学期を終え、夏休みは2ヶ月後にはまた学校が始まってしまうことを思って現実逃避しながら過ごしました。そして秋学期が始まって、初めのうちは学校に来てはいたけど、毎日授業中ずっとこのまま4年間すごしてどうすんだろって考えてました。バイトもしてませんでした。その頃は人に会うのが怖くて、新しい人はもちろんだけど、友達にも自分が今そういうよくない状況にいることを知られたくなくて、会いたくありませんでした。でも学校は行かなきゃいけないと思ってて、親にも心配されたくないし、朝家を出て授業の教室まで行ってやっぱり無理だと思って帰った日もあります。四ツ谷駅で折り返した日も、新宿三丁目で折り返した日もありました。で、ある日母親に学校もうやめたいって言いました。その1週間後くらいに学事センター行って、退学届をもらってから学校行くのをやめました。引きこもりになってはいけないと思い、毎日近所散歩してました。母親とたくさん話をして、もう上智には絶対に戻らないと思い、学科長と面談もして、退学届に記入して、最後に父親に相談しました。すごく驚いてました。父と母と私で話し合って、やめてからどうするのかを決めました。そこから仮面浪人を始めました。私は早く退学届提出したかったんですが、母親にそれは受験終わってからでもいいんじゃないって言われて出してませんでした。悶々としたまま年を越して、受験の前日に大阪に行って受験して帰ってきました。自分的には全然できなくて、試験受けてる時から自分にはもう上智に戻る道しかないんだって思ってました。合格発表の日、落ちてるとは思いつつもやっぱり確認したくて見てみると受かってました。しかも特待で授業料免除になる。でも何故かは全然わからないけど、その時上智戻っても良いんじゃないかって思いました。多分学校嫌だった時の感情とか感覚をもう忘れてたんだと思います。戻ることを決めて、入学金の振込期限が過ぎて、戻ってからの生活を考え始めました。もう同じようなことをしたくないし、できない。そこでふと陸上部を思いつきました。中学3年間やって以来で今更走れるのかって感じでしたが、中1で始めた時もそんな感じだったし頑張れそうかなと思いました。STFのホームページから連絡を取って、フレマンで体験に行って、いい人ばっかりでした。その週の土曜の練習で浦和に行った時、この長い話をまりが聞いてくれて、頑張ったねって言ってくれました。彼女がどういう意図でそれを言ったのかわかりませんが、私はその一言で入部を決めました。ここなら大丈夫そうだと思いました。今も気を抜くと学校嫌だった時の思考に戻ることがあります。だけどもう一年前とは違うんですよね、自分も周りも。まだこれを言うには早いけど、本当に陸上部入って良かったです。

つまり、去年入らなかった理由はちょっと病んでたからです。

果たしてここまで読んでくださる人がいるかわかりませんが、私は書いてすっきりしました。書いてたらちょっと気持ち高ぶって所々気持ち悪いけど、まあ高ぶっちゃう自分も含めて自分だと思えばオールオッケーでしょう。ここから始めます。GPAも悲惨だけど、2年間、1日1日頑張ります。ありがとうございました!
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2019年05月26日

ありがとう

大学4年、最後の関東インカレ、僕は四年間出場することができなかった。今年もスーツを着て規制係をしている。情けない。
高校時代から共に陸上を続けてきた中距離の高木、そして同期のゆさこはこの大舞台で輝いていた。本当に誇らしい。
私は自らに問いかけた。
「お前は本当に死ぬ気で陸上をやってきたのか。」
この問いに対して、真正面からイエスと答えることができなかった。
多分4年という年月の全てを陸上に注げば、関東インカレには出場できたであろう。もし、それでも駄目なら才能という世界に入るのかもしれない。
結果が求められるスポーツの世界。私は競技者として未熟者であったと痛感している。

しかし、中学から陸上を始め、大学4年まで続けてきた時間は決して無駄ではなかった。様々な人と出会い、時には仲間とともに苦しみを乗り越えてきたこの経験は、自らを成長させてくれた。

特に、上智大学の陸上部に入ってからの4年間は何物にも代え難い貴重な時間であった。
その背景には、心から尊敬できる先輩方、どんな時でも側にいた短距離の同期、そして陸上部のみなの存在がある。

上智大学の陸上部に入部し、みなに出会い、本当に充実した学生生活を送ることができた。僕は幸せ者である。

こんな僕でも関わってくれた全ての人に伝えたい。
「本当にありがとうございました。これからも宜しくお願い致します。」

まだ引退までは時間がある。一部員として、そして競技者として、上智大学陸上部、後輩のためにできることはしていきたい。

そしていつの日か、カッコいい存在になれるよう今を全力で生きていきたい。

短距離4年 齊藤


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2019年05月22日

4番目の光

長距離四年の千田健介です。更新が遅くなってしまってすみません。



明日から四日間、関東インカレが開催されます。出場する選手の皆さん頑張ってください。



個人の話をすると、4月から股関節の炎症でずっと走っていません。

みんなが走っている姿を見ると早く復帰して走りたいなぁって思います。

タイムリミットが迫っているのに痛みが一向に引かない自分の股関節を恨みたいです。



こんなことを考えられるくらいには引退の二文字は全く視野に入ってないのでまだまだ頑張れそうです。よろしくお願いします。

4番目の光になれますように





長距離ブロック 四年 千田
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2019年05月12日

まつおです

こんにちは長距離ブロック2年の松尾です。
来週の土曜日5月18日に世田谷記録会があります。私は10000mにエントリーしています。
最近の走りを振り返ってみると、怪我で思うように走れませんでした。3月の頭にふくらはぎを肉離れしてしまい、そこから中途半端に練習に参加した結果、復帰が長引いてしまいました。そのため、チームに迷惑をかけてしまいました。
しかし、6大戦のオープンで記録は良くなかったものの、レースに復帰できたことがきっかけで徐々に調子が上がり、5月5日の国士舘記録会では5000mで大幅にベストを更新することができました。
同期の重盛には先を越されてしまいましたが、次の記録会で箱根予選会の標準を突破したいと思います。
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まつおです

こんにちは長距離ブロック2年の松尾です。
来週の土曜日5月18日に世田谷記録会があります。私は10000mにエントリーしています。
最近の走りを振り返ってみると、怪我で思うように走れませんでした。3月の頭にふくらはぎを肉離れしてしまい、そこから中途半端に練習に参加した結果、復帰が長引いてしまいました。そのため、チームに迷惑をかけてしまいました。
しかし、6大戦のオープンで記録は良くなかったものの、レースに復帰できたことがきっかけで徐々に調子が上がり、5月5日の国士舘記録会では5000mで大幅にベストを更新することができました。
同期の重盛には先を越されてしまいましたが、次の記録会で箱根予選会の標準を突破したいと思います。
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2019年05月02日

令和になって最初に口にしたものR-1ヨーグルト、初めて飲んだけどめちゃめちゃうまいやんけ

こんにちは!長距離ブロック4年の飯田豊と申します!!初めましての人はよろしくお願いします!そうじゃない人も令和の時代も改めてよろしくお願いします!私が御社を志望致しましたのはっと…違う違う

てな感じで就活真っ最中です。まあでもこんな話みんな聞きたくないと思うので割愛します。ひとつだけ言いたいのは、就活で忙しい時こそちゃんと走ったほうがいいということです。高校受験も大学受験もそうでしたが、普段やってることをやらなくなるとリズムが崩れて精神が安定しなくなります。走ってないという罪悪感もありますし。自分は3月の終わりから六大戦1週前くらいまで怪我と就活でろくに練習できなかったのですが、すげえ病みました。スポーツの力ってすごいんだなと思いますね。
東京オリンピックとかで嬉しいのはスポーツやってるやつらだけであってそれ以外には迷惑でしかない、的なツイートがよくバズったりしてましたよね。でもそれって本当に極端だしもったいない考え方だと思ってます。やっぱなんかしら運動に携わってる人の方がエネルギッシュな印象を受ける気がします。スポーツやってる人って初対面でもなんとなくわかりますよね?でも僕のバイト先にいる身長168センチ43キロの男はスポーツという言葉を聞いただけで膝から崩れ落ちそうなルックスしてますが、ああ見えて卓球やってたし()今でも筋トレしてプロテインしたりしてるみたいなので一概には言えないかもしれませんが…
でもとりあえずスポーツやってない人は食わず嫌いせずに1回走ってみろって思いますね。スポーツに縁がなく太ってたけど社会人になって走ることの楽しさに目覚めて今ではウルトラとかにも出場してるなんて人もいますからね。まあこのブログ読んでる人にスポーツやってない人はいないでしょうけど。
んで結構脱線しましたけど、いろいろ大変なときほどちゃんと走ろう!就活生みんながんばろう!

こっからは競技の話です。

先日の六大戦は16'06"91 6人中4位で、晃一朗には勝てるわけなかったので対抗戦の内容としてはパーフェクトの走りとなりました。怪我明けでほとんど走れてないにしちゃ最初突っ込んだ割に粘れたし最後も競り勝てたので、体力はそこまで落ちきってはないという印象です。

またその後には平成最後の(笑)平成国際大記録会があり、自分は練習の一環として出場し33'50"82でした。このレースはフィールド、身体共に劣悪なコンディションで出場したのですが、それにしては無難な走りができました。昨年の今頃は34分ってある程度調整してがんばって走らないと切れない感じだったので、それに比べるとだいぶいい感じです。

昨年の今頃よりいいってことは予選会の頃には最強になれるってことなんで今モチベーションかなり上がってきてます。学生ハーフでは期せずしていい走りができてかなりテンション上がったのですが、気張りすぎて上述のように怪我してしまい少し陸上から離れてたので、より純粋に走ることを楽しめているというのもあります。あとあったかくなったのも最高です。僕が一番好きなのは、「日が沈むくらいの時間から、半袖短パンで走り出して気持ちいいくらいの気温で、キロ4で、1時間くらい走る」ときです。これができるのは5月〜6月と10月〜11月だけなのでとても貴重です。楽しんでいっぱい走りたいです。

ところで、昨日高木くんが関カレA標準突破しましたね。とてもすごいです。尊敬に値します。彼とはお互い関カレと就活終わったら5000mで勝負しようね☆という契りを交わしているので僕もがんばらなくてはいけません。ただ今勝てないことはわかりきっているので、とりあえず夏前までは勝負を回避し、ちゃんと練習したところで9月10月に勝負!して勝って予選会でも圧勝!と目論んでいます。てことで彼には関カレで決勝とか行ってもらって俺すげえじゃんってなってるところに敗北の二文字を叩きつけたいので(笑)がんばってほしいです!!がんばれ!!死ぬ気で応援します。

関カレ観に行くのも学生最後ですねえ〜自分にはご縁がなかったということで()結局出場できませんでしたがもちろん観に行くのは楽しみです。うちの部の選手も、他の大学の選手も、みんなキラキラしててかっこいいです。陸上の魅力にどっぷり浸れる4日間です。出場する人も応援の人も、陸上楽しんでください!今楽しくない人も、また楽しめるきっかけになることを祈ってます!それでは!!
posted by stf at 09:32| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

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長距離4年の山本です。
インカレ標準切りの期限を目前にして、部全体的に盛り上がっている感じがします。たくさんの人が標準記録、そしてその先にある目標も達成出来たら良いです。この盛り上がりを作る存在に自分はなれていないなあと思うと、少し申し訳ない気持ちになります。

私は駅伝のとてもハードルの低い標準記録が切れないまま5月を迎えてしまいました。練習不足です。今までで一番のびのびと陸上をしている気がして自分的には安定していたので、それに甘んじていた結果という感じです。
心の安定は確かに大切かもしれないですが、大切なことは他にもあります。目標をもってそれに向かって努力している人は強くてパワーに溢れてます。私はそんな周りに力を借りている気がする時があります。上智の人はもちろん、例えば記録会に行って知らない人の姿を見て、自分も頑張ろって思うことがあります。4年にもなって言うことではないですが、私もそうなりたいと思ったりもします。今はそうなれていないので。なので取り組み方を考え直す必要がありそうです。

最後にですが、
インカレ標準、自己ベストなど
GW勝負を控えている皆さんの健闘を心の底からとってもお祈りしています。マネージャーさんもハードだと思いますが体調に気をつけて頑張って下さい。
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2019年04月30日

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こんにちは。長距離四年の澤田奈々子です。

試合に出る理由が「最後だから記念に」だけになってしまいました。「楽しいから」という理由が消えてしまったのは自分の中で致命的です。陸上を始めて一年と少しが経った三年生の春、走ることが楽しくなくなり、その頃から陸上を続ける理由が無くなりました。勝ちたい、記録を出したい、そんな想いで陸上をやっている人は、どんな時でも走る理由があります。しかし、ただ楽しいからという理由で走っていた私は、楽しくなくなった瞬間に走る意味がなくなりました。意味を求めてしまうのも、見出せないのも、自分の大きな弱点だと感じます。

駅伝のメンバーにしか伝えられていませんでしたが、私は上南戦で引退させてもらおうと思っています。もちろん私一人の問題ではないので相談中です。現在は、引退前の記念レースを消化しています。「陸上なんてやらなきゃ良かった」という気持ちを引退までに「陸上楽しかった」に変えます、絶対に。弱音ばかり吐く私の背中を押し続けてくれた人に対して出来ることは少ないですが、まずは笑顔で競技を終える姿を見せたいです。雨だから走りたくないだの脚が痛いから走りたくないだの常に愚痴り、レース直前はネガティブワードしか出ない、そんな私をここまで引っ張ってくれて、STFのみんな、本当にありがとうございます!

最近暗いブログを書いてばかりなので、次回ってきた時は特別明るいネタを用意しておきます。

澤田
posted by stf at 14:29| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月28日

平成最後の平成国際大記録会

こんにちは。長距離4年の山下です。せっかくなので自分から自分にブログ回してみました。
今日は平成国際大記録会があり、10000mを走り30:54.04でした。風が結構強く、タフなレースでした。コンディションが良くなかったとはいえ、30分15切りを目指していたのでPBですが全然な結果でした。就活で忙しかったとはいえ、そこにかまけて生活面であったり、基礎的な練習を固めきれなかったのが原因かなと感じてます。長い距離になればなるほどそういった細かな部分は極めていかないと厳しいと思います。ポイント練習などの上辺のみできてるだけでは試合で結果はついてこないのはそういうことなのかなと思います。スポーツ推薦などを行なってる大学との差も一番そこが大きいのではと思います。

チーム全体としても結果は芳しくなかったですが、そういった面がチームとしても甘いかなと思います。例えばポイント練習をより速い設定でできるかは大切なことですが、ポイント練習を速く走るためにポイントが存在するのではなく、一要因でしかないので、様々な面が総合して噛み合った結果としてレベルアップすることは忘れてはいけないと思います。

とにかく、関カレ標準切りは来週で最後なので、後悔ない走りできるように短い時間を少しでも大切にしていきます。
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2019年04月18日

性格検査の短距離型か長距離型か選ぶやつ愚問

こんばんは。長距離4年の山下です。
土曜には今季初の対校戦の6大戦があります。ただいま僕は愛知におり、明日の昼からまた東京に戻って試合という感じです。最近は特に就職活動が忙しいですが、そういった環境でも前向きに努力することができるのが私自身の強みだと自負しておりますので……っと、やばいやばい。

シーズンイン以降調子は良いので、他大学全員ころ…倒してきます!
posted by stf at 21:23| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月16日

