2020年11月09日

走る環境

 はじめまして。長距離1年の長谷川です。秋学期が始まったのはいいものの、家でパソコンとにらめっこしている時間が多く去年の受験生時代と何ら変わらない長谷川です。

 

 今回は私の家の近くの走る環境について話します。まず、私は埼玉県の三芳町というところに住んでいます。町ですが住めば都です。ここは緑豊かな町で、走っていて気持ちのいい場所が多く、走るたびに新たな魅力を教えてくれます。この走っている写真も三芳町のどこかです。まぁさつまいもがとれる畑ばかりなんですけどね。

 

 そして三芳町の隣には所沢市があり、そこには航空公園があります。ここで高校時代にクロスカントリーのコースを走った思い出は忘れられません。ここも家が近いので走るにはとてもいい環境があります。

 

 振り返ってみると家が田舎にあって良かったことばかりでした。しかし1つだけ欠点がありました。それは海がないことでした()これは海なし県民の宿命なのでしっかりと受け止めます。

 今後はこの良い環境を活用できるように頑張りたいです。



 


 ちなみに1番今日のブログで伝えたかったのは三芳町が都会ということでした。今日これを読んだ人は三芳町をぜひ覚えておいてください。


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2020年10月16日

繋ぐ、7年目の襷

いよいよ予選会も明日に迫ってまいりました。

長距離ブロック長の重盛克彦です。


 朝に軽い調整(ジョグとドリル)を済ませ、できるだけ健康的かつリラックスできるような時間を過ごしています。ちなみに今日の夕飯はおでんになりました。おでんがレース前日の食事として適切なのかどうかは分かりませんが、茶飯を炊いているから糖質は摂取できるし、煮物だから消化にもよさそうだし、悪くないんじゃないでしょうか 笑

 みんなの食事調整とかも知りたいところです。最近長距離(の一部)には定食屋ブームが来ているので、みんなもいいところ知ってたら教えてくださいね!


 まあ、こんなくだらないことを考えていても時間は経つし、のんびりすればするほどかえって予選会に思いを巡らせてしまいます。


 (本当ならここで回想みたいになって、つらつらとこれまでの経緯を少し脚色しながら書くところですが、いままでのことはもうジャーナルに書いた通りです。男子チームも女子チームも本当にここまで頑張ってきたと思います。)


あとは出し切るだけ。いまから悩んで考えて変わるような結果ではないです。かの大先輩も同じようなことを言っていましたね。「前日カラオケに行ったぐらいで出し損ねたタイムなら、カラオケ行かなくっても出せねぇよ。」みたいな。まあ、あまりに不摂生なのもいかがなものかとは思いますが 笑





このままダラダラと書き続けてしまいそうなので、OBの飯田さんがやっていたスタイルで行こうと思います。

以下、整列順に


先頭: 宮澤さん

なんか最後って感じがしないです、来年も普通に横で走ってそう。

本当は今年の予選会にむけて誰よりも自由でワガママに走ってほしかったけど、最後までチームのこと考えてくれちゃうあたり、本当に面倒見のいい先輩です。いろいろと助けていただいてありがとうございました。明日は裏夢の島練のときみたいに、協力というより戦いながら(?)走れたら楽しそうです。負けません。

p.s. 申請タイム俺の方が1秒早いので先頭譲ってください。


2番目: ダイス・フェリック

 エースの座を獲られてしまったのは悔しいなぁ、正直こんなに強い子が入部してくるとか想定外だったし 笑 でもこれまでに垂れてる大寿を見たことないし、本当に信頼に足るエースだと思ってる。

初めての予選会、初めてのハーフマラソンを、めいっぱい楽しもう!!


3番目: ぼくです。


4番目: 石嵜

 3000mTTで絶望してたころを思い出すと、なんで今こんなに速いのか訳わからんな、本当に強い侍になったぁ!!

明日は人が多いから惑わされないように。勝ちパターンの単独走になればいいタイム出るぞ、頑張ろう。

p.s. ユニフォーム忘れたらごめん!


5番目: 下津

 今年も長距離に力を貸してくれて、本当にありがとう(ぜひ来年も)。また襷を繋ぐことができた。

あんまり文脈と関係ないけど、1年ときの学芸ナイターで俺が標準を切れなかったとき、一緒に泣いてくれたのをよく覚えてる。そういうところで信頼してるのかな?

明日もよろしく!笑


6番目: 武藤

 武藤がMxKで標準を切ったときは本当に嬉しかった!

 合宿、去年の学芸、MxK、川口と見てきて、普段はあまり表に出さないけど、強い感情を内に秘めているヤツだってことはみんな知ってる。いろいろなことを誰よりも悔しいと思えるのがいいところ。自信もっていこうな。


7番目: 青木

 青木が一番最初に見学に来てくれた20だよね。

 持ちタイムとの乖離に焦りはあるかもしれないけど、十分達成可能な目標設定だと思う。しっかり下津と武藤に食らいついていけ!脚長いし大丈夫だよ!!


8番目: 池田さん

 標準組として一緒に練習させていただいた時間の方がたぶん長かったですよね。こうして一緒に予選会を走れることが本当に嬉しいです。

最初で最後、後悔のない走りをしましょう!

p.s. 日体でPMなのに先輩を置いてったの反省してます


9番目: 野崎さん

 去年につづいて出場していただき、本当にありがとうございます!

 前回の予選会は、先輩のコンデションがマジでイカれてたと思います。今年は万全の状態で走れるので、ばちこりタイム出しちゃってください。


10番目: 松尾

 大学から陸上を始めた同期がいること、それだけで安心できたし、2年連続で予選会の舞台に立てて本当に良かった。ケガで苦しむ松尾に何もしてあげられないことが歯がゆかったけど、本当によく戻ってきてくれたと思う。

 明日はベストを尽くそう。そして来年も一緒に走ろう!


11番目: 久松

 予選会が近づくにつれて「誰かに勝ちたいなぁ」「馬鹿にされるの腹立つなぁ」って口に出すようになったから、ちゃんとアツいところあるじゃんと思って安心した 笑

 なんだかんだで去年みたいに順位上げてくるムーブに期待してるぞ!


サポートのみんな

 千田さん、志村さん、植田、長谷川、永森。みんなと走りたかったって言葉はナンセンスなのかもしれないけれど、それでもみんなと走りたかった。なんて言ったらいいのか分からないが、こういう現実が予選会の重みを際立たせると思う。

出走するメンバー全員、みんなの努力に恥じない走りで応えてみせます。

応援・サポートよろしくお願いします。





カウントダウンブログなのに、こんな時間になるまで書くことがまとまらなくて申し訳ないです。

明日ぼくらがスタートするころ、みんなは練習中でしょうか。直接応援していただくことはできませんが、同じ空の下で戦っている仲間にエールの念を送っていただけると幸いです。

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2020年10月15日

ボーイズ・オン・ザ・ラン

予選会まであと2日になりました。

長距離4年の宮澤賢太です。


4年間、毎年書いてきたこの予選会前ブログを書くのも今年で最後と考えると、感慨深いものがあります。

そして何より、4年目にして初めて同期と走る予選会です。それはやはり特別に感じており、4年間一緒に頑張ってきた池田と最後の予選会を走れることを非常に嬉しく思います。しかし、池田と一緒のレースになると、彼に勝てない事がとても多いので、私は彼を意識しながら、彼もきっと私のことを意識しながら(走ってくれていると信じて)、お互いに負けないように精一杯頑張りたいと思います。


大学生活4年間ももうすぐ終わります。4年間というのは1461日、時間にすれば35064時間ととても長いようですが、本当に本当にあっという間でした。

勉強やバイトや恋愛や友達など、大学で出来ること、したいこと、沢山ありました。

そんな中でも、このSTFに入部して、4年間本気で陸上に取り組んで、その代わりに出来なかったことも多いですが、本当に後悔ないくらい陸上を楽しむことができました。

大して速くもないですが、それでも陸上が大好きで、STFが大好きだからこの予選会まで頑張って来れました。同期、先輩、後輩の皆さん、本当に今までありがとうございます。


感傷的になっていますが、今すぐ引退する訳ではありません(笑)。自分自身、卒業しても競技を続けるつもりです。


最後になりますが、大学生活は一生に一度しかありません。歳をとって、「あの時頑張ったな」と後悔なく思い出せるよう、予選会、そして大学生活を全力で走り抜けたいと思います。

4年目の予選会、最後の予選会まであと2日。全力で駆け抜けよう。

長距離4 宮澤


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2020年10月14日

機は熟した。いざ、勝負の時

こんにちは
長距離ブロック4年の池田凌斗です。
予選会まで残り3日となりました!

1年生:サポート組(体育館への場所取り)
2年生:サポート組(荷物持ち)
3年生:サポート組(体育館への場所取り)
4年生:最初で最後の選手組(雨が降って気温が低い)

上記のように、今までの予選会は全てサポート組として迎えていました。しかし、昨年11月の日体大記録会(33分52秒)で標準切りしたため、今年は初めて選手として迎えられます。辛い時期が長く続いたけど、その時期を耐えてきたからこそ今の自分があると思います。
(標準切れなかった1年生はこれから辛い時期がくるけど耐えてほしい。耐えれば1〜2年後には必ずいいことが起きる!)

標準を切っていたので4年生の春は1500mでスピードを磨こうと思っていました。しかし、コロナのせいで記録会がなくなり、気づけば7月になっていました。全体練習が再開する7月まではジョグつなぎのインターバルやペース走ではなく単発スピードの向上を目的とした練習をメインにやっていました。全体練習が再開してから1〜2か月は提示されたメニューを完遂できないことが多く、不安しかありませんでした。9月の中旬に予選会出場が確定してからはポイント練習を順調に完遂し、自粛期間でやってきたことを活かせるようになれました。
10月4日の標準切りラストレース(5000m)に出走しましたが、PB+20秒ほどとなってしまい惨敗しました。同じレースでは同期の志村が最後の標準切りを狙っていましたが、数秒足りずに終わってしまいました。彼と一緒に最初で最後の予選会を走ることは叶いませんが、彼の分まで予選会を走り切ろうと思います。

本番2週間前のレースで惨敗した経験は過去にもあったのを思い出します。高3引退レースの2週間前も5000mでPB+20秒。そこから2週間後の引退レース5000mはPB+1秒。やることは全てやったという気持ちで引退レースを迎え、納得のいく結果を出せました。今回も10月4日の5000mは惨敗しましたが、本番は3日後の予選会。7月からの約3か月間でやれることはやってきたので、このまま当日を迎えるだけです。ハーフのベストは今年2月に出した77分13秒ですが、今回の目標タイムは75分切り。半年前より約2分縮めなければいけないタイムですが、最善を尽くします!

当日は無観客なので現地での応援はできませんが、テレビを見て応援してくれると嬉しいです。最後まで予選会に出ようと標準切りを狙った志村のためにも当日は最後まで諦めずに走り切り、最初で最後の予選会を楽しみます!
posted by stf at 08:28| Comment(0) | 長距離 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月13日

新しいことに挑戦できる環境って素晴らしい。

 予選会まであと4日です!今のところ、天気が雨の予報で残念です。去年、滑走路が少し濡れていてシューズが滑りやすかったので不安でしかありません。その他にも、途中でたれてしまわないだろうか等と思いつく不安要素はたくさんありますが、走り終わった後の達成感を想像すると少し楽しみでもあります。

 さて、今年の予選会ですが自分はタイムでの目標は設定していません。これが学生の間で出る最後の大きい大会になると思うので、とにかく思う存分楽しく走って、私の最後の予選会にしたいと思っています。

当日は、ヤジでも罵倒でも何でも受け付けます!(画面越しなので、私にはノーダメですが、、、)

画面に向かって、精一杯のストレス発散を宜しくお願いします!!!!!


P.S.まだ、800mでやり残していることがあるので、競技は春までは続けます。(先日ボコボコにされたばかりですが、、、、、、)


                                        4年(5年目)野崎 達哉

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2020年10月12日

晴れるといいな

 いよいよ予選会が近づいてきました。今年は距離を積めていないせいか緊張していません。どうも、長距離ブロック3年の松尾直季です。
 去年の悔しさを晴らすつもりで練習に取り組んできましたが11月の十大戦からアキレス腱を痛め、今シーズンも怪我に悩まされる結果になってしまいました。
 また、新型コロナウイルスの影響で様々な大会が中止となり、モチベーションを維持することができませんでした。陸上に対する気持ちが途切れ、治療や補強のトレーニングを疎かにしてしまいました。上級生としてチームを引っ張っていく立場にありながら、チームに何一つ貢献できていない責任を痛感しています。今年のコンディションは去年よりも悪く、結果を望める状態にはありません。
 当日は今自分ができる最低限の仕事をして、少しでもチームに貢献したいと思います。走れない他の長距離部員に恥ずかしくない走りをしたいと思います。

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2年生

こんにちは、西村です。
ついに秋が来ましたね。昨日テレビで松重さんが肉まん食べてて、中華街の肉まんと小籠包とゴマ団子を食べたくなりました!ほんと秋って怖いですね。

さて、先日、女子駅伝が、代替の大会ではありましたが終了しました。多くのサポートの中走らせていただきました。皆さま本当にありがとうございました。私の結果は良くなかったですが、レースを楽しめたと思います。5000、またいつか挑戦したいです。今後も強くなるためにコツコツ頑張っていきます。
次は今週末の予選会が来ますね。男子が力を出し切れるよう、心から応援しています。この時期で大変なこともたくさんあったと思いますが、男子の皆さんはそれにも負けず、たくさん努力されていました。きっとそれが実を結ぶはずです。あの素敵な舞台で輝いてきて下さい!

そういえば気付けばもう2年生も終わってしまいそうな時期になりました。先輩になった気はしませんが、可愛い可愛い後輩がたくさんできて、とても嬉しいです。まだ話した事ない人も、ぜひお話ししましょう!

2年生が終われば3年生になります。そろそろ就職考えなきゃーと思いつつ、自分の未来が想像できません。本当に仕事に就けているのかなと不安になります。3年生になるのも怖いです。どんな仕事に就く?インターンって何?面接ってどう話せばいい?もう不安しかないです。でもきっと、頑張れば結果はついてくると信じて、色々調べて頑張ってみようと思っています。
大学生活も残り半分、存分に楽しみつつ、たくさんのことを吸収して、立派な大人になりたいです!

お付き合いいただきありがとうございました!ではさようなら。
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2020年10月10日

予選会が終わったらみんなで多摩川の土手をジョギングして、羽田空港についたらそのまま飛行機に乗ってどっか行きたいな

こんにちは、長距離2年の武藤です。皆さん元気ですか?関東地方は水曜日からずっと雨が降っていますよね。急に気温が下がってしまったので体調を崩さないようにしてください。


タイトルを長くしてしまいました。予選会が終わったら、何をしたいかと考えみたらふと浮かびました。それをそのままタイトルにしました。高校生のときに最寄りの駅が武蔵小杉や新丸子の等々力陸上競技場から羽田空港まで行き、戻ってくるジョギングをしました。すごく楽しかったのを覚えています。たまにはフォームとかペースとか足腰鍛えようとか全部忘れて純粋に走ることを楽しみたいですね。後、授業が始まり毎日パソコンとにらめっこをして、飽き飽きしているのでどこかに行きたいです。きれいな海を見て、疲れたお目目を癒したいです。こういうことを書くと「こいつ病んでんじゃね?」と思ったり、「こいつ大丈夫か?」と心配してくれる人もいますが、大丈夫です。僕は元気にやっています。自分は元気がないのが元気である証拠です。


