2020年10月28日

まだ寝れません。今はコーヒーを飲み、卒業するために英語の論文をこれから読みます。

引退して4日が経ちました。関カレのオープンに向けて1ヵ月くらい前に陸上を本格的に再開して、無理やり試合に出た感じがあり、試合のダメージがまだすごくあります。疲れた身体と共に、陸上にかけていた想いだったり高校からの陸上競技生活をぼんやり振り返りながら過ごしてます。久しぶりの酒は飲もうと思ってもなんだか進まない、暴飲暴食しようとしても身体がなぜか受け付けない、そんな感じです。思うがままに飲みたいものを飲み、食べたいものを食べられる日はもう来ないのかもしれません。

こうして自分の気持ちをブログに起こすのはブロ長を退く時を含め多分2回目です。

 

 

僕の大学での陸上の目標は、「関カレのメダルを家族にかけてあげること」でした。

先日の関カレのオープンで直接目にした人もいると思いますが、今年の2月に妻子ができました。2人とも今は無事に、元気に過ごしています。

 

昨年夏、妻子の命が危ないんじゃないかと本気で思うことがありました。

 

その頃、自分は陸上なんてやってる場合じゃない、大学を中退して稼がないとと考えることもありましたが、そんな時も、家族は自分の陸上を応援してくれました。

この時から、自分の陸上は自分のためだけにやっているわけではない、「関東インカレでメダルを獲ること」は単なる目標ではなく、使命のように感じていたのも事実です。父親らしい生活は一切してないけど、背負うものがあるってこういうことなんだと。命をかけて俺の陸上を応援してくれてる限り、自分はそれに結果で応えるしかないと。陸上を続けさせてくれたことには感謝してもしきれません。何度泣いたかわかりません。

だから、自分にとって家族は、「生きる意味」でもあり、「陸上をやる意味」でもありました。

 

だからこそ、春の試合がなくなったから引退する、なんてことはできず、関カレのオープンに出場して引退することを決めたのが1ヵ月前です。そうして出場した関カレオープンでしたが、今回のジャーナルにも書いたように、これで本当に引退かと思ったらレースを前に足が震え、蜩cにバトンを渡せるか本当に不安でした。去年の上南戦みたいに転ばないように、なんとか必死に走りましたが、なんだか夢の中を走ってるような感覚さえありました。標準切れなかったのはこの自分のせいです。本当にごめんなさい。1ヵ月前まで一切部活に参加していなかった自分をリレーメンバーに入れてくれた後輩にはとても感謝しています。そんな後輩たちなら、僕が1年かけても切れなかった4継の標準を来春にスパッと切ってくれると思います。

 

 

 

今年の春、自分が掲げていた目標を達成できなかったことはつらい、目標に挑戦することすらできなかったことはそれ以上につらいです。ただ、自分に同情しているわけではありません。

最後に試合に出て、それなりの姿を見せて引退できて、今はとても気持ちがスッキリしています。自分なりに、陸上をやる理由というのを表現できたつもりです。また、結果を出すことよりももっと尊いものに出会えた気がします。

 

陸上ができて、僕はとても幸せでした。とても楽しかったです。

なんで足が速くなりたいのか、どうやったら速くなるか、と自問自答を続けた日々が僕の財産です。

後輩のみなさんには、自分にはできるできないとか考えず、野心を持って頑張って欲しいと思っています。そして、結果のその先にある景色を見てきてほしいです。応援しています。

 

最後に、こんな自分に関わってくださった先輩方、同期、後輩、監督、コーチ、全ての方々に感謝します。ありがとうございました。

 

 

上智大学陸上競技部短距離4年 茅根將功

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2020年10月27日

1いいねにつき1日引退を延期します

引退します。


この4日間で何回言ったでしょうか。
この4日間は土曜に関カレOP800m、日曜にOPマイル、そして本日月曜にミドルディスタンスチャレンジ(通称もう一つのインカレ)で個人800mと4×800mRに出場し試合としては一区切りがつきました。

なのでこの場を借りて最後にもう一度だけ言わせていただきます。


引退します。


本当にこの4年間、充実していましたし、素直に楽しかったです。
最後の結果は全く良いところはありませんでしたが、瀬戸口選手と走れたり、4年生チームで歴代3位に名を残せたり、陸上人生の締めとしては申し分のない最高の試合でした。



欲を言えば、関カレ決勝や全カレの舞台に立ちたかった。大学3年で自分の体や走りが自分のものではなくなったかのようになってしまって色々苦しんだけど、2月の京都合宿でそんな状態をようやく脱して。よしこれからだというところでこの今年の状況。立ち直るのが遅かったと言えばそれまで。そう、全部自分のせい。悔やんでも悔やみきれない。後輩に託すなんて都合の良い言葉を飲み込んでしまいたくなる。もっとやれたはずなのに、なんて。こんな先輩にはなってはいけないよ。妥協してはいけない。諦めたらいけない。一回一回の練習を大事にしないといけない。次に活かすなんていう考えは甘え。その日に全力を注ぐ。都合の良い言葉としてなんかじゃなく、心からの願いです。関カレ決勝や全カレで戦ってほしい。戦えると思う。みんなは足が速い。本当に。気づいてほしい。陸上は気付きから始まる。気づけ。おれみたいにならないために。


本当にこれまでたくさんの方々にお世話になりました。結果で応えることができずに本当に申し訳なく思っています。川本先輩の夢の続きは、自分には描くことができませんでした。本当に悔しいです。ただ、それを代わりに描いてくれる後輩はいます。まだまだ上智大学陸上競技部は強くなります。私はそう思っています。これからもチームに少しでも貢献していけるように、立場を変えて頑張ります。STF、頑張れ。


ユーチューバーの企画みたいなタイトルは、マジです。いいね、しましょう。
posted by stf at 22:34| Comment(0) | 中距離 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

江口の履歴書。

部屋の電気がつかなくなりました、江口です。

固いことを書かなくて良いブログはなんだか久しぶりな気がします。 

普段からブログを読んでくれているのはやはり部内の人が多いように感じます。(おばあちゃんも読んでくれてるみたいです。元気してる?今年もお正月には帰るよ)
なので、少しでも話のキッカケになればと大学入学以前の江口についてつらつら書いてみようと思います。




小学校は埼玉の入間の方にあります。この間、車で久々に見に行ってきました。エモ田舎。
幼稚園から小学校低学年までの僕はだいぶイケてないです。少しぽっちゃり顔で、運動はできず、勉強も普通で、めちゃめちゃ泣く。
いつだかに「このままではいかん!」となって、色々変わりました。きっかけは忘れました。たぶん夜神月に憧れたとかそんなところ。 


そして身長も立派に伸びて、今の張嘉豊よりも少しだけ大きくなった頃に、中学に進学しました。
なんと場所は渋谷のいっこ隣の駅。2000日間、渋谷駅を通って通学しました。つまり僕は都民なんですね。


進学先は中高一貫の男子校で、まさかとは思いつつも本当に男子しかいませんでした。ウケる。かつメガネ率高くて、暗そうだ〜友達できるかな〜なんて思ってたんですが、そんな心配はいらず、気付けば僕もメガネでした。


高校に進級するあたりからバンドを組みました。
軽音部の中からグッパージャスで決めたメンバーなのに、今でもすごく好き。よく飲みに誘ってくれる好き。
そんな好きピ達とやっていたのは「THEE MICHELLE GUN ELEPHANT」というバンドのコピーです。他のバンドとかオリジナル作ったりとかもしましたが、9割ミッシェル。
オッサンのしゃがれ声が最高でして。


ちなみに、アイドルは中一から好きです。
13歳からしおりん推しです。ももクロを見て育ったので、反抗期とかは来ません。
そして、エビ中の中山莉子さん、BiSHのアユニ・Dさん、EMPiREのMAHO EMPiREさんと推しメンが増えていくわけです。人生。


高校時代の江口は、今とたいした変わりはないです。「騒ぐな!寝かせろ!」と周囲にキレ散らかしていました。
もこもこの座布団を椅子にひいて、机にはふわふわタオル、胸元にジーニーのクッションを抱え、スリコで買った枕と柴犬のブランケットに挟まれて寝る。そんな休み時間。
あまりの極上空間っぷりに、先生も起こすのをためらいます。そうなったらもうこっちのもんですわ。


そんな私は「体育優良生徒」として表彰されながら、卒業して行きます。精勤賞すらとったことの無い、休みがちな体育優良生徒です。そういえば卒業式の日は体育館シューズを忘れたので、当日に購買で買いました。卒業するから二度と履かないのにね。
 

 
以上が18歳までの江口です。
懐かしいことを書くのは楽しいですね。
こんなに楽しく書けるのになかなか書き出しが遅くて、ブログを止めてしまいました、ごめんなさい。
次に書くのは山崎みたいです。また見てくれよな。



最後に、
関東女子駅伝、箱根駅伝予選会、関東インカレに出場した皆さん
本当にお疲れ様でした!
なかなか抑揚のない1年になりかけていたところだったので、久々にアガりました。新しく部に加わった20たちの仲の良さ、優秀さも相まって、今の部の雰囲気はかなり良いと思います。
僕の主将としての任期もそろそろ折り返しです。後半戦も楽しみましょう!

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2020年10月16日

繋ぐ、7年目の襷

いよいよ予選会も明日に迫ってまいりました。

長距離ブロック長の重盛克彦です。


 朝に軽い調整(ジョグとドリル)を済ませ、できるだけ健康的かつリラックスできるような時間を過ごしています。ちなみに今日の夕飯はおでんになりました。おでんがレース前日の食事として適切なのかどうかは分かりませんが、茶飯を炊いているから糖質は摂取できるし、煮物だから消化にもよさそうだし、悪くないんじゃないでしょうか 笑

 みんなの食事調整とかも知りたいところです。最近長距離(の一部)には定食屋ブームが来ているので、みんなもいいところ知ってたら教えてくださいね!


 まあ、こんなくだらないことを考えていても時間は経つし、のんびりすればするほどかえって予選会に思いを巡らせてしまいます。


 (本当ならここで回想みたいになって、つらつらとこれまでの経緯を少し脚色しながら書くところですが、いままでのことはもうジャーナルに書いた通りです。男子チームも女子チームも本当にここまで頑張ってきたと思います。)


あとは出し切るだけ。いまから悩んで考えて変わるような結果ではないです。かの大先輩も同じようなことを言っていましたね。「前日カラオケに行ったぐらいで出し損ねたタイムなら、カラオケ行かなくっても出せねぇよ。」みたいな。まあ、あまりに不摂生なのもいかがなものかとは思いますが 笑





このままダラダラと書き続けてしまいそうなので、OBの飯田さんがやっていたスタイルで行こうと思います。

以下、整列順に


先頭: 宮澤さん

なんか最後って感じがしないです、来年も普通に横で走ってそう。

本当は今年の予選会にむけて誰よりも自由でワガママに走ってほしかったけど、最後までチームのこと考えてくれちゃうあたり、本当に面倒見のいい先輩です。いろいろと助けていただいてありがとうございました。明日は裏夢の島練のときみたいに、協力というより戦いながら(?)走れたら楽しそうです。負けません。

p.s. 申請タイム俺の方が1秒早いので先頭譲ってください。


2番目: ダイス・フェリック

 エースの座を獲られてしまったのは悔しいなぁ、正直こんなに強い子が入部してくるとか想定外だったし 笑 でもこれまでに垂れてる大寿を見たことないし、本当に信頼に足るエースだと思ってる。

初めての予選会、初めてのハーフマラソンを、めいっぱい楽しもう!!


3番目: ぼくです。


4番目: 石嵜

 3000mTTで絶望してたころを思い出すと、なんで今こんなに速いのか訳わからんな、本当に強い侍になったぁ!!

明日は人が多いから惑わされないように。勝ちパターンの単独走になればいいタイム出るぞ、頑張ろう。

p.s. ユニフォーム忘れたらごめん!


5番目: 下津

 今年も長距離に力を貸してくれて、本当にありがとう(ぜひ来年も)。また襷を繋ぐことができた。

あんまり文脈と関係ないけど、1年ときの学芸ナイターで俺が標準を切れなかったとき、一緒に泣いてくれたのをよく覚えてる。そういうところで信頼してるのかな?

明日もよろしく!笑


6番目: 武藤

 武藤がMxKで標準を切ったときは本当に嬉しかった!

 合宿、去年の学芸、MxK、川口と見てきて、普段はあまり表に出さないけど、強い感情を内に秘めているヤツだってことはみんな知ってる。いろいろなことを誰よりも悔しいと思えるのがいいところ。自信もっていこうな。


7番目: 青木

 青木が一番最初に見学に来てくれた20だよね。

 持ちタイムとの乖離に焦りはあるかもしれないけど、十分達成可能な目標設定だと思う。しっかり下津と武藤に食らいついていけ!脚長いし大丈夫だよ!!


8番目: 池田さん

 標準組として一緒に練習させていただいた時間の方がたぶん長かったですよね。こうして一緒に予選会を走れることが本当に嬉しいです。

最初で最後、後悔のない走りをしましょう!

p.s. 日体でPMなのに先輩を置いてったの反省してます


9番目: 野崎さん

 去年につづいて出場していただき、本当にありがとうございます!

 前回の予選会は、先輩のコンデションがマジでイカれてたと思います。今年は万全の状態で走れるので、ばちこりタイム出しちゃってください。


10番目: 松尾

 大学から陸上を始めた同期がいること、それだけで安心できたし、2年連続で予選会の舞台に立てて本当に良かった。ケガで苦しむ松尾に何もしてあげられないことが歯がゆかったけど、本当によく戻ってきてくれたと思う。

 明日はベストを尽くそう。そして来年も一緒に走ろう!


11番目: 久松

 予選会が近づくにつれて「誰かに勝ちたいなぁ」「馬鹿にされるの腹立つなぁ」って口に出すようになったから、ちゃんとアツいところあるじゃんと思って安心した 笑

 なんだかんだで去年みたいに順位上げてくるムーブに期待してるぞ!


サポートのみんな

 千田さん、志村さん、植田、長谷川、永森。みんなと走りたかったって言葉はナンセンスなのかもしれないけれど、それでもみんなと走りたかった。なんて言ったらいいのか分からないが、こういう現実が予選会の重みを際立たせると思う。

出走するメンバー全員、みんなの努力に恥じない走りで応えてみせます。

応援・サポートよろしくお願いします。





カウントダウンブログなのに、こんな時間になるまで書くことがまとまらなくて申し訳ないです。

明日ぼくらがスタートするころ、みんなは練習中でしょうか。直接応援していただくことはできませんが、同じ空の下で戦っている仲間にエールの念を送っていただけると幸いです。

posted by stf at 20:50| Comment(0) | 長距離 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早く速く走りたい


はじめまして、短距離1年の藤原です。

秋学期も今日で3週目が終わり、皆様もこの生活にも少し慣れてきた頃でしょうか?僕は朝に愛犬が部屋まで起こしに来る生活に慣れはじめてきてます。1限がない日は二度寝してますが。これではもはやどっちが兄だかわかりませんね笑


関係ない前置きは置いておいて、初回なので少し真面目に陸上の話にします。先週、関東インカレが終了しました。僕は1日目に選手として、3日目に補助員としてこの大会と関わりました。今回は1日目ではなく、3日目に感じた事についててきとーに書いていこうと思います。当初、3日目の補助員を引き受けた理由は4×400mRの決勝が観たいからというやや不純な理由でした。もし陸上やってない人がこれを読んでいたのなら「関東インカレ マイル」か「神奈川県高校新人 2017 マイル」とYouTubeで調べてぜひ見てみてください。自分が走ってないのが悔しいほど鳥肌立ちます。正直な話をすると、仕事は一人で椅子に座って関係者以外を競技場内に立ち入らせないというなんとも退屈な内容でした。しかし、規模に限らずどの大会でもこのような補助員の仕事を引き受けてくださる方々のおかげで大会が成り立っているのだなと思い、いつもとは違う視点で大会を見ることができました。今後も多くの大会に出場させていただくと思います。その時には、サポートのメンバーだけでなく大会運営に携わっている方々にも感謝して走りたいと思います。


そして長距離の皆さん、明日の予選会頑張ってください!

これからの上智大学陸上部、20をよろしくお願いします!

次は愛結おなしゃす!

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2020年10月15日

ボーイズ・オン・ザ・ラン

予選会まであと2日になりました。

長距離4年の宮澤賢太です。


4年間、毎年書いてきたこの予選会前ブログを書くのも今年で最後と考えると、感慨深いものがあります。

そして何より、4年目にして初めて同期と走る予選会です。それはやはり特別に感じており、4年間一緒に頑張ってきた池田と最後の予選会を走れることを非常に嬉しく思います。しかし、池田と一緒のレースになると、彼に勝てない事がとても多いので、私は彼を意識しながら、彼もきっと私のことを意識しながら(走ってくれていると信じて)、お互いに負けないように精一杯頑張りたいと思います。


大学生活4年間ももうすぐ終わります。4年間というのは1461日、時間にすれば35064時間ととても長いようですが、本当に本当にあっという間でした。

勉強やバイトや恋愛や友達など、大学で出来ること、したいこと、沢山ありました。

そんな中でも、このSTFに入部して、4年間本気で陸上に取り組んで、その代わりに出来なかったことも多いですが、本当に後悔ないくらい陸上を楽しむことができました。

大して速くもないですが、それでも陸上が大好きで、STFが大好きだからこの予選会まで頑張って来れました。同期、先輩、後輩の皆さん、本当に今までありがとうございます。


感傷的になっていますが、今すぐ引退する訳ではありません(笑)。自分自身、卒業しても競技を続けるつもりです。


最後になりますが、大学生活は一生に一度しかありません。歳をとって、「あの時頑張ったな」と後悔なく思い出せるよう、予選会、そして大学生活を全力で走り抜けたいと思います。

4年目の予選会、最後の予選会まであと2日。全力で駆け抜けよう。

長距離4 宮澤


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2020年10月14日

機は熟した。いざ、勝負の時

こんにちは
長距離ブロック4年の池田凌斗です。
予選会まで残り3日となりました!

1年生:サポート組(体育館への場所取り)
2年生:サポート組(荷物持ち)
3年生:サポート組(体育館への場所取り)
4年生:最初で最後の選手組(雨が降って気温が低い)

上記のように、今までの予選会は全てサポート組として迎えていました。しかし、昨年11月の日体大記録会(33分52秒)で標準切りしたため、今年は初めて選手として迎えられます。辛い時期が長く続いたけど、その時期を耐えてきたからこそ今の自分があると思います。
(標準切れなかった1年生はこれから辛い時期がくるけど耐えてほしい。耐えれば1〜2年後には必ずいいことが起きる!)

標準を切っていたので4年生の春は1500mでスピードを磨こうと思っていました。しかし、コロナのせいで記録会がなくなり、気づけば7月になっていました。全体練習が再開する7月まではジョグつなぎのインターバルやペース走ではなく単発スピードの向上を目的とした練習をメインにやっていました。全体練習が再開してから1〜2か月は提示されたメニューを完遂できないことが多く、不安しかありませんでした。9月の中旬に予選会出場が確定してからはポイント練習を順調に完遂し、自粛期間でやってきたことを活かせるようになれました。
10月4日の標準切りラストレース(5000m)に出走しましたが、PB+20秒ほどとなってしまい惨敗しました。同じレースでは同期の志村が最後の標準切りを狙っていましたが、数秒足りずに終わってしまいました。彼と一緒に最初で最後の予選会を走ることは叶いませんが、彼の分まで予選会を走り切ろうと思います。

本番2週間前のレースで惨敗した経験は過去にもあったのを思い出します。高3引退レースの2週間前も5000mでPB+20秒。そこから2週間後の引退レース5000mはPB+1秒。やることは全てやったという気持ちで引退レースを迎え、納得のいく結果を出せました。今回も10月4日の5000mは惨敗しましたが、本番は3日後の予選会。7月からの約3か月間でやれることはやってきたので、このまま当日を迎えるだけです。ハーフのベストは今年2月に出した77分13秒ですが、今回の目標タイムは75分切り。半年前より約2分縮めなければいけないタイムですが、最善を尽くします!

当日は無観客なので現地での応援はできませんが、テレビを見て応援してくれると嬉しいです。最後まで予選会に出ようと標準切りを狙った志村のためにも当日は最後まで諦めずに走り切り、最初で最後の予選会を楽しみます!
posted by stf at 08:28| Comment(0) | 長距離 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月13日

新しいことに挑戦できる環境って素晴らしい。

 予選会まであと4日です!今のところ、天気が雨の予報で残念です。去年、滑走路が少し濡れていてシューズが滑りやすかったので不安でしかありません。その他にも、途中でたれてしまわないだろうか等と思いつく不安要素はたくさんありますが、走り終わった後の達成感を想像すると少し楽しみでもあります。

 さて、今年の予選会ですが自分はタイムでの目標は設定していません。これが学生の間で出る最後の大きい大会になると思うので、とにかく思う存分楽しく走って、私の最後の予選会にしたいと思っています。

当日は、ヤジでも罵倒でも何でも受け付けます!(画面越しなので、私にはノーダメですが、、、)

画面に向かって、精一杯のストレス発散を宜しくお願いします!!!!!


P.S.まだ、800mでやり残していることがあるので、競技は春までは続けます。(先日ボコボコにされたばかりですが、、、、、、)


                                        4年(5年目)野崎 達哉

posted by stf at 14:03| Comment(0) | 長距離 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月12日

晴れるといいな

 いよいよ予選会が近づいてきました。今年は距離を積めていないせいか緊張していません。どうも、長距離ブロック3年の松尾直季です。
 去年の悔しさを晴らすつもりで練習に取り組んできましたが11月の十大戦からアキレス腱を痛め、今シーズンも怪我に悩まされる結果になってしまいました。
 また、新型コロナウイルスの影響で様々な大会が中止となり、モチベーションを維持することができませんでした。陸上に対する気持ちが途切れ、治療や補強のトレーニングを疎かにしてしまいました。上級生としてチームを引っ張っていく立場にありながら、チームに何一つ貢献できていない責任を痛感しています。今年のコンディションは去年よりも悪く、結果を望める状態にはありません。
 当日は今自分ができる最低限の仕事をして、少しでもチームに貢献したいと思います。走れない他の長距離部員に恥ずかしくない走りをしたいと思います。

posted by stf at 22:51| Comment(0) | 長距離 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2年生

こんにちは、西村です。
ついに秋が来ましたね。昨日テレビで松重さんが肉まん食べてて、中華街の肉まんと小籠包とゴマ団子を食べたくなりました!ほんと秋って怖いですね。

さて、先日、女子駅伝が、代替の大会ではありましたが終了しました。多くのサポートの中走らせていただきました。皆さま本当にありがとうございました。私の結果は良くなかったですが、レースを楽しめたと思います。5000、またいつか挑戦したいです。今後も強くなるためにコツコツ頑張っていきます。
次は今週末の予選会が来ますね。男子が力を出し切れるよう、心から応援しています。この時期で大変なこともたくさんあったと思いますが、男子の皆さんはそれにも負けず、たくさん努力されていました。きっとそれが実を結ぶはずです。あの素敵な舞台で輝いてきて下さい!

そういえば気付けばもう2年生も終わってしまいそうな時期になりました。先輩になった気はしませんが、可愛い可愛い後輩がたくさんできて、とても嬉しいです。まだ話した事ない人も、ぜひお話ししましょう!

2年生が終われば3年生になります。そろそろ就職考えなきゃーと思いつつ、自分の未来が想像できません。本当に仕事に就けているのかなと不安になります。3年生になるのも怖いです。どんな仕事に就く?インターンって何?面接ってどう話せばいい?もう不安しかないです。でもきっと、頑張れば結果はついてくると信じて、色々調べて頑張ってみようと思っています。
大学生活も残り半分、存分に楽しみつつ、たくさんのことを吸収して、立派な大人になりたいです!

お付き合いいただきありがとうございました!ではさようなら。
posted by stf at 19:27| Comment(0) | 長距離 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月11日

煌めく瞬間に捕われて

​ 予選会まで残り6日となりました。中距離ブロック3年の下津諒晏です。毎年、私は予選会ブログに予選会への想いや意気込みについて寄稿していますが、今年は主に中距離ブロックや僕個人について書かせていただきます。ご了承ください。

 まずは、STFに関わる全ての関係者、特に中距離ブロックのOBOGの皆様に謝罪しなければなりません。中距離ブロックは何十年連続で関東インカレ出場者を輩出しておりSTFを牽引するようなブロックでしたが、今年、中距離ブロックからの出場者は誰一人いませんでした。僕が中距離ブロック長として十分にチームを育成することが出来ず、また、僕個人としても混乱した大会スケジュールに即応せずに出場の機会を失いました。全ての責任は僕にあります。本当に申し訳ございません。先日、関東インカレの補助員を務めましたが、降りしきる雨の中、寒さで凍えながら競技場の外で入場規制をおこなっていると、出場出来なかった悔しさがこみ上げました。「あともう少し早ければ僕だっていくらそう思えど結果が変わるわけでもなく、ただ後悔の念が募るばかりでした。でも、後悔はいつだって自分を突き動かしてくれるエネルギーへと変わります。

 2年生の55日国士館記録会、関カレ標準を切れなかったあの日から今日まで後悔ばかり積み重ねてきました。マイルで出場した関カレは自分のせいで失格になり、東海選手権は病気で棄権。四大戦後の打ち上げでは標準を切った梶原に口ではおめでとうと言ったけど本当は心底悔しかったです。今年の春に関しては陸上なんてもう辞めてしまおうとまで思いました。いくら練習したって試合が無いし、ずっと準備をしていた三重県選手権も出場停止になってからは活動場所が陸から海へと変わっていき、チームのこともほったらかしにしていました。しかし、それでも頭の中にちらつく標準を切れなかった国士館での記憶。後悔で溢れたあの日の記憶。地元にいる間は陸上競技から少し離れてもみましたが、やっぱり忘れることが出来ませんでした。だから僕は陸上のためだけに東京へ戻りました。地元のみんなからは反対されましたが、これまでの努力を無駄にしたくないし、そんなこと過去の自分が許さなかった。僕はこの時、初めて決意というものを有しました。その決意の結晶が先日のA準突破だと思います。チームのみんなには迷惑をかけました。本当にごめんなさい。そしてありがとう。

 次に僕は全カレ標準に挑戦します。ここからが本当に厳しく、険しい道のりであることは承知しています。しかし入部当初から口にしていた夢がやっと目標へと変わったのです。正直、1年目過ぎた辺りから僕には全カレは無理だと思っていました。だけど、無理だって言うのはいつだってチャレンジしてない奴だ。残された時間は少ないけど、最後まで精一杯やってやろう。
予選会まであと6日。技術も、気力も、体力も、持てるものすべておいてこよう。
中距離ブロック3年 下津諒晏
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2020年10月10日

予選会が終わったらみんなで多摩川の土手をジョギングして、羽田空港についたらそのまま飛行機に乗ってどっか行きたいな

こんにちは、長距離2年の武藤です。皆さん元気ですか?関東地方は水曜日からずっと雨が降っていますよね。急に気温が下がってしまったので体調を崩さないようにしてください。


タイトルを長くしてしまいました。予選会が終わったら、何をしたいかと考えみたらふと浮かびました。それをそのままタイトルにしました。高校生のときに最寄りの駅が武蔵小杉や新丸子の等々力陸上競技場から羽田空港まで行き、戻ってくるジョギングをしました。すごく楽しかったのを覚えています。たまにはフォームとかペースとか足腰鍛えようとか全部忘れて純粋に走ることを楽しみたいですね。後、授業が始まり毎日パソコンとにらめっこをして、飽き飽きしているのでどこかに行きたいです。きれいな海を見て、疲れたお目目を癒したいです。こういうことを書くと「こいつ病んでんじゃね?」と思ったり、「こいつ大丈夫か?」と心配してくれる人もいますが、大丈夫です。僕は元気にやっています。自分は元気がないのが元気である証拠です。


どうでもいい話をしました。予選会までちょうど1週間。あっという間に当日を迎えて、走って、終わってしまいそうです。ハーフマラソンをするということで走っているときはすごく長く感じると思います。でも、今まで10月17日のために戦ってきた時間と比べるとはるかに短いです。自分にとって今回の予選会が初めての団体戦です。中学、高校、血迷った1年、大学2年間。陸上を初めて9年目で初めてチームとして走ります。緊張しています。不安もあります。でもそれ以上に楽しみです。ずっと長い時間、助走をしていたと思います。だから、予選会に出場する選手の誰よりも高く跳べる気がします。


たくさん書きたいことがありますが最後に「ありがとうございます」

本当にたくさんの人に支えされました。自分は何度も何度も負けました。負けて負けて負けました。遅さや弱さを何度も感じ、陸上を辞めようと何度も思いました。でも、自分の周りには優しい人がたくさんいました。何気ない「がんばれ」が自分を救ってくれました。背中を押してくれました。感謝の気持ちでいっぱいです。


最後まで目を通して下さり、ありがとうございます。負けないようにがんばります。






















陸上やってて良かった (#^.^#)
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2020年10月09日

主将副将揃って更新ぎりぎりですみません。

こんにちは。2年長距離ブロックの久松啓真です。

前にブログを書いたのは3月でした。半年以上ご無沙汰でした。近況ブログは確かこないだゆりかが書いていたのでそろそろ回ってくるかと思います。そのときには予選会の結果・感想と併せて近況報告などさせていただければ、と思っております。

さて、予選会まで残り8日となりました。自分にとって今年は2回目の予選会です。昨年の予選会の最後のあいさつで、今年は自分がチームを引っ張りますと言ったのが懐かしいです。チームメイトに標準を切ってもらい今年も予選会に出場することは叶いました。しかし、今年の7月以降の自分の走りはその目標とは程遠いものでした。垂れるはずのないペースのペース走で垂れるし、距離が踏めてないとはいえ、走ったぶんの成果も出ていない気がしていました。ですが、涼しくなってきてから徐々に調子が上がり始め、練習も出来るようになってきました。当日は厳しいレースになることが予想されますが、楽しんで走ることを忘れずに、復調のきっかけになるようなレースにしたいです。

監督、OB・OGの皆様、その他関係者の皆様のおかげで自分たちはとても良い環境で練習することが出来ました。精一杯走りますので当日は応援よろしくお願い致します。

 2年 久松啓真
posted by stf at 23:48| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月08日

Believe in yourself

こんにちは一年長距離ブロックの奈良大寿です。
私が長距離を始めたのは高校1年生の時でした。それまでは『走る』と言う事は、誰でも普通に「走れる」ので、あまり深く考えた事がありませんでした。しかし本当に全力を尽くして走ると、『走る』とう言う意味が変わってきます。
自分の身体の限界と気持ちの葛藤。そこから自分を客観的に見つめ冷静な判断をしていきます。
この五年間、毎回走るたびに自分の体と精神が成長してることを実感しています。
そして今回初めて走る予選会は、とってとても大きな経験になると思います。今までハーフマラソンを走った事がなく、正直にどのような結果が出るかが分かりません。しかしこれまでの練習を振り、毎回真摯に自分と向き合って来たと自負があります。ですから、ここからは自分を信じ17日に自分の全力を出し切ります。17日は特別な日になるでしょう。
P.S.
上智陸上部で走る事以外に日本語で文章を書かないといけないなんてWHY?

1年生 FLA 奈良大寿
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2020年10月07日

滑走路走るんだから空飛びたい

はじめまして!こんにちは。長距離ブロック1年の石嵜寛之です。


はじめましてということで、いわゆるデビット・カッパーフィールド式のくだらないことから始めねばならないのかもしれませんが、それは退屈すぎるのでまたの機会に。


7月に入部してあっという間に夏休みが終わってしまいました。

長すぎるブランク(怠惰な生活)明けの8月頭の3000mTT1045秒を出してしまい9月に標準を切れと言われた時には正直焼け石に水かと思っていましたが、たくさんの人のサポートのおかげで標準を突破することができ予選会に出場できることをとても嬉しく思います。


さて予選会まで残すところ10日になりました。

監督、OB、先輩方からのたくさんのアドバイスと日々の練習でサポートしてくださるマネージャーの皆さん、そして何より切磋琢磨できる同期のみんなのおかげでコロナ下でもとても充実した練習を送ることができました。ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

自分は色々考えすぎると力んで空回りしてしまうタイプなので当日は気負い過ぎずに来年以降につながる走り、少しでもチームに貢献できる走りができたら良いなと思います。


上智大学の応援よろしくお願いします。頑張りましょう!!


P.S.

先週試走で駐屯地走ったんですけどヘリが飛んでてかっこよかったです。


長距離1年 石嵜寛之

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2020年10月06日

お久しぶりです

お久しぶりです、2年の安部です。
暑さも落ち着き、すっかり秋ですね。
「〇〇の秋」とはよく言いますが、みなさんいかがお過ごしですか。何をするにも幸福度の増す心地よい季節ですよね。

私は春に地元に帰ってから、しばらくこちらで過ごしています。まだオンラインでしか会えていないのが残念ですが、たくさんの新入生のみなさんがSTFを選んでくださってとても嬉しいです。

1人で練習していると競技面ではもちろん、精神面でも寂しさだったり、ちゃんとできているかと不安を感じたりします。しかし、チームのみなさんの試合結果や練習の様子を見て、自分も頑張ろうとやる気をもらっています。
離れていても誰かを励まし、誰かのやる気を高めることができます。陸上競技は個人競技ではありますが、団体競技でもあると改めて実感しました。

今年も残り3ヶ月と、あっという間に時間が経つことに驚いていますが、大変な1年だったと悲観するのではなく、良かったと思うことが1つでも増えるように、残りの毎日を大切に過ごしたいと思います。
posted by stf at 21:01| Comment(0) | フィールド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Laughter

 お疲れ様です。長距離ブロック一年の青木心海です。箱根駅伝予選会まで残り11日になりました。初めての予選会なのにまだあまり緊張していないのですが、私は緊張しすぎてお腹を壊す癖があるので程よい緊張感の方がいいのかなと思います。(当日は100%ガチガチだと思いますが。)最近では、何故か寝ている間に蚊に目を刺されてしまって腫れていて萎えています‥。今日は私の箱根駅伝予選会への思いについて書いていきます!

 ちなみに、タイトルは映画の主題歌で話題のOfficial髭男dismのLaughterからとりました。この歌はある鳥が殻を破って成長していく?みたいな感じの歌詞なので今の私にぴったりだなと思ったからです。

 私は正月の風物詩である箱根駅伝については幼い頃から沿道に応援しに行くなどとても好きで、「走っている姿かっこいい、なんでこんなに早く走れるんだろう。」と思っていました。勿論、その頃は熾烈な予選会を勝ち上がってた人達しか出れない大会だとは思っていませんでしたが。そして高校から陸上を始めて、よく駅伝をテレビで観るようになりました。その中で予選会を観た時、予選会独特の緊張感、それぞれが一秒を大事にしてラストスパートをかけている姿を見て刺激を受けました。私もこの舞台に立って走りたいと思うようになり、予選会に連続で出場している上智大学を目指すきっかけになりました。

 今年はコロナウイルスによって私の描いていた大学生活とはかけ離れたものになりました。楽しみにしていたキャンパスライフも家からのオンラインライフに変わってしまい、春学期の間はモチベーションが上がらなく、思うように練習ができていませんでした。しかし、集合練が始まった時に、このような状況でもしっかり練習を積んでいる先輩たちの姿を見て、自分の情けなさを痛感しました。夏以降は、高校時代疎かにしていたジョグの距離を伸ばすなど距離への不安をなくすために練習に励んできました。本番は私自身初めてのハーフマラソンのレースなのでとても緊張すると思いますが、楽しむことを忘れずに、走りきった先に来年以降飛躍するためのきっかけを掴めると思い、後11日間、体調管理をしっかりして、精一杯頑張っていきます。

 最後になりますが、当日はチーム一丸となって頑張ります!上智大学の応援、よろしくお願いします。

 長距離一年 青木心海
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2020年10月05日

青春の馬

~サポートメンバーブログ~



サポートメンバー@

(長距離 5千田)


お久しぶりです。

そして、まだ話したことのない20の皆さん、初めまして。

長距離ブロック5年の千田です。


今日から予選会カウントダウンブログが始まります。

感染症により去年とは一変した生活の中、大学のグラウンドはもちろん、キャンパスも立ち入りが出来ない厳しい状況が続いています。

そんな厳しい状況の中、チームメンバーが一丸となり、今年も予選会に出場する権利を大学として得ることができました。

関東学連の皆さんをはじめ、医療従事者の方々など、様々な人達によって開催できる予選会であることを忘れずに、サポートメンバーとして当日に臨みます。

今回の開催に尽力してくださった皆さん、ありがとうございます。


個人としては数年前から悩まされていた股関節の痛みが収まらず、練習さえも出来てない状態でしたが、最近やっとジョグを連日できるようになりました。

しかし結果として、個人として予選会を走ることはできないまま卒業を迎えそうです。


4年前、まだ1年生だった僕は予選会の標準を切ることを目標に着々とタイムを縮めていきました。

標準切りが視野に入るタイムではあるものの、怪我をする度に足踏みし、気づけば5年生として標準を切れないまま、サポートメンバーとして5回目のブログを書いています。

もう5年経ったものか、と考えさせられます。


サポートできることは限られていますが、今回出走する11人がベストな走りを当日できるようにサポートメンバー全員尽力します。

そして、今年は惜しくも標準を切れなかったメンバーにも、来年以降の出場に繋がるようなサポートをしていきたいです。


チームメンバーを紹介したいところですが、長くなりそうなので、代わりにこの困難な状況の中でも予選会出場に導いてくれたブロック長の重盛に対する感謝の言葉を述べて次のメンバーに繋ぎます。


重盛へ

チームを引っ張ってくれてありがとう。

重盛が中心としてチームを引っ張ってくれたお陰で今年も予選会出場を決めることができました。


そろそろ貸した本、返してくれ。


最後に、当日出走する11人への熱盛な応援をよろしくお願いします!


P.S.

ホワイトボードのメッセージは僕が聞くと元気が出る曲の歌詞からです。






サポートメンバーA

(長距離 4志村航)


おつかれさまです、長距離ブロックの志村と申します。自分はあまり走り込みなどすることができず今年の予選会に間に合わせることができませんでしたが、選手と一緒に走っている気持ちで応援していきたいと思います。






サポートメンバーB

(中距離 3植田達実)


中距離ブロック3年の植田達実です。先日の競技会の結果を以て私は11名の出走選手のサポート役として当日は立川に帯同します。


出走選手が最大限のパフォーマンスを発揮できるような環境を作っていく。人一倍の応援を現地で行う。裏方に徹する


サポートとは?と考えた際には様々な解釈があると思います。もちろん先述の事項はどれも大事であることは言うまでもありませんし、すべて私たちが率先して行っていく必要のあるものです。

しかし、少なくとも私たちサポートメンバーは今年の予選会のことだけで頭一杯になって帰ってはいけません。


今年度の予選会とは一転、来年度は再び参加標準標準記録が元に戻ることでしょう。今年度だけにとどまらず、厳しくなる来年度を見据え、私たちサポートメンバーは長距離ブロックのために選手目線以外での立川の雰囲気をなるだけ多く、持ち帰ることが求められます。


一年先のことも考えながら、迫り来る大一番に臨もうとするとする輝く出走選手のために、立川を私たち5人で駆け回りましょう。






サポートメンバーC

(長距離 1永森誠也)


長距離一年の永森です。初ブログで要領を得ていないところがあると思いますがご容赦いただければ幸いです。僕は先日の川口市記録会において駅伝予選会出場標準記録を突破することができず残念ながら予選会出場はなりませんでした。重盛さん宮澤さんがペースメーカーをしてくださり手厚いサポートがある中標準を切ることがでなかったことはとても悔しく、自分の力不足を痛感しました。最近の練習の中で着実に力がついている実感があった中での結果であったので、この悔しさをバネに駅伝の応援や来年の標準切りを目指していきたいと思います。上智の陸上部では僕のいた高校とは比べ物にならないほど速い人たちがいて、たくさんの知識を持っていて、入ったばかりの僕にも教えてくださりました。マネージャーの方々は計測や水分補給のサポートをしてくださっています。陸上部の皆さんは練習や試合では応援し、ともに走ってくださりそれらが自分一人では出せないような力につながっているような気がします。僕は部員としての自覚がまだ薄く部員の方々に迷惑をかけていることが多い中で大変恐れ多いのですが、部の一員として駅伝サポート組の立場から選手を応援し、力になれればと思います。





サポートメンバーD

(長距離 1長谷川裕之介)


こんにちは!1年の文学部ドイツ文学科の長谷川です!

 私は今回の予選会は標準記録を切ることができず、サポートに徹することになりました。先輩方、同級生の標準を切った選手の練習における姿勢を見ていて、自分に足りないものを実感しています。それは練習量でした。先輩方や記録を切った同級生はこのコロナの期間の中もしっかり自分を追い込んでいて、憧れを持つばかりです。しかし、今回はサポートとして、そんな先輩方、同級生の力に少しでもなれれば、良いと思います。そして、この経験を次のステージで活かしていけるようにまた頑張っていきますので、上智大学の一員として、選手を支えることができるように頑張ります。

posted by stf at 22:25| Comment(0) | 長距離 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする