2020年10月14日

機は熟した。いざ、勝負の時

こんにちは
長距離ブロック4年の池田凌斗です。
予選会まで残り3日となりました!

1年生:サポート組(体育館への場所取り)
2年生:サポート組(荷物持ち)
3年生:サポート組(体育館への場所取り)
4年生:最初で最後の選手組(雨が降って気温が低い)

上記のように、今までの予選会は全てサポート組として迎えていました。しかし、昨年11月の日体大記録会(33分52秒)で標準切りしたため、今年は初めて選手として迎えられます。辛い時期が長く続いたけど、その時期を耐えてきたからこそ今の自分があると思います。
(標準切れなかった1年生はこれから辛い時期がくるけど耐えてほしい。耐えれば1〜2年後には必ずいいことが起きる!)

標準を切っていたので4年生の春は1500mでスピードを磨こうと思っていました。しかし、コロナのせいで記録会がなくなり、気づけば7月になっていました。全体練習が再開する7月まではジョグつなぎのインターバルやペース走ではなく単発スピードの向上を目的とした練習をメインにやっていました。全体練習が再開してから1〜2か月は提示されたメニューを完遂できないことが多く、不安しかありませんでした。9月の中旬に予選会出場が確定してからはポイント練習を順調に完遂し、自粛期間でやってきたことを活かせるようになれました。
10月4日の標準切りラストレース(5000m)に出走しましたが、PB+20秒ほどとなってしまい惨敗しました。同じレースでは同期の志村が最後の標準切りを狙っていましたが、数秒足りずに終わってしまいました。彼と一緒に最初で最後の予選会を走ることは叶いませんが、彼の分まで予選会を走り切ろうと思います。

本番2週間前のレースで惨敗した経験は過去にもあったのを思い出します。高3引退レースの2週間前も5000mでPB+20秒。そこから2週間後の引退レース5000mはPB+1秒。やることは全てやったという気持ちで引退レースを迎え、納得のいく結果を出せました。今回も10月4日の5000mは惨敗しましたが、本番は3日後の予選会。7月からの約3か月間でやれることはやってきたので、このまま当日を迎えるだけです。ハーフのベストは今年2月に出した77分13秒ですが、今回の目標タイムは75分切り。半年前より約2分縮めなければいけないタイムですが、最善を尽くします!

当日は無観客なので現地での応援はできませんが、テレビを見て応援してくれると嬉しいです。最後まで予選会に出ようと標準切りを狙った志村のためにも当日は最後まで諦めずに走り切り、最初で最後の予選会を楽しみます!
posted by stf at 08:28| Comment(0) | 長距離 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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