どうでもいい話をしました。予選会までちょうど1週間。あっという間に当日を迎えて、走って、終わってしまいそうです。ハーフマラソンをするということで走っているときはすごく長く感じると思います。でも、今まで10月17日のために戦ってきた時間と比べるとはるかに短いです。自分にとって今回の予選会が初めての団体戦です。中学、高校、血迷った1年、大学2年間。陸上を初めて9年目で初めてチームとして走ります。緊張しています。不安もあります。でもそれ以上に楽しみです。ずっと長い時間、助走をしていたと思います。だから、予選会に出場する選手の誰よりも高く跳べる気がします。


たくさん書きたいことがありますが最後に「ありがとうございます」

本当にたくさんの人に支えされました。自分は何度も何度も負けました。負けて負けて負けました。遅さや弱さを何度も感じ、陸上を辞めようと何度も思いました。でも、自分の周りには優しい人がたくさんいました。何気ない「がんばれ」が自分を救ってくれました。背中を押してくれました。感謝の気持ちでいっぱいです。


最後まで目を通して下さり、ありがとうございます。負けないようにがんばります。






















陸上やってて良かった (#^.^#)
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2020年10月08日

Believe in yourself

こんにちは一年長距離ブロックの奈良大寿です。
私が長距離を始めたのは高校1年生の時でした。それまでは『走る』と言う事は、誰でも普通に「走れる」ので、あまり深く考えた事がありませんでした。しかし本当に全力を尽くして走ると、『走る』とう言う意味が変わってきます。
自分の身体の限界と気持ちの葛藤。そこから自分を客観的に見つめ冷静な判断をしていきます。
この五年間、毎回走るたびに自分の体と精神が成長してることを実感しています。
そして今回初めて走る予選会は、とってとても大きな経験になると思います。今までハーフマラソンを走った事がなく、正直にどのような結果が出るかが分かりません。しかしこれまでの練習を振り、毎回真摯に自分と向き合って来たと自負があります。ですから、ここからは自分を信じ17日に自分の全力を出し切ります。17日は特別な日になるでしょう。
P.S.
上智陸上部で走る事以外に日本語で文章を書かないといけないなんてWHY?

1年生 FLA 奈良大寿
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2020年10月07日

滑走路走るんだから空飛びたい

はじめまして!こんにちは。長距離ブロック1年の石嵜寛之です。


はじめましてということで、いわゆるデビット・カッパーフィールド式のくだらないことから始めねばならないのかもしれませんが、それは退屈すぎるのでまたの機会に。


7月に入部してあっという間に夏休みが終わってしまいました。

長すぎるブランク(怠惰な生活)明けの8月頭の3000mTT1045秒を出してしまい9月に標準を切れと言われた時には正直焼け石に水かと思っていましたが、たくさんの人のサポートのおかげで標準を突破することができ予選会に出場できることをとても嬉しく思います。


さて予選会まで残すところ10日になりました。

監督、OB、先輩方からのたくさんのアドバイスと日々の練習でサポートしてくださるマネージャーの皆さん、そして何より切磋琢磨できる同期のみんなのおかげでコロナ下でもとても充実した練習を送ることができました。ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

自分は色々考えすぎると力んで空回りしてしまうタイプなので当日は気負い過ぎずに来年以降につながる走り、少しでもチームに貢献できる走りができたら良いなと思います。


上智大学の応援よろしくお願いします。頑張りましょう!!


P.S.

先週試走で駐屯地走ったんですけどヘリが飛んでてかっこよかったです。


長距離1年 石嵜寛之

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2020年10月06日

Laughter

 お疲れ様です。長距離ブロック一年の青木心海です。箱根駅伝予選会まで残り11日になりました。初めての予選会なのにまだあまり緊張していないのですが、私は緊張しすぎてお腹を壊す癖があるので程よい緊張感の方がいいのかなと思います。(当日は100%ガチガチだと思いますが。)最近では、何故か寝ている間に蚊に目を刺されてしまって腫れていて萎えています‥。今日は私の箱根駅伝予選会への思いについて書いていきます!

 ちなみに、タイトルは映画の主題歌で話題のOfficial髭男dismのLaughterからとりました。この歌はある鳥が殻を破って成長していく?みたいな感じの歌詞なので今の私にぴったりだなと思ったからです。

 私は正月の風物詩である箱根駅伝については幼い頃から沿道に応援しに行くなどとても好きで、「走っている姿かっこいい、なんでこんなに早く走れるんだろう。」と思っていました。勿論、その頃は熾烈な予選会を勝ち上がってた人達しか出れない大会だとは思っていませんでしたが。そして高校から陸上を始めて、よく駅伝をテレビで観るようになりました。その中で予選会を観た時、予選会独特の緊張感、それぞれが一秒を大事にしてラストスパートをかけている姿を見て刺激を受けました。私もこの舞台に立って走りたいと思うようになり、予選会に連続で出場している上智大学を目指すきっかけになりました。

 今年はコロナウイルスによって私の描いていた大学生活とはかけ離れたものになりました。楽しみにしていたキャンパスライフも家からのオンラインライフに変わってしまい、春学期の間はモチベーションが上がらなく、思うように練習ができていませんでした。しかし、集合練が始まった時に、このような状況でもしっかり練習を積んでいる先輩たちの姿を見て、自分の情けなさを痛感しました。夏以降は、高校時代疎かにしていたジョグの距離を伸ばすなど距離への不安をなくすために練習に励んできました。本番は私自身初めてのハーフマラソンのレースなのでとても緊張すると思いますが、楽しむことを忘れずに、走りきった先に来年以降飛躍するためのきっかけを掴めると思い、後11日間、体調管理をしっかりして、精一杯頑張っていきます。

 最後になりますが、当日はチーム一丸となって頑張ります!上智大学の応援、よろしくお願いします。

 長距離一年 青木心海
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2020年10月05日

青春の馬

~サポートメンバーブログ~



サポートメンバー@

(長距離 5千田)


お久しぶりです。

そして、まだ話したことのない20の皆さん、初めまして。

長距離ブロック5年の千田です。


今日から予選会カウントダウンブログが始まります。

感染症により去年とは一変した生活の中、大学のグラウンドはもちろん、キャンパスも立ち入りが出来ない厳しい状況が続いています。

そんな厳しい状況の中、チームメンバーが一丸となり、今年も予選会に出場する権利を大学として得ることができました。

関東学連の皆さんをはじめ、医療従事者の方々など、様々な人達によって開催できる予選会であることを忘れずに、サポートメンバーとして当日に臨みます。

今回の開催に尽力してくださった皆さん、ありがとうございます。


個人としては数年前から悩まされていた股関節の痛みが収まらず、練習さえも出来てない状態でしたが、最近やっとジョグを連日できるようになりました。

しかし結果として、個人として予選会を走ることはできないまま卒業を迎えそうです。


4年前、まだ1年生だった僕は予選会の標準を切ることを目標に着々とタイムを縮めていきました。

標準切りが視野に入るタイムではあるものの、怪我をする度に足踏みし、気づけば5年生として標準を切れないまま、サポートメンバーとして5回目のブログを書いています。

もう5年経ったものか、と考えさせられます。


サポートできることは限られていますが、今回出走する11人がベストな走りを当日できるようにサポートメンバー全員尽力します。

そして、今年は惜しくも標準を切れなかったメンバーにも、来年以降の出場に繋がるようなサポートをしていきたいです。


チームメンバーを紹介したいところですが、長くなりそうなので、代わりにこの困難な状況の中でも予選会出場に導いてくれたブロック長の重盛に対する感謝の言葉を述べて次のメンバーに繋ぎます。


重盛へ

チームを引っ張ってくれてありがとう。

重盛が中心としてチームを引っ張ってくれたお陰で今年も予選会出場を決めることができました。


そろそろ貸した本、返してくれ。


最後に、当日出走する11人への熱盛な応援をよろしくお願いします!


P.S.

ホワイトボードのメッセージは僕が聞くと元気が出る曲の歌詞からです。






サポートメンバーA

(長距離 4志村航)


おつかれさまです、長距離ブロックの志村と申します。自分はあまり走り込みなどすることができず今年の予選会に間に合わせることができませんでしたが、選手と一緒に走っている気持ちで応援していきたいと思います。






サポートメンバーB

(中距離 3植田達実)


中距離ブロック3年の植田達実です。先日の競技会の結果を以て私は11名の出走選手のサポート役として当日は立川に帯同します。


出走選手が最大限のパフォーマンスを発揮できるような環境を作っていく。人一倍の応援を現地で行う。裏方に徹する


サポートとは?と考えた際には様々な解釈があると思います。もちろん先述の事項はどれも大事であることは言うまでもありませんし、すべて私たちが率先して行っていく必要のあるものです。

しかし、少なくとも私たちサポートメンバーは今年の予選会のことだけで頭一杯になって帰ってはいけません。


今年度の予選会とは一転、来年度は再び参加標準標準記録が元に戻ることでしょう。今年度だけにとどまらず、厳しくなる来年度を見据え、私たちサポートメンバーは長距離ブロックのために選手目線以外での立川の雰囲気をなるだけ多く、持ち帰ることが求められます。


一年先のことも考えながら、迫り来る大一番に臨もうとするとする輝く出走選手のために、立川を私たち5人で駆け回りましょう。






サポートメンバーC

(長距離 1永森誠也)


長距離一年の永森です。初ブログで要領を得ていないところがあると思いますがご容赦いただければ幸いです。僕は先日の川口市記録会において駅伝予選会出場標準記録を突破することができず残念ながら予選会出場はなりませんでした。重盛さん宮澤さんがペースメーカーをしてくださり手厚いサポートがある中標準を切ることがでなかったことはとても悔しく、自分の力不足を痛感しました。最近の練習の中で着実に力がついている実感があった中での結果であったので、この悔しさをバネに駅伝の応援や来年の標準切りを目指していきたいと思います。上智の陸上部では僕のいた高校とは比べ物にならないほど速い人たちがいて、たくさんの知識を持っていて、入ったばかりの僕にも教えてくださりました。マネージャーの方々は計測や水分補給のサポートをしてくださっています。陸上部の皆さんは練習や試合では応援し、ともに走ってくださりそれらが自分一人では出せないような力につながっているような気がします。僕は部員としての自覚がまだ薄く部員の方々に迷惑をかけていることが多い中で大変恐れ多いのですが、部の一員として駅伝サポート組の立場から選手を応援し、力になれればと思います。





サポートメンバーD

(長距離 1長谷川裕之介)


こんにちは!1年の文学部ドイツ文学科の長谷川です!

 私は今回の予選会は標準記録を切ることができず、サポートに徹することになりました。先輩方、同級生の標準を切った選手の練習における姿勢を見ていて、自分に足りないものを実感しています。それは練習量でした。先輩方や記録を切った同級生はこのコロナの期間の中もしっかり自分を追い込んでいて、憧れを持つばかりです。しかし、今回はサポートとして、そんな先輩方、同級生の力に少しでもなれれば、良いと思います。そして、この経験を次のステージで活かしていけるようにまた頑張っていきますので、上智大学の一員として、選手を支えることができるように頑張ります。

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2020年09月25日

あと1日!

 いよいよ大会の前日になりました。

 本日の担当は長距離4年金子万葉です。私たちのブログを読んでくれている方、応援のメッセージを送ってくださった方、本当にありがとうございます。


 今年は、新型コロナウイルス感染症の影響で、オリンピックを始め多くのイベントが延期になりました。外食しにくくなったり、大学に通えなくなったり今までの生活が大きく変わりました。失って初めて気が付くことがあると言いますが、友達に会うことや記録会に出て応援し合うことができなくなるなんて私は想像もしていなかったです。幸いなことに部活は再開し、私たちは目標としていた大会に出場することができます。ブロック長や外務、部員をはじめ、出場を認めてくれた学連の方々にも深く感謝します。


 コロナの影響で当たり前の日常が変わっていきましたが、それと同時に大学生活が終わる年を迎えました。中学一年生から当たり前だった陸上部での練習がもうすぐ終わりを迎えようとしています。私は決して走力があるわけではありませんでしたが、小学生の持久走で褒められたことが嬉しく、陸上部に入りました。

 それから10年経ち、振り返ると苦しいことと嬉しいことがありました。引退を目の前にした今やっぱり私は走ることが好きだったんだな、と思っています。部活中は、大好きだった陸上が、いつの間にか大嫌いになっていたり、一生やりたくないと思ったり、捨ててしまいたいと思うことが何度もありました。それでも、本当は走ることが大好きでした。今後も市民ランナーとしてジョギング程度をすることはあると思いますが、競技として向き合うのは今年で最後になります。練習前は結構憂鬱でしたが、いざもうみんなと練習しなくなるのは寂しいです。


 STFでの部活動は、本当に人に恵まれた四年間でした。今年の女子駅伝メンバーとは出場するかを決めるミーティングから始まり、メンバー集めや5000mに向けた練習など試行錯誤しながら、周りの協力のもと出場を決めました。出ようと決心してくれたみんなに本当に感謝しています。また、最後の年に、このメンバーで選考会に挑戦できることを幸せに思います。


 私は最後まで憧れてきた強い選手にはなれませんでした。それでも自信を持って自分に出来ることは出来たと言える数ヶ月を過ごせたと思っています。

大好きなお菓子も我慢しました!

ぜんっぜん気付かれないけど春から5kg痩せました!

明日、私たちは頑張った!と胸を張れるように最後の1秒まで諦めずに走りたいです。


 今までのように皆さんの応援の中で走れませんが、私には一緒に走ってきた先輩方、同期、後輩たちがいます。応援してくれる皆さんがいます。走ってる時は一人だけど、一人じゃないです!

 

 当日はぜひご自宅から、練習場から、上智大学の応援よろしくお願いいたします。


光紗、唯、日南子、ほりまゆ、優里いっぱいありがとう!がんばろう!!!!


 長距離ブロック4年 金子万葉

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2020年09月24日

あと2日!


こんにちは!長距離ブロック3年菊池光紗です。全国女子駅伝選考会までついにあと2日となりました。

まず、今年も女子駅伝のスタートラインに立てることをとても嬉しく思います。ひなこのブログにも少しありましたが、ここにくるまで本当にたくさんの障壁がありました。何かあるたびに、女子メンバーのみならず、多くの方々に助けていただき、無事出場することができ良かったです。心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

さて、当日は出走メンバーの多くが経験したことのない5000のトラックレースとなりました。12周半を自分たちより格上の選手たちと走ることになります。正直、めちゃくちゃ怖いです!!設定ペースで走り切れる確固たる自信があるわけでもないし、走り切れたとしても周りの選手たちとは何周差をつけられるのかなと思ってしまいます。

実は最近あのバスケ漫画、スラムダンクにハマっているのですが、安西先生の「最後まで希望を捨てちゃあいかん、諦めたらそこで試合終了だよ」という言葉に今の私は支えられています。このセリフ、ストーリーを知る前までは言ってしまえばただの綺麗事と思ってました。言うのは簡単だけどできないやろ!!って思ってました。でも主人公の桜木くんたちを見ていると、この台詞は本当に心に染みます。涙する人もいます。希望を捨てたらもうそこでその目標は終わりです。希望を捨てなければ実現の可能性はなくなりません。当たり前のことを言ってるかもしれませんが、9/9の江戸川で3000を走って絶望した後からかなりスラムダンクに助けられ、気持ちを強く持つことができたと思ってます。当日も、絶対に強い気持ちを持って、諦めることなく5000mを駆け抜けたいです。目標タイムに届かなくとも、ちゃんと頑張れたと思えるような、そんなレースをしたいです。

最後になりましたが、本当に多くの方々によるご尽力あってこその出走ですし、この試合は私たち6人のものだけではないと思っています。悔いのないように、そして応援しても後悔させないように6人全力で頑張ります!!!当日もどうぞよろしくお願い致します。

長距離3年 菊池光紗

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2020年09月23日

あと3日

お久しぶりです。短距離ブロック4年の堀江万友子(ほりまゆ)です。女子駅伝まであと3日となりました。これまでのカウントダウンブログを皆さんご覧になりましたか?まだ読んでいない方はぜひ一度、今までのブログを読んでください。選手の意気込みやそれを支えてくれた男子たちの思いが詰まっている良い文章ばかりです。

さて、今年は例年とは全く違う年になってしまいました。新型コロナウイルスの影響で春は集合練習は無くなり、その流れで大会もなくなり、4年生の引退試合も消えてしまいました。私たちの代の部員は最後の試合を迎えることなく時の流れで引退してしまったメンバーが多く、現在活動しているメンバーは少なくなってしまいました。
私は大学院に進学予定だったので引退試合はいつでもいいと思い、残って活動していました。しかし、同期とリレーを組んで関東インカレを走ることが出来なかったのが心残りで、私は「チーム競技の亡霊」と化していました。
そんな中、今回の関東女子駅伝のお話を頂きました。例年と違って襷を繋ぐわけではない、応援も少ない(無観客な上、サポートメンバーの人数も限られています)。それでも戦いたいという長距離女子チームの熱意を見て、「チーム競技の亡霊」は専門種目の距離よりはるかに長い戦いに参戦することにしました。これで亡霊が成仏するかは分かりませんが…笑

私の話が長くなってしまいました。カットしても良いところを残してしまい、ただただ長いブログになって読みにくくしてしまい申し訳ありません(反省はしていません)。
女子駅伝まであと3日、ホワイトボードに書いた「自己肯定感を上げる!」は、この長距離の練習期間にとても重要だと分かったことです。全然走れなかった長距離練習の時はどうしても気持ちが下向きになってしまいます。ですが、前よりもこれが出来た、耐えられる距離が伸びた、と自分を肯定してあげるだけで、なんだか次からも頑張ろう!と思えます。5000mのレースは一発勝負ですが、走っている最中辛くなっても自己肯定感を上げて走り切りたいと思います。できる!ほりまゆ、頑張る!

最後に、いつも陸上競技部を応援してくださる皆さん、本当にありがとうございます。当日は遠くから応援していただけると嬉しいです。

4年 堀江

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2020年09月22日

あと4日!


 こんにちは。と同時に初めまして。2年の山田優里と申します。今回ブログというものを生まれて初めて書くので、少し戸惑っております(^^;;


 私は中学・高校時代に陸上部に所属しており、大学に入ってからは競技から離れていましたが、今回陸上部の先輩から関東女子駅伝のお話しを頂き、1ヶ月半前に再び走り始めることを決めました。


 私は高校1年生の時に怪我をしてから2年近く怪我を繰り返し、苦しい経験をしたため、大学で競技を続けることを諦めました。それでも陸上自体はずっと大好きで、大学生活は充実していたものの陸上部に入らなかったことを後悔している自分が常にどこかにいました。そんな中、今回駅伝のお話しを頂き、短い期間でしたが陸上部の皆さんと練習を共に出来たことが、私にとってはすごく特別な時間で、コロナ渦で上手く身動きが取れない中、私の夏は最高に輝きました。


 私に声を掛けてくれた先輩を始め、1ヶ月半共に練習をした陸上部のメンバー、練習を常に支えてくれていたマネージャーの方々、この大会に携わっている全ての方々に感謝し、そして私が今走れていることに感謝し、本番は5000mという限りのある距離の中で、今私が持つ全てを出し切りたいと思います。

 応援の程、宜しくお願い致します。


2年 山田優里

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2020年09月20日

あと6日!

お疲れ様です。長距離2年の小池日南子です。この間ブログを書いたばかりですが、またすぐに出番が回ってきました。

本題の関東女子駅伝についてですが、8月の上旬にトラックレースによる選考会が決定してからここまでは本当にあっという間で、とうとう当日まで1週間をきりました。

この2ヶ月弱を振り返ってみると色々なことがありました。そもそもトラックレースに出場するか否か、出場するとしたら足りない人数をどう補うか、そしてやっと選手が揃ったかと思えば要項の条件的に出場できないかもしれない、など、、

そんな中でもこの6人でトラックレースを走れることを嬉しく思います。前回のブログにも書きましたが、出場にあたり多くの方々に協力していただきました。本当にありがとうございます。

会場に来ていただくことはできませんが、当日はチーム一丸となって頑張りますので、応援のほどよろしくお願いいたします。
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2020年09月19日

報われろ!!

長距離3年の重盛です。


ホワイトボード、汚い文字ですみません。

新メンバーの加入で国際色が強まった影響です。


長距離男子が出場する予選会は10月ですが、9月末の女子駅伝が迫ると、いよいよ自分の勝負の日も近いなと身が引き締まります。


さて、今年の長距離女子はここまでどう歩を進めてきたでしょうか。少し振り返ってみようと思います(長いです…)



昨年の12月、荒川駅伝を前にブロック長の任を引き継ぎ、チームの環境調整役として業務にあたることになりました。自分は大学から陸上を始めたので、所謂「セオリー」を知らず、これでいいのか?笑 と苦悶しながら仕事をこなしていました。


そんな折、前任の宮澤さんが「どうしてももう一年だけ長距離女子を担当したい。お前も男子で手一杯だろうし、悪い話じゃないと思う。」と話してきました。

たしかに僕は手一杯で、宮澤さんの熱意も強いし経験は豊富、だったらここは分業したほうが両チームのためになるだろうということで、女子の監督をお願いしました。

そして今のチーム体制に至るというわけです。


ときどき宮澤さんが女子チームのミーティングに混ざっている姿を見かけたことがあると思いますが、それにはこういう背景があるのです。

(ということを何となく部のみんなに知って欲しかったので書きました )



そんな長距離女子2020の出鼻をくじいたのが新型コロナウィルスです。感染症対策で大会は次々と中止になり、活動も自粛体制に。


今でこそ普通に競技場を利用出来ていますが、最初期の段階では外出そのものが社会的に嫌悪され、ランナーへの風当たりも強く、練習していいのかすら分かりませんでした。


走らないことは妥協とも取れるし、社会への配慮とも取れます。

選手として?学生として?誰かの家族として?どの立場を取り、何をすることが正しいのか葛藤したことでしょう。


ブロック長として「出来る最大限の努力を惜しまないように」という言葉で呼びかけてはいましたが、社交辞令というか、言うは易しというか、正直それ以上のことはできませんでした。



とにかく、環境は酷かったわけです。

しかしそれに屈することなく、チームは今日まで走り続けました。

集合練ができなくても、競技場が使えなくても、「それでも」と言って走り続けました。



うまくまとまりませんが、その努力が報われてほしいと心から願っています。

栄えある関東女子駅伝の舞台で、そこにしかない貴重な経験を積んできてほしいです。


なんだか宮澤さんのブログと似たような内容になってしまいました 

監督する側の想いは同じなのだと思っていただけると幸いです。


今回はごく限られた人数しか入場することができません。前日の夜でも当日の朝でもいいので、出走する同期や先輩後輩に、たくさんメッセージを送ってあげてください。

きっと励みになります。


応援の程、よろしくお願いします。




長距離ブロック長 重盛

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2020年09月18日

女子も長距離アツイです!!

女子駅伝まであと8日になりました。

長距離ブロック4年の宮澤です。


今年はコロナウイルスの大流行により、様々なイベントが中止、学生陸上競技においても同様でした。しかし、そのような中、駅伝からトラックレースに形を変えはしたものの、こうして無事開催、出場が決定したことを非常に嬉しく思います。


私たちの大学は、一時コロナウイルスの影響で集合が禁止され、各々で自主練をしなければならない期間がありました。指導者もおらず学生主体で行う非強化校である私たちに、個人で取り組んで記録を伸ばすノウハウなどあるはずもなく、非常に心配でなりませんでした。

しかし、共有している日誌では女子選手全員が毎日欠かさず練習に取り組み、どうすれば良いのか必死に考えている様子が伺えました。


私たちの部活動は常に「自主性」というものを大事にしています。

何が正解なのか、正しい努力とは何なのか、強化校などではある程度正しい道筋を示してくれる人がおそらくいると思いますが、そんな中、何も示されていない道を自分たちの力だけで探し当てなければならないのは非常に困難な事だと思います。

本人たちが最後納得の行くものになった時にやって来た事の正しさは証明されると思いますが、仮に失敗しても、それら全てを含めて、自主的に考え、自身で行動した「成果」となり、彼女たちを成長させてくれるでしょう。


話を戻しますが、世間での風当たりが非常に強い中、彼女たちはよく考え、行動し、頑張って来たと思います。


陸上競技の試合は大人になっても出れるかもしれませんが、学生として、このような試合に出れるチャンスは非常に少ないです。

そんな希少な機会を、大事にして、楽しんで、学生でしか味わえない経験を人生の大きな糧にしてほしいな、と強く思います。


最後になりますが、上智大学女子長距離ブロックの当日のご声援をどうぞよろしくお願いいたします。


長距離4年 宮澤

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2020年09月09日

もう9月!

お疲れ様です。長距離ブロック2年の小池日南子です。

ついこの間まで課題に追われていたかと思えばもう9月になっていて驚きです。なのに調子は全然あがってきません。焦る!落ち込むのが分かっているのにわざわざ去年の練習日誌を見て、同じ練習でも去年はこのタイムで走れているのになあと思ってしまいます。
そういえばここ何回のブログは、調子が悪いとかモチベーションが低いとかネガティブなことばかり書いていたような気がします。この機会に調子もモチベーションもあげて次のブログは前向きなことを書きたいですね!

話は変わり、コロナの影響で関東女子駅伝は中止になってしまいましたが、代替レースに出場することになりました。また、出場するにあたっては、ほりまゆさんやゆうり、要項について学連に働きかけてくださったかほさんや重盛さんなど多くの方の協力を得てなんとか出場にこぎつけることができました。ありがとうございます。

調子が悪いうえに一緒に走る相手は格上ばかりと思われるので、不安に思うこともありますが、17の先輩方とチームとして走れる数少ない機会を無駄にしないよう今から気を引き締めて頑張ります。

ブログ久しぶりすぎて書くことが全然思いつきませんでした!すいません!

次はれいお願いします!
posted by stf at 23:00| Comment(0) | 長距離 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする