2020年10月09日

主将副将揃って更新ぎりぎりですみません。

こんにちは。2年長距離ブロックの久松啓真です。

前にブログを書いたのは3月でした。半年以上ご無沙汰でした。近況ブログは確かこないだゆりかが書いていたのでそろそろ回ってくるかと思います。そのときには予選会の結果・感想と併せて近況報告などさせていただければ、と思っております。

さて、予選会まで残り8日となりました。自分にとって今年は2回目の予選会です。昨年の予選会の最後のあいさつで、今年は自分がチームを引っ張りますと言ったのが懐かしいです。チームメイトに標準を切ってもらい今年も予選会に出場することは叶いました。しかし、今年の7月以降の自分の走りはその目標とは程遠いものでした。垂れるはずのないペースのペース走で垂れるし、距離が踏めてないとはいえ、走ったぶんの成果も出ていない気がしていました。ですが、涼しくなってきてから徐々に調子が上がり始め、練習も出来るようになってきました。当日は厳しいレースになることが予想されますが、楽しんで走ることを忘れずに、復調のきっかけになるようなレースにしたいです。

監督、OB・OGの皆様、その他関係者の皆様のおかげで自分たちはとても良い環境で練習することが出来ました。精一杯走りますので当日は応援よろしくお願い致します。

 2年 久松啓真
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2020年09月21日

あと5日

お久しぶりです。西村です。


当日まで残すところあと5日となりました。正直今は不安な気持ちでいっぱいです。今まで5000をトラックで走った経験がなく、ペース感覚を掴むことが難しいということ、そして何より最近の絶不調で自信をかなり無くしてしまっています。

おそらく昨年も同じことを書いていたと思います。昨年と全く同じような不調を今年もまた繰り返してしまっています。

このご時世で集合練習ができなくなり、1人での練習の期間が多かったですが、その期間私は自分なりに練習をこなしたつもりでいたのですが、その結果がうまく表れず、走るのをやめたいと思ったほど精神的につらかったです。それでも走ることを続けることができたのは、周りの方のサポートがあったからこそです。日頃から選手のサポートをしてくださるマネージャーさん、どんなにひどいタイムを出しても、それを受け入れてアドバイスしてくださる先輩方、心を和ませてくれて練習中にはものすごく刺激を与えてもらえる同期、1人で練習となって不安な時にご指導いただいた監督、そして毎日頑張ったねと笑顔で迎えてくれる家族。本当にたくさんの人に支えられながら走っていることを改めて実感しました。たくさんのサポートを受けているなら、もっと頑張らなければならないと今はさらに強く思っています。

 

ホワイトボードに書いた『至誠通天』という言葉は高校の時から大切にしているもので、誠実に努力すれば、天も味方をしてくれる、つまり、誠実に一生懸命やっていれば、良い結果がついてくるということです。この教えに従って毎日コツコツを目標に走ってきました。この努力で天が味方してくれるかは分かりませんが、良い結果がついてきてくれると信じて、当日は自信を持ってスタートラインに立ちたいです。

 

最後に、いつも長距離女子を応援してくださる方本当にありがとうございます。私たちはこの日に向けて日々練習を積んできました。当日は皆様に直接応援していただきながら走れないのは非常に残念ですが、遠くから応援していただけるととても嬉しいです。全力で頑張ってきます!


長距離女子2年西村唯

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2020年05月07日

新歓ブログ〜マネージャー3年森〜

こんにちは!マネージャー3年の森です。

初めに1年生の皆さんご入学おめでとうございます!💐

コロナウイルスの影響で、様々な行事の中止や授業のオンライン化など、不安なことが多い日々が続いていると思います。私自身も今後の授業や夏からの看護の実習に不安を感じる日々を送りながら、家の中で楽しみを見つけてみたり、コロナが収束し普通の生活が送れるようになった時の楽しみを考えたりして、不安な気持ちをなんとか明るい気持ちに変えて過ごしています!このような状況がいつまで続くか分からず不安が続きますが、SNSやオンラインを通して新入生の皆さんの不安を少しでも軽減していけたらと思っています。


今回は新入生の皆さんにSTFの魅力を知っていただき、少しでも興味をもっていただけたら嬉しいです。


個人的な話からになりますが、私は中高6年間陸上部に所属していました。選手として6年間がむしゃらに努力して楽しいことも辛いこともたくさん経験することができましたが、思うような結果を残すことができず大学では陸上とは離れて他のことを頑張ってみようと思っていました。ですが、フレマンや体験練習でSTFの先輩方の雰囲気や看護の先輩方が勉強との両立をしながら活動している姿をみて、中高の時とは違うマネージャーの視点から陸上に携わりたいと思い入部することを決意しました。


STFには様々な魅力がありますが、中でも自分自身の入部の1番の決め手は、最高の雰囲気の良さでした。ここまで約2年間マネージャーとして頑張れているのは周りの先輩方、同期、後輩のおかげです。ブロック・学年問わず本当に仲が良く感謝を伝えてくれること、とにかく優しい人がたくさんいること、たくさん笑顔になれること、この雰囲気の良さは新入生のみなさんにとっても居心地が良く充実した学生生活につながる場所になると思います。

コロナウイルスの影響で体験会などができず直接雰囲気を伝えることがなかなか難しいですが、InstagramTwitter、オンライン新歓などでこの雰囲気を少しでも感じていただけたらなと思っています!

部員一同新入生のみなさんをお待ちしています🌼

ここまで読んでいただきありがとうございました🙇‍♀️🙇‍♀️


マネージャー3年森万柚子

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2020年04月06日

新幹部による新歓ブログ 〜主将編〜


こんばんは。江口です。
ふつつかものですが、5月から主将をやらせて頂きます。


と同時に今は2020年のフレマンの担当もしてます。
今年はかなり気合い入ってたんですけどねぇ…ほんとにコロナのおかげでイレギュラー祭です。皆さんもどうか体調にはくれぐれもお気を付けてください。

ただ、こんな状況だからこそ部員一丸となって頑張れているというのもあります。
特に同期のマネージャー3人はいろんなアイデアを出してくれて、そのうえ行動力もあって、本当に頼もしいです。最高。


しかしひとつ切実な問題として、正直マネージャーさん足りてないんです。これ以上無いほどに大募集中です。
少しでも興味のある方は是非、ご連絡ください。詳しい情報は前の前くらいのブログ「〜マネージャー編〜」にマネブロ長のめいさんが書いてくれてます。SNSに連絡先として僕とめいのLINEアカウント載ってます。

なんとしてもご連絡ください。ジャストナウ。


とは言えですよ、毎年新入部員が安定しないのは陸上競技部というのが掴みにくい存在だから、というのは理由として少なからずあると思います。

やはり、サッカー野球バスケなんてのはメジャー極まりないですよ。競技人口が多くて熱中して続ける人たくさんです。
さらに、ラグビーアメフトラクロスなんてのも、大学スポーツの花形です。なかなか高校までは環境や体格が整わない分、大学から始める人も多い安心感があります。

比べてその点陸上競技は、辞めるに区切りはつけやすく、始めるにモチベがつきにくい。
かつマネージャーやるにしても、陸上競技って2年に1回くらいテレビで見るには見るけど、どんな練習風景なのかわからないし…っていうモヤッと感ですよね。


ああそうですとも、パッとしないですよ。だからなんだと言うんですか。

そこで戦おうなんざしてないです。それは僕らにどうこうできる問題じゃない、マスコミと世論を巻き込む必要がある。


言いたい。この部活をただ陸上競技部として見ないでくれ、と。
STF(Sophia Track & Field の略です。イカすでしょ。)
STFとして見て欲しいんです。

STFには唯一無二の武器があります。それは人柄の良さです。


在籍してる部員は、口を揃えてSTFの雰囲気が好きだと言います。
そこまで言わしめる雰囲気の良さってのは、そう簡単にできあがるものではないと思います。特にそれなりに大規模の体育会の部活では、作ろうと思って作れるものではないです。

これは、在籍部員一人一人の人柄が積み重なって、STF全体の雰囲気の良さが自然と形づくられている、とても繊細な魅力だと思います。


しかし悔しいのは、この魅力の伝わりにくさ。

目に見てわかるものではないし、一日ではわからないものかもしれない。

でも在籍すると必ず感じる魅力です。
真剣におしゃべりして、真剣に練習する。からかいはするけど、悪ふざけはしない。お酒は飲むけど、悪酔いはしない。
この絶妙なバランスが保たれることは、本当に居心地が良いです。

僕はこの居心地の良さの虜になってしまいました。  


個人的な話をすると、僕も大学で陸上を辞めようと思っていました。理由は地味だからに決まってるじゃないですか。アイスホッケーとかフットサルとかかっこいい、って思って体験にも行きました。

まあ陸上経験者としてチヤホヤされに行くか、くらいの気持ちでSTFの練習にも参加しました。

そしたらもう楽しくって楽しくって。
めちゃオーラあるのに思春期の中学生みたいな質問してくる4年生とか、かっこいいのにちょっと気の抜ける話ばっかりのハードラーとか、向井地美音への憎悪を語ってくる美人な先輩とか。
とにかく魅力的な人でいっぱいで、初対面なのに帰りの電車まで楽しかったんです。

こんな人たちが選手としても活躍するところを見てみたい、一緒にやりたいと思ってしまいました。

あとから知りましたが、自分と同じように人を見て入部を決めた部員はかなり多いようです。


入部してからも自分より上3代の先輩たちにお世話になりました。皆、必ずどこかしらの点で尊敬できる光を持った方々です。

そんな先輩たちは、凡庸な言い方になるけれど紛れもなく「いい人」たちで、そんな人たちに心惹かれて入ってきた「いい人」の新入部員たちが、年を経て、憧れた先輩たちに近づき、さらに「いい人」に育つ。

つまりSTFは「いい人」だけで構成される「いい部活」です。


アラバスタ王国 第12代国王 ネフェルタリ・コブラは言いました。
W国とは人なのだW

同じようにW部活とは人Wだと思います。


まだコロナが落ち着くまで新入生と顔を合わせる機会は無いかもしれないですが、機会があったら
是非、魅力溢れる自慢の部員たちをのぞきに来てください。そして、仲間になりたいと思ってもらえたら嬉しいです。


僕は主将として、誰よりもSTFを愛する人でありたいと思います。



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2020年04月04日

新幹部による新歓ブログ〜マネージャー編〜

ご入学おめでとうございます🌸
マネージャーブロック3年、今年度ブロック長の荒巻芽生です。

今年はフレマンがなくなり、新入生の部活サークル決めがすごく悩ましいものになっていると思います…。

大学生活は一度きりなので
部活に捧げてみるも、世界中旅するも、バイトして遊びまくるも、1年中家でゲームするも全部あり!
本当に当人の自由だと思います。

でもそのなかで、一緒にこの部活を支えるマネージャーの仲間が増えたら嬉しいです。




まず、簡単に上智大学陸上部マネージャーブロックの役割を説明すると、

・練習時・
タイム計測やドリンク作り、ブロックごとに分かれたメニューを滞りなく進行できるようにする。

・その他・
部活の運営、大会の運営、関東学連など外部組織との交渉を行う。

以上が大まかな役割になります。

上に書いた役割のなかでも、部活の運営に関われることはとても大きいです。大学体育会の部活は学生主体の組織なので、それを動かすことはきっと大切な経験になると思います。



マネージャー?自分は向いてないなぁ…     
とか、
他にも部活はあるのになんで陸上部??
とか考えるかもしれません…。

個人的な話をすると、
わたしは2年前の新歓でたまたま勧誘されて、先輩可愛いし優しいし、スポーツ見るのそれなりに好きだし、他に特にやりたいことないし、まあここでいいや〜
といった感じで入部しました。

わたしは高校時代陸上をしてきたわけではなく、
そもそも献身的だったり、他人のために何かがんばれるような性格ではありません。
そのため、あんまり自分がマネージャーに向いているとは思わないです。

それでも2年間陸上部でマネージャーとして過ごしました。たった2年間ですが、部活自体にも自分自身にも色んな変化があり、そのなかで周りの部員から受ける影響を強く感じました。
マネージャーとして試行錯誤する日々は大学生活の大きな一部になると思います。

またわたしはマネージャーですが、陸上選手には色んなタイプの人がいると常々感じます。

陸上競技部では、選手それぞれ取り組む種目が違いますし、目標も違って、部活をする意味も違います。
競技面でも、それ以外の面でも個性的な選手たちと関わるのは結構楽しいです。

さらに包み隠さず言うと、ほどよい陽キャとほどよい陰キャが自由気ままに共存するこの部活は、誰にとってもきっと居心地がいいはずです。笑



現在マネージャーブロックは、数年前と比べ、かなり人数が減ってしまいました。
みんなの力を合わせて乗り越えなければならないことも多いです。でもその反面、学年の壁を超えて仲良しで穏やかな雰囲気を持ったブロックです。

マネージャーのなかには、
陸上未経験者が多数ですが、元競技者の人もいます。
駅伝などのスポーツ観戦が元々好きな人も、入部まで全く陸上競技に接点のない人もいます。
途中入部ながら光みたいな速さで部に馴染んだ人も、看護学科ながら実習、部活、バイトを両立させている人もいます。
みんなものすごいバイタリティの持ち主だと思います。本当に尊敬しています。

そんなマネージャーブロックは性別学年学科経験不問、どなたでも大歓迎です!部活動中止期間が明けたら競技場でまってます。


今年はキャンパス内でのフレマン勧誘がない代わりに、TwitterもInstagramも一生懸命更新しています。ホームページもかっこよくなりました。
Instagramではより詳しいマネージャーのお仕事の様子も更新する予定ですので、ぜひご覧ください!🙆‍♀️

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2020年04月03日

新幹部による新歓ブログ〜フィールド編〜

 こんにちは!新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!といってもあまり実感はないかもしれませんね。僕も年度が変わったという実感が乏しいです。フィールドブロック新3年の梶原 真です。2020年度のブロック長を務めます。このブログは雰囲気を知ることができない新入生の皆さんに向けたものなので、フィールドブロックの魅力と取り組みをできるだけわかりやすく伝えます!

