2020年10月27日

1いいねにつき1日引退を延期します

引退します。


この4日間で何回言ったでしょうか。
この4日間は土曜に関カレOP800m、日曜にOPマイル、そして本日月曜にミドルディスタンスチャレンジ(通称もう一つのインカレ)で個人800mと4×800mRに出場し試合としては一区切りがつきました。

なのでこの場を借りて最後にもう一度だけ言わせていただきます。


引退します。


本当にこの4年間、充実していましたし、素直に楽しかったです。
最後の結果は全く良いところはありませんでしたが、瀬戸口選手と走れたり、4年生チームで歴代3位に名を残せたり、陸上人生の締めとしては申し分のない最高の試合でした。



欲を言えば、関カレ決勝や全カレの舞台に立ちたかった。大学3年で自分の体や走りが自分のものではなくなったかのようになってしまって色々苦しんだけど、2月の京都合宿でそんな状態をようやく脱して。よしこれからだというところでこの今年の状況。立ち直るのが遅かったと言えばそれまで。そう、全部自分のせい。悔やんでも悔やみきれない。後輩に託すなんて都合の良い言葉を飲み込んでしまいたくなる。もっとやれたはずなのに、なんて。こんな先輩にはなってはいけないよ。妥協してはいけない。諦めたらいけない。一回一回の練習を大事にしないといけない。次に活かすなんていう考えは甘え。その日に全力を注ぐ。都合の良い言葉としてなんかじゃなく、心からの願いです。関カレ決勝や全カレで戦ってほしい。戦えると思う。みんなは足が速い。本当に。気づいてほしい。陸上は気付きから始まる。気づけ。おれみたいにならないために。


本当にこれまでたくさんの方々にお世話になりました。結果で応えることができずに本当に申し訳なく思っています。川本先輩の夢の続きは、自分には描くことができませんでした。本当に悔しいです。ただ、それを代わりに描いてくれる後輩はいます。まだまだ上智大学陸上競技部は強くなります。私はそう思っています。これからもチームに少しでも貢献していけるように、立場を変えて頑張ります。STF、頑張れ。


ユーチューバーの企画みたいなタイトルは、マジです。いいね、しましょう。
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2020年10月11日

煌めく瞬間に捕われて

​ 予選会まで残り6日となりました。中距離ブロック3年の下津諒晏です。毎年、私は予選会ブログに予選会への想いや意気込みについて寄稿していますが、今年は主に中距離ブロックや僕個人について書かせていただきます。ご了承ください。

 まずは、STFに関わる全ての関係者、特に中距離ブロックのOBOGの皆様に謝罪しなければなりません。中距離ブロックは何十年連続で関東インカレ出場者を輩出しておりSTFを牽引するようなブロックでしたが、今年、中距離ブロックからの出場者は誰一人いませんでした。僕が中距離ブロック長として十分にチームを育成することが出来ず、また、僕個人としても混乱した大会スケジュールに即応せずに出場の機会を失いました。全ての責任は僕にあります。本当に申し訳ございません。先日、関東インカレの補助員を務めましたが、降りしきる雨の中、寒さで凍えながら競技場の外で入場規制をおこなっていると、出場出来なかった悔しさがこみ上げました。「あともう少し早ければ僕だっていくらそう思えど結果が変わるわけでもなく、ただ後悔の念が募るばかりでした。でも、後悔はいつだって自分を突き動かしてくれるエネルギーへと変わります。

 2年生の55日国士館記録会、関カレ標準を切れなかったあの日から今日まで後悔ばかり積み重ねてきました。マイルで出場した関カレは自分のせいで失格になり、東海選手権は病気で棄権。四大戦後の打ち上げでは標準を切った梶原に口ではおめでとうと言ったけど本当は心底悔しかったです。今年の春に関しては陸上なんてもう辞めてしまおうとまで思いました。いくら練習したって試合が無いし、ずっと準備をしていた三重県選手権も出場停止になってからは活動場所が陸から海へと変わっていき、チームのこともほったらかしにしていました。しかし、それでも頭の中にちらつく標準を切れなかった国士館での記憶。後悔で溢れたあの日の記憶。地元にいる間は陸上競技から少し離れてもみましたが、やっぱり忘れることが出来ませんでした。だから僕は陸上のためだけに東京へ戻りました。地元のみんなからは反対されましたが、これまでの努力を無駄にしたくないし、そんなこと過去の自分が許さなかった。僕はこの時、初めて決意というものを有しました。その決意の結晶が先日のA準突破だと思います。チームのみんなには迷惑をかけました。本当にごめんなさい。そしてありがとう。

 次に僕は全カレ標準に挑戦します。ここからが本当に厳しく、険しい道のりであることは承知しています。しかし入部当初から口にしていた夢がやっと目標へと変わったのです。正直、1年目過ぎた辺りから僕には全カレは無理だと思っていました。だけど、無理だって言うのはいつだってチャレンジしてない奴だ。残された時間は少ないけど、最後まで精一杯やってやろう。
予選会まであと6日。技術も、気力も、体力も、持てるものすべておいてこよう。
中距離ブロック3年 下津諒晏
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2020年07月26日

goofy footter

​お久しぶりです。中距離ブロック3年の下津です。ブログ更新の再開にあたり、本来ならばこの土日に出場予定だった三重県選手権の結果報告をする予定でしたが、諸事情により出場停止となりました。部活動が再開した後もチームを放ったらかしにしてまでこちらで練習を積んでいたにもかかわらず、この結果で非常に残念で、チームに申し訳ないです。

僕は中距離ブロック長としてあるまじき行為をしています。もし、僕が植田や青木先輩の立場なら何やっとんのって思っていたでしょう。しかし、二人は決してそんなことを口にせず、こっちはいいから記録狙ってこいよと背中を押してくれました。僕は本当に周りの人に恵まれているなとつくづく思います。

先日の中距離ミーティングでこんな意見が出ました。「今は競技に向き合う姿勢を見つめ直そう」この一言は僕だけでなくその場にいたチームメイト全員を救ったはずです。この時僕は必ず中距離ブロックを強いものにしてみせると心の中で誓いました。やっと選手としてではなく、ブロック長として競技に打ち込む覚悟が出来たと思います。チームメイトを信頼し、規律を守り、自身の成長を周りに巻き込む、そんなブロックをみんなと作っていきたいです。そのために今出来ることを精一杯やっていきます。

試合スケジュールの見通しが立つまでもうしばらくこちらで過ごすつもりですが、なるべく早く合流できるよう努めます。まだ顔を合わせていない1年生を含めSTFの皆さんと再会する日を心より楽しみにしております。どうかお身体に気をつけてお過ごしください。

追伸
中距離ブロック気になってる1年生はぜひ一度練習来てください!このままだと2年連続0人....。人数少ない分、先輩たちの財布の紐は緩いのでいっぱい奢ります!笑 (植田先輩がスパイクをプレゼントするかも!?)


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2020年05月23日

ソフィアンよ、知ることを希え

ブロック長生活を振り返って

中距離ブロック長を1年務めました青木です。
私は中学から陸上を続けてきていますが、まとめる立場や役職に就いたのは今回が初めてでした。もっとも、まとめられるべき少々自己中心的な行動をしているのが私なので当然のことと思います。今回も、中距離の同期がいないという環境で消去法による選出であったことは否めません。それでもブロック長になるからにはブロック員に何かしらの貢献はしたいとは考えていました。ただ、私がブロック長になったときには、すでに後輩たちは練習において私よりずっと良いパフォーマンスを見せていましたし、先輩は予選会に向けてどんどんと距離延長をしていきましたので、私に何ができるのかと少しの困惑と少しの憤りを感じながら練習メニューを作成していました。そういうこともあり、暫くは様子を見て、それぞれで試行錯誤しながらリズムを掴んでもらおうと思い、あまり踏み込んだ改革は行わずに思索に耽っていました。夏を越え、秋シーズンを迎え、ブロック員が何とも言えないタイムを出すだけで終わってしまったあとで、初めてブロックでのミーティングを行いました。そこで私の思いや考え、ビジョンを伝え、中距離ブロックとしての方向性を定めました。

そもそも、私が中距離ブロック長になるときに掲げた方針は、考える土台作りをさせていくということでした。考えるためには経験や仮説などは必要なものなので、シーズン終わりに第一歩を踏み出すということは遅いようであり至極当然のことでもありました。きっと”何か”が足りないということは私が口から言うよりも冷酷にそれぞれの脳裏に過っていたと思います。その点、そこからの中距離ブロックの統一感は端から見ている感じよりもずっと整っていたように思います。だからこそ、ブロック長としての腕の見せ所でもあると感じ気を引き締めていました。

結局のところ、形としても、重みとしても、京都合宿は一番の収穫だったのではないかと思います。様々な事情が重なり偶然参加が決まったものでしたが、考えさせられることの多い合宿で、間違いなく陸上に対する視野は広がったのではないでしょうか。(500mトラックは意外に何とかなりました。)私自身としても○○選抜とかに選ばれたことなどありませんでしたので、全国津々浦々から参加している選手たちと練習をし意見交換をするという作業はすごく楽しかったですし充実していました。突然の参加を快く認めてくれた京都大学の方々にはとても感謝してます。

そんな合宿を含め冬練を越えて一気にタイムを縮めていく後輩たちがはっきりと思い描けていただけに、この世の中の状況は悲しく、悔しく、もどかしく感じますが、後輩たちはあと1年(とそれ以上)という期間が残されていますので、そこで何とか結果を出してもらいたいです。ブロック長は下津に引き継ぐことになりますが、一ブロック員として微力ながらまだまだ中距離に貢献していければと思います。

また、ブロック問わず後輩たちに伝えたいことは、「学びは速さだ」ということです。私自身高校まではまったくの無名、平々凡々な選手でした。ただ、大学に入ってからいろんなことを吸収して、関カレに出られるぐらいにまではなれました。横田真人さんのランニングクリニックに参加したり、慶應の練習に一人で行かされたり(全カレランナーたくさんの中ぽつんと一人放り込まれました←これが私の陸上人生のターニングポイントです)、箱根ランナーが立ち上げているジムに通ったり、京都合宿に参加したり、もちろん監督やコーチ、先輩方に教わったり。学べば学ぶだけ、見える世界は変わります。見える世界が変われば、陸上がより楽しくなります。速くもなります(断言)。大事なことは、学ぼうとする人を拒絶するような環境はどこにもないということです。上智大学だから、自分は速くないから、なんて遠慮することはありません。(私はスポーツ環境や実力という点ですごい引け目を感じていた時がありました。)私のように変なことで悩む人がいなくなるように、私もどんどん協力していきます。私はまったくの凡人ですが周りにはすごい人がいたりします。青木は頼りないと思っても力になれることがあるかもしれません。ダメ元と思って相談してください。(本当に力になれなかったらごめんなさい。)なんかブロ長振り返りブログなのか引退ブログなのかわからなくなってきましたが、結局、立場はどうであれ、やっぱり考え続け学び続けるのは苦しくもあり、楽しいことだなと実感した1年でした。幹部代になるまでは自分のことしか考えてなかったので、周りのことについても考えるということが時に忙しく時に煩わしく時に楽しく、あっという間に終わってしまいました。目に見える結果が出れば尚良しでしたが。あと少し私も頑張ってみます。みなさんも、充実した生活を送れるよう、健康には気を付けながら頑張ってください。活躍をお祈りしてます。(私にはお祈りメールがたくさん届きます。)

アディオス!

p.s.
副将としては、常任としての立場を最大限活かして、運営を行ってる仲間をサポートしているという形が多かったので、なかなか形に残るようなことができなかったですが、練習ではなんとか色んな人たちに声をかけてたくさんコミュニケーションを取ろうとしていたつもりではありました。副将って難しいな、なんて素直に思ったので、重盛にはそういう主観的な経験も渡して退こうと思ってます。重盛の方がしっかりしてるし安心感あります。中距離ブロックの方が心配です。新入生入ってください。お願いします。コーチにいくので本当に入ってください。中距離ブロックが存続することを祈りつつ、また後輩たちの活躍を祈りつつ、私の文章は締めさせていただきます。
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2020年04月02日

新幹部による新歓ブログ 〜中距離編〜

​こんにちは。中距離ブロック新3年の下津です。世間は新型コロナウィルスによって大変ですね。僕たち陸上部員一同もフレッシュマンウィークが中止になり、新入生の皆さんとまだ顔を合わすことが出来ないことを残念に思います。そこで、今年はSNSを通じて広報活動に勤しんでいます。TwitterInstagramで様々な情報発信しているので、(フレマン係の方々本当にありがとうございます)今このブログを読んでいる新入生の皆さんはぜひチェックしてみてください!

さて、このブログも新入生に向けて情報発信するものなので、今回は中距離ブロックについてお伝えしていきたいと思います。そもそも、中距離とは主に800mから1500mを指し、その魅力はスピード感とレース展開に詰まっていると思います。例えば、全カレ(大学生の全国大会)800mの標準記録は152秒となっています。経験者以外はピンとこないと思いますが、これは50mあたり6秒台で走っている計算になります。(800bot twitter 2020)そして、この短距離のようなスピード感に加えて、長距離のようなレース中の駆け引きの要素も中距離にはあります。2レーンのあいつは自分よりもスピードがあってラストスパートが強いからスローペースは怖いな。だからといって自分が速いペースで先頭を走ったら、格上の5レーンのやつは後ろについてきて楽に走るだろうな。うーんどうしよう。とりあえず200mまで様子見て28秒よりも遅いペースなら前に出よう」みたいに事前に戦略を立ててレースに臨むことが必要とされます。これらが中距離種目の醍醐味だと思います。

そして次に、僕の所属する上智大学陸上競技部中距離ブロックについて書きます。中距離ブロックは全体目標として、関東インカレに出場しそこで戦える選手になることを掲げていますこの関東インカレに出場するためには標準記録を突破しなければならないのですが、中距離ブロックでは十数年連続でこの大会に出場する選手を輩出しています。よって、800mの歴代記録も非常に高いレベルとなっており、歴代10選に載るためには最低限この関東インカレ出場以上の記録が求められます。また、中距離ブロックは800mや1500mだけでなく幅広い種目で活躍しています。例を挙げると、スピードタイプで400m800mを走る青木先輩、植田は4×400mリレーのメンバーですし、僕や野崎先輩、今年卒業した高木先輩は800m1500mそして箱根駅伝予選会(ハーフマラソン)にも出場しました。色々な種目をやってみたいと考えている人は中距離ブロックに向いていると思います。しかし、数年前と比べて人数も少なくなってしまいました。現在、新4年生2人と新3年生が2人、新2年生は1人で現在休部中です。もう一度勢いのある中距離ブロックに立て直すためには、新入部員の確保が必須です。だからと言って無理強いしてまでも入部してくれとは言いません。800mや1500mは陸上競技の中でもかなりキツイ部類に入るし、練習はもっとキツイです。でも、目標を達成した時そんな辛さの比べ物にならないほどの喜びがあります。なんとなく大学でも陸上競技を続けようと思っている人や、高校で望んだ結果を出せずに悔いを残してしまった人、陸上に興味があって大学から始めようと思ってる人、とにかく居場所がほしい人、どんな人でも構いません。中距離ブロックに入ったからには絶対に成長することを保証します。あなたの内に潜む少しの熱意でも形にしてみせます。だからこの大学生活を陸上競技に捧げてみませんか?相談等は各種SNSを通じて行うので、少しでも興味を持った方は気兼ねなくご連絡ください。それでは、皆さんと会える日を楽しみにしております。

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2020年03月10日

昨日2020年度の陸協登録してしまった…

最近もちょくちょく走っている中距離4年の木です〜 追いコンに来なかった同期2人と卒業旅行中です。セブ島に来ているのですが、期待していたスイーツのハロハロがめっちゃ不味過ぎて久しぶりに残しました。色々混ざり過ぎててもう食べませんね。

自分はやっぱり塩大福とかカステラの様な王道な和菓子が好きです。塩大福のお店と言ったらまあ、あそこですよね〜 行った事はないけども。


まだ出てないジャーナルで色々書いたので書く事無いのですが、4年間の陸上を通して思った事は結果を出す事の難しさと現状に満足してしまう自分が常に何処かにいるという事です。

結果が出ない時期は度々あったし、そういう時に自分はこの程度かなと思って自分の限界を作っては、後々まだ上を目指せると気付かされる繰り返しでした。あと何事も現状に満足というか現状維持っていうのは中々難しくて、前進するか後退するかの2択に結局なってしまうのかなと思います。これから社会人になって大学生の時とは違う色々な制約が出てくるかもしれませんが、前進出来る選択、時には後退する選択をして何かしらの目標に向かって行けたら自分の中で大学時代の経験が活かされたと感じる気がします。


実は、上智には陸上競技が出来る団体はSTFしかないです! 新入生の方々で陸上競技したければ入りましょう  

楽しいですよ〜













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2020年02月18日

朝の電車、盛大にずっこけたことで怖いものはなくなった(3日目です)

(LINEと思しき画面。「綾乃、いまどこ?」)
ごめん、同級会には行けません。
いま、シンガポールにいます。
(友達と思しき人たち「これないって。(嫌な顔)」「シンガポール?」)
この国を南北に縦断する地下鉄を私は作っています。
本当は、あの頃が恋しいけれど......。
(遠ざかる路面電車と、若き日の4人の男女)
でも、今はもう少しだけ知らないふりをします。
私の作るこの地下鉄も、きっといつか、誰かの青春を乗せるから。
(地図に残る仕事。以下自粛な建設会社のcmからhttps://note.com/shuukatsuyouko/n/n696a7722d62d。)

ブログ遅れさせてしまいごめんなさい。`18中距離の植田です。
今は大学の短期留学制度を使い、オーストラリアのThe University of Queenslandという総合大学にいます。
2/16に到着し、昨日プレースメントテストに伴うクラス分けを終え、今日から授業期間が開始しました。授業は平日の8:15-12:45までで、追加で行われる午後の授業に選択的に参加しつつ夕方に練習というサイクルにはまってきました。今日から競技場が使えそうなので楽しみです。

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(現地。気温は28~32℃と暑いです。)



さて自分は冬季の全体練習をすっぽかして留学に踏み切ったわけです。今日も中距離ブロックの下津やみさ、そして青木さんや大和さんは練習に励んでいるのだろうと思います。特に京都合宿に行った3人は大きなものを得てきたに違いありません。そんな3人に後れを取らないためにも早くサイクルを確立させたいと思います。
部としても3月末の春季オープンや国士館/平成国際を照準にしている人が多いと思います。みんなが満足いく結果を残せるよう、僕も何か得て3/21に帰ります。言わずもがな、陸上留学ではないにしろ両立最優先で。

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競技場には常に誰かしらいるようなので、一緒にワークアウト出来たら楽しそうだなあ。
頑張ってきます。
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2020年01月05日

紺のサージ生地で3Bの段返り金ボタンのチェンジポケット付きラペルは細め裏地はキュプラを使ってサイドベンツのジャケットないかな〜

あけましておめでとうございます。中距離ブロック2年の下津諒晏です。今年も箱根駅伝の補助員のため、年末の帰省が名残惜しい中、正月は東京で過ごしました。しかし、これも関東で陸上競技をするならば使命であると心得ております。(言い聞かす)皆さまお疲れ様でした。
とはいえ、やはりさすが箱根駅伝。もの凄い盛り上がりですね。地元の道路は全日本大学駅伝のコースですが、あれほど道路いっぱいに観衆が集まり声援を送ることはありません。そんな箱根駅伝の番組を観ていると、レース以外にも各大学のチーム状況に密着するような番組がありました。そこで一部の大学では1日4時間近くのミーティングを連日行っていたらしいです。そういえば先日の新幹部承認会の際に、何人かの方が今まで以上にミーティングを増やすという旨を説明していましたが、僕はチーム作りに際して、ミーティングの重要性を改めて再認識しなければならないと思います。
しかし、ただミーティングの頻度を多くすれば良いという訳ではなく、具体的な方法などは分かりません。ただ僕の意見ですが、その集団の質を向上させるには、各人がどれだけ陸上に犠牲を払えるかを把握することが大事になってくると思います。この大学はスポーツ推薦を取っておらず、STFに入部してくる学生は多種多様であり、全員が全員同じぐらい陸上に打ち込むことはありません。悪く言っている訳ではなく、大学生ですから陸上以外にも様々な自分を成長させるチャンスが沢山あります。それらにエネルギーを使うことは至極真っ当なことだと思います。しかし、質の良い集団を作り上げるならば、やはり全員が同じ方向へ向き、そこへ向けて自ら持つ最大限の努力を重ねなければなりません。よって強化校では初期段階のチーム作りは容易だと考えています。これを踏まえると、最初にすべきことはチームメイトがどこまで犠牲を払えるかということを互いに知り合うことではないでしょうか。ただ言葉では簡単に言えるので、話だけではなく行動の一つ一つからも読み取ることが必要です。この作業をしなければ、いくらミーティングを行なってもどうしても温度差を感じてしまい徒労に終わってしまうでしょう。なら下津お前はどれだけ犠牲にできるんだと聞かれたら、4年間全て陸上に捧げます!とは言えません。ただ、自分の目標達成までは最大限のエネルギーを注ぎたいとは思っています。
また、チームを引っ張っていくブロック長についてですが、ブロ長がチーム作りにおいて最も重要であるとは思っていません。むしろそれに続くファーストフォロワーが要であると信じています。皆さんはTEDの「社会運動はどうやって起こすか」という動画はご存知でしょうか。そこでは発起人に続く二人目の重要性について伝えています。これはチーム作りにおいても同じで、リーダーが示した指針に対して、それに続くフォロワーによってチーム全体が同じ方向へ向かえると思います。
なので来年僕がブロック長になった時、同期の植田には僕以上に活躍してもらう必要があります。不安は微塵もなく、むしろかなり期待しています。後輩たちに立派な背中を見せられるように頑張ろうな。そして現中距離ブロック長の青木先輩にはまず僕は謝らなければなりません。秋ごろまで変な意地張って自分勝手な行動ばかりしてごめんなさい。多分、やりずらいことが多かったと思います。しかし今は心からブロック長のことを信頼しています。辛い冬季練習ですが、僕、植田、菊池、大和先輩、そしてきっと戻ってくる杉山の6人で頑張っていきましょう!

中距離ブロック2年下津 諒晏
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2019年12月19日

考え過ぎ

こんにちは。

内容を考え過ぎて、5回ほど書き直してしまいました。

寒い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
先週末、数年ぶりに重めの風邪をひいてしまい、かなり気落ちしている中距離4年の大和です。

さて、もう12月も半ばを過ぎ、今年もあと僅かというわけですが、僕にとっては大学生活も残り僅かでもあります。
中学1年の時に一念発起して陸上部に入部してから10年ほど経ちますが、まさかここまで長く陸上を続けられるとは夢にも思いませんでした。

引退、卒業などの環境の変化に直面した時に、これからの自分を思い描くわけですが「自分は陸上が好きなのか、それとも陸上部が好きなのか」ということをよく考えます。というのも、中学、高校を卒業する時には「進学先でも陸上部に入部するのか」を考えていたわけで、そういった時に、自分が陸上、陸上部の何に魅力を感じているのかを振り返っていました。

陸上を通して身体を動かすことの根源的な爽快感が忘れがたいのはもちろんのこと、練習計画をたてて狙い通りのパフォーマンスができた時の喜びは他では得られないものです。そして、陸上部という目標を互いに共有し、競い合い、支え合いながら日々練習をするコミュニティは、同じ競技に関わる人間として共通の話題も自然と増えるため所属していて非常に心地よく感じます。学生という短い期間の中で競技を継続していくことにおいては、その競技を楽しめて向上心をもてるかどうかと同じくらい、自分がそのコミュニティでの居心地をどう感じるかも重要だと思います。

しかし、世の中には部活に所属せずに競技をやり、記録を出している選手もいるので、団体に所属することが唯一の正解とは断言できない部分もあります。そう考えると、自分は陸上部じゃなくても競技を続けていたのか、仮にもしそうでないとしたら自分は陸上が好きと胸をはって言えるのだろうか、と思い悩んでしまいます。それでも、僕自身はフレマンの時に「ここなら4年間(もしくはそれ以上)、やっていけるだろうな」と直感的に感じることができ、実際にしぶとく続けてこられたわけで、自分の所属する団体に対して「自分に合っている、続けられる」と感じられたことはとても幸運だったのではないか、とも思います。

大学卒業を目前にした今、再びこのようなことを考えているのですが、結局のところ明確な答えが見つかるわけでもありません。確かなのは、練習を続けて記録を出したいと思えているという事実だけなので、今すぐにこれからのこと決断することはせずに、走りたい、記録を出したいと思えるうちは走る、くらいの気構えでいようかなと思います。

4月まで残りおよそ100日となった今、僕にできることは限られています。せめて残った時間を浪費することのないよう、その瞬間ごとにできることをやっていくしかないなと思っています。

それでは、よいお年をお迎えください。
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2019年12月16日

自信と冬季練習

お疲れ様です。今はまだ一応中距離ブロック所属のはずだけど忘れられることがほとんどになってしまいどのブロックを名乗ればいいのか分からなくなってきてしまっている2年菊池です。

先日の総会では、次期会計として恐らく新歓以来のみんなの前に出て話すということをしましたが、とても恥ずかしく申し訳ない結末を迎えてしまいました。反省しています。頼りなく思われてしまいましたが、実際そうかもしれませんが、黙々と地味な作業をするのは結構好きです。裏方としてしっかり部の運営に携われるよう頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします。

いつからかわかりませんが、感情のコントロールがとても下手です。この前の総会では、話す直前、ガーミンの心拍みたら、100近くになっていて、立ってるだけで心臓が飛び出そうなぐらい緊張してました。でもいざ前出て同期の顔を見たら何故か笑えてしまい、あんな発表になってしまいました。大事な記録会や試合の前も、何もしていないと無駄に緊張してしまい、変にストレスが溜まってしまうので、何かしら予定入れて次の日のことをあまり考えないような環境に身を置きたくなります。対人関係でも結構そういう部分があって、勝手な思い込みなどから一方的に距離を一時的に開けてしまうことも多々あります。(それでも仲良くしてくれてる方々、本当にありがとうございます。)

しかし、陸上にしろ、試験にしろ、ある程度の緊張は大切なものだとも思っています。注意散漫になりすぎてしまうのも嫌だし、ガチガチになってしまうのも嫌ですが、多すぎず少なすぎない緊張を保つには、自分のことをちゃんと理解して認めることが大事なんじゃないかなと思います。緊張するということは、そこに至るまで少なからずその日のための思い入れがあるからで、だからその日までのことをちゃんと自信にしていくことが大切なんだろうなと思ってます。もうきてしまった日なのでどうしようもできないし、今までを信じることぐらいしかできません。

春先しっかり胸を張って自信にできるような練習を冬季練習ではやっていけるようにしたいです。会計も頑張ります。

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2019年10月30日

ぼくには尊敬している先輩がいます。専門種目もブロックも違いましたが、それでも敬意を表さずにはいられません。もちろん、かっこいいし足も速いしフォームきれいだし話うまくて面白いってこともありますが、それよりも考え方が素敵な方でした。予選会のあと、応援のメッセージを送りました。正月の仕事もください!なんて。頑張ってくださいって言ったらなんと返ってきたか。ありがとう、これからも頑張ろう。ですよ?え、頑張るよじゃないの?頑張ろうなの?なんでそんなこと言えるの?やっぱり人としての余裕が違うなと。あ、その先輩の名前は外

小学校の頃の話。

ある日の音楽の授業で、聴いた音楽の題名を想像して答えるということをした。


当てられたクラスメート達はすんなりと答えていく。

苦痛で苦痛で仕方なかった。


なんで題名を思い付くのか。



”ぼく”は全く思い付かなかった。
思い付かなかったし、正解があるのにそこから外れた答えを出すことが怖かった。


むしろ答えて、先生が正解不正解を言ってくれる方がよっぽど良かった。



なぜわざわざ間違った答えを出さなきゃいけないのか。

答えを出せない自分は何が周りと違うのか。



結局当てられた数人の答えを参考に”答え”を紙に書いて提出した。




そこから10年余り。
今では”正解”のないものについて考え続けている。
”答え”を出せるようにはなってきた。



ただ今でも昔の恐怖に縛られたまま。



想像力って何なんだ。

感性ってどんなものなのか。


何かを想像できることが普通なのか。
何かを感じることが好ましいことなのか。

今の僕なら、音楽の授業で、白紙の答えを出すことはできる。

何も感じない、思わない、と。

あるいは、

何も思い付かないのは普通じゃないんだろうなと自覚しながら仮初めの答えを出すことなど容易い。


大人になったなと感じる。


あ、おれ感性あるじゃん。よかった。



答えってもっと、思ってるよりもずっと自由なんだなって感じた。




正解なんて無い。
そんなものに対してもなきゃいけない。



答えがないという答えだって十分すぎる。




でも答えを持たないと、正解があるのか無いのかさえもわからない。



正解とわからなくても、不正解かどうかわかれば十分前に進める。


もはや正解かどうかを確かめる時間もない。


それでも、これから先も答えを出し続けるだけ。


ただそれだけ。




川本先輩の雪辱を晴らす半年

そして外山先輩を超える1年にするために


正解が無い学科哲学科の申し子 青木孝輔

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2019年09月25日

駅伝まであと4日!

駅伝まであと4日になりました。カウントダウンブログです。中距離2年菊池です。
涼しくなってきたかなって思ってたら、突然暑くなったり、駅伝当日は曇りの予定ですが、どうなるでしょうか。涼しくなってほしいです。

関東女子駅伝を私は今年初めて走ります。結構ドキドキしてたり、少し楽しみでもあったり、でも不安もとても大きいです。6月ぐらいに、私は今シーズン記録を出すことを諦めました。駅伝に出ること、先日の関東新人に出ること、ベストを出すこと、全て諦めて秋シーズンに向けて今は練習積もうって思ってました。しかし、そこからいきなり記録がでました。みんな驚いてましたが、多分自分が一番驚いたし、実感なかったです。けど、ここまで来れてよかったです。応援してくれた皆様、信じてくれてた皆様、支えてくれた皆様、本当にありがとうございました。

そんな方々がいてくれたからこそ自分は今年駅伝走れます。感謝でたくさんです。朝早いし遠くでの駅伝ですが、6人で精一杯走ります。沿道からの応援どうぞよろしくお願いします。
posted by stf at 20:16| Comment(0) | 中距離 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月31日

突然の深夜に始まるN.Tショッピングチャンネル

N.T『どうも、みなさんこんばんは。さぁ、今日も始まりました。N.Tショッピングチャンネルの時間でございます。』
〜オープニング〜
N.T『S.T先生、今日も宜しくお願いします。』
S.T先生『は〜い!お願い致しま〜す!!』
N.T『早速ですが、先生!今日はどんな商品を紹介して下さるんですか?』
S.T先生『今日はですね〜、すごいですよ〜〜、どれくらいすごいかって?!これが本当にすごいんですよ〜〜!』
N.T『はっ、、はぁー。まぁ、とりあえずすごいんですね!!!視聴者の皆さん、これは必見ですよ!!』
S.T先生『期待しちゃってください☆』
N.T『では、先生!早速、紹介の方しちゃってください!!』
S.T先生『いいんですか?紹介しちゃいますよ?本当に紹介しちゃいますよ?いいんですね?』
N.T『なんの焦らしなんですか!!!(笑)早くしてくださいよ!』
S.T先生『もう、しょうがないですね〜〜。ジャジャーン!!今日はこちらの商品です!!』
N.T『なんですか、これは!!初めて見ましたね〜。一体、どういった商品なんですか!?』
S.T先生『こちら、【パワーブリーズ】という商品なんですが、驚くところは、呼吸するだけで心肺機能が鍛えられる、超優れものなんですよ!!』
N.T『えっ!!!呼吸するだけで?!!!ほんとですか?!』
S.T先生『なんで、嘘つかないといけないんですか〜(笑)』
N.T『えっ、ってことは生きてるだけで心肺機能がどんどん鍛えられて、無限に呼吸できるようになるんですよね?!ってことはなんですか、不死身になるってことなんですか?こんなの紹介したら、大変ですよ!!この世界のO₂がなくなっちゃいますよ!』
S.T先生『そっちですか。...まぁ、不死身になるというのは言い過ぎですね、、、でも、呼吸するだけというのは間違いじゃないんですよ!この商品を持ってくわえて頂いて、力強く吸って、吐くだけでいいんです!!』
N.T『そうなんですか!えっ、でもすごい!!だって、筋トレするときに「不死身になりてぇ〜」って思いながら筋トレしたことあります?』
S.T先生『私ですか?いやないですね。』
N.T『じゃあ、別にそんな機能いらないですよね。だってもう機能的には十分すごいじゃないですか!これをくわえて口からO₂を吸って、その吸ったO₂を吐くだけでいいんですよね!!なんというエコ!!!これはさっそくパリ協定で提案ですね〜。』
S.T先生『まぁ、吐くの時はCO₂になってると思うんですが。』
N.T『そうなんですか!えっ、でもそんなの関係ない!十分すごい!あなた、呼吸するときに、今CO₂吐いちゃったとか、CO₂30秒前よりも多く吐いちゃったなぁ〜とか考えたことあります?』
S.T先生『ないですね。』
N.T『じゃあ、どっちでもいいんですよそんなの。』
S.T先生『はっ、、、はぁーー。』
N.T『それより、先生!この商品の横についてる1〜10の数字は一体何ですか?』
S.T先生『よくぞ、聞いてくれました!この商品、なんと呼吸の強度を調整できるんです!試しに、1の状態の時と10の状態の時で試してみてください!』
N.T『。。。。。すごい!!1の時は簡単に呼吸できますけど、10の時は吸うことすらもできないです!!』
S.T先生『そうなんです!こうして、自分にあった強度に合わせることで心肺機能を効率よく鍛えられるんですよ!!!ちなみに、私は毎日やってまして、私のレベルになると、ほらこの通り!8くらいでもなんなく呼吸できますよ!!』
N.T『。。。。。』
S.T先生『どうかしました?』
N.T『このサンプルって、、、もしかして先生の私物なんですか......?』
S.T先生『そうですけど、なんか問題でもありました?』
N.T『いっ....いや.....なんでも。。。。』
S.T先生『じゃあ続けますね!!こんな素晴らしい商品なんですが、今ご購入されるとなんと、お試し洗浄タブレットを通常2パックところ...』
N.T『!!!!なんと、100パックお付け致します!!!!!』
S.T先生『勝手に決めないでください!どうしたんですか?急に、、、、それに100パックもつけないですよ!3パック増量して5パックですよ!5パック!!』
N.T『いや、、、その、、、この洗浄タブレットってめっちゃきれいにしてくれるんですよね?例えば、その先生の私物のやつも....』
S.T先生『そうですよ!!これを使えば、超強力洗浄してくれて、新品同様らしいですよ!まだ、私は使ったことないんですけど!』
N.T『....................................つけた方がいいです.......100パック!!!なんと、この100パックをつけてお値段そのまま税込み5980円!でご提供致します!!』
S.T先生『何勝手に言っちゃってるんですか!!100パックもいらないでしょ!毎日洗ってたら大変ですよ!それとも、なんですか、100人で使うんですか?』
N.T『.........そういうわけじゃないんですけど....やっぱり洗った方がいいと思うんですよね.....口つけてますし、呼吸してますしおすし....』
S.T先生『じゃあ、普通に5パックあれば十分ですよね!ちなみに、税抜きですよ!税抜き5980円です!!』
N.T『...................ちなみに送料の方はどうなるのでしょうか?』
S.T先生『どうしたんですか?まだ、なにかあるんですか?頼みますから、真面目に宣伝して下さいよ!!!』
N.T『....はい!!』
S.T先生『ちなみに、安心してください!!送料はすべて弊社が負担させていただきます!』
N.T『これで、離島の方も安心ですね。』
S.T先生『いや、そちらは別です。』
N.T『んん。なんだ?!離島の方は送料別なんですか。』
S.T先生『はい。というかこのくだり毎回やってますよね.....。』
N.T『じゃあ2個買うと......お値段なんと!!!』
S.T先生『2倍!!!』
N.T『普通じゃないですか.。』
S.T先生『では、私から!!今ならなんと先着1名様に私のこのパワーブリーズをお付けいたします!!』
N.T『オエッ......いらないでしょ!!』
S.T先生『えっ!!!!』
N.T『もういいです。というか、少なくとも洗浄してからで。』
S.T先生『もしかして、そういうことだったんですか?!!!』
N.T『気づくの遅すぎです。................オエッ.......ゲロゲロ......』
S.T先生『ははは。では、今日はこの辺で。またお会いしましょう。さようなら〜。』
〜エンディング〜

※【パワーブリーズ】という商品は本当にありまして、アスリートや歌手の方も多く使用しており、おススメですのでぜひ!!!
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2019年07月28日

哲学科根性

『…魂を作ったと言う人間は存在しないだろう。では魂とは元々存在するのであろうか。それは私にはわからない。しかし、身体と魂との関係は切っても切れないものであると考える。魂が”ある”のは身体があってこそであるということである。なぜなら「魂に最も固有の様態であるように思われるのは思惟することである」(p.10)からである。思惟と身体には関係があるかどうか明晰でないように思われるかもしれないが、よく考えれば明白である。人間は、歩きながらものを考える。それは地域や年代に限定されない。いわば普遍的に人間はそうする。思惟には身体的な動きが関連していることは自明である。子供の生育に運動が大きく影響することもそのことに関するであろう。魂が身体に属するのは当然のことなのである。動きのないものに属してもその固有な様態がなされないからである。ロボットはどうであろうか。ロボットは動く。特にAIロボットを考えれば身体性はあるように思われる。果たして本当にそうだろうか。機械の特徴として、簡単に考えればコンピューターの特徴として、フリーズ状態がある。固まってしまうのである。それは大量の情報を扱うときに起こる。人間がフリーズ状態、頭が真っ白になるのは大量の情報を扱うときではない。予想外の事態、経験したことのない体験をしたときではないだろうか。つまり人間がフリーズするのは思惟するときではないのに対して、コンピューターは”思惟”するときにフリーズする。それはなぜか。それは”思惟”に集中するからである。他の動作を一切せず、大量の情報を扱うことだけに集中する。であるからフリーズ状態になる。魂に固有な思惟という様態において、コンピューターは身体的な動きを一切排除する。これは人間と機械との大きな差異である。そうであるのに、機械は魂との関係を築けるのであろうか。恐らく築けないであろう。魂とは動くものの原理ではなく、生命の始原であるので、魂が属さなくても動く機械とは何の矛盾もない。私は今のところこの考察に何ら疑問を抱いていない。つまり、ロボットはあくまでロボットにすぎない。知識、能力的に人間を超えたとしても、それは人間を凌駕するものでもなく、単に一部分の能力が人間より高いだけである。犬が人間より鼻が利くのと同じことである。優れたものは優れたものとして認めるが、人間は機械とは異なる、固有な存在のはずである。私はそう考える。…』

ごめんなさい何の意味もないです。哲学科って何してんのとよく聞かれるのでレポートコピペしました。一年前に書いたレポートの一部ですが、しかしこんなこと考えてる哲学科生も少ないと思います。なぜなら、哲学科で大事なのはその人固有の問題を見つけ出し、考察していくことだからです。これは僕の考察したい問題ということです。そんなところはすごく陸上に似ているなと感じます。走る(投げる跳ぶ)という全員に共通の動作の中に個人の特有の着眼点があり、アプローチがある。普遍的な解答より、「私」にとっての解答の方が100倍価値がある。他でもない、紛れもない「私」自身と向き合う。そんなところに哲学も陸上も魅力があるなぁなんて思ったり思わなかったり。自分のことを全部知ることなんてできないかもしれないけど、その過程が面白い。もっともっと自分のことを知りたい。そして、自分に素直になりたいと思います。陸上生活最後の夏(仮)、最後の年(仮)、頑張っていきます。中距離3年青木です。
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2019年07月25日

桜流し

ある日の練習である選手がこう言った。「楽しくなかったら好きじゃない癖を直したい。」というのも、なぜ私たちは陸上が好きなのかを議論していた。特に中距離なんて辛い練習ばかりで報われる結果なんてほんの微々たるものである。しかし、それでも私は胸を張って言おう。そんな陸上競技が好きだ。

 713日、三重県選手権に出場した。三重県でのレースは実に2年ぶりであり、それも県営である伊勢の競技場はしばらく工事していたので、なおさら久しかった。そんな競技場は工事を終えて立派になり、中学生の頃のあのボロボロな面影は一つもなかった。レースの内容等はここでは書かない。しかし、3本走り終えた後の景色はあの頃と何も変わっていなかった。喜んでくれる母校の先生と後輩たち。一度も勝てないライバルの背中。そしていつも応援に駆けつけてくれる家族の姿。そうだ、私の居場所はここだった。でも、もっと先に進みたい。もっと成長して帰ってきたい。

 春シーズンは終わり、秋シーズンには東海選手権、関東新人、関カレ標準切り、予選会が待っている。そのためには辛い夏を越さなければならない。きっと辛い瞬間がたくさんあるだろう。それでも走り続けよう。その先の景色を求めて。


中距離ブロック2年下津

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2019年07月22日

単位がほしい!

こんにちは、中距離ブロック18菊池です。この間2年生になったばかりですが、もう半分が終わろうとしてるのかと思うと、本当に早く感じるし、しっかり単位とって3年生になれるかと不安にもなります。テスト週間、レポート課題も今回今までで一番あるので、計画的にやっていきたいです。
先日日体大記録会に1500で出場したとき、とても自分にとって現実感のないタイムを出すことができました。標準切れたわけでもないのに、いろんな方にメッセージいただけて、とても嬉しかったです。中でも、19のひなこから、まだ機会があるなら次ペースメーカーとして一緒にエントリーしてくれると言ってくれました。すーーーーっごく嬉しかったです!!ほんとにありがとう!あと1ヶ月、次こそしっかり標準を切って、関東新人にひなことゆいと1500出場できるように頑張ります。
自分でも驚くタイムを出すことができたのは、ほんとに多くの先輩や同期、後輩がいてくれたからこそです。4月に怒られたことや5月に記録出ず病んだこと、6月に復活できて7月の上南戦で5'30を切れたこと、いろんなことがきっかけになって成長できました。その間、同期を始めいろんな方に弱音を吐きました。にも関わらず、見捨てずにいてくれてありがとうございました。
来週のテストが終わったらもう長距離合宿です。私は初めての長距離合宿なので、楽しみだけど怖いです。でも素敵な先輩後輩同期と共に、しっかり乗り越えて、強くなれるように頑張ります。頑張りましょう〜!!!
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2019年07月16日

遅めの自己紹介

一年生、中距離の杉山 航太です。
一ヶ月前に、入る事を決心して、陸上部に入る事になりました。高校生の時から大学でも、陸上をやろうと考えていましたが、友達やサークルで遊んだりしてたら、6月になり入部するのが二ヶ月遅れました。

練習は週3回で、少し厳しいですが、しっかり遊べる日もあり楽しいです。しかし、夏休みからは週5になり、高校の頃と練習量が変わらないので、怪我に気をつけないといけないので、今年の夏は、大変だなと思いました。

今年は、夏に向けて、まんじを心がけて行こうと思います。
⓵負けない心をもつ
⓶んーーーーと、頑張る
⓷柔軟体操しっかりする
まんじの心がけで、頑張ります。
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2019年07月07日

上南戦お疲れ様です

上南戦お疲れ様でした!

中距離4年の阿部です。ブログ書くのめちゃくちゃ久々です。4年間で4回くらいしかブログ書いてないですけど、一応「引退」ということなので、これがラストのブログですね。心を込めて書きます!


さて、76日に引退したわけですが、4年間あっという間に終わってしまったなあというのが正直な感想です。入部したてのT木くんが「昨日うめゅ飲んじゃったんでジョグしなかったんすよー」とか言ってたのが懐かしいです。正直最初の頃の高木くんはウェイで怖かった。野崎も目つきが怖かった。野口はメガネだった。


この4年間での対抗戦への出場経験は0で、部への貢献といえば補助員とか係が気持ち多かったかなというくらい。今まで意識してきませんでしたが、競技で貢献できなかったという事実に、ちょいブルーにさせられました。


ですが、陸上生活全体を考えると、この4年間はいい時も悪い時もありましたが、(むしろ悪い時の方が長かったかも)中高大で一番充実した陸上生活が送れたのかなと思います。それは自分自身の取り組み方へのモチベーションや結果の良し悪しという要因もありますが、なにより、先輩後輩同期といった部員の皆さんのお陰かなと思います。


中距離の中だと自分は遅い方で、もっと前を走ってる高木野崎青木下津植田とかからすれば、正直後ろを走ってるやつのことなんて普通は気にならないと思います。むしろ前を意識していくのが陸上競技における当たり前でしょう。けれども彼らは後ろの自分のこともしっかり見ててくれるんですね。今日いいすね!とか、逆にそのタイムやばくね?とか。いい時も悪い時もしっかり言ってくれる。それは後ろの自分にも目を向けてくれている証だと思いますし、自分が陸上競技を続ける上で、すごく力になりました。ありがとう。あとらみさんもよく声かけてくれた気がします。あざおです。


陸上は個人競技だけど団体競技だ!とかよく言いますけど、本当にそうだなと思います。そう言わせる人や環境がSTFにはあると思います。是非、後輩の皆さんもこの伝統を引き継いでいって、STFという「団体」としてもっともっと強くなっていって欲しいと思います。ちょっとした気遣いやアドバイスが、その人にとって大きな支えになることがきっとあるはずです。


4年間お世話になりました。


P.S

高木のホクレンについて行って今北海道に来てます。彼の1500mを応援してあげてください。メロン美味しい

posted by stf at 21:00| Comment(0) | 中距離 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月04日

パワー・オブ・ポジティブ・シンキング。 5分ポジティブに考えて、ちょっとしたアイデアが浮かんだ。 植田(中距離2年)

18の植田です。最近タイムが伴わない走りばかりが続いてます。こうしてブログという媒体を通してでも綽々と内外へリリース出来ているだけ、僕はヘタってはいません!




部活内だけでなく、他大の方々からもこうしたら。などの意見を貰えている事がとても嬉しく、こういった言葉が頑張ろうと思わせてくれる大事な1つの要素だと気づいたのは今日。(織田Fで真剣に意見をくれたT橋さん、ありがとうございます。)


ーー

この流れで、帰り際に考えていたのはモチベーションの問題について。少し考えを書きたいと思います。


陸上競技に限らず、何事においても

ある目標達成に向けて一念発起したその瞬間は意欲も旺盛、数値で表す「意欲メーター」みたいなものが存在するならば、きっと取る値は100%でしょう。


そして初めは意欲/やる気が100%あっても、その100%を常日頃から維持するのって意外と難しい事だと思います。多分日を経るごとに自分のやる気メーター的な何かが100%から減少し始めたり、当初抱いていた考えが薄れてきたり気付いたらあれ?あれ?みたいな。

その都度モチベーションを維持しなくては、と苛まれると思いますが、きっと実行するのは頭で理解する以上に難しい事だと思います。


だからこそ、

日々頑張るためのモチベーションを落とさない為には、最初に立てた目標から得るのと同時に、日常の些細な要素からも得ていけば、要は作り出していけば良いのではないのでしょうか。


多分、陸上競技において目標達成時に抱く嬉しさ/快楽 だけを燃料に、試合当日まで、練習に対するモチベーションを維持する事はなかなか大変だと思います。時には「今日はキツイな〜」なんて日だってあるだろうし。



要は僕が強く言いたいのは

ある日に抱く、気が重いな〜という様な

メンタル面でのマイナス要素はその日の練習終盤まで引きずるのではなく


意図的にやる気を作り出して、少しでも精神衛生上良好な状態下で練習する。

こうした積極的に状況を好転させることの出来る姿勢も僕らには(時として)必要とされる要素かも知れません。


ーー


いよいよ上南戦。今年は60周年の記念大会です。STFとして南山を迎え撃ち、節目の記念大会をなんとしても勝利で締めましょう!




(来年再来年は南山南山開催なので

184年通して3回名古屋に行けます。やった!    

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2019年04月21日

のーたいとる

こんばんは。
六大戦お疲れ様でした。

ぼく個人としては今シーズンの初戦で、やり投げと4継とマイルに出場しました。

3種目すべてで最下位を脱することができず、最悪な結果となってしまいました。

今年の冬は練習をすることができず、春になってもまだまだ思うように走れない日々が続いています。それでも、走れる環境、走れる状況にあるということを嬉しく思います。

というのも、走れなかった原因は身体の不調によるもので、去年の秋頃から心臓に違和感があったため、休養をいただいていました。休養の甲斐あってか、最近は変な違和感もなく練習をすることができています。大変喜ばしい限りです。

もともとこのことはあまり公にしないつもりでしたが、最近の、特に中距離の、あと少しのでも遠い標準記録の存在が大きくなってきたので、何か力になれればなと感じたので話のきっかけにさせていただきます。

実際のところ、怪我をしたことがある人でも、この先二度と走れなくなるかもしれないという不安を抱いたことがある人は少ないのではないでしょうか。ぼくももちろんそんなことを考えたことなどありませんでした。怪我や病気をしても、それを治して、その先の未来を信じて疑いませんでした。

ただ、この冬のことがあり、あぁこうやって陸上から離れた生活を送るようになるんだなとやるせない気持ちを抱いたこともありました。

自分の不摂生からくる体調不良でもなく、自分の練習の結果としての怪我でもない、どうしようもないことで陸上人生を終えることは、想像以上に切ないものです。幸運にもぼくはまだ走り続けられていますが、ぼくの周りでさえ、走れなくなった人が何人もいます。

昨シーズン、関カレA標準を突破することができましたが、シーズンを通してぼくはあることを心に決めて陸上に取り組んでいました。

それは、常に結果を出す、ということです。

これを聞いて、おそらく、みんながみんな、当たり前にこれを思ってるよ、と思うでしょう。

本当に、思っているのでしょうか。

調子、という言葉を使うことがあると思います。調子が良い、調子が悪い。調整したから、してないから。

そういうことを一切考慮から排除しようとしたのが先述のモットーの本質です。

調子が良いから記録を狙う、調子が悪いから結果が出なくても仕方がない、そういうことを言うのはやめようということです。

もちろん、あまり本気でやりすぎてると周りとの熱量の差で自らのやる気も落としかねないので、口では調子悪いから〜とか言ってたことはあります。しかし、調子が良かろうが悪かろうがぼくには関係のないことでした。どんなコンディションでも、どんな疲労でも、常に、結果を求めていました。

ここでの結果とは、数字のことではありません。別にそんなものはどうでもいいんです。自分ができる最大限のことを最大限のこととして発揮できることを求めていただけです。

そうでないと、練習が何のためにあるのかわからなくなってしまうときがくると思います。

走り込むと疲労がたまり、疲労があると記録がでない、記録がでないから疲労をとりたがり、その結果走り込むのをやめ記録がでない。練習はしているのに記録がでないことを悩むのは、実体験としてはこのことからかなと感じます。

では、どのように疲労がたまった、調子が悪いということを判断するのでしょうか。それらは相対的に判断してるに過ぎないのですから、そもそもその調子が悪い状態を普通の調子と思い込めば、調子が悪い状態なんて来ないはずなんです。

そうは言っても疲労でどうしようもないことももちろんあります。そのときに必要なのは当然休養です。ぼく個人はオーバートレーニングで高校最後のシーズンを棒にふった経験をしているので、休養をとらないことは怖くてもうできません。体に必要なものを食べ、体が求めていることをする、それが休養です。休養を経て初めて体は成長します。

その成長を一義的に捉えようとしてはいけません。広い、多くの視点を持つことが大事になってきます。

毎回の練習、及びその後のオフ。毎週の練習、及びそのレスト。毎月の練習とその回復期間。すべてが波のようになっていなければ本当の意味での成長はできません。

毎回毎回ゴール地点で倒れている印象があるかもしれませんが、毎回の練習、週の中での練習、月の中での練習に流れを絶対作っています。もっと言えば、年の中でも作っています。単調に、ただただ倒れているだけではありません。

練習をすれば速くなる、それは間違いだとは言いません。でもただ走るだけで速くなるなら全員オリンピックを目指せます。練習に流れを作ることは前提で、より速くなりたいならその上で負荷の最低ラインをどんどんあげていくしかないんです。流れがないなら、怪我もするし、思うように速くもならないでしょう。

メンタル?疲労?言い訳をするのはやめましょう。陸上はすべて数字で表される非情な競技です。でも数字がすべてではありません。

その例として、練習での数字が全く良くないマイルのアンカーに、それでも逆転を期待した人はどれほどいたでしょうか。

数字がすべてを語ります。でも何を受けとるかはこちら側の問題です。数字に囚われるようにならないでください。自分の走りをしてください。記録は、自分の走りの後についてくるんです。

あと少しのところで足踏みしているなら、一度その方法はやめましょう。張ってる肩を下ろしましょう。周りを見てみましょう。上を見てみましょう。笑いましょう。息を吐きましょう。

すべては自分の中にあります。

外ではなく、内です。


もういつの間にか3年の青木

posted by stf at 23:42| Comment(0) | 中距離 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする