2020年05月24日

ハードラーって主将とか部長になりがちですよね。今までたくさん人生のハードルを乗り越えてきたからですかね。

お久しぶりです。1年間STFの主将を務めさせていただきました。短距離ブロック4年大木 勇人です。



私は今までの人生において、人をまとめる立場に立つことがあまりなかったということもあり、前途多難な主将生活でしたがたくさんのひとに支えられて無事に任期を終えることができました。ありがとうございました。

最初の頃は全体の前で挨拶するのもままならず公式新歓では言葉に詰まってしまったことを今でも覚えています。少しは人前で話す事に慣れたとは思うのですがどうでしょうか?

大勢の前で話したり、初めて経験する事がたくさんあったので個人的には成長を感じる事ができ、とても良い経験になりました。特に成長を感じる事ができたのは自分の欠点であった積極性の無さを補う事ができた事です。

私は走りに積極性が無く短長所属なのにも関わらず体力が無くなるのを怖がり良い結果に結びつかない場面が多数ありました。俗に言うチキると言うやつですね。練習の時も自分から引っ張る事は一切無く人の後ろばかり走っていました。2年生の関東インカレ4×400mRでは4走を務めさせていただいたのですが、前半抑えて入り後半上げきれず先輩との夢を潰してしまうという悔しい結果に終わりました。

このように積極性が無かった私ですが主将という言葉の重み、責任感から積極性を持たなければならないと心掛けるようになりました。主将として初めて臨んだ対校戦である4大戦では4×400mR1走で初めて最初から突っ込んで積極的な走りができました。私だけの力で勝てた訳ではありませんが勝つ事が出来てとても嬉しかったことを今でも覚えています。その後も主将としての責任感から練習で自ら引っ張る場面も多くなり、今までよりも価値のある練習を積む事が出来るようになりました。1人の競技者としてもとても成長する事が出来たと思います。

他に印象に残っていることとしては4大戦、上南戦、10大戦と3回も選手宣誓をさせてもらったことです。主幹校になる確率的に考えるとSTF史上唯一なんじゃないかと思います。



主将としての活動を通して1番感じたことはSTFはたくさんの人に支えられて成り立っているという事です。今までのSTFを創り上げてきたOB.OGの皆様や監督、コーチなどにはとても感謝しています。

現役部員の中でも就任前は知らなかった部内の動きがたくさんあり、日が過ぎるに連れ部員達の活動を誇りに思うようになりました。組織内にたくさんのブロックや係、役職が存在していて皆が部の存続や活躍の為に動いている。学生主体でその動きをすることは社会に出てからも活かす事ができる経験になると思うので現役部員の皆さんはこれからのSTFを創っていく者として自信を持って活動して欲しいです。



本来であれば今日は関東インカレの最終日の予定でしたね。コロナのないパラレルワールドでは決勝に残って格好良く勇退する予定だったのになぁ

まだ開催の可能性は大いにあると考えているので残り少ない競技生活を悔い無く終わらせるために今出来ることをこれからも全力で頑張りたいと思います。千葉県選手権、関東理工系、松戸選手権など出たい大会がたくさんあるのでまだ引退はしません。する訳がありません。




最後になりますが主将という役職は私では力不足な部分も多々あったと思いますがたくさんの協力ありがとうございました。明日から主将の江口は私の10倍くらい頼れる人だと思うのでとても期待しています。期待してるのは江口だけで無くSTF全員なので悪しからず。現役部員の皆様には歴史ある団体の一員であるということを誇りに思ってこれからも活動し続けて欲しいです。


                  STF17主将 大木勇人






posted by stf at 17:15| Comment(1) | 短距離 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月23日

ソフィアンよ、知ることを希え

ブロック長生活を振り返って

中距離ブロック長を1年務めました青木です。
私は中学から陸上を続けてきていますが、まとめる立場や役職に就いたのは今回が初めてでした。もっとも、まとめられるべき少々自己中心的な行動をしているのが私なので当然のことと思います。今回も、中距離の同期がいないという環境で消去法による選出であったことは否めません。それでもブロック長になるからにはブロック員に何かしらの貢献はしたいとは考えていました。ただ、私がブロック長になったときには、すでに後輩たちは練習において私よりずっと良いパフォーマンスを見せていましたし、先輩は予選会に向けてどんどんと距離延長をしていきましたので、私に何ができるのかと少しの困惑と少しの憤りを感じながら練習メニューを作成していました。そういうこともあり、暫くは様子を見て、それぞれで試行錯誤しながらリズムを掴んでもらおうと思い、あまり踏み込んだ改革は行わずに思索に耽っていました。夏を越え、秋シーズンを迎え、ブロック員が何とも言えないタイムを出すだけで終わってしまったあとで、初めてブロックでのミーティングを行いました。そこで私の思いや考え、ビジョンを伝え、中距離ブロックとしての方向性を定めました。

そもそも、私が中距離ブロック長になるときに掲げた方針は、考える土台作りをさせていくということでした。考えるためには経験や仮説などは必要なものなので、シーズン終わりに第一歩を踏み出すということは遅いようであり至極当然のことでもありました。きっと”何か”が足りないということは私が口から言うよりも冷酷にそれぞれの脳裏に過っていたと思います。その点、そこからの中距離ブロックの統一感は端から見ている感じよりもずっと整っていたように思います。だからこそ、ブロック長としての腕の見せ所でもあると感じ気を引き締めていました。

結局のところ、形としても、重みとしても、京都合宿は一番の収穫だったのではないかと思います。様々な事情が重なり偶然参加が決まったものでしたが、考えさせられることの多い合宿で、間違いなく陸上に対する視野は広がったのではないでしょうか。(500mトラックは意外に何とかなりました。)私自身としても○○選抜とかに選ばれたことなどありませんでしたので、全国津々浦々から参加している選手たちと練習をし意見交換をするという作業はすごく楽しかったですし充実していました。突然の参加を快く認めてくれた京都大学の方々にはとても感謝してます。

そんな合宿を含め冬練を越えて一気にタイムを縮めていく後輩たちがはっきりと思い描けていただけに、この世の中の状況は悲しく、悔しく、もどかしく感じますが、後輩たちはあと1年(とそれ以上)という期間が残されていますので、そこで何とか結果を出してもらいたいです。ブロック長は下津に引き継ぐことになりますが、一ブロック員として微力ながらまだまだ中距離に貢献していければと思います。

また、ブロック問わず後輩たちに伝えたいことは、「学びは速さだ」ということです。私自身高校まではまったくの無名、平々凡々な選手でした。ただ、大学に入ってからいろんなことを吸収して、関カレに出られるぐらいにまではなれました。横田真人さんのランニングクリニックに参加したり、慶應の練習に一人で行かされたり(全カレランナーたくさんの中ぽつんと一人放り込まれました←これが私の陸上人生のターニングポイントです)、箱根ランナーが立ち上げているジムに通ったり、京都合宿に参加したり、もちろん監督やコーチ、先輩方に教わったり。学べば学ぶだけ、見える世界は変わります。見える世界が変われば、陸上がより楽しくなります。速くもなります(断言)。大事なことは、学ぼうとする人を拒絶するような環境はどこにもないということです。上智大学だから、自分は速くないから、なんて遠慮することはありません。(私はスポーツ環境や実力という点ですごい引け目を感じていた時がありました。)私のように変なことで悩む人がいなくなるように、私もどんどん協力していきます。私はまったくの凡人ですが周りにはすごい人がいたりします。青木は頼りないと思っても力になれることがあるかもしれません。ダメ元と思って相談してください。(本当に力になれなかったらごめんなさい。)なんかブロ長振り返りブログなのか引退ブログなのかわからなくなってきましたが、結局、立場はどうであれ、やっぱり考え続け学び続けるのは苦しくもあり、楽しいことだなと実感した1年でした。幹部代になるまでは自分のことしか考えてなかったので、周りのことについても考えるということが時に忙しく時に煩わしく時に楽しく、あっという間に終わってしまいました。目に見える結果が出れば尚良しでしたが。あと少し私も頑張ってみます。みなさんも、充実した生活を送れるよう、健康には気を付けながら頑張ってください。活躍をお祈りしてます。(私にはお祈りメールがたくさん届きます。)

アディオス!

p.s.
副将としては、常任としての立場を最大限活かして、運営を行ってる仲間をサポートしているという形が多かったので、なかなか形に残るようなことができなかったですが、練習ではなんとか色んな人たちに声をかけてたくさんコミュニケーションを取ろうとしていたつもりではありました。副将って難しいな、なんて素直に思ったので、重盛にはそういう主観的な経験も渡して退こうと思ってます。重盛の方がしっかりしてるし安心感あります。中距離ブロックの方が心配です。新入生入ってください。お願いします。コーチにいくので本当に入ってください。中距離ブロックが存続することを祈りつつ、また後輩たちの活躍を祈りつつ、私の文章は締めさせていただきます。
posted by stf at 16:21| Comment(0) | 中距離 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月22日

感謝

お久しぶりです。フィールドブロック長の吉田典可です。
もうブロック長と名乗るのもこれが最後になりますね。本来であれば皆さんの前に立って話す予定でしたが、異例な社会状況である今、このような形で挨拶を済ませることとなりました。思い返すと約1年前、臨時総会の際も記録会の関係で後輩に挨拶を代弁してもらったため、つくづくこのような機会には恵まれていないなぁと感じます。簡単ではありますが、読んでくださると嬉しいです。

昨夜投稿された短距離ブロック長の愛のある文章を読み、本当に彼はブロック長の鑑といえる人だったなと改めて思いました。誰よりも後輩想いであるにも関わらず、それを顔や言葉に出さず陸上を通して行動で示す、かっこいいの一言です。いずれ社会人になる身として、いつかはこんな上司になりたいなぁなんてひそかに思っています。"短フィ"という最も距離の近いブロックの同じ立場の人間として、特にお世話になった人であり、彼には感謝しかないです。

幹部交代の日が迫る今、1年間を振り返り、何か一つでも貢献できたことがあるのだろうか考えさせられます。私は同期のブロ長達とは異なり、リーダー性も無ければ陸上愛が強いわけでもない、ブロ長として終始未熟者であり力不足な部分が大半であったと自覚しています。ですが、私が大切にしていた「意思尊重」、つまりやりたいことができる環境作り、これに関しては少しは達成できたかなと思っています。やりたいことを全て許可することが必ずしも良いこととは限りませんが、私は一度も否定せずに実現できるよう尽力したつもりです。しかしそれが実現できたのももちろん自分1人の力ではなく、ブロックのみんながきちんと意思を伝えてくれたり、競技場探しなどブロック長の仕事を積極的に手伝ってくれたからです。悩みながらもここまでなんとか続けてこれたのは、みんなの支えがあってこそであり、本当に感謝しています。この先もやりたいことをやり、悔いのない大学(陸上)生活を過ごしてほしいと願うばかりです。

さっきから感謝してばかりですね、笑
でもそのくらいいろんな人に助けられた思い出が沢山あるんです。これはブロ長にならないとできなかった貴重な経験であり、この経験をこの先大切にしていきたいです。

先行きが不透明で不安な日々が続くなか、次のブロック長に役割を丸投げするのは不本意であり心苦しいですが、こんな状況でも梶なら今よりもっともっと良いブロックに成長させてくれると思います。その過程を学生であるうちはもちろん、大学を卒業してもずっと見守っていきたいです。応援しています。

1年間本当にありがとうございました!


posted by stf at 22:45| Comment(0) | フィールド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月21日

ブロ長ってなんなんだろうなあ

みなさん、お久しぶりです。短距離ブロック長の茅根將功です。
最後に集合練習をしてからもうすぐ3ヶ月くらい経つでしょうか。
もう僕はブロック長としてこの部活に関わることはなくなるということで、1年間の振り返りをしたいと思います。小学生のときに生徒会長やったり、高校のときは陸上部の部長やったりしましたが、こういう感じは久しぶりでなんだかちょっと緊張します。

本当は今日から関カレだったんですかね、なんかもう別の世界を生きているようですが、新入生のみなさんにとっては大学での陸上生活の目標を考える機会になったはずだったかなとか思うと、みんなで乗り越えていかなきゃいけないんだなあと。


とりあえず、僕が1年間ブロック長をやって感じたのは、前任者の斎藤さんを始め歴代のブロック長の短距離への想いです。
斎藤さんと僕では全くやり方は違ったとは思いますが、1、2年生の時には先輩たちにご迷惑をかけて申し訳なかったなあと1年間ブロ長をやって思います。あくまで僕の中では、ですが、練習メニューを決める=みんなを観察する、なんです。どんな練習をした方がいいかなーとか考えるのは練習以外の時間の方が多いですが、練習中のみんなの様子を見てないと、やっぱり、メニューを考えるなんてできませんでした。その点では、自分も先輩たちに愛情を受けてきたんだなと思いますし、自分も後輩たちを支えてやらなきゃなという思いで1年間過ごしてきました。

そんな思いとともに、短距離をより強くしたい(速さではなく強さ)と思ってはいました。僕自身、結果は残せないまま終わったけど、ブロ長として振り返ってみて、できたことはあると思いますがまだまだやりたいことはあったし、自分にできることをやり残したまま終わった感は拭えません。なので大学を卒業しても、後輩の様子はずっと気にしていると思います。

こんな形で1年が終わってしまうのは不本意ですが、みんなが今も元気でいてくれてたらそれだけで嬉しいです。

組織に対する自分の役割も考えつつ、幸せを感じ、もっと幸せになれるように今後も頑張ってください。
僕はいつ引退するのかわかりませんが、来年からは新しい日々も始まるので、いろいろと頑張っていきたいと思います。

1年間、ありがとうございました。

posted by stf at 22:53| Comment(0) | 短距離 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月07日

うちで走ろう♪たまに重なり合うような…

こんにちは。長距離4年の宮澤です。

気が付いたら4年生、最上級生になってました。コロナ禍でなにも出来ない日々が過ぎ行く中いかがお過ごしでしょうか。

今年はやるぞ、と意気込んで冬季練に励んでいた2ヶ月前に現状を見せたら途方もくれてしまうのだろうと思いますが、それでも私自身が後の記録会の開催を信じ練習を続けるのは、やはり予選会という存在が大きいと思います。

先日2年生の久MT君と話した時、「今年はどうせ予選会開催されませんよね〜」と言われ少しショックでした。勿論彼を責めているわけではありません(?)。恐らく私が2年生という立場であれば同じように考えるだろうし、来年、再来年があるから今年は良いだろうという結論に辿り着くのも分かります。

彼は標準切りを達成していない選手に対して「当事者意識が足りない」と日頃より言っていましたが、果たして当事者意識とは一体何でしょうか。

チームの一員であるという意識でしょうか。それも恐らく当事者意識でしょう。しかし、本当の当事者意識とは少し違ったように感じます。

大学生活の4年間、それぞれが違った思いで陸上競技に取り組むと思います。12年生は関東新人といった大会もありますし、学年問わず関東インカレや県選手権など、それぞれの学年でどうしたいか、どういった大会を目標に取り組んでいきたいか、というのは異なるのではないでしょうか。そしてその中で予選会に対する思いは??一体どうなんでしょうか。

1年生でチームの一員として外から見て、2年生で選手として初めて走り、3年生、キャプテンとしてチームの中心として臨んだ、予選会。

今年で4年目。自身の予選会に対する熱量は変わっていないように思いますが、それでも予選会はどんどん「特別なもの」へと変わっています。走れなければとても悔しいし、後悔をするかもしれません。それほどかけがえの無いもの、何事にも変え難いもの、無くてはならないものになってしまったのです。4年間練習を続けてきたからこそ感じるものだろうし、それは同期の池田や志村、女子駅伝に臨む金子や齋藤も同じだと思います。

「最後だから」という言葉で片付けるのはあまり好きではありませんが、学生最後だからこそ、私たちにとって本当に特別なものであることは間違いないでしょう。

勿論1年生にとっては初めてのものであるし、2年生は幹部学年に弾みをつけてほしい。3年生は幹部学年としての経験をしてほしい、そんな風に思います。どの学年の選手にも、是非出場して色々と感じて、経験して、そして知ってほしい、と思います。そして4年生、最後の最後に大学生活の全てをぶつけて、後悔せずに終えたいし、終えてほしい、と同期の立場から言わせてもらいます。

ここで当事者意識の話に戻ります。ここまでつらつらと長い文を書かせていただきましたが、当事者意識とは「それぞれの学年、それぞれの選手の立場に立って」もっと言うと「チームの立場に立って」物事を考える事なのかなと思います。それぞれが違う立場で違う経験をしているからこそ、そう考えなければならないと思います。そしてそれはチームの一員として自分がしなくてはいけないと意識する事もそうですが、「どうしてそうしなければならないのか」、「チームとしてやるべき事は何か」と言う行動原理にも繋がるし、そうした思考が初めて「集団」を「チーム」に変えてくれるのだと思います。

コロナ禍で本当に大変な中ではありますが、長距離ブロックに関わらずチームとしてしなければならない事、その中で自分のすべき事、必ずあるはずです。予選会も開催されるか分かりません(開催されると願っています)し、関東インカレだって、関東新人だって分かりません。しかし、そうした中でも諦めず練習を続けるチームメートがいる事、強い思いを持って努力する仲間がいる事、それをサポートしてくれる人がいる事、絶対に忘れてはいけません。

出来る事は限られていますが、その出来る事に全力を注いで、またチームで集まった時に同じ方向を向いて進んでいけるよう、今は一人一人で考え、「当事者意識を持って」頑張りましょう!

P.S.1年生の皆さん入部お待ちしております!

posted by stf at 20:54| Comment(0) | 長距離 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新歓ブログ〜マネージャー3年森〜

こんにちは!マネージャー3年の森です。

初めに1年生の皆さんご入学おめでとうございます!💐

コロナウイルスの影響で、様々な行事の中止や授業のオンライン化など、不安なことが多い日々が続いていると思います。私自身も今後の授業や夏からの看護の実習に不安を感じる日々を送りながら、家の中で楽しみを見つけてみたり、コロナが収束し普通の生活が送れるようになった時の楽しみを考えたりして、不安な気持ちをなんとか明るい気持ちに変えて過ごしています!このような状況がいつまで続くか分からず不安が続きますが、SNSやオンラインを通して新入生の皆さんの不安を少しでも軽減していけたらと思っています。


今回は新入生の皆さんにSTFの魅力を知っていただき、少しでも興味をもっていただけたら嬉しいです。


個人的な話からになりますが、私は中高6年間陸上部に所属していました。選手として6年間がむしゃらに努力して楽しいことも辛いこともたくさん経験することができましたが、思うような結果を残すことができず大学では陸上とは離れて他のことを頑張ってみようと思っていました。ですが、フレマンや体験練習でSTFの先輩方の雰囲気や看護の先輩方が勉強との両立をしながら活動している姿をみて、中高の時とは違うマネージャーの視点から陸上に携わりたいと思い入部することを決意しました。


STFには様々な魅力がありますが、中でも自分自身の入部の1番の決め手は、最高の雰囲気の良さでした。ここまで約2年間マネージャーとして頑張れているのは周りの先輩方、同期、後輩のおかげです。ブロック・学年問わず本当に仲が良く感謝を伝えてくれること、とにかく優しい人がたくさんいること、たくさん笑顔になれること、この雰囲気の良さは新入生のみなさんにとっても居心地が良く充実した学生生活につながる場所になると思います。

コロナウイルスの影響で体験会などができず直接雰囲気を伝えることがなかなか難しいですが、InstagramTwitter、オンライン新歓などでこの雰囲気を少しでも感じていただけたらなと思っています!

部員一同新入生のみなさんをお待ちしています🌼

ここまで読んでいただきありがとうございました🙇‍♀️🙇‍♀️


マネージャー3年森万柚子

posted by stf at 11:22| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする