2022年03月30日

タイトル考えるの忘れてアセアセ

お疲れ様です。フィールドブロック4年松浦です。

 

卒業生ブログらしいです。ブログで新入生として自己紹介をした3年前のことが昨日ように思い出されるため、変な感じがします。卒業する実感がとにかくありません…

 

とはいっても、この4年間STFではかけがえのない時間を過ごさせていただきました。入部当初マネージャーを希望していた私をフィールドブロックに誘い込んでくれた当時の先輩方。投てき専門の選手がいなかったにも関わらず、理解してくれてサポートして下さった歴代のフィールドブロック長、一緒に練習してくれた仲間の皆、本当にありがとうございました。

 

選手としての思い出もさることながら、個人的には内務時代の思い出が色濃く残っています。

 

1年生の頃から仲良しだという評価をいただいていた我々18ですが、さすがに幹部決めの時はひと波ありました。主将や副将、ブロ長などは責任重大な役職ですのでそりゃ無理もありません。そんな中、私は半ば消去法的に「それじゃ松浦は内務という事で…」みたいな感じで内務就任が決まっていました。「え?軽くない?大丈夫そ?」と一旦議論を遮りたいところでしたが、私も私で何か多少責任を背負ってでもSTFに貢献できる立場に立ちたいと考えていたのでちょっと時間を掛けながら腹をくくりました。

 

任期が始まってみてからは毎日こんな感じでした。目が覚めたらまずロヨラにログインして課外活動掲示板の更新の有無を確認。更新があり次第チェック・把握・場合によっては幹部に共有。練習場所が書き込まれているか確認、催促。その情報を基に週に一度、課外活動報告書の提出。月に一度、ミーティング場所確保のための教室会議・堀利用のためのグラウンド会議に出席。その合間合間に支援金の申請や部室利用のための手続きなどの対応。などなど。

 

内務になるまでは「指示された場所に行けば練習できる環境があって、学校にも部室があるしミーティングだって教室あけててもらえてるなーくらいにしか感じていなかったのですが、これも全て幹部の先輩たちのおかげだったのだと、自分がその立場になってみて偉大さを実感しました。STFが何か動くということの前には必ず手続きが必要です。そのたびに主将や副将各ブロック長など対話を重ねて方向性を定めます。練習メニュー自分たちで考える、学生主体であること売りになるSTFですが事務的な運営も同じことです。今日も誰かがSTFを陰で支えてくれていること、後輩の皆様にも知っておいて頂けるとま違った角度でSTFに向き合えるのではないかな、と思います。

 

 

後輩の皆、とりわけこれから幹部になる代に響けば嬉しいのですが、今のうちに同期間でのコミュニケーション取りすぎなくらい取ってほしいなあと思います。

 

1年生の頃の上南戦、名古屋到着初日晩御飯は同期みんなで中華料理屋さんに行ったし次の日の観光18で行ったような気がします。あと皆で予定合わせてバーベキューもしました(これが私的に激アツだったので、コロナが無ければ全代にやってほしい)。その他にも同じ趣味とかその時の場面とか、各所で同期の集まりが結構あったような気がします。

 

そんな感じで楽しみつつも同期どうしお互いの距離感だったりコミュニケーションの取り方だったりをていたのでスムーズに幹部運営に差し掛かれたのではと思っています。

 

たいして仲良くもない人と何か協力しなきゃいけないとなると気が重いですが、ある程度の関係が築かれている間柄だったらお互いの気持ちの消耗も少なくて済みます。幹部とひとまとめに言っても、一人一人考えていることも仕事のやり方も向き合い方も何もかも違います。でもSTFという大所帯が動く向きは一つにしか決められないため、その決断を下すためには会話を重ねるほかありません。そんな時にいちいち「あいつ絡みづらいんだよな〜」とか言ってる場合ではないのです。自分たちが幹部になった時に滞りなく意見を交わし合えるようにするためにも今一度、あまり話したことの無い同期がいるなら今のうちにコミュニケーションを取ってみて下さい。

 

 

距離感は掴めたから次はただ意見をぶつけ合えばいいのか、そういうわけではありません。18の主将、副将、各ブロ長をはじめとしたそれぞれの役職や係へのリスペクトや労わりを言葉や形に出来る人でした。もうこれには本当に、何回も助けてもらいました。学事に提出する書類の確認を依頼した時の「え〜そんなことやってくれてたの〜?!」とか、一連のやり取りが終わるころの「了解!」のあとの何気ない「ありがとう」とかとか…。さり気ないけど温かい、お互いを思いやる言葉をかける文化が18で終わってほしくないなと思います。素敵な言葉かけてもらったし頑張っちゃお〜!という気持ちにもなるし、私も他の頑張ってる部員見かけたら何か声かけられるようになろ〜という気持ちにもなりました。いい循環な気がします。陸上競技やってると自分のことでいっぱいいっぱいになってしまうかもしれないけど、たまには周りに目を向けてみるといいことがあるかもしれません。よかったら、何か声を掛けてみてください。

 

 

長々とすみません。卒業するので許して下さい。

とにかく私から伝えたいのは、同期とはいっぱい会話して!優しい言葉かけあって平和に!という感じです。

 

 

最後に、4年間お世話になりました。特にこのコロナ禍で、監督、コーチやOBOGの先輩方のご支援無しにSTFの存在は無かったと思います。この場を借りて心より感謝申し上げます。

 

これからは後輩の皆の活躍を楽しみにしています!陰ながら応援しています。

posted by stf at 12:38| Comment(0) | 2022卒業生ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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