2020年05月22日

感謝

お久しぶりです。フィールドブロック長の吉田典可です。
もうブロック長と名乗るのもこれが最後になりますね。本来であれば皆さんの前に立って話す予定でしたが、異例な社会状況である今、このような形で挨拶を済ませることとなりました。思い返すと約1年前、臨時総会の際も記録会の関係で後輩に挨拶を代弁してもらったため、つくづくこのような機会には恵まれていないなぁと感じます。簡単ではありますが、読んでくださると嬉しいです。

昨夜投稿された短距離ブロック長の愛のある文章を読み、本当に彼はブロック長の鑑といえる人だったなと改めて思いました。誰よりも後輩想いであるにも関わらず、それを顔や言葉に出さず陸上を通して行動で示す、かっこいいの一言です。いずれ社会人になる身として、いつかはこんな上司になりたいなぁなんてひそかに思っています。"短フィ"という最も距離の近いブロックの同じ立場の人間として、特にお世話になった人であり、彼には感謝しかないです。

幹部交代の日が迫る今、1年間を振り返り、何か一つでも貢献できたことがあるのだろうか考えさせられます。私は同期のブロ長達とは異なり、リーダー性も無ければ陸上愛が強いわけでもない、ブロ長として終始未熟者であり力不足な部分が大半であったと自覚しています。ですが、私が大切にしていた「意思尊重」、つまりやりたいことができる環境作り、これに関しては少しは達成できたかなと思っています。やりたいことを全て許可することが必ずしも良いこととは限りませんが、私は一度も否定せずに実現できるよう尽力したつもりです。しかしそれが実現できたのももちろん自分1人の力ではなく、ブロックのみんながきちんと意思を伝えてくれたり、競技場探しなどブロック長の仕事を積極的に手伝ってくれたからです。悩みながらもここまでなんとか続けてこれたのは、みんなの支えがあってこそであり、本当に感謝しています。この先もやりたいことをやり、悔いのない大学(陸上)生活を過ごしてほしいと願うばかりです。

さっきから感謝してばかりですね、笑
でもそのくらいいろんな人に助けられた思い出が沢山あるんです。これはブロ長にならないとできなかった貴重な経験であり、この経験をこの先大切にしていきたいです。

先行きが不透明で不安な日々が続くなか、次のブロック長に役割を丸投げするのは不本意であり心苦しいですが、こんな状況でも梶なら今よりもっともっと良いブロックに成長させてくれると思います。その過程を学生であるうちはもちろん、大学を卒業してもずっと見守っていきたいです。応援しています。

1年間本当にありがとうございました!


posted by stf at 22:45| Comment(0) | フィールド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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