もうすぐ3年生

お久しぶりです。短距離ブロック2年の関根です。


短距離、中距離、フィールドの3ブロックは2/24から5日間、御殿場で春合宿を行いました。最終日はあいにくの雨で体育館での練習となりましたが、ほぼ貸切状態の競技場で集中して練習を行うことができたと思います。
わたし個人としても、去年よりもメニューをこなせるようになっていること、走りが徐々に変わってきたということを感じることができ、有意義な時間を過ごせたのではないかと思っています。
さて、おそらくほとんどの選手が3月末に行われる春季オープンでシーズンインします。初戦でいきなり自己ベスト!なんて上手くはいかないと思いますが、自分の現状を把握し、その後の練習に活かせるようベストを尽くしたいと思います。
posted by stf at 09:04| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月19日

ピ 厨. kawaii

お久しぶりでございます。千葉です。受験シーズン真っ盛りですね。2019年2月9日、7日間あった上智大学の入試が終わりを迎えました。私は試験監督補助員を務めましたが、自分が受験生だった頃を思い出しました。一生懸命に机と向き合って夢の合格切符を勝ち取った時は、誰もいないリビングで猫と感動を共にしていました。しかし、数日後にかかってきた自称進学校からの電話に憤りを感じました。奴らはそうして生徒の進学先を聞き、合格であった場合、あたかも自分たちのおかげだと戯言を吐き、不合格であれば心の中で密かに嘲笑う、まさに外道です。受験生の皆さん、十分注意して勉強頑張ってください。まだ一回表、受験は始まったばかりよ。

さて、テスト期間も終わり、レポート課題も片付いたので、週5練となり冬季練習も仕上げの時期となってきました。今年度の冬季練習を振り返ると、正直去年の方がまだ頑張ってたのではないかと思うくらいです。長い距離に臆し、走りきってもまだ体力が余っている状態が続いています。また、本数が多い時は途中で足がつってリタイアということがほとんどで、完走したことがほぼないと言えるでしょう。自分の心の弱さにじみ出てしまったが故にそのような結果を生み出してしまったのではないかと多々思います。しかし、まだ1ヶ月期間がありますし、月末には春合宿も待っています。最後まで気を抜かず練習に取り組んでいきたいです。

先日追いコンにて4年生との最後の時間を楽しむことができました(※まだいます)。自分が1年生の時にたくさんお世話になった方たちがついに上智を去ることになってしまいました(※まだいます)。今度は自分たちが部を動かしていくため、いつまでも頼ってばかりではいられなくなりました。先輩方は言ってくれました、
「お前なら関カレ行けるぞ!」と。
それは冗談で言ってるわけでなく、本気で期待して言っているのだと感じました。1年の時から迷惑かけましたが、皆さんのその期待に応えられるように頑張ります。本当にありがとうございました(※以下略)

おまけ
お葬式ってね、生きてる人のためにもあるの。大切な人の死をちゃんと受け入れるためにもね。

byメリビットさん
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2019年02月18日

追いコン費を無駄に支払いました。いつかのフレマンといい、僕はSTFに貢ぎすぎかもしれません。

こんばんは。長距離ブロック3年の飯田です。先日は追いレースと追いコンがありましたね。はい、行きたかったです僕も…
もしかしたらもう2度と会わない先輩もいらっしゃったのではと、千田のカメラのおかげでアホみたいに膨れ上がったアルバムの写真を見ながら悲しい気持ちになりました。
今朝方ようやく治りましたが、木曜日から高熱が続きかなり厳しい状況でした。追いコンはもちろん、楽しみにしてたバイトの飲み会も、待ち焦がれてた高校同期との駅伝もキャンセルし、バイトも休ませてもらい、当然練習も休みました。マラソンの疲れかな〜いやタイミング1週間早かったら完璧だったな〜。
とか考えながら、基本的にずっと布団の上でゴロゴロし文鳥と戯れる日々を送っていました。あ、先々週出場してきた別府大分毎日マラソンについて寄稿させていただいたジャーナルが、監督アナウンスにあがっているのでぜひ読んでください!西村さん編集ありがとうございました!

フルマラソンに出場して思ったことで、ジャーナルに書き忘れたことがあります。それは、経験値の差についてです。端的にいうと、僕が後半に抜いたほとんどの人が若い人で、抜かれたほとんどの人がおじさんだったということです。若い人は、ある程度ハーフマラソンのタイム持ってるとフルのペースはあまりにもノロっちいのでぐいぐいいきたくなっちゃうんですが、それで30km過ぎるとがくんときてしまう、みたいなパターンが非常に多いと思います。対しておじさんたちはマジでペースが一定で、なんなら後半になって加速してる人もいます。自分も1回は経験があったので周りの爆垂れしてる人たちよりはだいぶマシでしたが、走り方を熟知しているおじさんたちの強さを感じました。やはりフルマラソンは、経験がものをいうスポーツと言っていいでしょう。あと根性。そんな競技で上智大学の歴代記録に名を残せたことはとても嬉しいです。これで10000m、ハーフマラソン、フルマラソンと3種目が歴代入りし、5000mも現状歴代11位とあと一歩のところまで来ています。来月3000scに出る予定なのでそれも必ず載っけたいと思います。そして最終学年にして1500mも頑張りたいと思うようになりました。ベストがそれぞれ小学生が4'59、中学1年が4'40、中3が4'30、高校が4'29(⁈)、大学が4'20と、まっっっったく伸びておらず、なんとかせめて1桁にはしないと情けなくて引退できません…。
そのために、さっさと就活終わらせたいですね(笑)

ところで、床に伏すばかりだったこの何日かの中で唯一の楽しみだったのが昨日の東京競馬場で行われたG1、フェブラリーステークス(本当は現地観戦する予定だった)でした。昨日からありとあらゆる媒体で報道されているので見た方もいらっしゃるかもしれませんが、このレース、実は日本競馬界の歴史に残る偉業がなされたレースだったのです。それが女性騎手初のG1騎乗。達成したのは弱冠21歳の藤田菜七子騎手です。僕と同い年。藤田騎手は僕が大学に入る年、ちょうど3年前に中央競馬所属の騎手としてデビューしました。まずそれだけでも16年ぶりとなる快挙だったのですが、そこから約1ヶ月で初勝利、今ではさらに力を付け、通算50勝を挙げています。まあどれくらいすごいのか全然わからないと思いますが…(歴代1位の武豊は現在通算4042勝)
それで、G1ていうのは、JRAの開催するレースの中でも、特に規模の大きいレースなんです。有名なのは有馬記念とか。フェブラリーステークスはそのG1レースの中では格が低い方なのですが、それでも昨日東京競馬場の来場者数は6万人でした。6万人ていうと、ディズニーランドに入場制限がかかり始めるくらいの人数ですね。(笑)
それが、広いとはいえディズニーと比べ物にならないくらい狭い場所に集まるわけですから、とんでもない熱気です。有馬記念とかダービーのときには10万とか、やばい年には15万とかいく年もあります。歴代記録は196000人なのですが、どうやって入ったんでしょうかね?
で、そんなG1に藤田菜七子騎手は騎乗したわけです。テレビで中継を見ていて、本馬場入場のとき少し硬い表情をしていたので、流石に緊張しているのかなぁと思っていたのですが、輪乗り(スタートの枠入り前に輪を描くように動いて待機すること)でまた表情が見えた時には、笑顔を見せていました。その時に、この大舞台で肝が据わっていることが、今まで成功してきた所以なんだなと感じました。レースの結果は直線最後方から追い込んで5着。馬の特徴を最大限活かすため腹をくくっての待機策は見事でした。
競馬界というのは完全な男社会です。騎手としての練習・調教・レースはもちろんのこと、馬主に乗せてもらうための営業など本当に過酷な日々だと思います。また賭け事なので、ファンも優しい人ばかりとは言えません。酷い騎乗をすれば叩かれます。そんな世界に単身飛び込んだ彼女を僕は心から尊敬しています。実際生で騎乗を見たことも何度かありますが、めっちゃカッコよかったです。僕も、走りであんな風に人を魅了できるような人間になりたいと憧れるばかりです。ああ、JRA就職したいよ…

だんだんと暖かくなってきますが、この先の時期は寒暖差が大きく体調を崩しやすいと思います。部活や就活に響かないよう、気を引き締めていきましょう!僕のようにならないように!
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posted by stf at 21:55| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする