2020年03月21日

それぞれの答え

新入生の皆さん、初めまして
後輩の皆さん、お久しぶりです。
マネージャーブロックの幡谷菜摘です。
引退ブログが回ってきて、やっと卒業の実感がわいてきました。


5年前の4月、私は、ずっと好きだった箱根駅伝がきっかけでマネージャーとして、このSTFに入ることを決めました。

入部当初、やるからには他の人とは違うマネージャーになりたいと思っていましたが、現実はそう甘くはありませんでした。
そもそも自分が与えられた仕事を完璧にこなすことすら出来ない、、、、そんなことが続き、同期とぶつかって部活を辞めたい時もありました。

それでも、最後まで一緒に頑張ろうと言ってくれたマネージャーの同期、相談にのってくれた先輩方には本当に感謝しています。


マネージャーと聞くと、皆さんは選手に頼まれた業務をしっかりと行うという姿を想像すると思います。私も最初はそうでした。
でも、誰よりも「主体性」が求められるポジションであると今は感じています。

選手をサポートするためには、沢山の方法があります。練習をスムーズに進めること、選手の異変にいち早く気付いて対応すること、より正確な計測をすること、悩んでる選手の相談に乗ることと、、、、その答えは一つではないです。

もっと言えば、マネージャーの役割は選手をサポートするだけじゃない、選手やブロック、OB・OGさんを繋げる架け橋にもなれる。
これは、私がこの5年間で見つけた答えの一つです。

沢山考えて行動して失敗しながらも、自分なりの答えを探せることがマネージャーの面白さなんじゃないかなと私は勝手に思っています。


STFには、この答えを探すために挑戦できる環境が整ってます。(みんなが言ってる柔軟性ってやつです)挑戦して、失敗しても背中を押してくれる人が沢山います。

しかも、今のマネージャーの後輩たちは、挑戦する姿を背中で見せてくれる人たちです。彼女たちの姿を見て、一緒にこれからのマネージャーブロックを作ってくれる人たちが少しでも増えてくれたら嬉しいです。


最後に、後輩の皆さん
特に最後の1年、色々助けられたし、楽しかったです。東京配属だったら、試合見に行きます。
これからも楽しんで頑張ってください。
ありがとうございました。

幡谷菜摘
posted by stf at 18:44| Comment(0) | マネージャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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