2020年03月14日

僕はきっと旅に出る


長距離4年山本美里です。
今回でおわりなのでタイトル借りてみました。最後にこういう機会を下さりありがとうございます。読むのも書くのも割かし好きでした。他の人の陸上の考え方や向き合い方、思いの深い部分が見えたりするのが勉強になりましたし、自分のもやもやを整理する中で出てきた言葉を伝えられる気がしました。対面で伝えられないのは自分の問題点です…社会に出るので克服したいです。


STFで過ごした時間も経験も感情も、色々な出会いも、全部自分の毎日を豊かにしてくれたと心から思います。今までも、多分これからの日々もです。4年間本当にお世話になりました。

本音を言うと、競技については何か言葉を残せるほど頑張れませんでした。なのでもし、もうすぐSTFの一員になるかもしれない皆さんに1つだけ伝えることが出来るなら、選択を恐れないことです。
何かを選ぶことは他を選ばないことに見えがちですが、そんなことはなくて、本当に大事なのは選ぶことのその後なんだなというのを思います。

新入生で入部を迷ってる人の中には、競技そのものに対する迷いと生活に対する迷いの大きく二つが存在するんじゃないでしょうか。
大学から陸上始めようかなとか、高校まででやりきったけどまだ少しひっかかるとか、やりきれなかったとか、もっと高みを目指したいとか。
一人暮らしや勉強との両立が気がかりだとか、部活だけに時間を使いたくないとか、サークルもやってみたいとか、留学したいとか。

色々あると思います。
だからこそ、何を選んだとしても、自分が選んだ選択とそれに基づく当たり前に思える日々を大切に過ごしたら、気がついたら少しだけ前に進んでいたりするのかもしれません。後になって振り返った時に、自分の選択を自分自身の力で正解に出来たなと思えたら、すごく良いですよね。


新1年生も新2年生も新3年生も新4年生も、短いの走る人も中くらいを走る人も長いの走る人も歩く人も、跳ぶ人も投げる人も、組織を支えてくれてる人も、
部活を通して一瞬でも良いから一人一人に喜べる瞬間がやってくるように願っています。
ずっと皆さんのファンです。
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2020年03月13日

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長距離ブロック4年の澤田奈々子です。
3年間大変お世話になりました。
陸上未経験者でも、途中入部でも、日焼けをしたくない人でも、練習をしたくない人でも、どーんな人でも楽しめる部活がstfです。
素敵な部員だらけですので。
嫌になったらその時にやめればいいだけです。
なので、まずはstfに入部届を出して欲しいです。

澤田
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2020年03月12日

探し物は何ですか?

早いもので、三浦先輩に上智への入学が決まったという報告をしたあの日から、4年の月日が流れようとしています。

僕はこのSTFで、大学生活に求めていたもの全てを手に入れることができた気がします。

信頼できる大切な先輩や後輩、同期がたくさんできました。

圧倒的な情報網により、留年を回避することができました。

テング酒場の店員のプロフィールを把握し、どのような人間が仕事で使えるのかを理解することが出来ました。

4年間にわたって、夢だった箱根駅伝予選会を最高の仲間と走ることが出来ました。

陸上競技を突き詰めたい、突き詰めていこうという気持ちを培うことができました。

どれも幸せな思い出ばかりです。

追いコンでもらったアルバムや手紙はあの日からずっと枕元に置いているくらい感動しました。自分が何を残せたのかわかりませんが、少なくともそれを遥かに上回るお返しをいただきました。

さて、新入生の皆さん、合格おめでとうございます。

このブログを読んでくれているということは、少しはSTFに興味があるのかな。

皆さんは大学の部活動やサークルに何を求めていますか?

友達が欲しい。恋人が欲しい。就活のネタにしたい。奢ってくれる先輩が欲しい。自分の好きなものと熱く向かい合いたい。etc...

STFでは、手に入れようと思えばそれらの全てが手に入ると思います。

ただ、その環境に甘えてしまうことも(僕自身は)多々ありました。

時には、自らが求めていたものを見失ってしまい、存在意義すら分からなくなってしまうこともあるかもしれません。

そんな時のために、自分はなぜこの部を選んだのか、その理由を書き留めておくことをお勧めします。きっと、皆さんの道標になるはずです。

そして、そうしているうちにまた新たにやりたいことが見つかるかもしれません。

人生を語れる年齢ではありませんが、たぶん一生こういうことの繰り返しなのかなあと思います。

皆さんもできるだけこの場所でたくさんやりたいことを見つけてみてください。陸上に関することとは限りません。その探究心が、きっと将来の糧になるはずです。

STFが、皆さんの学生生活に彩りを添えることをお祈りしています。



そして後輩のみんな、今までありがとう。みんながいたから、辛い時にも部活に行こうと思えました。なかなか会えなくなってしまうのが本当に淋しいです。

追いコンの時にも言いましたが、帰ってくる場所があるというのは幸せなことです。僕らOBのことを気にする必要はないです(笑)。ただ、自分が卒業してからもたまには顔を出したいな、と思えるような部を作ることは、必然的に自分にとっても居心地の良い空間を作ると思います。「雰囲気が良い」と言われ続けたこの部活をどうか大切に、守っていってください。よろしくね。


改めて、今まで本当にありがとうございました。じゃあ、また今度!!!


長距離ブロック4年 飯田豊
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2020年03月11日

まだ、引退しませんが、、、!

留学から帰ってきました中距離4年の野崎です!

今度は卒業旅行でセブ島に来ていますが、、、。

フィリピンでは節約海外旅行ができるのでオススメですよ!タータンがへータンではない競技場もあったし。さて、久しぶりに真面目なブログを書かないといけないらしく困りました。苦手ではないんですが、なんか面白くないというかなんというか。「えっ。さっきのダジャレが面白くないって?」「そんな奴はしらん。本当にしらん。そんな奴はどうでもいい。」このセリフは自分が大好きな香川照之のセリフでカイジ好きなら知ってるかと。あっ、また余計なことをいっぱい書きそうなので手短に。
(思い出等は本当に引退する時に書きます。)まぁ、4年間を終了して思ったことはとにかく時間が過ぎるのが早い!(特に終わりが近づくにつれて)
そして、まだ自分の納得できる結果が出せていない!です。STF
は良くも悪くも他大学と比べて自主性が大切です。環境に左右されず自分の意志が強いまたは固い人が結果が出ると感じています。自分もそうではなかったので、なかなか難しいことですが新入生の皆さんはぜひ頑張って下さい!あと、怪我には気を付けましょう。せっかくこれまで積み上げてきたものがどうしても消えていく可能性が高いです。
(精神面でも)以上、腸脛が超継続してしまった人からでした〜



PS.留学を考えている人は学生のうちに絶対した方がいいですよ。
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2020年03月09日

引退ブログ 阿部



はじめまして。中距離4年の阿部 滉平と申します。

私の陸上部での4年間を振り返ると、決してうまくいっている時ばかりではなかったですが、総評してとても良い経験ができたと思います。

上智大学陸上部はゴリゴリの体育会というよりはある程度自由がある部活です。その自由の扱いが非常に難しく、適当に過ごしてしまっては結果はついてきません。自由な時間をいかに自分なりに工夫して結果につなげるかという努力が必要です。自分はそれがあまりうまくいかず、競技の結果はあまり良くありませんでした。

ですが、結果云々は関係なく、そういった環境で過ごして、悩んで、もがいた経験は自分の中で大きな財産になりました。

大学4年間はたくさんの選択肢がありますが、陸上部での4年間はきっと皆さんが大きく成長できる機会になると思います。

少しでも興味のある方、陸上部に足を運んでみて下さい。

外国語学部 ポルトガル語学科
阿部 滉平


余談

体育会って就活に有利なの?と疑問に思っている方多いと思います。自分の経験から答えると、不利ではないです。
体育会だからといってすごく優遇されたりといったことはないですが、体育会だからこそ話すことができる経験があったり、企業からの印象が良かったりはあると感じました。参考にしてください。
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2020年03月01日

人生で一番早かった一年

お疲れ様です。長距離1年の西村唯です。最近テレビをつければコロナウイルスの話題ばかりですね。たくさんのイベントが中止されており、心が痛むばかりです。皆さんは体調崩していないでしょうか。マスクもなければ消毒系のもの全てなし。だけど人混みを避けると何もできない。どう対応したらいいものか、考えものですね。
さて、先日武藤くんのブログを読んで、そういえば大学生になって一年になるんだと思ったので少し振り返ろうと思います。
大学生になって思ったことは、大学生になると時間に余裕ができるということです。部活だと高校はできて2年半くらいかと思います。しかし大学生になると大半は3年間できますし、やろうと思えば4年間できます。だから、焦らなくてもいいのかなと思います。特に最近改めてそう感じました。焦って失敗してしまったからです。今、私は怪我らしきもので思うように走れていません。この症状を発症した時、目前には駅伝がありました。ここまでは絶対走らないと、と焦り練習しました。そしてその後休めばよかったのに、なんとかすれば走れるし体力なくなっちゃうから、と自分に大丈夫と言い聞かせて走り続けましたが、結局後になって怪我をこじらせて治りを遅くさせるだけとなりました。疲労が溜まり整骨院の先生が驚くくらいに足が張っていました。でもそれは、自分のケア不足であったり、練習量の調整ミスだったりと、自分をうまくコントロールできなかったことが大きな要因かと思います。もっと今までの走りから反省点を見つけていこうと思います。
そして大学生になり、勉強面でも焦りは禁物だなと改めて感じました。大学では1日に3つや4つテストがある時もあったり、重要なテストの次の日にレポート提出締め切りだったりとテスト期間はあたふたしてしまいがちです。私は心配性なのもあって、大学でもテスト勉強は1ヶ月くらい前から始めて、レポートも一週間前には書き終える癖をつけるようにしました。そうすると余裕ができて、テストなどやることがたくさんあっても追われる気持ちが少なく、焦ることがあまりなかったです
大学生活を通して、焦らずに余裕を持つことは大切なことだと再認識しました。

考えてみれば、今年度は新しい出会いがあり、新しい場所で新しい活動を始めた、まさにフレッシュな一年でした。とても充実していた気がしますし、だからこそあっという間でした。まもなく2年目を迎えますが、この気持ちを忘れず、たまには初心に帰ることも大切に、これからも頑張っていきたいです。

最後に、2020年度に入学する皆様、ご入学おめでとうございます。上智大学陸上競技部は、どの部活やサークル団体にも負けず劣らず雰囲気が良く、居心地がいい部活だと思います。練習の負荷が大きい陸上競技であるからこそ、同期や先輩、後輩とのつながりは強いです。私もたくさんの方々に支えられながら活動しています。やる気さえあれば必ず入って後悔しないはずです。皆さんとお会いできることを心待ちにしています。
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
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2020年02月09日

テスト勉強

こんばんは、長距離ブロック3年の志村です。期末テストがやっと終了し、入試期間という事で受験生もがんばっていることと思います。
ということで、そんな受験生の人たちに負けないように、期末が終わっても気を抜かず公務員の試験勉強を頑張っていこうと思います。


iPhoneから送信
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2020年01月03日

海外いきたい

新年あけましておめでとうございます。
最近、公務員試験のためにTOEICの勉強をはじめた長距離ブロック二年の松尾です。
今回は怪我の状況と今年の目標について書こうと思います。

 10大戦が終わってから、アキレス腱に痛みが出てしまいました。すぐ治ると思っていたのですが、長引いてしまい日体10000mや川崎駅伝、平国5000mに出ることができませんでした。また、2か月間まったく走れていない状況を考えると2月9日に延期された荒川駅伝も絶望的だと思います。4年生の先輩方が歴代記録を更新し、池田先輩が予選会の標準を突破し、同期の重盛がベストを更新し、またブロック長として頑張ろうとしている中で、集合練習に参加できず、チームのモチベーションを下げてしまったことを申し訳なく思います。ただ、幸いなことに冬の走り込みの時期には練習に参加できると思いますし、明日から軽いジョグを始めたいと思います。最近の長距離ブロックの雰囲気は4年生がいないこともあって人数が少なくあまりよくないので、雰囲気づくりから貢献できるように頑張りたいと思います。
さて、今年の目標ですが怪我をしない体をつくることです。抽象的なものですが、大事なことでまた一番欠けているものだと思います。具体的なハーフマラソンで、何分みたいな目標も立ててもいいかなと思いますが、大学から陸上をはじめたので可能性は無限だと思いますし、自分に目標という限界をつくりそうなので具体的な目標はあまり設定せず、ただ速くなることを考えようと思います。怪我をしないために生活習慣なども大切ですが自分には体の柔軟性が必要だと思います。柔軟性を高めることにより可動域が広がったり、今まで使えていなかった股関節や肩甲骨が使えるようになり怪我のリスク回避だけでなく走りにも繋げられると思います。本来であれば1年生の時にやらなければいけないことだと思いますが、自分は全くできていないので、基礎的なことからやろうと思います。

 今年も1年間後悔しないように頑張りますので、よろしくお願いします。
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2019年12月09日

ブログを回すのが遅くてすみません。

各位

こんにちは。まずは、ブログをためてしまって申し訳ありません。いつもいつもブログをためてしまうので今日はなぜ自分はブログをためてしまうのかについて書きたいと思います。思います。今回はためてしまったということで急いで書いていて全然まとまっていない文章になることが予想されます。普段のブログは他の人の陸上に対するモチベーションが上がるようにとかある程度意図して書いている節がありますが、今回のは読んでも速くはならないと思うのでこの時点で読むのをやめてもらって構いません。

自分がブログを回すのが遅かった最大の理由はブログを書く意義が自分のなかで見いだせていなかったからだと思います。自分はどちらかというと目的があれば行動するタイプの人間だと分析しているので、おそらく目的意識が欠如していたことが考えられます。そこで次回以降ブログを書くのが早くなるように、ブログを書く目的を考え、当事者意識を持とうかなと思いました。

 自分が考えるブログを書く目的はいくつかあります。1点目は陸上競技部の外部に対して部員が考えていることを知ってもらうことで、部員の人間性だったり部の雰囲気だったりを知ってもらうことです。現在、部はより多くの部員を欲している状況です。ブログやHP・SNSなどは陸上部の活動を知ってもらう良い場ですその一部をなすブログを自分が速く回すことで、より多くの情報が発信されるのかなと思いました。一人一人が一週間溜めるところを1日で回せば情報量は7倍になります。普段から部員が欲しいと言っている自分がブログを回せないなんておかしいですね。次回からは早く回します。

 2点目は部活が内部で活性化することです。陸上競技部は競技の短・中・長距離・フィールドと競技の特性上メニューや練習場所が異なることが多々あるのでコミュニケーションが取りにくいです。自分も部活の日は多くの人と話すようにしてはいますがそれでも一日で全員と話すのはまだ難しいと感じています。コミュニケーションの基本は相手に興味を持つこととは言いますが、一方で自分からの発信も大切だと思います。そうすれば他人に興味を持ってもらう可能性が高まり結果として会話が生まれると思うからです。自分はそのような自分のことを知ってもらうための良い場としてブログがあると思います。ブログによって最近の練習状況や思っていることといった感情の部分を共有すれば、人間関係の構築が容易になり、結果として部の雰囲気が良くなるのかなと思います。

 3点目は全部員の競技力の向上です。自分は1度も競技について深くは触れてはいませんが、先輩方のブログには限られた時間の中で競技力を高めるためのヒントやモチベーション維持のための効果的な方法が書かれていることがあります。そういった情報や部員一人一人が考えている練習の方法(例えば試合に向けての調整等)がブログによって共有されて、良いものが取り入れられていけばさらに競技力が上がると思います。また、毎日ブログを読むことで日常生活の頭が陸上に占められるようになっていき、陸上競技について考える機会が増えたり、食事・就寝時間の面で妥協しないなどモチベーション維持の観点からもブログは役立つと思われます。

 以上のように考えてみればブログを早く回す意味はたくさんありました。30分で急いで書いたのでまとまっていなかったらすみません。これでブログを書く意義が自分の中で多少は明確になりました。本当にすみませんでした。次回以降は前の人がブログを書き終わったら10分以内にブログを回そうと思います!!
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2019年11月05日

箱根駅伝予選会、順大5000m、筑波3000mSCのはんせい


どうもどうもお疲れさまです!!長距離ブロック4年の飯田です!!

改めまして、箱根駅伝予選会での熱い応援ありがとうございました!本当に、本当に力になりました。みんなが走り切れたのも応援のお陰ですよほんとに。終わりの集合でも言いましたが、レース中に嬉し泣きしそうになったのは初めてです。(悲しくて泣いたことはある。)
なんか珍しく感傷的になってしまいましたが恥ずかしいのであの挨拶は忘れてください。笑

さて、一段落着いたので備忘録的な意味も込めて、予選会を含めた直近3レースの反省を投稿します。長くなりますが、ご指摘や感想などあればぜひLINEなどでリアクションを頂けると嬉しいです!


10/26(土)箱根駅伝予選会21.0975km
1'10"28(15'46-16'26-17'01-17'26-3'49)
上智歴代8位

最大の目標としていたレースだったが、不完全燃焼に終わった。
3週間前の日体10000mが終わってから徐々にテーパリングを始めた。11日前の火曜の3000×4 r=600が激混みの織田で9'30で回せたのがかなり自信になった。ただ1週間前の駒沢ペーランがかなり最悪で3'20/kmがめちゃくちゃ速く感じて5周で普通にキツくてやめてしまった。それ以降調整や刺激でもあんまりいい感覚が得られないまま当日までいってしまった。ただ前日のジョグは良かった気がする。

迎えた当日、なんだか結構暑い。アップの感覚は非常に良かった。この段階で当初の予定通り15'40台くらいで入ることを決意。気持ちは最高に乗ってる。15kmまではある程度いけるはずだと思った。
いざスタートすると体が動く動く。アドレナリンがドバドバ出て余裕で3'05とか出てしまう。気持ちを抑えて3kmを9'22とかで通過。ただやっぱり暑さがありこの段階で既にかなり汗をかいていた気がする。5kmは15'46。予定通りだが呼吸の上がり方は全然予定通りではなかった。脚は余裕あるのにキツい。そして駐屯地を出て7km過ぎくらいから結構な勢いで差し込みが始まった。この時点で正直とんでもなく垂れるかと思ったが時折持ち直す場面がありなんとか3'20前後を維持。しかし公園内に入るあたりからいよいよやばくなりどんどんペースが落ちていった。フォームはガタガタで呼吸も永遠にキツく何度もやめたくなったが、気持ちだけは切らさないよう応援に助けられながらなんとか走りきった。ラスト3'49はいくらなんでも遅すぎる。ゴール後肺が潰れるような痛みを感じたが死なずに済んだ。
今回タイムが良くなかった主要因は、自分には珍しく差し込みが来てしまったことだと思う。自分と同じくらいの持ちタイムの人たちもだいたい70分前後で収まっているかもっと垂れているかだったことを鑑みるに、やはりタフなレースだったのだろう。ただそれを跳ね除けるだけの力が自分になかったのはやはり悔しいし、もっと上を目指したいという気持ちが強くなった。大学であと1回はハーフマラソンを走ると思うので、そこでは必ず目標だった67分台を出して引退したいと思う。

それと思い返すと、もう少しレース前の練習強度を落とした方が良かったような気がする。今回総合的な距離を落とす代わりにポイント・ロング走の質を高めるという調整方法をとったが、3週間前から1週間前は逆にそこまで距離を落とすのではなくむしろ質を落とした方がよかったのではないか。駒沢以降やや調子を落としてしまったのもそこに原因があるのかも。練習でいいタイムが出ることも大事だが、夏あれだけ走った自分をもっと信じてやればよかった。この反省は今後に活かしたい。

11/02(土)順大記録会5000m
14'51"36(2'59-58-59-59-55) 上智歴代2位

予選会が終わってから、主に大腿四頭筋のダメージが抜けなくて非常に困った。恐らく爆垂れして終盤跳ねるようなフォームになってしまっていたのが原因。ジョグをしても20分くらい経つと痛くてまともに走れないという状態が水曜まで続いた。木曜の迎賓館でようやくちゃんと10km走れたが、それでもまだ痛みは残っていた。そんな感じだったので、10000m記録挑戦会の標準切りのためにエントリーした今回の記録会だったが全然期待できなかった。生活の中で意識したのは、とにかく疲労抜きに徹してあとは適当に過ごすこと。外山さんが初めて14分台出した週の日誌を参考にしてふざけた生活してみた。直前に2日連続朝4時40分起きでバイトしてたし、前日は内定者懇親会でジャンキーな食事と適度なアルコールを摂取していた。それに加え予選会のプレッシャーから開放されたことが、別に今回のタイムとかどうでもいいしな〜という精神的な余裕を生み出したのかもしれない。

迎えた運命の日、10時間寝て気持ちよく目覚めた段階で「あ、これ調子いいわ」と悟る。ご飯が美味しく、体が軽い。天気も最高。わくわくしながら酒々井へ。
ナイターで気温15℃〜16℃、無風というこれ以上何を求めたらいいのかわからないくらい絶好の気候。アップの感触は最高。レース前に麗澤の山川監督に挨拶し、麗澤の選手が3'00/kmでいくことを聞きそれに着いていくことを決定。元チームメイト(順天堂大学長距離女子駅伝主将)の引退レースがあり、コーチも来てくれててモチベーションも上がってきた。1番好きな順大の競技場で、後ろには追いかけてくるであろう同期のライバル、失うものは何もないという心の余裕、と思い返してもこれ以上のコンディションはなかったと思う。

スタートしてすぐ何か体の奥底から湧き上がる力を感じた。とにかく落ち着いていこうと思い予定通り麗澤の集団に着いた。1000mの通過は2'59後半くらいで、意外と遅いなと思った。結果的にこれが1番遅いラップだったがこの時点では最後までいける気は全くしなかった。しかし2000mが5'57で俄然発奮した。むしろペースが落ちている感覚だったが上がってる⁈ 2600あたりから本格的にきつくなり出したがもうひたすら粘り倒そうと思い前に着き続けた。3000mは8'56くらいで9'05のベストを大幅更新。(そもそも2000すら5分台は初)ただまだ安心はできなかった。これは14分台は出ると思ったのは残り4周くらい。呼吸がやばくなって体がぶれ始め、動きを意識的に小さくし始めたところで逆にペースが上がったからだ。あと本当に麗澤の選手たちのペースメイクが神で、なんなら自分のためではないかもしれないがインコースを空けてくれていてめちゃくちゃ走りやすかった。落ちてくる選手もそんなにいなくてずっと1レーンの内側を走れていた。極限まで自分の走りに集中出来ていたと思う。そんな感じでそのあとはほぼタイマーを見ずに残り1周。なんかもうわからないけどとりあえずすげえタイムが出そうだ、と思い死ぬ気でスパート。ラスト200はマジで気持ち悪くて、吐く吐く吐く吐くと思いながら必死に体を動かした。倒れこむようにゴールした時に見えたタイマーは14'50くらい。夢かと思った。そして直後、レース中一度も姿は見えないがなおちゃんのタイムを読む声だけが聞こえ近くにいることはわかっていたタカトシも横にぶっ倒れてきた。やったぞと何度も叫んだ。とてつもない興奮が僕たちを包んだ。このレースを一生忘れることはないだろう。この1年間の努力をこうして形に残すことが出来てよかった。

冷静に思い返してみて、この結果はまぐれとは言わないまでもまだまだ実力とは言えない気がする。外的要因がここまで噛み合うことは極稀で、自分でレースをしっかり作ろうと思ったら14分台も出てないだろう。今回は完全に流れに身を委ねて走ることができた点が最も良かった。9月の15'18のときは前半遅すぎてイライラして、3000すぎから自ら出て一気に上げるというめちゃくちゃなレースをやっていたので、ちゃんと疲労抜いて展開もこれくらい噛み合えば15分1桁くらいはあの時でも出たのだろう。14分台をどんな状況でも安定して出すためにはもっと力をつけなければいけない。それはこれからの練習でしっかり意識していきたい。

また、今回の結果で本当に多くの方に喜んでもらえて純粋に嬉しかった。ありがとうございます。14分台っていうのは以前の自分にとって雲の上の数字だった。そんな自分が実際にこのタイムを出せたことは、逆に多くの人にじゃあ俺もいける、という希望を与えることが出来たのではないか。そういう人たちに負けないように、僕ももっと上を目指して頑張ります。

11/04(月)筑波大記録会3000mSC
9'50"55(3'07-6'43) 上智歴代5位

やってしまった。
2日前に続き歴代2位の9'36をターゲットにしていた。ハムを中心に疲労はかなりあったものの軽さはあったのでワンチャンあると思っていた。
しかしいざスタートすると、1000まではいい感じだったがどんどん呼吸がしんどくなり腕が痺れ始めた。水濠も前回よりうまく飛べない。ズームマンバが結構着地が不安定で怖くて遠くに飛べなかったのも原因。垂れ続けて前半の貯金を食い潰し、最低目標の埼玉県選手権標準9'50も切れずにゴール。なんじゃこりゃ。
いくら疲労があったにしろさすがに前回より5秒しか伸びてないのは解せない。また前回の反省を活かし、片脚だけ酷使しないように気をつけて脚の負担を減らしたのに全然キツかった。これは障害練習不足によってあまりに効率が悪すぎるというのが考えうる最も大きな要因だが、関カレももう出られないし正直あんまり練習しようという気になれない。ただ流石にもうちょいいける気はするのでたまたま上手くいくことに賭けて3月の春季オープンでまた出ようと思う。



今後

妄想内、予定外の11/23(土)10000m記録挑戦競技会標準記録突破を成し遂げてしまったので当然出る。予選会の結果で上尾ハーフにエントリーしなかったのを後悔したけど、結果オーライ。
まず11/17(日)に日体5000mがあるが、これは練習の気持ちでほぼ調整なしで臨む。とりあえず5000mはいいので10000m以上の距離でしっかり結果を残せる練習にシフトしていく。いや、そもそも5000mに向けた練習なんかしてないんだった。じゃあ10000mはもっとタイム狙えるじゃん、頑張ろ。あとは出ないかもだけど11/24(日)平国1500m、12/01(日)日体5000m、(12/15(日)川崎国際駅伝?)、12/22(日)平国or松戸5000m or 10000mなどを予定しています。ハーフとフルはたぶん2月に出る。

他にもロードレースとか駅伝にたくさん出る予定です。どなたか誘ってくれれば一緒に出たいと思うので誘ってください!


長文に付き合っていただいた方、ありがとうございました。まだまだ現役で頑張ります!!
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2019年11月01日

終わったはずの夢がまだ

こんにちは。
長距離ブロック4年の澤田奈々子です。
私は1年生の終わりにこの部活に入部しましたが、2年生の終わり頃にはそろそろ陸上やめようかな〜と思っていました。駅伝を走れて思い出が出来ましたし、足の調子も悪くなり始めていましたし、陸上部に入った理由である「少しだけ痩せたい」という希望が叶っていたので辞めるには絶好のチャンスでした。
そんな時に、ある人にある言葉を貰って陸上を続けたくなりました。その言葉によって大きな目標が出来たからです。憧れの先輩がいたり大切な同期がいたりして退部を躊躇う理由は他にもいくつかありましたが、決定的だったのはそれです。そして、その目標を達成したのが3年の冬です。同じ時期に大好きな先輩方も引退していったので走る理由が無くなりました。骨を折っていようが何だろうがバイクやプールを駆使して週7回練習をしていた自分は、それ以来練習が週5回になり3回になり1回になり、0になるまでに時間はかかりませんでした。
ですが結局、4年生まで陸上を続けることが出来ました。周りに頑張っている人がたくさんいたからです。私は単純です。頑張っている人の姿を見るとすぐに自分も頑張らなきゃなと思えます。その気持ちが一瞬しか続かないという大きな弱みもありますが。なので、先日予選会の応援に行って全力で走るみんなを見て、私も頑張りたいと思い応援をしたその足で走りに行きました。ですが、次の日にはもう頑張ろうという気持ちはどこかへ消えていました。最強の一日坊主です。一日坊主を一週間坊主にすることが現在の目標です。
女子駅伝が終わってからは夜食の量が増し、夜中にお腹が空いて起きてはラーメンやらドーナツやらを食べる生活が続き、更に太ったと思います。怖いので体重計とは決別しました。ダイエットも兼ねてもうしばらくはたまーに走りたいと思っています。部活にお邪魔することもあるかもしれないので、受け入れていただけると幸いです。
長くなりましたが、伝えたいことは、私がここまで続けてこれたのは周りのみんなのおかげと言うことです。3年弱の陸上生活を支えて下さった皆様に心から感謝しています。ありがとうございました。

澤田
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2019年10月24日

本能の走り!

長距離4年の山下です。箱根駅伝予選会まであと2日となりました。

緊張というか不安というか興奮というか、なんと言えばいいかわからない感情に今は包まれています。

陸上10年間やってきても感じるのが、自分の人生の中でもここまで応援してもらえる大会なんてないなということです。初めて出場する人はその空気感を良い意味で味わってほしいです。そして、次に繋げてくれたらそれが一番です。

出場自体がかなり危ぶまれた今回でしたが、いろんな人の努力の結果このレースに参加できることに感謝してます。みんなありがとう。ただギリギリだった分、怪我であったり距離不足であったりと、様々な不安要素が下級生中心にあると思います。なのでもし、レース中限界だと思ったらそこは無理せず少し楽してください。万全じゃない状態ならそうした方が結果的には良いという理論的な部分もありますが、死ぬ気でタイム稼いでくるのは4年生の役目だと思ってるので。



そして個人としては、写真にもある通り「覚悟」を持ってレースに臨みたいと思っています。走ってる最中はかなりきついと思います。なので、見つけたら思いっきり声援を飛ばしてくれると嬉しいです。
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2019年10月23日

The Long And Winding Road


タイトルは大好きなThe Beatlesの一曲です。実は今年に入ってからバンドを組み(僕はドラム)、今月のはじめにビートルズのコピーバンドとして北区の区民祭りでステージに立ってきました。いや〜音楽って最高ですね!そういえば人前で演奏を披露するのは、小学校の音楽会で剣の舞をティンパニーでやって以来でしたが、あれもめちゃくちゃ楽しかったのを覚えています。これからもやっていくつもりなので楽しく頑張りたいと思います。

ビートルズといえば、今『イエスタデイ』という映画をやっていますがとても面白かったです。簡単に説明すると「ビートルズを誰も知らない世界に突如飛ばされた売れないシンガーがビートルズの曲を歌って大ブレイク」というファンタジーものです。観に行く場合は『ザ・ビートルズ1』というアルバムを聴いてからにすることを強くお勧めします。




さて、以下からが本題です。


まず、これ以降のブログを読む前に下記のブログを参照してください。
(http://sophia-tf.seesaa.net/article/454069646.html)





2年前の箱根駅伝予選会。僕は歴代最強のメンバーと共に1枚の地図を完成させました。

しかし手放しで喜ぶことは出来ませんでした。3年前快晴の立川で味わった充実感や無限に広がる可能性といったようなものが、全て崩れ去るような無惨な走りをしてしまったからです。
総合30位台というゴールへの道を、遠回りで書いてしまったのは僕でした。あの時、僕があと1秒速ければ順位を1つ上げられたという思いを拭い去ることは一生出来ないでしょう。

思えばあの時が僕の大学陸上、いや、陸上人生における転換点だったかもしれません。競技生活が長い故にどこか自分を知った風で、気づかないうちに壁を作ったり甘えていた部分があったのだと思います。来年こそは必ず、胸を張れる結果を出すと心に誓いました。

そして昨年の箱根予選会では、殻を破ったと客観的にも言ってもらえるような走りが出来ました。しかしそれでも届かないやつらがたくさんいて、純粋に悔しいと思ったのもまた事実です。

あいつらに勝ちたい。追いつきたい。そんな気持ちが僕を強くしてくれました。この1年で新たなライバル(と勝手に思ってる人もいる)がかなり増えました。記録会や対校戦の度にその人たちの結果をチェックしたりしてます。うちの部活だけではなく、東大の練習日誌はしょっちゅうログインしてストーカーばりに練習内容を把握しています。反省はしていません。言わずもがな、箱根駅伝予選会は対校戦の1つなので、チームを勝たせるために走ります。「出るだけじゃかっこ悪い」からね!

特にこの半年弱は、今までの脆弱な体からは想像できないくらい走りました。間違いなく人生で1番です。怪我の一歩手前のような、いわゆる『死線』を数多く潜り抜けて今の自分があります。緊張はしていますが、不安は全くありません。あるとすれば野崎の飛行機が飛ぶかどうかということくらい。正直、どんな走りになっても今までの自分を褒めてあげたいと思えるくらい頑張りました。(でもあんまりダメだと泣いちゃうかもしれない)もちろん箱根駅伝予選会が全てではないですし、一生走ることは続けますが、自分の陸上人生に1つの答えが出る時です。その答えがどんなものであったとしても受け止めて消化するだけの覚悟はできています。もちろんガッツポーズの準備も。

歴代の先輩方が"地図"を書き始めてから5年、ひよっこだった僕たち16も最終学年になり、書くことを手伝える地図の範囲は残り僅かです。
岸野さん、けーすけさん、中村さん、宇仁菅さん、向井さん、三浦先輩、外山さん、藤枝さん、間宮さん、山森さん、こびーんさん、きだいさん、しょうごさん。

名前を見て思い出すのは大概中身スッカスカのアホみたいな会話とか体を張ったギャグとかばっかりですが、みなさん本当に素晴らしい最高の先輩だったと思います。こういう時ばっか感傷に浸るのは悪い癖ですが、公園内で突然応援されたら笑っちゃいそうですね。激アツすぎて。最高に幸せですね。楽しみだなあ。


せめた、せめてせめてせめた。
ついた、ついてついてついた。
がまんした、がまんしてがまんしてがまんした。

ある人が昨年の箱根予選会の練習日誌に書いていた言葉です。これをやろうと思って体現できてしまうあの人にはいつも脱帽ですが、今年はあの最高にかっこいい走りに少しでも近づけるように、最高の走りをします。

さて、ここからはチームの話です。みんな本当に頑張ってくれたと思います。特に下級生たちはよくプレッシャーに耐えて標準切りを達成してくれました。ただ、彼らをそうやってここまで導いたのは紛れもなく宮澤です。ありがとう。なんだかんだ言ったり、言われたりしてイラつかせたりイラついたりしてきましたが、この1年間の彼の努力に走りで報いたいという気持ちは非常に強いです。予選会の借りは予選会でしか返せません。昨年の記録なしという借りを返す機会もないままチームを終わらせなかったのは、彼と彼を信じてついてきたメンバーの力です。その力を全員が誇りに思って立川の地を駆け抜けてほしいと思います。

あと、TAKUYA∞も書いていましたが、僕は同期に本当に恵まれました。今まで同期だけで遊びに行ったりしたことはほぼないんですが、割と絆的なものは強いのではないかと思います。それもこれも僕らの撤収の遅さに起因するのではないでしょうか。(練習後とか試合後にダラダラ喋ったりゲームしたりして過ごした時間は計り知れない) 今企画している別府大分毎日マラソン卒業旅行も実現したらすごく楽しそうです。
そして実力もあります。今回は走ることのできない千田を含めても16の10000m平均タイムが歴代最速になるのは間違いないと思います。彼らに刺激されていなかったら、特に最後の年に箱根予選会に対してここまで気持ちを入れて打ち込むことは出来なかったと思います。みんなありがとう。強い16な、見せつけたいな。

最後に、毎度のことですが、箱根予選会は応援の力が必須です。僕たちの力を何倍にも引き出してくれる偉大なものです。なんでかわからないですがありえないくらい興奮して力出ます。(所謂、駐屯地ブーストを発動する起爆剤のひとつ)僕たちを見つけたらぜひ、やばいくらいの大声で応援していただけると嬉しいです。また補助員やサポートを引き受けて下さる方々、本当に感謝しています。当日はよろしくお願いします。
こういう時後輩に心から応援される先輩になりたいですよね。なれてるかなあ…当日わかるか。笑


泣いても笑っても(留年しても)、最後の箱根駅伝予選会。みんなの原っぱで、みんなと最高の結果を出して、いつも通りくだらないことで笑って、いつも通り最後に撤収する。そんな未来を思い描いています。

これまで僕たちが歩いてきた地図の、長く曲がりくねった道の最後にどんなゴールがあるのか、それを確かめに行きたい。

トムボーイでの打ち上げが、題して『山下晃一朗学生連合選出おめでとうの会』になるように祈っています。飛行機がちゃんと飛ぶことも。誰も網棚に荷物置き忘れないことも。誰も低血糖にならないことも。


みんなで楽しんで走ろう!!!!!



第96回箱根駅伝予選会まであと3日!


長距離ブロック4年 飯田豊
posted by stf at 18:06| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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タイトルは大好きなThe Beatlesの一曲です。実は今年に入ってからバンドを組み(僕はドラム)、今月のはじめにビートルズのコピーバンドとして北区の区民祭りでステージに立ってきました。いや〜音楽って最高ですね!そういえば人前で演奏を披露するのは、小学校の音楽会で剣の舞をティンパニーでやって以来でしたが、あれもめちゃくちゃ楽しかったのを覚えています。これからもやっていくつもりなので楽しく頑張りたいと思います。

ビートルズといえば、今『イエスタデイ』という映画をやっていますがとても面白かったです。簡単に説明すると「ビートルズを誰も知らない世界に突如飛ばされた売れないシンガーがビートルズの曲を歌って大ブレイク」というファンタジーものです。観に行く場合は『ザ・ビートルズ1』というアルバムを聴いてからにすることを強くお勧めします。




さて、以下からが本題です。


まず、これ以降のブログを読む前に下記のブログを参照してください。
(http://sophia-tf.seesaa.net/article/454069646.html)





2年前の箱根駅伝予選会。僕は歴代最強のメンバーと共に1枚の地図を完成させました。

しかし手放しで喜ぶことは出来ませんでした。3年前快晴の立川で味わった充実感や無限に広がる可能性といったようなものが、全て崩れ去るような無惨な走りをしてしまったからです。
総合30位台というゴールへの道を、遠回りで書いてしまったのは僕でした。あの時、僕があと1秒速ければ順位を1つ上げられたという思いを拭い去ることは一生出来ないでしょう。

思えばあの時が僕の大学陸上、いや、陸上人生における転換点だったかもしれません。競技生活が長い故にどこか自分を知った風で、気づかないうちに壁を作ったり甘えていた部分があったのだと思います。来年こそは必ず、胸を張れる結果を出すと心に誓いました。

そして昨年の箱根予選会では、殻を破ったと客観的にも言ってもらえるような走りが出来ました。しかしそれでも届かないやつらがたくさんいて、純粋に悔しいと思ったのもまた事実です。

あいつらに勝ちたい。追いつきたい。そんな気持ちが僕を強くしてくれました。この1年で新たなライバル(と勝手に思ってる人もいる)がかなり増えました。記録会や対校戦の度にその人たちの結果をチェックしたりしてます。うちの部活だけではなく、東大の練習日誌はしょっちゅうログインしてストーカーばりに練習内容を把握しています。反省はしていません。言わずもがな、箱根駅伝予選会は対校戦の1つなので、チームを勝たせるために走ります。「出るだけじゃかっこ悪い」からね!

特にこの半年弱は、今までの脆弱な体からは想像できないくらい走りました。間違いなく人生で1番です。怪我の一歩手前のような、いわゆる『死線』を数多く潜り抜けて今の自分があります。緊張はしていますが、不安は全くありません。あるとすれば野崎の飛行機が飛ぶかどうかということくらい。正直、どんな走りになっても今までの自分を褒めてあげたいと思えるくらい頑張りました。(でもあんまりダメだと泣いちゃうかもしれない)もちろん箱根駅伝予選会が全てではないですし、一生走ることは続けますが、自分の陸上人生に1つの答えが出る時です。その答えがどんなものであったとしても受け止めて消化するだけの覚悟はできています。もちろんガッツポーズの準備も。

歴代の先輩方が"地図"を書き始めてから5年、ひよっこだった僕たち16も最終学年になり、書くことを手伝える地図の範囲は残り僅かです。
岸野さん、けーすけさん、中村さん、宇仁菅さん、向井さん、三浦先輩、外山さん、藤枝さん、間宮さん、山森さん、こびーんさん、きだいさん、しょうごさん。

名前を見て思い出すのは大概中身スッカスカのアホみたいな会話とか体を張ったギャグとかばっかりですが、みなさん本当に素晴らしい最高の先輩だったと思います。こういう時ばっか感傷に浸るのは悪い癖ですが、公園内で突然応援されたら笑っちゃいそうですね。激アツすぎて。最高に幸せですね。楽しみだなあ。


せめた、せめてせめてせめた。
ついた、ついてついてついた。
がまんした、がまんしてがまんしてがまんした。

ある人が昨年の箱根予選会の練習日誌に書いていた言葉です。これをやろうと思って体現できてしまうあの人にはいつも脱帽ですが、今年はあの最高にかっこいい走りに少しでも近づけるように、最高の走りをします。

さて、ここからはチームの話です。みんな本当に頑張ってくれたと思います。特に下級生たちはよくプレッシャーに耐えて標準切りを達成してくれました。ただ、彼らをそうやってここまで導いたのは紛れもなく宮澤です。ありがとう。なんだかんだ言ったり、言われたりしてイラつかせたりイラついたりしてきましたが、この1年間の彼の努力に走りで報いたいという気持ちは非常に強いです。予選会の借りは予選会でしか返せません。昨年の記録なしという借りを返す機会もないままチームを終わらせなかったのは、彼と彼を信じてついてきたメンバーの力です。その力を全員が誇りに思って立川の地を駆け抜けてほしいと思います。

あと、TAKUYA∞も書いていましたが、僕は同期に本当に恵まれました。今まで同期だけで遊びに行ったりしたことはほぼないんですが、割と絆的なものは強いのではないかと思います。それもこれも僕らの撤収の遅さに起因するのではないでしょうか。(練習後とか試合後にダラダラ喋ったりゲームしたりして過ごした時間は計り知れない) 今企画している別府大分毎日マラソン卒業旅行も実現したらすごく楽しそうです。
そして実力もあります。今回は走ることのできない千田を含めても16の10000m平均タイムが歴代最速になるのは間違いないと思います。彼らに刺激されていなかったら、特に最後の年に箱根予選会に対してここまで気持ちを入れて打ち込むことは出来なかったと思います。みんなありがとう。強い16な、見せつけたいな。

最後に、毎度のことですが、箱根予選会は応援の力が必須です。僕たちの力を何倍にも引き出してくれる偉大なものです。なんでかわからないですがありえないくらい興奮して力出ます。(所謂、駐屯地ブーストを発動する起爆剤のひとつ)僕たちを見つけたらぜひ、やばいくらいの大声で応援していただけると嬉しいです。また補助員やサポートを引き受けて下さる方々、本当に感謝しています。当日はよろしくお願いします。
こういう時後輩に心から応援される先輩になりたいですよね。なれてるかなあ…当日わかるか。笑


泣いても笑っても(留年しても)、最後の箱根駅伝予選会。みんなの原っぱで、みんなと最高の結果を出して、いつも通りくだらないことで笑って、いつも通り最後に撤収する。そんな未来を思い描いています。

これまで僕たちが歩いてきた地図の、長く曲がりくねった道の最後にどんなゴールがあるのか、それを確かめに行きたい。

トムボーイでの打ち上げが、題して『山下晃一朗学生連合選出おめでとうの会』になるように祈っています。飛行機がちゃんと飛ぶことも。誰も網棚に荷物置き忘れないことも。誰も低血糖にならないことも。


みんなで楽しんで走ろう!!!!!



第96回箱根駅伝予選会まであと3日!


長距離ブロック4年 飯田豊
posted by stf at 17:57| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月18日

ケーキ食べたい

予選会まであと8日になりました。緊張のせいか最近腹痛ぎみの松尾直季です。当日はたぶん大丈夫だと思いますが、整腸剤を持っていこうと思います。
 自分にとって初めての予選会です。去年は他人事のように先輩や同期が走るのを応援していましたが、今年は違います。自分もスタートラインに立ちます。予選会という大きな舞台で自分の走りができるか不安になります。ハーフを走り切れるのか、途中でおなかが痛くならないか、最下位にならないかと弱気になってしまいます。ただ、不安や緊張するのは今まで努力した証だということで、今までを少し振り返りたいと思います。

今シーズンは怪我に悩まされ、思うように走れない日々を過ごしました。そのため、治療やリハビリで練習から離れたり別メニューを行ったりすることが多く、チームに迷惑をかけてしまいました。
しかし、怪我から得たものも多く陸上について深く考える習慣やしっかりとしたコンディション管理ができるようになり、夏合宿から「継続」した練習を行うことができました。去年の自分の実力は予選会の標準を切るには程遠いものでしたが、怪我を乗り越えこの1年間で大きく成長することができました。(ジャーナルから)

当日は同期のしげとりょうあんと3人で集団をつくって走ると思います。一緒に走れることに喜びと楽しさを感じながら走りたいです。また、最後まで競り合って持っているものをお互いが出し切れたら最高だなと思います。自分はありがたいことに頼りになる最強の先輩方と走れます。今はまだ先輩方の背中を借りて、まだまだ遠い背中に少しでも近づけるように今までで一番のコンディションで最高の走りをします。1年後、2年後に、先輩方の記録を抜けるようにまずは今年結果を出します。

熱い声援をお願いします。
posted by stf at 16:34| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月16日

予選会の次の日のTOEICで自己ベスト出せなかったら切腹します。

こんにちは。経済学部経営学科、長距離ブロック1年の久松啓真と申します。箱根駅伝予選会ブログを読んでくださっている皆様ありがとうございます。本日より出走メンバーが書いていきます!

いよいよ予選会まで残り10日となりました。私は標準切りを目指すところからスタートしましたが、その時は5月だったのでそこから160日経ったと思うと感慨深いです。私は9月末の国士舘大学記録会でなんとか標準記録を切ることが出来ました。入部当初の自分は10000m34分なんて余裕だろと正直思っていました。夏前の記録会で全然練習していなかったにもかかわらず8800mまで標準切りペースで行けるなど夏休みにしっかり練習を積めば標準切りは余裕だと思っていました。しかし夏合宿が終わった後から調子が全く上がらず、9月に2回10000mの記録会に出ましたがどちらも思うように走れず、横浜ナイターに関しては9200mで35分かかってしまい打ち切られる結果となりました。結果的に標準は切れましたがひやひやさせてしまって本当にすみませんでした。

自分は大変多くの人に支えてもらっているからこそ不自由なく競技に専念することができています。当日は皆様への感謝の思いを胸に走りたいと思います。朝早くからとなりますが応援の程よろしくお願い致します。
posted by stf at 17:49| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月27日

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こんにちは。長距離ブロック4年の澤田奈々子です。
8月は練習をお休みさせていただいたり、9月に入ってからは骨折したりと、駅伝直前まで周りに迷惑を掛け続けてしまいました。当日は少しでも貢献できるよう頑張りたいと思います。
チームの応援のほど、よろしくお願い致します。

澤田
posted by stf at 18:06| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月23日

ちょっとしばらくしっかりします。

こんにちは。長距離一年の久松です。

まずはOB・OGの方々をはじめ、上智大学陸上競技部の箱根駅伝予選会の出場を期待してくださっている方々、本当にすみませんでした。

まずは9月7日の埼玉ナイター10000mについてです。8月の合宿が終わった後、調子が悪くポイント練習で外してしまうことが多い中ラスト一週間で調子が上がってきました。しかし結果は3600mで棄権でした。

次に9月16日の横浜ナイターについてです。この記録会は長距離全体が8月の合宿から目標にしてきた記録会でした。それもあり特に気持ちを入れて臨んだ記録会だったのですが、4000mから垂れ始めて9600mを35分30秒ぐらいで打ち切られるという最悪の結果でした。この記録会の結果をもって自分は、夏期練習で個人的に目標としてきた関東新人3000scの欠場を決意しました。理由はいくつかあるのですが、最大の理由は当事者意識が強くなったことです。高校の頃の全国大会出場に象徴されるように、標準を切っていない部員の中で一番走力があるはずだということは以前からも自負していたつもりで、そういう立場の自分が標準を切らなければいけないということは理解していました。(行動に全く伴っていないだろと言われたら何も言い返せないですが。)

今回関東新人の欠場を決意するほどの意識の変化を生んだのは松尾先輩の標準切りです。自分は2周遅れとなりながら松尾先輩が標準を切るのを目の前で見ました。標準切り10人まで残り1人となったことは、チームの予選会出場に直接的に関わっている人物だという当事者意識を自分に持たせました。また、松尾先輩は自分が入部した当初から標準切りを狙うチームとしてメニューを共にすることが多かったです。そのため松尾先輩の標準切りは、自分も切らなければいけないという責任を感じさせたという点でも当事者意識を強めました。

自分は関東新人を棄権して9月28日の国士館大記録会10000mに備えることにしました。当事者意識が強くなった結果、プロテインやビタミンサプリを摂ったり、睡眠や食事に対して気を遣うようになったりと行動が変化し、日々の練習に対しても以前より積極的に取り組むことができており調子が良いです。9月28日まで残り5日となりました。調子に乗らず,全力を出せるだけの良い準備をしたいです。
posted by stf at 21:50| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月05日

見えないものは何もないって

長距離ブロック4年の澤田奈々子です。
「君は陸上競技に向いていなかったんだね」
これは先日、先輩とお食事に行った際に些細な会話の中でいただいた言葉です。この言葉を聞いた瞬間、そういうことか、と思いました。今まで、なんで自分は強くなりたいとみんなみたいに思えないのだろう、なぜみんなみたいに貪欲になれないのだろう、どうしてどうして、を問い続けて来ました。答えが分からないことが一番苦しかったです。この問いに、先輩は簡単に答えをくれました。記録を狙ったり競うことには興味がなくただ走ることだけが好きな私に向いていたのは、市民ランナーです。私は陸上競技には向いていない、ただそれだけでした。陸上部に入ったからには、向き不向きにかかわらずやらなくてはいけないことがあるので、そこから逃げたことを大いに反省しています。ですが、問いへの答えが出たという点でスッキリしました。
そして一昨日。女子駅伝の試走に行ってきました。西の原小学校の前を通った瞬間、思わず足を止めました。ちょうどその場所で松葉杖をつきながら駅伝のサポートをしていた一年前の自分が、こっちを見ている気がしたからです。その自分は、今の私の姿を見て驚いていたように思います。まだ陸上を続けているのか、と。私は「逃げるが勝ち」をモットーに、嫌なことや苦手なことからは瞬時に逃げるようにしています。どう考えても、一度きりの人生は楽しい方が良いからです。そんな私が、向いていない陸上競技を続けているのは不思議なことです。こんなことを小学校前で考えていたので、試走中の4人は20メートルほど前に行ってしまいました。追い着くためにスピードを上げながら、みんなの足を引っ張らないように頑張らなくちゃなぁなんて、今更焦りを感じました。どんなに走りたくなくても、やるべきことはあるみたいです。そんなことに気が付いて、更に焦りを感じました。
posted by stf at 00:10| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月28日

no-title

長距離4年山本美里です。8
月も終わりに近づき、駅伝や予選会の季節がやってきました。毎年この時期は不安との闘いです。緊張で逃げ出したくなります。でもほんのちょっとワクワクもあります。


私は一昨日まで妙高に行っていました。長距離男子が妙高駅伝に出場したためです。全体の結果はあまり振るわなかったのかと思いますが、長距離男子のレースや練習を見て、予選会で走る姿を応援したいなと改めて思いました。やっぱり長距離はかっこいいです。一年生の時に予選会に向かう皆を見て、こんな風に応援したいと思える存在に私も、長距離女子全体もなれたらいいなと感じたのを少し思い出したりしました。


中長女子も継続的に練習出来ています。一年生二人の存在が全体の刺激になって良い循環が生れていると思います。当たり前のことかもしれないけれど、一緒に練習して、上手くいく時もいかない時もみているから、一人一人の努力が実って欲しいなと思います。本当に全員が私にとって応援したい選手たちです。私は四年生ですが、いつも周りに支えられて頼って、学ばせてもらっています。ありがとうございます。



もうブログ回ってくるのも1,2回だと思うので、駅伝と私の話をして終わりたいと思います。正直読む価値はそんなにないと思います。自己満足というかんじです。

私は初めて駅伝を走った4
年前から、ずっと駅伝にこだわってきました。襷を繋ぐこと、駅伝で目標を達成することが正しいことだと考えていたからです。駅伝に向けて頑張ることで女子は強くなれると思っていました。

陸上に飛び込んで、まだ何も分からない時から一人で練習をすることが多かった私にとって、駅伝は初めてチームメイトと一緒に目標に向かう経験でした。一年生の駅伝で大ブレーキになり、それなのに走り切ったこと自体にほっとしてしまいました。そのことが自分の最初の後悔です。

その日から私にとって陸上は駅伝でした。実力もなく努力もしてないのに、長距離女子を引っ張る存在として期待して下さった先輩方をプレッシャーに思う時もありました。選択の余地なく私には駅伝しかなかったと感じてしまう日も、もし駅伝が無かったらただ素直に走ることを楽しめたんじゃないかと考えた時もありました。のびのび走っている
(ように見えただけで実際そうじゃなかったと思う)
後輩や同期が羨ましかった。競技に直接関係ないことに人一倍時間をとられていると思ったこともあります。その反面、一人の選手として実力も自信もない私は、チームのために働くことに自身の価値を見出していた気もします。自分のことしっかり考えるのが先だったなと今更思っています。それが自分の弱さでした。

3
年生の駅伝は繰り上げスタートになりました。すべてが否定された気持ちになりました。出来たのにやらなかったこと、目を背けてしまったことが沢山あったと、今ならわかります。でもその時はもう気力がありませんでした。部活を続ける意味が分からなくなりました。結局見ることの出来なかった襷を、また繋ごうと決めるのが怖いと思いました。



正しいとか間違ってるとか、自分がやらなきゃいけないとか、そういうことから逃げたっていいんだよと言われたことが、私の中で一つ転換点になりました。



4
年生になった今思うことは、陸上は、正しいとか間違ってるとか、そういう尺度で測れるものじゃないなということです。正直一昨年や去年と同じくらい駅伝へのこだわりを持っているかは分かりません。チームの中での立ち位置も変わって、思い悩むことは減りました。というか考えるところから逃げようとしているのかもしれません。駅伝は好きなのか分からないし、結構怖いです。最後だから、終わりが見えているから、何とか踏ん張れているだけかもしれません。でもそれが間違いとは思いません。



標準切りの記録会も、大きい大会も、

何が正しいとか間違ってるとかありません。背負う必要も変なプレッシャーを感じる必要もないと思います。自己ベストを狙って、自分のために、自分の目標のために頑張ればいい。色々悩んで、練習を乗り越えてきた自分のために走ったらいいと思う。



いっぱい書いちゃいましたおわりです
posted by stf at 14:36| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする