2020年03月28日

自粛(フィ2梶原)

こんにちは。シベリアンハスキーを飼う野望を持った同期の松浦氏からブログが回ってきました。
ゴールデンレトリーバー派のフィールド2年、梶原です。


4年生が卒業してしまい、70名ほどいたSTF全体グループが今は53名となりました。今年は、引退ブログや総括記事も書かれて、それぞれの先輩方にとってSTFがどういうものであったのか、いまさらながら知ることができました。4年という時間をかけて見つけた大学生活の意義といったら大げさかもしれませんが、言葉の節々に確信が満ち溢れていて、4年間お疲れさまでしたという気持ちと共に、正直うらやましかったです。僕はまだ、言葉にまとめられるほど自分への理解が深くないので、先輩方の姿を思い起こしながら、もう少し自分への問いかけを続けようと思います。


時を戻しましょう。


現在STFは、コロナで集合練が自粛されています。通常の生活リズムよりは時間に余裕があるので、たまーーーにドライブしてます。


車で走っていると、この道嫌だなとか、好きだなって感じる瞬間があります。いいなと思うのは、1車線の道幅が広く開けている道です。逆に嫌だなと思うのはその逆で、かつ、自転車がよく走ったり、路駐がいたり、大型車が多い道路。環7は特にひしめきあっていて疲れます。


ただ、道幅が狭い交互通行でも、すれ違うときに道を空けておいてくれたり、逆に、このまま通ると危ないと思って、自分が端に避けて道を空けたときに手の合図でお礼してもらったときはいいなと思います。そういうことがあると、安全運転を心掛けようとか、そういう方に気が向く気がします。


自粛中で部活動についてネタがないのでとりあえずドライブについて書いているんですが、意外と示唆的になりました。道が狭いときに強引に通られたら僕はきっと腹を立てていただろうし、逆に僕がたまたま強気な時で無理して通っていたら、対向車の運転手には傍若無人な車がいたという嫌な思い出が増えていたかもしれません。こんな感じで、関わって何かをするとき、互いに作用しあっているんだなあというのがここでの気づきです。


部活のブログなので還元すれば、STFという組織で日々コミュニケーションをとって過ごしているわけですが、自分という存在によって誰かに良くも悪くも影響を与えていると思っています。そして、その影響が組織にとってプラスであればあるほど組織は良くなり、自分にとって実りの多い環境になるのかなと。もう少し書きたいですが、この話はまたしかるべき時が来たら書かせてもらいたいと思います。


そんなわけで、自分の取り組みや結果がなんらかの形で良い影響をいつかSTFに与えればいいかなっと思いつつ、そしていつか自分に返ってくるときまで、自粛中ですが今できること、やるべきことを怠らずに練習に励みたいと思います。


みんな頑張ろうネ🐊


次は、クッキングスタジオに通っている恭介さんです。
posted by stf at 00:10| Comment(0) | フィールド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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