(※STFの活動拠点である真田堀グラウンドには棒高跳び、円盤投げ、ハンマー投げの練習環境がないことをあらかじめお知らせしますが、それでもやりたい!という方がいれば、なんとかできるかもしれないのでぜひご連絡ください。)
 

 フィールドブロックの魅力はアットホームな雰囲気なのですが、より正確に表現するためにインドカレー屋の陽気な店員になりきって紹介しま〜す。
 ナマステ〜。フィールドのフンイキを紹介するヨ〜。正直、これを差し置いてサイショに紹介することなどほかにないネ!メンバーは走り幅跳びが3人、走高跳が2人、砲丸投げが1人いるヨ。種目の壁を越えてみんな活発にコミュニケーションするネ。長期休暇なんかで午前にレンシュウしたときフィールドのメンバーでよくお昼を食べに行くネ。これが楽しいヨ。最近はナンカレーが流行っているヨ。競技力の向上はダイジ!でも部活に入ると競技以外の時間を共に過ごすが多いヨ。いまのメンバーは歴代の先輩のたちの親しみやすいフンイキに魅かれた人たちデスカラ、しっかり引き継いでいるネ。ココ イイトコロ!アリカト ゴザイマスッ!フィールドの陽気な同期がいろんなノリを生み出すので退屈したことがないです。(笑)

 
 次に取り組みですが、その前に普段の流れを紹介します!STFでは、授業期間中は週3回、長期休暇中は週5回練習しています。(詳しくは下記URLからSNSアカウントへ!) 授業期間を例にすると、走り練習1回(織田)、補強メニュー1回(真田堀グラウンド)、技術練習1回(夢の島)で練習しています。技術練習は各自で行いますが、人数の関係で一緒にやるべき走りメニューと補強メニューではそれぞれやりたいことが異なる場合があります。その場合、ブロック長にあらかじめ相談し、メニューを変更するか、単独でやる、あるいは短距離のメニューに参加するなどいろんな対応ができます。また、活動日以外は真田堀グラウンドの一角で自主練習もできます。
 こうした流れで練習をしているわけですが、投擲と跳躍、幅跳びと高跳びという異なった競技特性をもった種目が一緒に練習をしなければならないこの環境をプラスに変えるため、日々の発見を記録する練習日誌をオンラインで書くという取り組みをしています。こうすることで、違う種目だから参考になる気づきを逃さないようにしています。
 

 フィールドブロックでは、やりたい練習にアドバイスを受け、与えながら取り組むことができます。大学からフィールド種目を始めたい人、不安がある人は怖気づく必要はないし、フィールドで自分の技を磨きたい人はしっかりと自分の方向性を見極めれば有意義に過ごすことができます。


 フィールドは人数が少ないですが、僕は2020年度のブロック長として、個が全体を作り、全体が個を作るという見通しの下、個人の特性を生かした強いブロックを、1年かけて可能な限り作ります。では競技場でお会いしましょう。




以下URL

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新幹部による新歓ブログ

『長距離・副将編』

新入生の皆様、ご入学おめでとうございます!

現長距離ブロック長兼次期副将の重盛克彦です。
外出自粛令によって行動が制限され、部活の仲間とも会えないので、日々寂しい思いをしながら一人で走っています。僕の唯一の居場所が立ち入り禁止になってしまったので、いまは布団だけが安らぎ…笑
それだけSTFが居心地のいい場所だってことですね、僕はここが大好きです!!

さて、今回は新歓ブログということで、STFと長距離ブロックについて、ブロック長と副将両方の立場からその魅力をご紹介します!

まずは長距離ブロックと専門種目について、ブロック長から!
長距離の魅力は独特のチーム観と、種目自体の面白さにあります。
また、初心者にとってのハードルが低いことも魅力です。

長距離ブロックは、独りでは決して到達できない場所を目標にしています。
箱根駅伝予選会や関東女子駅伝に出場するためには、標準記録を突破した選手を複数名揃えなければならないし、最終成績にはチームの総合力が反映されます。ただ一人の傑出した選手の存在よりもチームの総合力が重要視される世界では、個人競技である陸上を必然的にチームスポーツとして捉えることになります。
チームのために自分の走りで応え、自分のためにチームの走りをする。
その独特のチーム観が魅力のひとつです!

種目自体も非常に魅力的で、日々の鍛錬が結果に反映されやすい長距離種目は、自身の成長を実感できるのでそれだけで嬉しいですし、駅伝やハーフマラソンで受ける声援には何にも代えがたい感動があります。
これに関しては語りつくせないので、早めに切り上げておきます 笑

次に次期副将の立場から、STFの魅力とこれからについてお話します!

冒頭でも言った通り、STFはとにかく居心地がいいです 笑
自由な雰囲気の中でそれぞれが異なる価値観を持っており、それでいて自分の価値観も受け入れてもらえるような、包容力のあるコミュニティです。あとボケを拾ってくれるので心が痛まないです、みんな優しい。

そして次期副将として考えていることは、この快適な空間を守りたいということです。
守るといっても自然に形成されたものなので、放っておいても崩れることは無いと思うのですが、言うなれば快適度を向上させたいですね。事務方の作業をキッチリと処理することで、みんなが競技に打ち込むことと、部活の時間を楽しむこと以外考えないで済むような、そういう支え方をしたいです。
派手な副将にはなれないと思いますが、心配のいらない空間を提供できるはずです!

とにかく入って損することは何もないので、初心者も経験者も気軽にご連絡ください!
一同お待ちしております!!




instagramでも活動を発信しています、是非ご確認ください!
↓↓↓

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2020年03月23日

大学4年間を陸上に捧げてみませんか。

新入生のみなさんご入学おめでとうございます(フライング)。4年生の引退ブログ最終回、もしかすると今までの内容とかぶるところがあるかもしれませんが、なんとなくでも読んでいただければ幸いです。


入部を検討している方々へ。
陸上部に興味があるけど迷っている、という選手希望の方にお伝えしたいのは、入部するかどうかは少しでも強くなりたいという思いがあるかどうかで決めて欲しいということです(ここで言う強いとは他人との比較でも良いですし、自分の基準でも良いです)。純粋に陸上が好きという気持ちも勿論必要ですが、競技会に出場する以上は強さへの執着心がなければなりません。ですからそのような思いがない、持てる気がしないという方は入部しないことをお勧めします。というのも、今いるメンバーたちは皆そのような思いをしっかり持っているので、その中で活動しても多分楽しくないからです。上智はスポーツ推薦のない大学ですが、陸上部はサークルではなく部活動という形態を取っていることをお忘れなく。
とか書くと入部をすごくためらうかもしれませんが、まあ「今は遅いけど速くなりてぇぬぁ〜」とか「○○大学行った友達を見返してやる!」とか「陸上やったことないけど走力には自信ある」とか、そんなぐらいの思いがあれば大丈夫です。ちなみに僕は陸上経験ゼロの割に持久走とか走れるほうだったのですが、ちゃんと練習したらどこまでいけるのか気になったので入部しました。向上心のある方、是非検討してみてくださいね!


ここからは入部を決めた選手及び現部員向けになります。
追いコンのときにも言いましたが、みなさんは僕のような選手にならないてください。僕は練習のやり方や自分の体との向き合い方を間違えていたので度重なる怪我に泣かされることになりましたし、大事な場面で結果を残すこともできませんでした。強くなりたいという思いが空回りしていたのです。選手として高いレベルを目指すには、やはりそれなりの量を継続的にこなせなければなりません。1・2年生の頃は何度か怪我をしていたチームメイトも、結果を出すべき3・4年生の頃にはほとんど怪我なくコンスタントに練習をこなせるようになったことですごい選手になりました。一方僕はいつまで経っても怪我のサイクルから抜け出せず、彼らに取り残されてしまいました。そうならないためにも、怪我をしそうなときは引く判断をしてください。そうしてみなさんが素晴らしい結果を残すことを期待しています。


最後に、16年度入学長距離男子の自慢をします。スピードお化け山下晃一朗くん、スタミナお化け飯田豊くん、バランスお化け高木孝壽くん、この3人は皆5000m14分台&10000m30分台を持っており、かつなんらかの種目で歴代1位の記録を持っています。これすごくないですか?こんなすごい選手たちと4年間一緒に走れた僕は幸せ者です。本当に感謝しかありません。ありがとう。千田健介くんはあと1年あるので絶対標準を切ろう。





長距離4年 多分第69代目?くらいの主将 井上卓哉
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2020年03月19日

勝手に新歓ブログ

こんにちは。新2年の久松です。

春から大学生となる皆さんは新たな生活への不安とワクワクが入り混じった感情だと思います。今年はコロナウイルスの影響で上智大学は入学式やオリキャンの中止・授業開始やフレマンの延期を決定し、スタートダッシュに不安を感じている人も多いでしょう。
特にフレマンがないのは去年の自分にとって特にキツかったかなと感じます。大学の体育会系部活を少し怖がっていた自分は、いきなり練習参加は敷居が高いなあとか先輩とか壊そうだし一人で行くのはつらいなあと思っていました。コロナウイルスの影響で集合連も休みで競技についての話題が少ないですしこんな時期でもあるので上智の陸上部の魅力についてでも書こうかなと思います。

自分が上智の陸上部を推す理由はいくつかあります。一つ目は陸上競技というものの魅力についてです。自分が考える陸上競技の魅力は結果が勝つか負けるかの二択でないことだと思います。つまり、適切に努力したぶんだけ結果がついてくるということです。自分は小中とサッカーをやってきました。チームスポーツは勝利に対する個人の貢献度が明確でなく個々の実力を様々な物差し(サッカーの場合ならテクニック・フィジカルなど)で測りますが、陸上競技は気候・体調などの条件はあるものの、タイムという目に見える結果だけで測れてしかもそれは適切な努力に比例してついてくるところが好きです。自分が初めて14分台を出した時は本当に何かを成し遂げた感覚がしてサッカーで都大会に初めて出れた時よりも(自分の当事者意識不足かもしれませんが)嬉しかったです。
 二つ目は陸上部のメンバーです。陸上部の雰囲気はとても良いと思います。めっちゃ陽キャからめっちゃ陰キャまで本当に色々な人がいて全員共通してキャラが濃いのですが、お互いがお互いを尊重し合っていて揉め事が起こりません。また、人数が70人程度と人数の少なさゆえに同期や先輩と特に親密になれます。陸上部は集合連が学校のある日は週3しかなく他の日は自主練であり、他の部活のように朝7時とかから練習して午後は筋トレというのはなく比較的自由に時間を使えるため部活にバイトや遊び・恋愛、勉強とバランスの取れた大学生活を送れます。色々やっている人が特に多いので(例えばプログラミングや難関資格の勉強、めっちゃグルメな人など)話していてとても面白いです。他には、競技の特性上個人戦となりがちな陸上部ですが例えばチーム荷物の割り振りなど部に貢献しようという気持ちを全員が持っていて本当に良い人たちに囲まれているなと思う毎日です。
 その他、基本的に監督やOB・OGの方々、部員のみんなが真面目にやりたい人を本当に応援してくれます。また、メニューを自分たちで考えるので理論ベースで話しあったりして考えて主体的に走るようになるので大学に入って飛躍的にタイムを伸ばす人が多いです。他には人数が少ないがゆえにブロックごとに他大学と合同練習を行うことも多く昨年は2名が東京大学の夏合宿に2週間参加するなど他大学の友人もたくさんいる人もいます。

他にも魅力がたくさんあります。陸上部はとにかくアットホームでどんな人でも適応できますし、体育会系の部活の中でも敷居の低い方なので、経験未経験に関わらずコロナが落ち着いたら一回見に来てみてください。一緒に充実した大学生活を送りましょう!
部員一同みなさんをお待ちしております。
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2020年03月16日

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ブログ

新入生の皆様、合格おめでとうございます。

外国語学部英語学科2020年度卒業の望月と言います。フィールドブロックで走り高跳びをしてました。

さて、新社会人まであと2週間くらいとなり、この4年間本当にあっという間だったな…と感じます。

大学は、中学や高校と違いある程度自由があります。バイトに全力になってもよし、ガリ勉になってもよし、部活に全力になってもよし。自分の好きなように時間を使えます。その中で陸上部を選んでもらえたら嬉しいです。


上智大学陸上部では未経験者でもブランクのある方でもマネージャーでも、誰でも暖かく迎え入れてくれます。(特にフィールドブロックはフレンドリーです!


様々な選択肢がありますが上智大学陸上部に入部して後悔することはないと思います。


皆様の大学生活が実りおおきものになりますように

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2020年03月14日

僕はきっと旅に出る


長距離4年山本美里です。
今回でおわりなのでタイトル借りてみました。最後にこういう機会を下さりありがとうございます。読むのも書くのも割かし好きでした。他の人の陸上の考え方や向き合い方、思いの深い部分が見えたりするのが勉強になりましたし、自分のもやもやを整理する中で出てきた言葉を伝えられる気がしました。対面で伝えられないのは自分の問題点です…社会に出るので克服したいです。


STFで過ごした時間も経験も感情も、色々な出会いも、全部自分の毎日を豊かにしてくれたと心から思います。今までも、多分これからの日々もです。4年間本当にお世話になりました。

本音を言うと、競技については何か言葉を残せるほど頑張れませんでした。なのでもし、もうすぐSTFの一員になるかもしれない皆さんに1つだけ伝えることが出来るなら、選択を恐れないことです。
何かを選ぶことは他を選ばないことに見えがちですが、そんなことはなくて、本当に大事なのは選ぶことのその後なんだなというのを思います。

新入生で入部を迷ってる人の中には、競技そのものに対する迷いと生活に対する迷いの大きく二つが存在するんじゃないでしょうか。
大学から陸上始めようかなとか、高校まででやりきったけどまだ少しひっかかるとか、やりきれなかったとか、もっと高みを目指したいとか。
一人暮らしや勉強との両立が気がかりだとか、部活だけに時間を使いたくないとか、サークルもやってみたいとか、留学したいとか。

色々あると思います。
だからこそ、何を選んだとしても、自分が選んだ選択とそれに基づく当たり前に思える日々を大切に過ごしたら、気がついたら少しだけ前に進んでいたりするのかもしれません。後になって振り返った時に、自分の選択を自分自身の力で正解に出来たなと思えたら、すごく良いですよね。


新1年生も新2年生も新3年生も新4年生も、短いの走る人も中くらいを走る人も長いの走る人も歩く人も、跳ぶ人も投げる人も、組織を支えてくれてる人も、
部活を通して一瞬でも良いから一人一人に喜べる瞬間がやってくるように願っています。
ずっと皆さんのファンです。
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2020年03月13日

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長距離ブロック4年の澤田奈々子です。
3年間大変お世話になりました。
陸上未経験者でも、途中入部でも、日焼けをしたくない人でも、練習をしたくない人でも、どーんな人でも楽しめる部活がstfです。
素敵な部員だらけですので。
嫌になったらその時にやめればいいだけです。
なので、まずはstfに入部届を出して欲しいです。

澤田
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2020年03月12日

探し物は何ですか?

早いもので、三浦先輩に上智への入学が決まったという報告をしたあの日から、4年の月日が流れようとしています。

僕はこのSTFで、大学生活に求めていたもの全てを手に入れることができた気がします。

信頼できる大切な先輩や後輩、同期がたくさんできました。

圧倒的な情報網により、留年を回避することができました。

テング酒場の店員のプロフィールを把握し、どのような人間が仕事で使えるのかを理解することが出来ました。

4年間にわたって、夢だった箱根駅伝予選会を最高の仲間と走ることが出来ました。

陸上競技を突き詰めたい、突き詰めていこうという気持ちを培うことができました。

どれも幸せな思い出ばかりです。

追いコンでもらったアルバムや手紙はあの日からずっと枕元に置いているくらい感動しました。自分が何を残せたのかわかりませんが、少なくともそれを遥かに上回るお返しをいただきました。

さて、新入生の皆さん、合格おめでとうございます。

このブログを読んでくれているということは、少しはSTFに興味があるのかな。

皆さんは大学の部活動やサークルに何を求めていますか?

友達が欲しい。恋人が欲しい。就活のネタにしたい。奢ってくれる先輩が欲しい。自分の好きなものと熱く向かい合いたい。etc...

STFでは、手に入れようと思えばそれらの全てが手に入ると思います。

ただ、その環境に甘えてしまうことも(僕自身は)多々ありました。

時には、自らが求めていたものを見失ってしまい、存在意義すら分からなくなってしまうこともあるかもしれません。

そんな時のために、自分はなぜこの部を選んだのか、その理由を書き留めておくことをお勧めします。きっと、皆さんの道標になるはずです。

そして、そうしているうちにまた新たにやりたいことが見つかるかもしれません。

人生を語れる年齢ではありませんが、たぶん一生こういうことの繰り返しなのかなあと思います。

皆さんもできるだけこの場所でたくさんやりたいことを見つけてみてください。陸上に関することとは限りません。その探究心が、きっと将来の糧になるはずです。

STFが、皆さんの学生生活に彩りを添えることをお祈りしています。



そして後輩のみんな、今までありがとう。みんながいたから、辛い時にも部活に行こうと思えました。なかなか会えなくなってしまうのが本当に淋しいです。

追いコンの時にも言いましたが、帰ってくる場所があるというのは幸せなことです。僕らOBのことを気にする必要はないです(笑)。ただ、自分が卒業してからもたまには顔を出したいな、と思えるような部を作ることは、必然的に自分にとっても居心地の良い空間を作ると思います。「雰囲気が良い」と言われ続けたこの部活をどうか大切に、守っていってください。よろしくね。


改めて、今まで本当にありがとうございました。じゃあ、また今度!!!


長距離ブロック4年 飯田豊
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2020年03月11日

まだ、引退しませんが、、、!

留学から帰ってきました中距離4年の野崎です!

今度は卒業旅行でセブ島に来ていますが、、、。

フィリピンでは節約海外旅行ができるのでオススメですよ!タータンがへータンではない競技場もあったし。さて、久しぶりに真面目なブログを書かないといけないらしく困りました。苦手ではないんですが、なんか面白くないというかなんというか。「えっ。さっきのダジャレが面白くないって?」「そんな奴はしらん。本当にしらん。そんな奴はどうでもいい。」このセリフは自分が大好きな香川照之のセリフでカイジ好きなら知ってるかと。あっ、また余計なことをいっぱい書きそうなので手短に。
(思い出等は本当に引退する時に書きます。)まぁ、4年間を終了して思ったことはとにかく時間が過ぎるのが早い!(特に終わりが近づくにつれて)
そして、まだ自分の納得できる結果が出せていない!です。STF
は良くも悪くも他大学と比べて自主性が大切です。環境に左右されず自分の意志が強いまたは固い人が結果が出ると感じています。自分もそうではなかったので、なかなか難しいことですが新入生の皆さんはぜひ頑張って下さい!あと、怪我には気を付けましょう。せっかくこれまで積み上げてきたものがどうしても消えていく可能性が高いです。
(精神面でも)以上、腸脛が超継続してしまった人からでした〜



PS.留学を考えている人は学生のうちに絶対した方がいいですよ。
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2020年03月09日

