2020年11月30日

one team


こんにちは!STF20、短距離ブロックの鈴木菜月です!ブログ更新を止めていてすみませんでした。11月中に提出のレポートや課題をたくさん溜めて自分を苦しめていました。やらなきゃいけないことを後回しにして溜める悪い習慣、直したいところです。これを大学生になって何度言ったことか、、なかなか直りません。

さて、地獄の冬季練が始まって約1ヶ月が経とうとしています。まだ1ヶ月しか経ってないのか、、先が長いですね。だいぶ上智の練習にも慣れてきましたが、冬練には一生慣れそうもないです。毎回ケツワレと筋肉痛との戦いに負けてしまいます。あと冬に限ったことではありませんが年中食欲には勝てません。やっぱり冬季練は好きにはなれないですね。笑


でも、なによりもSTFの先輩や同期のみんなといる時間がその憂鬱さを晴らしてくれます。まだSTFに入って半年ほどしか経ってないですが、そんな風に思えることに幸せを感じています。きっとそれが自分の活力へと繋がっているんだなと思います。この冬練特有のみんなで乗り切ろうとする感じは嫌いじゃないです。結局好きなんだか嫌いなんだか分からないですね。笑でも陸上は基本的に個人競技ですが、それぞれの目標に向かって同じ場所で高め合いながら練習できる素晴らしい競技です!そんな素晴らしい陸上と素晴らしい仲間が合わさればどんな練習だって乗り越えられます。


いろいろ書きましたが総じて言いたいのは陸上に出会って、STFに入部して心の底から良かったということです。多分大学4年生までの時間は多いようで少なく感じると思います。全てをタラレバで終わらせるのではなく、きちんと行動に移して悔いのない4年間にしていきたいです。そして今はこの状況下でちゃんとした練習ができていることを大切に、様々なことを吸収して強くなりたいとブログを書きながら思いました。STFのみなさん、これからもよろしくお願いします!


 





きっとこのブログでSTFの良さと陸上の楽しさが伝わったはずです!このブログを見てる人の中にSTFに入部しようか迷ってる方や来年度の新入生がいることを期待して、この場をお借りして勧誘させてもらいます!

いまSTFは女子選手が少なく、基本的に短距離は各学年に1人ずつ、そして20の代は短距離・長距離に1人ずつしかいません。

なので女子選手を大大大大大募集しています!!!

もちろん男子選手やマネさんも大歓迎です!

興味のある方ぜひお待ちしております!




読んでくださりありがとうございました!

次はりか!よろしく〜!

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2020年11月09日

twelve world

短距離1年物質生命理工学科の前津郁弥(まえついくや)です。秋学期ももう中盤となり僕が見た目のわりに優しくて真面目だと部員のみなさんが気づいてきた頃かなと思います。さらに深掘りするとやっぱりやばい奴だということがバレてしまうのでそこまでにしといて下さい。

 

僕は高校で部活をやめましたが、大学で部活を再開しました。僕の出身校は小説「一瞬の風になれ」の舞台校で、当時この小説に動かされた僕はそれだけを理由に入学しました。けれど部活のやり方等々が僕自身に合わなく、腰痛と足底筋膜炎がひどくなったこともあり高2の春すぐに退部しました。入学した意味がないですよねわかります。その後はクラブチームに入りました。練習は週12程度しか行ってませんが、このクラブチームのコーチ陣は本当に素晴らしい方ばかりで大学でも陸上を続けよう思わせてくれました。コーチの方々またクラブの先輩方には本当に感謝しています、大好きです。

 

 

パパ、ママも大好きです。

 

 

入部して約半年、前主将と現主将の口車に乗せられ本格的にヨンパーのハードリングの練習に取り組むことになりました。400mにハードルが置いてある頭おかしい競技ですがハードルが休憩と思えるくらいのハードリングを身につけていきたいです。先輩、同期の人たち僕にくれぐれも優しく教えて下さい。20にもハードラーは他に2人いるので、今の僕の野望はハードルブロック(公認)を設立することと言っておきます。

多分無理です。




とりあえず20の皆さん大学1年目の冬季練頑張っていきましょう!

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2020年10月28日

まだ寝れません。今はコーヒーを飲み、卒業するために英語の論文をこれから読みます。

引退して4日が経ちました。関カレのオープンに向けて1ヵ月くらい前に陸上を本格的に再開して、無理やり試合に出た感じがあり、試合のダメージがまだすごくあります。疲れた身体と共に、陸上にかけていた想いだったり高校からの陸上競技生活をぼんやり振り返りながら過ごしてます。久しぶりの酒は飲もうと思ってもなんだか進まない、暴飲暴食しようとしても身体がなぜか受け付けない、そんな感じです。思うがままに飲みたいものを飲み、食べたいものを食べられる日はもう来ないのかもしれません。

こうして自分の気持ちをブログに起こすのはブロ長を退く時を含め多分2回目です。

 

 

僕の大学での陸上の目標は、「関カレのメダルを家族にかけてあげること」でした。

先日の関カレのオープンで直接目にした人もいると思いますが、今年の2月に妻子ができました。2人とも今は無事に、元気に過ごしています。

 

昨年夏、妻子の命が危ないんじゃないかと本気で思うことがありました。

 

その頃、自分は陸上なんてやってる場合じゃない、大学を中退して稼がないとと考えることもありましたが、そんな時も、家族は自分の陸上を応援してくれました。

この時から、自分の陸上は自分のためだけにやっているわけではない、「関東インカレでメダルを獲ること」は単なる目標ではなく、使命のように感じていたのも事実です。父親らしい生活は一切してないけど、背負うものがあるってこういうことなんだと。命をかけて俺の陸上を応援してくれてる限り、自分はそれに結果で応えるしかないと。陸上を続けさせてくれたことには感謝してもしきれません。何度泣いたかわかりません。

だから、自分にとって家族は、「生きる意味」でもあり、「陸上をやる意味」でもありました。

 

だからこそ、春の試合がなくなったから引退する、なんてことはできず、関カレのオープンに出場して引退することを決めたのが1ヵ月前です。そうして出場した関カレオープンでしたが、今回のジャーナルにも書いたように、これで本当に引退かと思ったらレースを前に足が震え、蜩cにバトンを渡せるか本当に不安でした。去年の上南戦みたいに転ばないように、なんとか必死に走りましたが、なんだか夢の中を走ってるような感覚さえありました。標準切れなかったのはこの自分のせいです。本当にごめんなさい。1ヵ月前まで一切部活に参加していなかった自分をリレーメンバーに入れてくれた後輩にはとても感謝しています。そんな後輩たちなら、僕が1年かけても切れなかった4継の標準を来春にスパッと切ってくれると思います。

 

 

 

今年の春、自分が掲げていた目標を達成できなかったことはつらい、目標に挑戦することすらできなかったことはそれ以上につらいです。ただ、自分に同情しているわけではありません。

最後に試合に出て、それなりの姿を見せて引退できて、今はとても気持ちがスッキリしています。自分なりに、陸上をやる理由というのを表現できたつもりです。また、結果を出すことよりももっと尊いものに出会えた気がします。

 

陸上ができて、僕はとても幸せでした。とても楽しかったです。

なんで足が速くなりたいのか、どうやったら速くなるか、と自問自答を続けた日々が僕の財産です。

後輩のみなさんには、自分にはできるできないとか考えず、野心を持って頑張って欲しいと思っています。そして、結果のその先にある景色を見てきてほしいです。応援しています。

 

最後に、こんな自分に関わってくださった先輩方、同期、後輩、監督、コーチ、全ての方々に感謝します。ありがとうございました。

 

 

上智大学陸上競技部短距離4年 茅根將功

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2020年10月27日

江口の履歴書。

部屋の電気がつかなくなりました、江口です。

固いことを書かなくて良いブログはなんだか久しぶりな気がします。 

普段からブログを読んでくれているのはやはり部内の人が多いように感じます。(おばあちゃんも読んでくれてるみたいです。元気してる?今年もお正月には帰るよ)
なので、少しでも話のキッカケになればと大学入学以前の江口についてつらつら書いてみようと思います。




小学校は埼玉の入間の方にあります。この間、車で久々に見に行ってきました。エモ田舎。
幼稚園から小学校低学年までの僕はだいぶイケてないです。少しぽっちゃり顔で、運動はできず、勉強も普通で、めちゃめちゃ泣く。
いつだかに「このままではいかん!」となって、色々変わりました。きっかけは忘れました。たぶん夜神月に憧れたとかそんなところ。 


そして身長も立派に伸びて、今の張嘉豊よりも少しだけ大きくなった頃に、中学に進学しました。
なんと場所は渋谷のいっこ隣の駅。2000日間、渋谷駅を通って通学しました。つまり僕は都民なんですね。


進学先は中高一貫の男子校で、まさかとは思いつつも本当に男子しかいませんでした。ウケる。かつメガネ率高くて、暗そうだ〜友達できるかな〜なんて思ってたんですが、そんな心配はいらず、気付けば僕もメガネでした。


高校に進級するあたりからバンドを組みました。
軽音部の中からグッパージャスで決めたメンバーなのに、今でもすごく好き。よく飲みに誘ってくれる好き。
そんな好きピ達とやっていたのは「THEE MICHELLE GUN ELEPHANT」というバンドのコピーです。他のバンドとかオリジナル作ったりとかもしましたが、9割ミッシェル。
オッサンのしゃがれ声が最高でして。


ちなみに、アイドルは中一から好きです。
13歳からしおりん推しです。ももクロを見て育ったので、反抗期とかは来ません。
そして、エビ中の中山莉子さん、BiSHのアユニ・Dさん、EMPiREのMAHO EMPiREさんと推しメンが増えていくわけです。人生。


高校時代の江口は、今とたいした変わりはないです。「騒ぐな!寝かせろ!」と周囲にキレ散らかしていました。
もこもこの座布団を椅子にひいて、机にはふわふわタオル、胸元にジーニーのクッションを抱え、スリコで買った枕と柴犬のブランケットに挟まれて寝る。そんな休み時間。
あまりの極上空間っぷりに、先生も起こすのをためらいます。そうなったらもうこっちのもんですわ。


そんな私は「体育優良生徒」として表彰されながら、卒業して行きます。精勤賞すらとったことの無い、休みがちな体育優良生徒です。そういえば卒業式の日は体育館シューズを忘れたので、当日に購買で買いました。卒業するから二度と履かないのにね。
 

 
以上が18歳までの江口です。
懐かしいことを書くのは楽しいですね。
こんなに楽しく書けるのになかなか書き出しが遅くて、ブログを止めてしまいました、ごめんなさい。
次に書くのは山崎みたいです。また見てくれよな。



最後に、
関東女子駅伝、箱根駅伝予選会、関東インカレに出場した皆さん
本当にお疲れ様でした!
なかなか抑揚のない1年になりかけていたところだったので、久々にアガりました。新しく部に加わった20たちの仲の良さ、優秀さも相まって、今の部の雰囲気はかなり良いと思います。
僕の主将としての任期もそろそろ折り返しです。後半戦も楽しみましょう!

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2020年10月16日

早く速く走りたい


はじめまして、短距離1年の藤原です。

秋学期も今日で3週目が終わり、皆様もこの生活にも少し慣れてきた頃でしょうか?僕は朝に愛犬が部屋まで起こしに来る生活に慣れはじめてきてます。1限がない日は二度寝してますが。これではもはやどっちが兄だかわかりませんね笑


関係ない前置きは置いておいて、初回なので少し真面目に陸上の話にします。先週、関東インカレが終了しました。僕は1日目に選手として、3日目に補助員としてこの大会と関わりました。今回は1日目ではなく、3日目に感じた事についててきとーに書いていこうと思います。当初、3日目の補助員を引き受けた理由は4×400mRの決勝が観たいからというやや不純な理由でした。もし陸上やってない人がこれを読んでいたのなら「関東インカレ マイル」か「神奈川県高校新人 2017 マイル」とYouTubeで調べてぜひ見てみてください。自分が走ってないのが悔しいほど鳥肌立ちます。正直な話をすると、仕事は一人で椅子に座って関係者以外を競技場内に立ち入らせないというなんとも退屈な内容でした。しかし、規模に限らずどの大会でもこのような補助員の仕事を引き受けてくださる方々のおかげで大会が成り立っているのだなと思い、いつもとは違う視点で大会を見ることができました。今後も多くの大会に出場させていただくと思います。その時には、サポートのメンバーだけでなく大会運営に携わっている方々にも感謝して走りたいと思います。


そして長距離の皆さん、明日の予選会頑張ってください!

これからの上智大学陸上部、20をよろしくお願いします!

次は愛結おなしゃす!

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2020年09月30日

残り一分、ぎりぎりの更新

 短距離ブロック二年の蜩c亮介です。久しぶりのブログ更新でやり方を完全に忘れていてめちゃ戸惑いました。しかし、約二か月に一度ブログの更新の順番が回ってくるので慣れなくてはなって思う次第ですね。今回の周では自分がちょうど折り返しで、早くも一周回りそうな勢いですが、たくさん19の人たちがブログを書くことになるので、それを読んで上智大学陸上競技部はもちろん19のことについてもより知ってもらえたら嬉しいです。
 さて、とうとう関東インカレの開催も決まり、その他の競技会も増えてきて少しずつ状況が良くなってきているのを実感しますね。自分は、関カレの一周前に横浜市選手権という大会が控えています。横浜市選手権では400と200で出場する予定ですが、200では高校の時の先輩で先日100mでPB(10.70) を更新した先輩も出る予定で、一緒に走れる可能性があるかもと思うとワクワクします。また、400では関カレでの400も控えているので、完全に忘れてしまった感覚を少しでも取り戻し、より高い順位で終え、いい感じで関カレに繋げていけたらいいなと思います。そして、コロナの影響でみんな思うように集まれなかったり、思うような練習ができない状況ですが(特に自分は家の事情などにより都心に行く頻度を極力減らさなければいけない状況で、公共交通機関を利用せずに行ける競技場で練習をするという環境ですが)、そんな中でも自分の走りや結果に同じ部に所属し共に陸上競技を頑張っている仲間が希望を感じてくれる、そしてみんなに応援してもらえるような走りをしたいと思います。(これで散々な結果だったらめちゃ恥ずかしいですけどね…w)
 横浜市選手権が三日後に迫ってきたため、今日は刺激を入れに行きました。授業終わりで空いている競技で一人でやるというかなりきつい状況で、しかもいつもは刺激として300を走るのですが、久しく400を走っていないということで今回は400を走りました。滅茶苦茶しんどかったですね、ブログを書いている今もきついですからw。せっかく400を走るのだから少しでも修正ポイントを見つけたいということで、人見知りで有名な自分が勇気を振り絞って、練習に来ていた高校生に動画を取ってもらいました。(湘南高校の方ありがとうございました。)走った感触としてはちょっと前半出しすぎちゃったかなという走りでした。まだまだ、修正ポイントが残る不完全な形で大会に臨むことになってしまいますが、今自分に出せる精一杯を発揮したいと思うので応援よろしくお願いします。また、自分は関東インカレの10月9日に行われる400mに出場する予定です。そちらのほうも全力で挑みますので是非応援のほどよろしくお願いします。
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2020年09月23日

Think Positive, Be Positive!

こんにちは!1年ちょっと振りにブログを書きます、短距離2年の竪です。

もうすぐ夏休みが終わってしまいますね…1日中パソコンと向き合う日々がまた来るのかと思うと憂鬱です。

本来であれば、私は今ドイツで留学生活1ヶ月目を終えるところでした。陸上ができる大学を選んでいたので、平日は陸上と勉強を頑張り、週末には観光したりと満喫していたはずだったと思うと悲しいです。でも同時に、まだまともに言葉を話せない外国でのはじめての一人暮らしに苦戦していただろうし、ビールとソーセージでぶっくぶくになっている自分を想像するのも恐ろしくて…笑

何より、STFで暫く走れないことが心残りになっていただろうと思うと、案外中止になってホッとしている自分もいます。そのくらい私にとってこの部活は大切な居場所です。留学を中途半端な気持ちでは迎えたくなかったので、今の私にはこっちで陸上と向き合い続けることがベストだと思っています。

今年はコロナでひたすら振り回されている年ですが、何事もポジティブに捉えて今自分がやるべきこと・できることを頑張っていこうと思います。

来月からやっと試合に出れるので今はすごくやる気に溢れています。丁度1年前、関東新人で初めてマイルを走ることになって、パニック状態になっていた自分が懐かしいです。緊張しやすくて本番に弱いのは、相変わらず今も変わっていないですが...でも走りは去年よりきっと成長していると信じて、自信を持って夏の練習成果を発揮したいと思います!

次は蜩c!よろしく〜
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2020年09月16日

もう3年生

短距離ブロック2年の清島です。
来学期からもう3年になってしまいます。上智大学に来てから3年経つのだと考えると早すぎとしか言えません。特にコロナの時期になり時間の感覚がもっと早まった気もします。もう後2年で卒業。このままずっと大学生のままでいたいですが、残念ながら永遠に大学生をやり続ける事はできないので、必死に将来のプランを作っている最中です。そんなストレスを溜め込む日々の中、昨日久しぶりに飼っているワンちゃん二匹をお風呂に入れました。いつもサロンでやってもらっているんですが昨日は気分転換をかねて自分でやることにしました。慣れてない家でのシャワーに震える二匹、しかし最後までちゃんと嫌がらず頑張ってくれました。不安の中、頑張る二匹を見てたら自分も頑張んなきゃとやる気が入りました。皆さんは最近どんな事が頑張るための力になってますか?
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2020年09月10日

「丁寧な暮らし」をしている人は部屋がキレイで遮蔽物が少なく、日々の行動パターンが一定であるため狙撃しやすい

世話になっております。

短距離3年の秋池苑子です。


1年半ぶりのブログなので、さすがに内容について熟考しました。今年の意気込み、目標など、、、。幹部代ですが、無能ゆえの無職なので私は誰よりも背負ってるものが軽いです。なのでこの場で大したことを言うのは憚ります。息抜き程度に読んでくださったら幸いです。

今回は頭脳を使わなくても読めるような内容を目指しました。以下本編です。


初めてブログを書いた1年生の時がついこの間のように思えてなりません。時間が過ぎるのはあっという間で、気づいたら3年生です。確か1年生の時にはGPAが息してないとかバイト先がブラックで息してないとか書いたような気がします。気がしてるだけで全く覚えてません。現在も特にその辺に変わりありませんが、毎年STFメンバーは変わりますね。やはり後輩達の存在はとても大きいです。特に今年は短距離に沢山1年生が入ってきてくれて本当に嬉しいです。1920の後輩一人一人が可愛くて愛しいです。


後輩が増えるとついババアのような感情が生まれてしまいます。常に見た目はアラサーに間違えられますが、まだまだ若くありたいものです。


大学に入ってからというもの、自分自身や他人との関係についてよく考えさせられました。個人的に色んなところで色んなことがありました。本当に色々なことがありましたが、最後に言えることはただ一つだけです。私は陸上部のみんなが大好きです。残念ながら、引退前に先輩や同期や後輩で欠けてしまった人たちが沢山います。彼らは私のことはもう忘れてしまっているでしょうが、私はみんな覚えています。ほとんど話したことがない人もいますが、私は勝手に仲間だと思っています。その人達、引退された先輩方、今まで共にいてくれた同期、かわいい後輩達、その全員が私にとって何にも代えることのできない存在です。


3年生ともなればこんなクサイ台詞もサラッと言えてしまうのです。どうだすごいだろう。

人見知りなので自分から1年生に全然絡めてませんが、話したい意欲だけはあるので、どうか私と話してください。お願いします。



次は、あんなに細いのに以前ボクシングをやってたなどと供述しているえぐちこうだいですお楽しみに。

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2020年05月24日

ハードラーって主将とか部長になりがちですよね。今までたくさん人生のハードルを乗り越えてきたからですかね。

お久しぶりです。1年間STFの主将を務めさせていただきました。短距離ブロック4年大木 勇人です。



私は今までの人生において、人をまとめる立場に立つことがあまりなかったということもあり、前途多難な主将生活でしたがたくさんのひとに支えられて無事に任期を終えることができました。ありがとうございました。

最初の頃は全体の前で挨拶するのもままならず公式新歓では言葉に詰まってしまったことを今でも覚えています。少しは人前で話す事に慣れたとは思うのですがどうでしょうか?

大勢の前で話したり、初めて経験する事がたくさんあったので個人的には成長を感じる事ができ、とても良い経験になりました。特に成長を感じる事ができたのは自分の欠点であった積極性の無さを補う事ができた事です。

私は走りに積極性が無く短長所属なのにも関わらず体力が無くなるのを怖がり良い結果に結びつかない場面が多数ありました。俗に言うチキると言うやつですね。練習の時も自分から引っ張る事は一切無く人の後ろばかり走っていました。2年生の関東インカレ4×400mRでは4走を務めさせていただいたのですが、前半抑えて入り後半上げきれず先輩との夢を潰してしまうという悔しい結果に終わりました。

このように積極性が無かった私ですが主将という言葉の重み、責任感から積極性を持たなければならないと心掛けるようになりました。主将として初めて臨んだ対校戦である4大戦では4×400mR1走で初めて最初から突っ込んで積極的な走りができました。私だけの力で勝てた訳ではありませんが勝つ事が出来てとても嬉しかったことを今でも覚えています。その後も主将としての責任感から練習で自ら引っ張る場面も多くなり、今までよりも価値のある練習を積む事が出来るようになりました。1人の競技者としてもとても成長する事が出来たと思います。

他に印象に残っていることとしては4大戦、上南戦、10大戦と3回も選手宣誓をさせてもらったことです。主幹校になる確率的に考えるとSTF史上唯一なんじゃないかと思います。



主将としての活動を通して1番感じたことはSTFはたくさんの人に支えられて成り立っているという事です。今までのSTFを創り上げてきたOB.OGの皆様や監督、コーチなどにはとても感謝しています。

現役部員の中でも就任前は知らなかった部内の動きがたくさんあり、日が過ぎるに連れ部員達の活動を誇りに思うようになりました。組織内にたくさんのブロックや係、役職が存在していて皆が部の存続や活躍の為に動いている。学生主体でその動きをすることは社会に出てからも活かす事ができる経験になると思うので現役部員の皆さんはこれからのSTFを創っていく者として自信を持って活動して欲しいです。



本来であれば今日は関東インカレの最終日の予定でしたね。コロナのないパラレルワールドでは決勝に残って格好良く勇退する予定だったのになぁ

まだ開催の可能性は大いにあると考えているので残り少ない競技生活を悔い無く終わらせるために今出来ることをこれからも全力で頑張りたいと思います。千葉県選手権、関東理工系、松戸選手権など出たい大会がたくさんあるのでまだ引退はしません。する訳がありません。




最後になりますが主将という役職は私では力不足な部分も多々あったと思いますがたくさんの協力ありがとうございました。明日から主将の江口は私の10倍くらい頼れる人だと思うのでとても期待しています。期待してるのは江口だけで無くSTF全員なので悪しからず。現役部員の皆様には歴史ある団体の一員であるということを誇りに思ってこれからも活動し続けて欲しいです。


                  STF17主将 大木勇人






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2020年05月21日

ブロ長ってなんなんだろうなあ

みなさん、お久しぶりです。短距離ブロック長の茅根將功です。
最後に集合練習をしてからもうすぐ3ヶ月くらい経つでしょうか。
もう僕はブロック長としてこの部活に関わることはなくなるということで、1年間の振り返りをしたいと思います。小学生のときに生徒会長やったり、高校のときは陸上部の部長やったりしましたが、こういう感じは久しぶりでなんだかちょっと緊張します。

本当は今日から関カレだったんですかね、なんかもう別の世界を生きているようですが、新入生のみなさんにとっては大学での陸上生活の目標を考える機会になったはずだったかなとか思うと、みんなで乗り越えていかなきゃいけないんだなあと。


とりあえず、僕が1年間ブロック長をやって感じたのは、前任者の斎藤さんを始め歴代のブロック長の短距離への想いです。
斎藤さんと僕では全くやり方は違ったとは思いますが、1、2年生の時には先輩たちにご迷惑をかけて申し訳なかったなあと1年間ブロ長をやって思います。あくまで僕の中では、ですが、練習メニューを決める=みんなを観察する、なんです。どんな練習をした方がいいかなーとか考えるのは練習以外の時間の方が多いですが、練習中のみんなの様子を見てないと、やっぱり、メニューを考えるなんてできませんでした。その点では、自分も先輩たちに愛情を受けてきたんだなと思いますし、自分も後輩たちを支えてやらなきゃなという思いで1年間過ごしてきました。

そんな思いとともに、短距離をより強くしたい(速さではなく強さ)と思ってはいました。僕自身、結果は残せないまま終わったけど、ブロ長として振り返ってみて、できたことはあると思いますがまだまだやりたいことはあったし、自分にできることをやり残したまま終わった感は拭えません。なので大学を卒業しても、後輩の様子はずっと気にしていると思います。

こんな形で1年が終わってしまうのは不本意ですが、みんなが今も元気でいてくれてたらそれだけで嬉しいです。

組織に対する自分の役割も考えつつ、幸せを感じ、もっと幸せになれるように今後も頑張ってください。
僕はいつ引退するのかわかりませんが、来年からは新しい日々も始まるので、いろいろと頑張っていきたいと思います。

1年間、ありがとうございました。

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2020年04月01日

新幹部による新歓ブログ〜短距離編〜

 お久しぶりです。

 次期短距離ブロック長の山崎です!

 先日カナダから帰ってきて、練習に復帰しようと思ったのですが近くの競技場も閉まっているとのことで全然走れてないです、、、

そこでこの2ヶ月の目標を決めました!

それは山崎=細いというイメージをなくすことです。筋トレに励み、たくさん食べ強くなります!

 さて、

 新入生の皆さん!入学おめでとうございます!コロナウイルスにより入学式や授業開始の延期など様々なことがイレギュラーで不安もあると思います、、、

大学のことに関してなど不安なことがある場合は気軽に聞いてください!!

さて、今日はstf短距離ブロックについて説明します。その前にまず、短距離について説明します。

 短距離とは主に400mまでの距離で速さを競う競技です。短くて約10秒間、長くて約70秒間のたたかいです。競技時間が短いためいかに0.1秒早くなるかを考え、練習で工夫し成果を出すという種目です!

 次にstf短距離ブロックについて説明します。短距離ブロックは関カレ(関東で1番大きな大会)にリレーで出場することを目指して練習しています!短距離種目は基本的には個人種目となるため同じ練習メニューでも意識するところは異なり、考え方も様々です。そこで、stf短距離ブロックは個々の考えを尊重し、自主性を大事にしています!また、リレーメンバー決定の為に仲間同士で切磋琢磨し競い合い緊張感をもって練習にのぞむことができます!また、今年は誰もが100~400mを走れるようにし個々の可能性を広げ、より競い合えるようにしたいと思っています。

 短距離に関してでも、陸上部に関してでもなにか気になることがあれば気軽に相談してください!


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2020年03月22日

部活ができることは幸せ

桜が咲いて、いよいよ春が、もう春が迫ってきていますね〜。早い。もうすぐ卒業いたします短距離ブロック伊藤汐里です。


新入生のみなさん、合格おめでとうございます。大学に入って新たな生活が始まる中で、期待も緊張感も高まっているかと思います。そんな中で、まだ分からないかもしれませんが、目標をもつこと、主体的に動いていくことを大切にしていただけたらと思います。今までに比べてずっと拘束されない、自分に委ねられる生活になるんです。4年後にここからの生活が実りあるものだったといえるようにするためには、自らでその生活に価値を見いださないといけないんです。勉強なら勉強、バイトならバイト、部活なら部活、人によって違うかもしれません。でも、全てをやることもできます。

そう、この部活なら。陸上競技部なら。

そしてここでは、たくさんの仲間にも出会えます。今までの卒業生ブログを読んでいただけていたら、もううるさいほど読んでるかもしれません。でも本当に、いい仲間に出会えて、その繋がりは永遠です。ツイッターやインスタグラムをたくさん見てみてください。そんないい仲間になる部員の楽しそうな姿、かっこいい姿見られると思います。そしたらきっと陸上したくなりますきっと。

個人的には、もっともっと結果に拘りたかった。もっと目標を達成したかった。走りで感動を与える人になりたかった。競技の上で悔いはつきません。でも実のある大学生活にはできました。だからこの選択に後悔は決してないです。

走るの好きでも、見るの好きでも、初心者でも経験者でも、誰でも受け入れてくれる場所がここです。陸上競技部を選んで、大学生活を充実させようと少しでも思ってくれたら幸いです!

どうかみなさまの学生生活が後悔のない、実りあるものになりますように。


伊藤汐里

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2020年03月08日

飛翔


2020年卒業の野口と言います。


新入生の方々、ご入学おめでとうございます。これから始まる4年間に胸を躍らせていることと思いますし、大学では中学・高校とは違い、自分の好きなこと興味があることに存分に打ち込める環境が整っています。しかし、この4年間は想像以上に早く、あっという間に過ぎていきます。なので、新入生の皆さんには自分の夢や目標が4年間で実現できると思う団体を見つけて欲しいですし、それが陸上競技部だったらなによりと思います。



私自身も陸上部に入り、気づけばすぐ卒業の時期を迎えました。自分の弱い部分と向き合うことで成長ができたこと、先輩、後輩、同期と素晴らしい人に恵まれたことなど入部して良かったなと思うことをあげればきりがありません。けれども、思い描いていた目標ややりたいことを全部達成できたとは言えない4年間だと思っています。


陸上競技部で大きな結果を残している人の多くは4年間という時間が短いことを理解し、自身の目標に向かって自分が今すべきことを考え練習に励んでいるなと感じます。また、きっとそうしなければ大きな結果をだすことはできないのかなとも思います。


これから陸上部に入る新入生もそういった人たちの助けを借りて、自分の目標に向かって充実した大学生活を送って下さい。

応援しています!

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2020年03月07日

There is always light behind the clouds

こんにちは。4年の高橋悠紗子です。

1、2年の頃は沢山わがままして周りの方々に迷惑をかけまくってしまい、3年になってやっと少し大人にり自分の置かれている場所、周りの方々が見えるようになってきて、4年では一番近くで苦楽を共にしてきたSTFのみんなともっともっと上の世界を見たくて、どうやったらみんなで強くなれるのか必至に考えた、そんなめまぐるしい4年間でした。


大学生活は色々な選択肢があるけれど、私は必死になってチーム、自分と向き合い追求し続けたのが大好きな陸上というスポーツで、その場所がSTFで本当に良かったと心から思っています。


今までの人生で味わったことのないくらい悔しくて悔しくて仕方ない経験も、一生忘れることのない達成感や嬉しい経験も、お腹がよじれるくらい笑える面白い事も、全部ここで経験しました。
そんな経験を一緒にしてくれる大好きで誇れる後輩たち、そしてやる気があればとことん指導してくださる監督、コーチがここにはいます。


ぜひSTFに入って、まだ見たことのない世界を見に行ってください。

応援しています!!



短距離 高橋悠紗子


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近況

お疲れ様です。長距離1年の小池日南子です。
ブログに書けるような出来事も特にないので、今回は自分の近況について書いていこうと思います。
最近は、調子が悪くこのままシーズンインすることに不安があります。その原因は練習不足にあることはずいぶん前からわかっているのですが、どうにもやる気が起こらず、練習量が減り、その結果タイムが出なくなる。そして、タイムが出ないからやる気もなくなる、といった悪循環の中にいます。春休みに入れば集合練習が増えるし、嫌でも練習量増えるからなんとかなるかな〜と甘く考えていましたが、調子があがる感覚も今のところありません。嫌になっちゃいますね。
ここまでネガティブなことばかり書いてしまいましたが、今の自分にできることは、確実にこなせるペースで練習を着実に積み、自信をつけることです。今更こんな当たり前のことをもっともらしく書くのもおかしいですが、今の自分に足りなくて必要なことであるのもまた事実なので、コロナでシーズンインが先延ばしになったことをよい機会だと思って少しでも調子をあげていきたいです。
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2020年03月06日

希望の光

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
短距離ブロック4年の齊藤 巧と申します。

みなさんは、これから始まる大学生活にきっと大きな期待を持っていることと思います。
目標を持って何かに打ち込みたい人、新しい何かに挑戦していきたい人、様々な想い、夢を叶えられるのが大学生です。
その中で、上智大学陸上競技部には、夢や目標を持って全力で取り組んでいる仲間がいます。

ここで、STF(上智大学陸上競技部)の魅力を二つ紹介したいと思います。まず一つが、陸上競技を初めて挑戦する人、受験でブランクを抱え不安を感じている人でも安心して取り組める環境が揃っていることです。私自身も高校まで陸上部でしたが、大学で体育会の部活動に所属することに大きな不安を抱えていました。しかし、いざSTFに入部すると、優しい先輩方が技術面はもちろんのこと、大学での生活面(授業の取り方・過去問)など多方面からご指導頂き、大きく成長することができました。

そして二つ目が、かけがえのない仲間に出会うことができることです。もちろん、体育会の部活である以上、辛く、苦しいこともあります。しかし、同じ目標を持つ仲間がいるからこそ、ともに困難を乗り超え、より深い絆を築くことができます。時には、同期とともに海外旅行や温泉旅行に行き、最高の思い出を作ることができました。

最後になりますが、みなさんが充実した大学生活を送られることを心より願っています。ぜひ、STFにも足を運んでみてください。
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2020年01月07日

長距離でインフル流行り始めましたがいかがお過ごしですか?自分はインフルかかったら一人暮らしで多分死ぬので、かかるわけにいきません。ので絶対インフルにかからないと思います。インフルエンザウイルスさん、対戦よろしくお願いします。

 あけましておめでとうございます。
 2020年もどうぞよろしくお願いいたします。
 先日の箱根駅伝、非常に熱いレースでどの区間も目を離すことが出来ませんでしたね。
 私は、訳あって國學院大學をずっと応援しておりましたが、大学史上最高順位である3位でフィニッシュし、まさに「歴史を変える挑戦」というスローガンのもと「歴史を変えた瞬間」を目の当たりに出来、非常に感動しました。
 箱根駅伝全体を見ても「大学駅伝戦国時代」とその名の通り、どこの大学が勝つか全く予想ができないような波乱のレースで、それはあらゆる大学が長距離に力を入れ始めているからであり、「長距離競技」自体の人気の上昇を実感し非常に1選手としてうれしく思います。
 この長距離人気の波に乗って、上智大学にもたくさんの部員が入ってくれればいいのですが、、、受験生の皆さん、どうか陸上部に興味があれば連絡してください!!!
 
 さて、話は変わりますが、2020年はどんな年になるでしょうか??
 先日、初詣に行ったときにおみくじを引いたのですが、結果は「末吉」でした。なんとも微妙な結果で、新年早々幸先が悪いものとなってしまいました。私は結構そういうの気にしてしまう性質なのでとても不安です。不安を払しょくするためにはまずは今月、良い結果を出して勢いに乗れるといいかなと思います。
 また、私にとって2019年は非常にクリティカルな年で、何事にも代えがたい思い出や経験がたくさんできました。そんな昨年に負けないくらい、2020年もいろいろなことに挑戦し、大学生活ラスト1年を後悔の無いような年にしたいと思います!
 
 2020年もよろしくお願いします!! 
P.S. もう一回おみくじ引いたら大吉でした!!もうこれで不安はありません!!
次は同期の…金子さんに回します。
 長距離3年 宮澤賢太
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2019年12月23日

18役職決定について

この前の定期ミーティングで次期役職の承認がありました。副将兼長距離のところで拍手が起きないなどのハプニングがありましたが、ひとまず全員承認ということになりました。
18内でこのメンバーを決めるにあたっていろいろあったので、自分の視点で思い出せる範囲で書いてみようと思います。なるべく嘘偽りのないように書きます。



0.前提
-スプレッドシートやSlackを中心としたデータドリブン、情報連絡改革
-定期ミーティング廃止
-その他業務分担改革
このへんが実現できれば役職にこだわらない、役職はこのへんの改革をトップダウンで行えるというメリットのみ。


1.6月20日ミーティング前
これより前からマネージャーの人数不足のため、18が幹部になるあたりから現在マネージャーが行っている業務を選手が行う必要がある、という話が出ていた。なにかの試合の後に、植田が18で集まりたいっていうことで試合後集合後に集まった。話されたのは

-マネージャーの業務を分担することをマネージャーから相談された
-それをするにあたって何人か(中距離+マネかな?)で話し合った結果、18ミーティングに先立ち、各ブロックでブロ長候補を決めてほしい

ということだった。自分は分担の話が出たその日にSlackで「#マネブロ業務分担会議」チャンネルを作って議論の場を設けたにも関わらず総スルーを喰らい、一部だけに相談されていたことは誠に遺憾だった。いかんでしょ(うまいギャグ)。また、短距離内ではブロ長やるのか主将立候補するのか決めかねてた江口、さらに自分自身や他のメンバーもブロ長or主将の可能性があった。先にブロ長を決める理由には納得がいかなかった。秋池も、植田に仕切られる筋合いはないし、分担の話を勝手に話し合い、半ば押し付けるように話を進めるのが信じられない、主将になるつもりでやっている出来レースだ、と話していた。

正直なところこれはいいぞと思った。特に対立や議論もなくリーダーを決めるのは面白くなかったのでまさにちょうどよかった。その時点で秋池はまた松浦を主将に推していた。自分は主将が誰になろうが構わなかったけれど、議論ができてその他にも主将に推される人物がいて自分に支持、あるいは票が集まりにくい状況があるのなら、主将立候補して言いたいこと言おうと思った。

その場は一触即発みたいなことになったけれど、重要な話は同期全体で話し合おうという合意でおさまった。植田にしてみればマネージャーからの相談を受けていろいろ考えてくれてたわけなので突然責めて申し訳なかったけれど、役職決めについて自分含めて同期みんなが考える機会になったと思うのでゆるしてほしい。


その後日、マネージャーから業務リストをもらった。すごい量。ブラック。とは思ったけれど、年1しかないもの、選手がやってもいいものいろいろありそうで、再構築できるなとは思った。たとえば水出しとかは、競技場に早く着いて暇そうに携帯いじってる選手にボトルと粉末を投げれば喜んでやってくれるはず。業務自体がマネージャーがもっとたくさんいる前提になっている。正直役職を除く今の業務を全部選手に振ったのち、選手にはできない、あるいは選手が行うことに多大なデメリットがあるものをマネージャーの業務にして、もし該当するものがないなら新しく作るぐらいの方がいいとも思った。

新しい業務について。つまりは「マネージャーにしかできない」仕事があった方がお互いのモチベーションになると思った。心理学的にもたぶんそう。高校時代はタイム、距離計測とか氷とかは選手でやっていて、今でもまだそのあたりの業務は雑用の分類に感じていて、頼み続けるのはやはり申し訳ない。すごく余談にはなるけれど、短距離でスタート出すときにset→鳴らすまでの時間をもっと長くとってください…。試合と同じくらいか気持ち短い程度でいいです。スタブロを使っていないとはいえ、特にレペなどの加速は試合で100mを走るのと同じ意識なので、どうかよろしくお願いします。話を戻すと、じゃあマネージャーにしかできない仕事とは何なのか。この時考えたものだと選手の食事評価とかフォームチェックとか。まだあまり具体的に思いついてはない。ただ、365日に3日しかないフレマンで頑張ってマネ増やす〜っていうより365日いつでも業務改革案考えて実行するほうが賢明に感じる。

Slack、スプシ、業務改革あたりを軸に主将立候補を検討。


2.6/20ミーティング
昼休みに9カフェでミーティング。

IMG_20190620_121732.jpg

今考えてもやはりMTはマニュアルトランスミッション、すなわちマニュアル車の略であり、ミーティングの略はMTGだと思う。
結局主将立候補から始めることになった。立候補者の話聞いてその部の方針イメージ共有して、主将決定次第それに沿って副将やブロ長などを決めていく。まずは予想通り植田が手を上げた。ここで江口が出なかったので、続いて自分が手を上げた。今考えると最初に出た二人が主将やってないのは草。この日はこれといった進展はなく、お互い次のミーティングで話す内容を考えてこい、ということになった。

たぶんこのへんの期間までに秋池から江口に主将立候補について働きかけがあった。


3.6/27ミーティング
昼休みに9カフェでミーティング。植田と本気で論争!!!って意気込んで乗り込んだものの、植田が突然辞退。このときは理由釈然としなかったけど、体育会総会で上南戦実行委員長で植田出てきたときにやっと理解しました。がんばってね。そして代わりに江口、そして梶原が立候補した(このあたりの順序はうろおぼえ)。3人がそれぞれの方針を話した。自分はもちろんSlackとか業務とかの話をした。時間が足りなかったから、もう一回18LINEに各自の意見をのせることになった。以下、3人がのせた文章、LINEにのせた順。承認の時にはBからはあまり話がなかったけど、ここまで考えてくれていてもったいないから全部のせる。

(江口から)

主将になることを考えたきっかけは大木さんが主将になったこと。入部当初からずっと背中を追っかけてきた憧れの先輩が主将になると知って、主将にも憧れができて自分もやりたいと思った。だけどそのあと法律の勉強もしたいなってなって、両立は厳しいだろうし簡単に立候補するのは無責任だと思ったから主将になるのは諦めて先週も立候補しなかった。だけど先週から色んな人と話したり、親とも話したりして心境が変わった。法律の勉強は人生の中でいつでもできる。四年間しかない大学生活での部活の主将という経験は、人生で今しかないから大切にしたい。もちろん法律の勉強もおざなりにするつもりはなくてできることはやっていくけど、主将になったからには部活のことを最優先で考える覚悟でいる。自分の中での理想のリーダー像は表に出る時は代表としてきっちりまとめるだけまとめて、基本的には裏方の仕事を誰よりもこなす人。そうすると自然とみんなはついてきてくれるものなのかなと思ってる。正直自分は陸上競技に関して知識や経験が豊富な訳では無い。それに各ブロックのことは各ブロックの人達が1番よくわかってるものだと思うから、競技面について口出しすることはしないで基本的にブロック長に任せようと思ってる。主将としてはひたすら状況の把握に努めて、全体の手綱を軽く握っておくことを大事にしたい。そうすると主将の仕事って言うのは、ブロック長と各部員がまずなによりも陸上競技に集中できる環境を作り上げることだと思う。つまりスムーズな運営で競技面に影響させないこと。だから部活のなにかを大きく変えたい訳ではなくて、まずやるべきことをやる。その点で自分の武器は多くの人とたくさんコミュニケーションをとる力だと思っていて、基本的にはどんな仕事もつつがなくこなせる自信もある。そこを信じてくれるのであれば是非主将をやらせて頂きたいと思ってます。

(柳下から)

データドリヴン
→練習メニュー設定の見直し
PDCAサイクルを年をまたいで回し続ける。そのために、今を起点としてデータをため続ける必要がある。
情報連絡改革
→部の公式連絡手段としてのLINE,メーリスの廃止
業務の効率化に情報のチャンネル整理は必要不可欠。未納を「できなくさせる」
定期ミーティング改革
→脱形骸化!自由参加自由議題(部則変更必須)
活動形態の見直し
→4限活用、同ブロック別競技場利用
業務改革
→マネ業務分担を進行する。「去年と同じようにすればいい」保守的思考を一掃する。

ただし、以上のことがらを実現するのには「現時点での」主将の地位が適任だったが、新主将がこれらを実現する、もしくは実現のサポートをするのなら、自分は主将にこだわらない。
〜〜〜ここまでミーティングで話したこと〜〜〜

〜〜〜ここから今考えていること〜〜〜
ただし、他2人の立候補者が改革に協力的でないのなら信任をするつもりはない。主将決定後であっても署名を集めて総会で罷免を要求することも検討する。
〜〜〜ここから2人の話を聞いて思ったこと〜〜〜
(個人の主観と偏見がいっぱい入っているのでてきとうにみてね)
>>江口
ブロック長の各ブロックの牽引を重視して、各個人にとってベストな環境を作る、という点は大いに共感した。主将がコミュ力で調整役というのも同意。ぼくはコミュ障なのでその点で適任。
懸念は、主将の役職が固定的なものに感じていそうだったこと。主将がやらなきゃいけない仕事は確かに存在していて、それを高い質で遂行するのはだいじ。だけど、上述したような改革をしてもらうにあたって、過去と同じことをやるだけでは困る。武田先輩、井上先輩、大木先輩をができなかった(できないであろう)ことをするポテンシャルはあると思っている。そのために、今の部の課題を認識していてほしいし、その解決を行動に移すという確約がほしい。
>>梶原
ごめんなさい。自分では関カレ行けないって考えていたその本人です。主将に立候補するにあたっても、走りで引っ張れないなら、何かしらの形で部に貢献するためにがんばっているところはあります。
主将が各個人に働きかけて、その可能性を肯定する部活、確かに理想的。でも、それを実現するための具体的な手だてが見えなかった。現時点で選手は50人くらいいて、そこからそんなに多くない一緒に練習する機会で主将がそれを行うのは無理があるのでは、と思った。主将の業務もあるし。個人的なアプローチはブロック長のするところが大きくならざるをえない。その点で、ブロック長とのすみ分けと、主将になったら現実に何をするのかをききたい。

(梶原から)

なぜ主将をやろうと思ったか
部活の雰囲気と目標にしている関東インカレという舞台の雰囲気とのギャップを感じているから。他校のテントの影で応援した今年の関カレが屈辱的だったから。なんとなくの雰囲気という無条件に甘えを誘発する存在がうっとうしいから。
部活の対外的な役割:対抗戦に勝ち、関東インカレで活躍する選手を輩出すること。
部活の対内的な役割:選手の抱える問題の受け皿となり、活躍の後押しをする土壌を持つこと。

現在の部活への評価
今の部活は、部活としての体裁は保っているし、人間関係も良いものの、かえってそれを崩さないようにすることに部活の神経が向いていると感じる。関心が、競技ではなく、人になってしまっている。その結果として、競技において対抗戦では、勝てる試合は喜びを得られるから積極的だが、そうでない試合には消極的。例えば、四大戦は優勝を狙うが、十大戦は「東京経済大学がいるから」とか、六大戦は、「東経と立教がいるから」という理由で初めから勝とうとしない。こうした競技に対する姿勢は、自分が定義する部活の意義に反している。

自分の理想の部活
では、どういう部活が良いか。それは何の工夫もなく言えば、対抗戦で他校に挑む選手が増える部活であると思う。しかし、そのことだけを説いても、根本的な解決にはならない。俺が思う今のSTFの最大の課題は、自分の競技に対する希望を見出していない選手が多いこと。自分の競技に対する希望という言葉の意味は、自分自身の秘める可能性に気づいていないということを意味する。この考えの根底には、純粋な感情(楽しいとか嬉しいとか悔しいとか)に基づく信念と、その信念に従って導かれた正しい努力を行うことで、結果を出すことができるという自分の信念がある。
つまり、俺が理想とする部活は、各部員から、自分の可能性を信じその可能性を高めるために練習に取り組む姿勢が感じられ、ひいてはそれが対抗戦でも表れる雰囲気を持つこと。

理想の主将像
しかし、そうした理想的な部活(自分を信じて競技に取り組むこと)を実現しようとすると、各部員は、うまくいかないことに遭遇することがある。その時にその選手にとって必要なことは、そうした経験は、競技と真剣に向き合っているから得られたものであるという全面的な肯定であり、そこから、反省をして、自分の競技への取り組みを修正して、再度挑戦するサイクルに戻るためのアドバイスである。こうしたフィードバックを得られる環境を整える役割を果たせる主将が理想であると思う。

主将になって何をやるか
ここで注意したいことは、主将がすべての選手に個別に対応することは不可能(極力気を配るけれど)であるということ。雰囲気を作るということは、一人の人間だけでは成り立たず、仲間の協力が必要不可欠。そこで、各ブロックのブロック長にはブロック員の様子に気を配って欲しい。また、自分自身に可能性を見出すことができた人は、周りの人とその体験を共有し、どんどん周りを巻き込んでほしい。
よって、主将として各部員に競技のやりかたを変えるよう求めるというアプローチをする必要はあまりないと考えている。自分が主将として中心的な存在となることで、苦しいことに向き合うという一見自分にとってマイナスに感じることを長期的な視点からその必要性を理解し、辛抱強く練習するという態度が当たり前になることを実現できればうれしい。また、そのよりどころとなる主将であるなら、自分自身も競技結果を残すことで、その考えの正しさを証明したい。
なぜこう考えるのか。
俺は、自分のやり方に対して不安に思ったときがあったし、腐りかけた時期があったけれど、それでも信じてその時できる練習を積んだことで関東インカレ標準を切れたという経験から、何かを成し遂げるには、究極的には自分を信じ続けることが必要だと気付いたから。また、自分ができると思っていることが必ずしもできるとは限らないが、自分ができると思っていないことは絶対にできない。さらに、自分ができると思っていたことができなかった挫折感が嫌なら、それを反省・修正・挑戦のサイクルに持ち込んで客観的にとり組み、その悔しい感情を糧としてまた練習に励むことができれば、それこそ無限の可能性が拓ける。
こうして、自分の競技に対する取り組みが充実していけば、試合に対してポジティブな感情が優位になると思っていて、それによって対抗戦に臨む雰囲気も変わるのではないかと考えている。
つまり俺は、今のSTFが陥りかけている停滞の兆しに対して、俺自身がそのサイクルを使って部活を変えたいと思っている。自分の思考サイクルと、18を基盤として支持があれば、関東インカレで存在感を示すSTFに変えられると信じているから、それをやってみたいと思う。もし、1年で目標が達成できなかったとしても、19の代に良い流れをつなげると信じている。

最後に、マネージャーに関して
俺は、矢尾板が辞めたことは、選手にも責任があると思う。STFのマネージャーは選手のように結果として報われないにも関わらず、一生懸命に働いてくれる。その働きがあってこその選手の競技であるという視点も忘れてはいけない。俺は、できることならマネージャーも選手と同じ理想を持ってほしい。サポーターと選手は同じ夢を見るべきだと思う。ただ優しく接するのではなく、それでこそマネージャーの居場所があるといえる。そのためにも選手は理想や夢を持っていなければならないとも思う。

スラックについては、新しい技術を使って組織の運営をすることは革新的でそれ自体が面白いことだと思うし、練習の情報が蓄積されて、現在のみでなく何年か経っても過去の情報にアクセスできることは部活にとって有意義だと思う。それに、今はヤギが自発的に動いてくれているけど、そういう意義があるものであるなら、組織としてスラック係(仮名)を設けてその役職をお願いするべきだと考えている。他方で、普及のためにはマネージャーへの説明と協力が必要だから地道に進めていきたい。


正直江口と梶原の読んでどっちが主将やっても満足だと思った。ただもちろん、18で主将を一人決めなきゃいけないのでいろいろ考えてみた。
まず江口について、法律の勉強しなきゃならない中で立候補した覚悟は本当に凄い。自分がかなりひねくれた理由で出ているぶん、本当に凄い。主将が裏方に徹して、競技面はブロ長、各部員が集中できる環境というのも同意できた。ただ、上の自分の意見に書いたように、去年とまるっきり同じことをミスなくやる(もちろんこれもすごいことだけれど)だけでは自分にとってやや足りなくって、良いものがあれば始める、悪いものはやめるという、現状の課題の認識と解決をトップダウンでやるなら主将が旗降ってもらわないと困る。上のに書いてないだけで江口もたぶん分かっているはずなのでとやかくは言わなかった。
梶原について、主将像というのがまず自分とだいぶ違うものだった。これは梶原を批判する意図は一切なく、単純に別の価値観を知れてとても嬉しかった。これだけでも立候補した甲斐があった。ざっくりいくと、梶原は「陸上競技の主将」、自分や江口のは「部の主将」っていう感じ。梶原は本当に各部員が記録を伸ばして、対抗戦で勝つっていうことを主将の立場から何ができるかを考えていて、それに責任を負う覚悟もしていた。逆に自分や江口は組織、運営面を重視していた。あとすごく共感したのは「STFが陥りかけている停滞の兆し」っていう文言で、STFに解決しなきゃいけない課題があることを認識していることは自分が主将に求めるもの。あと、マネージャーのモチベーションについて考えてくれていたのもナイスだった。

来週のミーティングで江口VS梶原の熱い論戦が起きることを期待した。


3.7/4ミーティング
なんと開始早々梶原が辞退を申し出た。ミーティング前に江口と話があって、そこで梶原が自分の考えは今のSTFには合わないって判断してのことだったらしい。もちろん本人の判断なので尊重するけど、実際重要なことをいっぱい聞けたので大事にしたい。自分も江口or梶原でいいよ、っていう姿勢だったので江口が候補にすんなりと決まった。熱い論戦もしたいし見たかったけれど、2人の意見と主将像聞けたのでそこそこに満足。
問題は会計、内務、記録会係の決定。18内で決めるものだと思っていたが、なんと17から実質的な指名があったらしい。正直言って意味がわからない。その内容も、パソコンを持ってない人にパソコンが必要な役職を投げる理不尽っぷり。話をきくと、信用とか信頼されてる人がいいとかいうことらしい。それなら同じく信用が必要な主将や副将の選出は18内で行うことと矛盾している。18で役職を決定するにあたって、当然誰かを選出するということは、選出に18全体として責任を負う。だから、18の誰一人として役職で雑な人選をしようとするメンバーはいない。上からの指名というのは、この18の固い共通意識の軽視に他ならない。まさに老害。こういう風潮が新しいこと始めるのを阻害しているんだろうとしみじみと思った。結局その場ではご指名のあった人以外に立候補がなかったため、一時的に役職はそのメンバーになった。また、来年の19の役職決定時には18からは絶対に干渉しないことをその場で約束した。

この後、19の部員が退部したことについての話になった。詳細な内容は伏せるが、人手不足を嘆くなら人間関係が原因で貴重な部員が退部するという問題はもっと深刻にとらえるべきだと思う。再発の防止のために当該ブロックで話し合い、情報共有するべき段階になったら情報共有されることになったはずだけれど、およそ半年たってもその段階は来ないらしい。深刻な問題なのでじっくりと話し合ってくれているのだろうと期待している。



その後も多少の変更がありましたが、以上のような流れで18の次期主将その他役職を選出しました。総会の際のコメントがとてもあっさりしていたので、決めるまでにいろいろあったことを伝えたかった感じです。

最後にブログについてですが、ポエム書くのも気持ち悪いですし、リレー形式ではなくやりたい人が好きな時に投稿するようにしませんか?面倒なので次は書きたくありません。
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2019年10月19日

プロヴァンスの風

 当日に向けて少し前から早起きを始めました、長距離2年の重盛です。二度寝の誘惑に耐えることがこんなにつらいとは思いませんでした…(笑)
 さて、今日で予選会まであと7日、ちょうど一週間です。

 あんまり実感がないです。今日の東大との合同練(調整)もいつもの駒澤公園ペーランと同じように始まって、同じように終わりました。レース前の緊張感が無い、というと聞こえが悪いですが、まあピリピリ殺伐としないことで有名なブロックであることは確かです。記録会でニヤニヤしながらスタート整列してる長距離の写真って、たぶん探せばいっぱい出てくるんじゃないでしょうか(笑)。スタート5秒前にニチャァァァっと笑うことが、僕の最後の調整メニューになりそうです。顔面のドリルですね。

 あ、カウントダウンボードの絵(図)、けっこう上手くないですか!?
 まあ本音を言うと字が汚いからあんまり書きたくなかっただけです、たいした格言も思いつかなかったので…(笑)。今はだいぶ落ち着いてきていますが、アキレス腱の炎症を起こしてしまって、ちょっと長引いてます。整体の先生が「走り続けたら切れるよー」とか脅してくるのでビクビクしながら走ってましたが、最近になってやっと走りながら治せるようになってきました。
 神話の戦士アキレスに由来して名付けられたアキレス腱。アキレスのイカれたママが息子をステュクスという不死身になれる川に漬けて無敵にしようとしたとき、かかとらへんを掴んで漬けたらそこだけ無敵になれなかったそうです。耳なし芳一と同じパターン。
ケアは入念に!
 
 ちなみにタイトルは好きな楽曲名です。youtubeとかで聴けるので検索してみてください、勇ましいメロディーに高揚するので自分を奮い立たせたいときによく聴きます。大音量&高音質で聴くのがポイント。

(以下、ちょっと真面目な話。ジャーナルに記載したコラムの補完版です。)

 さて、ところで、陸上において僕はいつも何かを与えられる側の人間でした。

 ある走り、ある跳躍、ある投擲に感動し、驚き、焦ったり憧れたりすること。これらのパフォーマンスは、特に大舞台の場で見られるように思います。関東インカレや関東新人、女子駅伝や記録挑戦会など、いわゆるハイステージでは必ず何か心を突き動かされるような瞬間がある。僕が多感なのは否定しませんが。
 僕にはまだこうした舞台に立つ実力が無いので、観客席から精一杯の声で応援するのがいつもの仕事ですが、ふとしたときに強い罪悪感に襲われることがあります。僕のしていることは、安全な場所から期待の声を飛ばし続けるだけの、無責任極まりない行為なのではないか。いつも一方的に勇気をもらってばかりで、何も返せないなんて厚かましいというか失礼だ。僕は選手なのだから、このままではいけない。

 応援するって何だろう。応援されるってなんだろう。

 漠然とした疑問を抱き始めて、でもそんな疑問とは関係なく着実に力がつき始めたころ、予選会の標準を切ることができました。他の大会と比べたらお世辞にもハイステージとは言えない舞台ですが、陸部全員とOB/OGの皆様、それから家族親戚を呼びつけて応援してもらえる程度には大きな大会です。部の代表になって、初めて人に何かを与える、あるいは返すチャンスが眼の前にある。いつも与えられてばかりの僕に、与える側に立つことが許されました。

 なんだか話がややこしくなってきましたが、まとめると@声援を受ける以上は期待に応え、何かを与えることができるような走りをしなければならない。A声援を送る以上は、与えられた何かを糧とし、いつか自らも与える立場に立って返済しなければならない。(いま、僕はAの後半戦にいるところです。)この2点に尽きるということです。
 なぜなら、与えることが応援されることに対する責任であり、与えられること自体が応援自することの意義だからです。「期待に応える」って、この円環モデルを成立させることだと思います。
 だから、僕にとっての予選会はそういう恩義のやり取りみたいな意味合いがすごく強い。

 お前は走れば人に何か感じさせることができると自惚れているのではないか、と批判されたら少し苦しいですが、大前提として全力を出さなければ人に何かを与えることなどできませんから、本気で走るだけです。やることは変わりません。成功しても失敗しても、人の心を動かすのはその熱意と誠実さだと思います。「本気の失敗には価値がある」ので。
(この理論に関しては前々回のブログ『ray』を参照すること。)

 長々と書いちゃいました。これでも伝えたいことの6割くらいしか書けていないような気がしますが、残りは当日の走りで直接見て感じていただけたら嬉しいです。
 ここまで支えていただいた恩を返すつもりで、そしてその走りが次の誰かの希望になるように、感謝を込めて立川の地を駆け抜けます。どうか熱いご声援を、またはリラックスできるような渾身のギャグをよろしくお願いします。

 長距離2年 重盛克彦
posted by stf at 19:43| Comment(0) | 短距離 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする