2020年03月23日

大学4年間を陸上に捧げてみませんか。

新入生のみなさんご入学おめでとうございます(フライング)。4年生の引退ブログ最終回、もしかすると今までの内容とかぶるところがあるかもしれませんが、なんとなくでも読んでいただければ幸いです。


入部を検討している方々へ。
陸上部に興味があるけど迷っている、という選手希望の方にお伝えしたいのは、入部するかどうかは少しでも強くなりたいという思いがあるかどうかで決めて欲しいということです(ここで言う強いとは他人との比較でも良いですし、自分の基準でも良いです)。純粋に陸上が好きという気持ちも勿論必要ですが、競技会に出場する以上は強さへの執着心がなければなりません。ですからそのような思いがない、持てる気がしないという方は入部しないことをお勧めします。というのも、今いるメンバーたちは皆そのような思いをしっかり持っているので、その中で活動しても多分楽しくないからです。上智はスポーツ推薦のない大学ですが、陸上部はサークルではなく部活動という形態を取っていることをお忘れなく。
とか書くと入部をすごくためらうかもしれませんが、まあ「今は遅いけど速くなりてぇぬぁ〜」とか「○○大学行った友達を見返してやる!」とか「陸上やったことないけど走力には自信ある」とか、そんなぐらいの思いがあれば大丈夫です。ちなみに僕は陸上経験ゼロの割に持久走とか走れるほうだったのですが、ちゃんと練習したらどこまでいけるのか気になったので入部しました。向上心のある方、是非検討してみてくださいね!


ここからは入部を決めた選手及び現部員向けになります。
追いコンのときにも言いましたが、みなさんは僕のような選手にならないてください。僕は練習のやり方や自分の体との向き合い方を間違えていたので度重なる怪我に泣かされることになりましたし、大事な場面で結果を残すこともできませんでした。強くなりたいという思いが空回りしていたのです。選手として高いレベルを目指すには、やはりそれなりの量を継続的にこなせなければなりません。1・2年生の頃は何度か怪我をしていたチームメイトも、結果を出すべき3・4年生の頃にはほとんど怪我なくコンスタントに練習をこなせるようになったことですごい選手になりました。一方僕はいつまで経っても怪我のサイクルから抜け出せず、彼らに取り残されてしまいました。そうならないためにも、怪我をしそうなときは引く判断をしてください。そうしてみなさんが素晴らしい結果を残すことを期待しています。


最後に、16年度入学長距離男子の自慢をします。スピードお化け山下晃一朗くん、スタミナお化け飯田豊くん、バランスお化け高木孝壽くん、この3人は皆5000m14分台&10000m30分台を持っており、かつなんらかの種目で歴代1位の記録を持っています。これすごくないですか?こんなすごい選手たちと4年間一緒に走れた僕は幸せ者です。本当に感謝しかありません。ありがとう。千田健介くんはあと1年あるので絶対標準を切ろう。





長距離4年 多分第69代目?くらいの主将 井上卓哉
posted by stf at 14:07| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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