引退ブログ 阿部



はじめまして。中距離4年の阿部 滉平と申します。

私の陸上部での4年間を振り返ると、決してうまくいっている時ばかりではなかったですが、総評してとても良い経験ができたと思います。

上智大学陸上部はゴリゴリの体育会というよりはある程度自由がある部活です。その自由の扱いが非常に難しく、適当に過ごしてしまっては結果はついてきません。自由な時間をいかに自分なりに工夫して結果につなげるかという努力が必要です。自分はそれがあまりうまくいかず、競技の結果はあまり良くありませんでした。

ですが、結果云々は関係なく、そういった環境で過ごして、悩んで、もがいた経験は自分の中で大きな財産になりました。

大学4年間はたくさんの選択肢がありますが、陸上部での4年間はきっと皆さんが大きく成長できる機会になると思います。

少しでも興味のある方、陸上部に足を運んでみて下さい。

外国語学部 ポルトガル語学科
阿部 滉平


余談

体育会って就活に有利なの?と疑問に思っている方多いと思います。自分の経験から答えると、不利ではないです。
体育会だからといってすごく優遇されたりといったことはないですが、体育会だからこそ話すことができる経験があったり、企業からの印象が良かったりはあると感じました。参考にしてください。
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2020年03月01日

人生で一番早かった一年

お疲れ様です。長距離1年の西村唯です。最近テレビをつければコロナウイルスの話題ばかりですね。たくさんのイベントが中止されており、心が痛むばかりです。皆さんは体調崩していないでしょうか。マスクもなければ消毒系のもの全てなし。だけど人混みを避けると何もできない。どう対応したらいいものか、考えものですね。
さて、先日武藤くんのブログを読んで、そういえば大学生になって一年になるんだと思ったので少し振り返ろうと思います。
大学生になって思ったことは、大学生になると時間に余裕ができるということです。部活だと高校はできて2年半くらいかと思います。しかし大学生になると大半は3年間できますし、やろうと思えば4年間できます。だから、焦らなくてもいいのかなと思います。特に最近改めてそう感じました。焦って失敗してしまったからです。今、私は怪我らしきもので思うように走れていません。この症状を発症した時、目前には駅伝がありました。ここまでは絶対走らないと、と焦り練習しました。そしてその後休めばよかったのに、なんとかすれば走れるし体力なくなっちゃうから、と自分に大丈夫と言い聞かせて走り続けましたが、結局後になって怪我をこじらせて治りを遅くさせるだけとなりました。疲労が溜まり整骨院の先生が驚くくらいに足が張っていました。でもそれは、自分のケア不足であったり、練習量の調整ミスだったりと、自分をうまくコントロールできなかったことが大きな要因かと思います。もっと今までの走りから反省点を見つけていこうと思います。
そして大学生になり、勉強面でも焦りは禁物だなと改めて感じました。大学では1日に3つや4つテストがある時もあったり、重要なテストの次の日にレポート提出締め切りだったりとテスト期間はあたふたしてしまいがちです。私は心配性なのもあって、大学でもテスト勉強は1ヶ月くらい前から始めて、レポートも一週間前には書き終える癖をつけるようにしました。そうすると余裕ができて、テストなどやることがたくさんあっても追われる気持ちが少なく、焦ることがあまりなかったです
大学生活を通して、焦らずに余裕を持つことは大切なことだと再認識しました。

考えてみれば、今年度は新しい出会いがあり、新しい場所で新しい活動を始めた、まさにフレッシュな一年でした。とても充実していた気がしますし、だからこそあっという間でした。まもなく2年目を迎えますが、この気持ちを忘れず、たまには初心に帰ることも大切に、これからも頑張っていきたいです。

最後に、2020年度に入学する皆様、ご入学おめでとうございます。上智大学陸上競技部は、どの部活やサークル団体にも負けず劣らず雰囲気が良く、居心地がいい部活だと思います。練習の負荷が大きい陸上競技であるからこそ、同期や先輩、後輩とのつながりは強いです。私もたくさんの方々に支えられながら活動しています。やる気さえあれば必ず入って後悔しないはずです。皆さんとお会いできることを心待ちにしています。
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
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2020年02月09日

テスト勉強

こんばんは、長距離ブロック3年の志村です。期末テストがやっと終了し、入試期間という事で受験生もがんばっていることと思います。
ということで、そんな受験生の人たちに負けないように、期末が終わっても気を抜かず公務員の試験勉強を頑張っていこうと思います。


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2020年01月03日

海外いきたい

新年あけましておめでとうございます。
最近、公務員試験のためにTOEICの勉強をはじめた長距離ブロック二年の松尾です。
今回は怪我の状況と今年の目標について書こうと思います。

 10大戦が終わってから、アキレス腱に痛みが出てしまいました。すぐ治ると思っていたのですが、長引いてしまい日体10000mや川崎駅伝、平国5000mに出ることができませんでした。また、2か月間まったく走れていない状況を考えると2月9日に延期された荒川駅伝も絶望的だと思います。4年生の先輩方が歴代記録を更新し、池田先輩が予選会の標準を突破し、同期の重盛がベストを更新し、またブロック長として頑張ろうとしている中で、集合練習に参加できず、チームのモチベーションを下げてしまったことを申し訳なく思います。ただ、幸いなことに冬の走り込みの時期には練習に参加できると思いますし、明日から軽いジョグを始めたいと思います。最近の長距離ブロックの雰囲気は4年生がいないこともあって人数が少なくあまりよくないので、雰囲気づくりから貢献できるように頑張りたいと思います。
さて、今年の目標ですが怪我をしない体をつくることです。抽象的なものですが、大事なことでまた一番欠けているものだと思います。具体的なハーフマラソンで、何分みたいな目標も立ててもいいかなと思いますが、大学から陸上をはじめたので可能性は無限だと思いますし、自分に目標という限界をつくりそうなので具体的な目標はあまり設定せず、ただ速くなることを考えようと思います。怪我をしないために生活習慣なども大切ですが自分には体の柔軟性が必要だと思います。柔軟性を高めることにより可動域が広がったり、今まで使えていなかった股関節や肩甲骨が使えるようになり怪我のリスク回避だけでなく走りにも繋げられると思います。本来であれば1年生の時にやらなければいけないことだと思いますが、自分は全くできていないので、基礎的なことからやろうと思います。

 今年も1年間後悔しないように頑張りますので、よろしくお願いします。
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2019年12月09日

ブログを回すのが遅くてすみません。

各位

こんにちは。まずは、ブログをためてしまって申し訳ありません。いつもいつもブログをためてしまうので今日はなぜ自分はブログをためてしまうのかについて書きたいと思います。思います。今回はためてしまったということで急いで書いていて全然まとまっていない文章になることが予想されます。普段のブログは他の人の陸上に対するモチベーションが上がるようにとかある程度意図して書いている節がありますが、今回のは読んでも速くはならないと思うのでこの時点で読むのをやめてもらって構いません。

自分がブログを回すのが遅かった最大の理由はブログを書く意義が自分のなかで見いだせていなかったからだと思います。自分はどちらかというと目的があれば行動するタイプの人間だと分析しているので、おそらく目的意識が欠如していたことが考えられます。そこで次回以降ブログを書くのが早くなるように、ブログを書く目的を考え、当事者意識を持とうかなと思いました。

 自分が考えるブログを書く目的はいくつかあります。1点目は陸上競技部の外部に対して部員が考えていることを知ってもらうことで、部員の人間性だったり部の雰囲気だったりを知ってもらうことです。現在、部はより多くの部員を欲している状況です。ブログやHP・SNSなどは陸上部の活動を知ってもらう良い場ですその一部をなすブログを自分が速く回すことで、より多くの情報が発信されるのかなと思いました。一人一人が一週間溜めるところを1日で回せば情報量は7倍になります。普段から部員が欲しいと言っている自分がブログを回せないなんておかしいですね。次回からは早く回します。

 2点目は部活が内部で活性化することです。陸上競技部は競技の短・中・長距離・フィールドと競技の特性上メニューや練習場所が異なることが多々あるのでコミュニケーションが取りにくいです。自分も部活の日は多くの人と話すようにしてはいますがそれでも一日で全員と話すのはまだ難しいと感じています。コミュニケーションの基本は相手に興味を持つこととは言いますが、一方で自分からの発信も大切だと思います。そうすれば他人に興味を持ってもらう可能性が高まり結果として会話が生まれると思うからです。自分はそのような自分のことを知ってもらうための良い場としてブログがあると思います。ブログによって最近の練習状況や思っていることといった感情の部分を共有すれば、人間関係の構築が容易になり、結果として部の雰囲気が良くなるのかなと思います。

 3点目は全部員の競技力の向上です。自分は1度も競技について深くは触れてはいませんが、先輩方のブログには限られた時間の中で競技力を高めるためのヒントやモチベーション維持のための効果的な方法が書かれていることがあります。そういった情報や部員一人一人が考えている練習の方法(例えば試合に向けての調整等)がブログによって共有されて、良いものが取り入れられていけばさらに競技力が上がると思います。また、毎日ブログを読むことで日常生活の頭が陸上に占められるようになっていき、陸上競技について考える機会が増えたり、食事・就寝時間の面で妥協しないなどモチベーション維持の観点からもブログは役立つと思われます。

 以上のように考えてみればブログを早く回す意味はたくさんありました。30分で急いで書いたのでまとまっていなかったらすみません。これでブログを書く意義が自分の中で多少は明確になりました。本当にすみませんでした。次回以降は前の人がブログを書き終わったら10分以内にブログを回そうと思います!!
posted by stf at 00:53| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月05日

箱根駅伝予選会、順大5000m、筑波3000mSCのはんせい


どうもどうもお疲れさまです!!長距離ブロック4年の飯田です!!

改めまして、箱根駅伝予選会での熱い応援ありがとうございました!本当に、本当に力になりました。みんなが走り切れたのも応援のお陰ですよほんとに。終わりの集合でも言いましたが、レース中に嬉し泣きしそうになったのは初めてです。(悲しくて泣いたことはある。)
なんか珍しく感傷的になってしまいましたが恥ずかしいのであの挨拶は忘れてください。笑

さて、一段落着いたので備忘録的な意味も込めて、予選会を含めた直近3レースの反省を投稿します。長くなりますが、ご指摘や感想などあればぜひLINEなどでリアクションを頂けると嬉しいです!


10/26(土)箱根駅伝予選会21.0975km
1'10"28(15'46-16'26-17'01-17'26-3'49)
上智歴代8位

最大の目標としていたレースだったが、不完全燃焼に終わった。
3週間前の日体10000mが終わってから徐々にテーパリングを始めた。11日前の火曜の3000×4 r=600が激混みの織田で9'30で回せたのがかなり自信になった。ただ1週間前の駒沢ペーランがかなり最悪で3'20/kmがめちゃくちゃ速く感じて5周で普通にキツくてやめてしまった。それ以降調整や刺激でもあんまりいい感覚が得られないまま当日までいってしまった。ただ前日のジョグは良かった気がする。

迎えた当日、なんだか結構暑い。アップの感覚は非常に良かった。この段階で当初の予定通り15'40台くらいで入ることを決意。気持ちは最高に乗ってる。15kmまではある程度いけるはずだと思った。
いざスタートすると体が動く動く。アドレナリンがドバドバ出て余裕で3'05とか出てしまう。気持ちを抑えて3kmを9'22とかで通過。ただやっぱり暑さがありこの段階で既にかなり汗をかいていた気がする。5kmは15'46。予定通りだが呼吸の上がり方は全然予定通りではなかった。脚は余裕あるのにキツい。そして駐屯地を出て7km過ぎくらいから結構な勢いで差し込みが始まった。この時点で正直とんでもなく垂れるかと思ったが時折持ち直す場面がありなんとか3'20前後を維持。しかし公園内に入るあたりからいよいよやばくなりどんどんペースが落ちていった。フォームはガタガタで呼吸も永遠にキツく何度もやめたくなったが、気持ちだけは切らさないよう応援に助けられながらなんとか走りきった。ラスト3'49はいくらなんでも遅すぎる。ゴール後肺が潰れるような痛みを感じたが死なずに済んだ。
今回タイムが良くなかった主要因は、自分には珍しく差し込みが来てしまったことだと思う。自分と同じくらいの持ちタイムの人たちもだいたい70分前後で収まっているかもっと垂れているかだったことを鑑みるに、やはりタフなレースだったのだろう。ただそれを跳ね除けるだけの力が自分になかったのはやはり悔しいし、もっと上を目指したいという気持ちが強くなった。大学であと1回はハーフマラソンを走ると思うので、そこでは必ず目標だった67分台を出して引退したいと思う。

それと思い返すと、もう少しレース前の練習強度を落とした方が良かったような気がする。今回総合的な距離を落とす代わりにポイント・ロング走の質を高めるという調整方法をとったが、3週間前から1週間前は逆にそこまで距離を落とすのではなくむしろ質を落とした方がよかったのではないか。駒沢以降やや調子を落としてしまったのもそこに原因があるのかも。練習でいいタイムが出ることも大事だが、夏あれだけ走った自分をもっと信じてやればよかった。この反省は今後に活かしたい。

11/02(土)順大記録会5000m
14'51"36(2'59-58-59-59-55) 上智歴代2位

予選会が終わってから、主に大腿四頭筋のダメージが抜けなくて非常に困った。恐らく爆垂れして終盤跳ねるようなフォームになってしまっていたのが原因。ジョグをしても20分くらい経つと痛くてまともに走れないという状態が水曜まで続いた。木曜の迎賓館でようやくちゃんと10km走れたが、それでもまだ痛みは残っていた。そんな感じだったので、10000m記録挑戦会の標準切りのためにエントリーした今回の記録会だったが全然期待できなかった。生活の中で意識したのは、とにかく疲労抜きに徹してあとは適当に過ごすこと。外山さんが初めて14分台出した週の日誌を参考にしてふざけた生活してみた。直前に2日連続朝4時40分起きでバイトしてたし、前日は内定者懇親会でジャンキーな食事と適度なアルコールを摂取していた。それに加え予選会のプレッシャーから開放されたことが、別に今回のタイムとかどうでもいいしな〜という精神的な余裕を生み出したのかもしれない。

迎えた運命の日、10時間寝て気持ちよく目覚めた段階で「あ、これ調子いいわ」と悟る。ご飯が美味しく、体が軽い。天気も最高。わくわくしながら酒々井へ。
ナイターで気温15℃〜16℃、無風というこれ以上何を求めたらいいのかわからないくらい絶好の気候。アップの感触は最高。レース前に麗澤の山川監督に挨拶し、麗澤の選手が3'00/kmでいくことを聞きそれに着いていくことを決定。元チームメイト(順天堂大学長距離女子駅伝主将)の引退レースがあり、コーチも来てくれててモチベーションも上がってきた。1番好きな順大の競技場で、後ろには追いかけてくるであろう同期のライバル、失うものは何もないという心の余裕、と思い返してもこれ以上のコンディションはなかったと思う。

スタートしてすぐ何か体の奥底から湧き上がる力を感じた。とにかく落ち着いていこうと思い予定通り麗澤の集団に着いた。1000mの通過は2'59後半くらいで、意外と遅いなと思った。結果的にこれが1番遅いラップだったがこの時点では最後までいける気は全くしなかった。しかし2000mが5'57で俄然発奮した。むしろペースが落ちている感覚だったが上がってる⁈ 2600あたりから本格的にきつくなり出したがもうひたすら粘り倒そうと思い前に着き続けた。3000mは8'56くらいで9'05のベストを大幅更新。(そもそも2000すら5分台は初)ただまだ安心はできなかった。これは14分台は出ると思ったのは残り4周くらい。呼吸がやばくなって体がぶれ始め、動きを意識的に小さくし始めたところで逆にペースが上がったからだ。あと本当に麗澤の選手たちのペースメイクが神で、なんなら自分のためではないかもしれないがインコースを空けてくれていてめちゃくちゃ走りやすかった。落ちてくる選手もそんなにいなくてずっと1レーンの内側を走れていた。極限まで自分の走りに集中出来ていたと思う。そんな感じでそのあとはほぼタイマーを見ずに残り1周。なんかもうわからないけどとりあえずすげえタイムが出そうだ、と思い死ぬ気でスパート。ラスト200はマジで気持ち悪くて、吐く吐く吐く吐くと思いながら必死に体を動かした。倒れこむようにゴールした時に見えたタイマーは14'50くらい。夢かと思った。そして直後、レース中一度も姿は見えないがなおちゃんのタイムを読む声だけが聞こえ近くにいることはわかっていたタカトシも横にぶっ倒れてきた。やったぞと何度も叫んだ。とてつもない興奮が僕たちを包んだ。このレースを一生忘れることはないだろう。この1年間の努力をこうして形に残すことが出来てよかった。

冷静に思い返してみて、この結果はまぐれとは言わないまでもまだまだ実力とは言えない気がする。外的要因がここまで噛み合うことは極稀で、自分でレースをしっかり作ろうと思ったら14分台も出てないだろう。今回は完全に流れに身を委ねて走ることができた点が最も良かった。9月の15'18のときは前半遅すぎてイライラして、3000すぎから自ら出て一気に上げるというめちゃくちゃなレースをやっていたので、ちゃんと疲労抜いて展開もこれくらい噛み合えば15分1桁くらいはあの時でも出たのだろう。14分台をどんな状況でも安定して出すためにはもっと力をつけなければいけない。それはこれからの練習でしっかり意識していきたい。

また、今回の結果で本当に多くの方に喜んでもらえて純粋に嬉しかった。ありがとうございます。14分台っていうのは以前の自分にとって雲の上の数字だった。そんな自分が実際にこのタイムを出せたことは、逆に多くの人にじゃあ俺もいける、という希望を与えることが出来たのではないか。そういう人たちに負けないように、僕ももっと上を目指して頑張ります。

11/04(月)筑波大記録会3000mSC
9'50"55(3'07-6'43) 上智歴代5位

やってしまった。
2日前に続き歴代2位の9'36をターゲットにしていた。ハムを中心に疲労はかなりあったものの軽さはあったのでワンチャンあると思っていた。
しかしいざスタートすると、1000まではいい感じだったがどんどん呼吸がしんどくなり腕が痺れ始めた。水濠も前回よりうまく飛べない。ズームマンバが結構着地が不安定で怖くて遠くに飛べなかったのも原因。垂れ続けて前半の貯金を食い潰し、最低目標の埼玉県選手権標準9'50も切れずにゴール。なんじゃこりゃ。
いくら疲労があったにしろさすがに前回より5秒しか伸びてないのは解せない。また前回の反省を活かし、片脚だけ酷使しないように気をつけて脚の負担を減らしたのに全然キツかった。これは障害練習不足によってあまりに効率が悪すぎるというのが考えうる最も大きな要因だが、関カレももう出られないし正直あんまり練習しようという気になれない。ただ流石にもうちょいいける気はするのでたまたま上手くいくことに賭けて3月の春季オープンでまた出ようと思う。



今後

妄想内、予定外の11/23(土)10000m記録挑戦競技会標準記録突破を成し遂げてしまったので当然出る。予選会の結果で上尾ハーフにエントリーしなかったのを後悔したけど、結果オーライ。
まず11/17(日)に日体5000mがあるが、これは練習の気持ちでほぼ調整なしで臨む。とりあえず5000mはいいので10000m以上の距離でしっかり結果を残せる練習にシフトしていく。いや、そもそも5000mに向けた練習なんかしてないんだった。じゃあ10000mはもっとタイム狙えるじゃん、頑張ろ。あとは出ないかもだけど11/24(日)平国1500m、12/01(日)日体5000m、(12/15(日)川崎国際駅伝?)、12/22(日)平国or松戸5000m or 10000mなどを予定しています。ハーフとフルはたぶん2月に出る。

他にもロードレースとか駅伝にたくさん出る予定です。どなたか誘ってくれれば一緒に出たいと思うので誘ってください!


長文に付き合っていただいた方、ありがとうございました。まだまだ現役で頑張ります!!
posted by stf at 14:05| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする