2020年04月02日

新幹部による新歓ブログ 〜中距離編〜

​こんにちは。中距離ブロック新3年の下津です。世間は新型コロナウィルスによって大変ですね。僕たち陸上部員一同もフレッシュマンウィークが中止になり、新入生の皆さんとまだ顔を合わすことが出来ないことを残念に思います。そこで、今年はSNSを通じて広報活動に勤しんでいます。TwitterInstagramで様々な情報発信しているので、(フレマン係の方々本当にありがとうございます)今このブログを読んでいる新入生の皆さんはぜひチェックしてみてください!

さて、このブログも新入生に向けて情報発信するものなので、今回は中距離ブロックについてお伝えしていきたいと思います。そもそも、中距離とは主に800mから1500mを指し、その魅力はスピード感とレース展開に詰まっていると思います。例えば、全カレ(大学生の全国大会)800mの標準記録は152秒となっています。経験者以外はピンとこないと思いますが、これは50mあたり6秒台で走っている計算になります。(800bot twitter 2020)そして、この短距離のようなスピード感に加えて、長距離のようなレース中の駆け引きの要素も中距離にはあります。2レーンのあいつは自分よりもスピードがあってラストスパートが強いからスローペースは怖いな。だからといって自分が速いペースで先頭を走ったら、格上の5レーンのやつは後ろについてきて楽に走るだろうな。うーんどうしよう。とりあえず200mまで様子見て28秒よりも遅いペースなら前に出よう」みたいに事前に戦略を立ててレースに臨むことが必要とされます。これらが中距離種目の醍醐味だと思います。

そして次に、僕の所属する上智大学陸上競技部中距離ブロックについて書きます。中距離ブロックは全体目標として、関東インカレに出場しそこで戦える選手になることを掲げていますこの関東インカレに出場するためには標準記録を突破しなければならないのですが、中距離ブロックでは十数年連続でこの大会に出場する選手を輩出しています。よって、800mの歴代記録も非常に高いレベルとなっており、歴代10選に載るためには最低限この関東インカレ出場以上の記録が求められます。また、中距離ブロックは800mや1500mだけでなく幅広い種目で活躍しています。例を挙げると、スピードタイプで400m800mを走る青木先輩、植田は4×400mリレーのメンバーですし、僕や野崎先輩、今年卒業した高木先輩は800m1500mそして箱根駅伝予選会(ハーフマラソン)にも出場しました。色々な種目をやってみたいと考えている人は中距離ブロックに向いていると思います。しかし、数年前と比べて人数も少なくなってしまいました。現在、新4年生2人と新3年生が2人、新2年生は1人で現在休部中です。もう一度勢いのある中距離ブロックに立て直すためには、新入部員の確保が必須です。だからと言って無理強いしてまでも入部してくれとは言いません。800mや1500mは陸上競技の中でもかなりキツイ部類に入るし、練習はもっとキツイです。でも、目標を達成した時そんな辛さの比べ物にならないほどの喜びがあります。なんとなく大学でも陸上競技を続けようと思っている人や、高校で望んだ結果を出せずに悔いを残してしまった人、陸上に興味があって大学から始めようと思ってる人、とにかく居場所がほしい人、どんな人でも構いません。中距離ブロックに入ったからには絶対に成長することを保証します。あなたの内に潜む少しの熱意でも形にしてみせます。だからこの大学生活を陸上競技に捧げてみませんか?相談等は各種SNSを通じて行うので、少しでも興味を持った方は気兼ねなくご連絡ください。それでは、皆さんと会える日を楽しみにしております。

posted by stf at 09:37| Comment(0) | 中距離 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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