2018年10月22日

石ころ

秋学期が始まり大学に行き始め、夏休みとは違っていろんな人がいるんだな〜と思います。同級生でも就活で悩み始めてる人や、しょっちゅう海外に行ってる人など。そんな中部活に来ると、みんなで走る日々があります。いろんな人がいる中で、陸上という共通点を持てる人たちがいるのは大切なことだなと感じました。
思い返すと、僕は大学に入学する前から陸上をやろうと決めていたわけではなく、フレマンを機にまた大学で陸上をやろうと決めました。いろんな先輩たちと話して、ここならまた陸上のおもしろさを味わえるなと思った記憶があります。
この部活に入部した理由は人それぞれあると思いますが、同時にそれはこの部活に求めているものと似ているような気がします。大学に入学するまでにどのような人生を送ってきたかは人によって違うので、入部した理由も違って当たり前なのかもしれませんが。

僕は、死ぬために生きている、人間は自分なりにステキな人生を送るために生きていると思っています。もちろん山縣選手や桐生選手のように陸上で生きている人もいますが、しかしそれはその人たちが生まれながらに持っていたものではなく、その人たちが後天的に生きるということに付け足した意味だと捉えています。そういうわけで、人生の中で陸上がどれほどの割合を占めるのかというのも人によって違います。


その上で、何を大切にするべきなのでしょうか。
さまざまな紆余曲折を経て、いつどこに辿り着くのでしょう。
60年ほどの歴史はあるかと思いますが、今を変えられるのは現役部員しかいない。

もっと大胆に力強く、みんなで歩みを進めていきたかったと思う日々です。


短距離2年 茅根將功

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2018年10月19日

STFモンハンブロック、始動。


お疲れさまです、長距離ブロック3年の飯田です!先日はアツい応援とサポート、本当にありがとうございました。

箱根駅伝予選会の結果報告と今後の展望について。

まず個人の結果は、70'38(15'56-16'27-17'06-17'25)でした。
結論から言うと、自分としては納得のいく結果だったと思います。
まず直近の練習状況的に、日体大の10000mを除けば最高で70分、悪くとも71分30秒はいける算段でした。
当日は昨年に近いほぼ満点のコンディションであり、これなら多少突っ込んでも大崩れすることはないだろうと考え、スタートしてから駐屯地を出るまではとりあえず感覚に任せていってみることに。
そしていざ走り出してみると、あまりの体の軽さに驚きました。逸る気持ちをなだめつつもあえて抑えることはせず、5kmの通過は15'56。5000mのベストが15’49の自分としては、だいぶ余裕で入ったつもりでこのタイムには流石に興奮しました。しかしまあ最後までこのペースでいけるとは全く思えなかったので、少し意識的にペースを落とし、3'20を少し切るくらいにしました。これでも予定より速かったのですがあまりきついという感じはなく、呼吸も脚も余裕を持てていました。そのまま10kmを通過し、タイムは32'22。10000mのベストを約1分更新。これはどうなんだろうか、やっぱりこれは速すぎたんじゃないか、不安になりながら市街地を走っていると異変が。普通ではあり得ない吐き気がしてきました。経験上あまりないことで、ここでさらにペースを落としました。それからほどなくして公園内へ。ペースは落ちるところまで落ちていたので、結局今回の予選会では呼吸や脚がきついというシーンは最終盤までほとんどなかったのですが、公園内では今にも爆発しそうな吐き気との戦いでした。特に上り坂で腹筋に力を入れなくてはいけない所が辛すぎましたた。3回くらい胃液が逆流してきて呼吸ができなくなりました。しかしここまできたら耐えるしかない、早くゴールこい、ハーフにしたやつぶっ飛ばしてやる、という気持ちで走りました。タイムは結局、想定していた中の最高とまではいきませんでしたが、それは攻めた結果で、抑えて安パイな走りをしなかったことに後悔はありません。また、呼吸と脚にまだ余力を残してゴールできたことがこれからの成長の可能性を感じさせました。もしペースメーカーがいて完璧な配分をしてくれたら70分はいけたという確信があります。3月の学生ハーフは68分台を目標にして練習していきたいと思います。例年荒川駅伝前後に怪我をしたり体調を崩したりして、モチベーションが保てなくなる傾向にあるので、今年は絶対にそんなことがないように万全の体制で冬に臨みたいと思います。

残念ながら、チームとしては結果が残りませんでしたが、やはりギリギリの人数でしかメンバーを用意できなかったことにそもそもの原因があります。来年は今年以上にメンバーを揃えるのが厳しいですが、僕らが頑張らないと記録なしどころか連続出場を途絶えさせてしまうという、より強い覚悟を持って臨まなければならないでしょう。

毎年のことですが、予選会では本当にみなさんの応援に助けられました。ありがとうございました。正直記憶があいまいなので誰がどこにいたかとかあんまり覚えてないんですが、応援されているのは肌で感じていました。やっぱり予選会は何回走ってもいいもんですね。来年も僕たちの姿を立川で皆さんにお見せできるように長距離ブロック一同精進して参りますので、応援よろしくお願いします!


あと今回、何に感動したって、やっぱり外山さんの走りですよね。なんであの人はこんなに勝負強いんでしょうか。正直なところ、いくら本番に強いとはいえ、本人も含め本当に連合メンバーに選ばれると思っていた人はいないんではないでしょうか。実際、外山さんの予選会までの過程は明らかに去年の方が良かったと思います。日体はDNFで、刺激もダメな時の方が試合でいい結果出るのにすごい調子良くて、そうでなくてもどうしてこんなタイム出せるのっていう感じです。やっぱりフラグというか、3年の時出なかったのも、留年したのも、全てが予定調和だったんですかねえ。あと1人でも欠けてたらそもそも外山さんが予選会に出走すらできなかったと考えると、本当に奇跡ですよね。あーりょうあんのペースメーカーやってほんっっっとーーーによかった。ここまできたら、走ってもらうしかないでしょう、箱根。叶えてもらうしかないでしょう、夢。

てかもしかしてですけど、このブログ外山さんの結果見てうちに注目した高校生とかが見てる可能性あるんで、スカウティングの一環として重要な可能性ありますよね。どうでしょう、上智大学陸上部。まだ来年出られる標準突破者は6人しかいません。4人も足りません。俺がこの陸上部を来年も予選会に連れてってやるぜ!っていう激アツな高校生、いたら超絶大歓迎です。もし15分台の子とか入ってくれたら、少なくとも入学して向こう1年は昼飯代が浮くことでしょう。もちろん初心者であろうとも大歓迎です。なんなら今1年生とか2年生の人でも大歓迎。とにかく少しでも気になったら見学とか来てください、TwitterにDM送りつけてください。お願いします!!!

さて、大きな試合が終わってひと段落、ゆっくりしたいところですが来週は早くも十大戦、おまけに初めての対抗みたいです。困ったなぁ。5000mなんですけど、これで16分とかかかったら泣けちゃいますね。まあ、冷静に考えればどんなに悪くてもベストは出ると思うので、1点くらいかっさらえるように頑張りたいと思います。

改めて、予選会では応援やサポート、補助員の方、ありがとうございました!




以下は余談です。

ラストは立教の友人との戦いになった。
7キロ過ぎくらいからずっと一緒に走っていて、抜きつ抜かれつを繰り返しながらも2人とも同じようになだらかに垂れていくというなかなか奇跡的な競り合いを見せた。ラストで後ろから迫られたとき、あれ、この感じなんかデジャブだぞ。あ、そうだ、こいつが初めて15分台出して、俺はあと0.19秒足りなくて15分台出せなかったときと一緒だ。あれはいつだったっけ、もしかしてちょうど4年前だったりするかも。今日は負けられん。と思いながら頑張って食らいついたが、結局2秒差で負けた。あの時と同じ2秒差。でも1回はもう絶対に追いつけないと思うくらい開いてしまった差。1月の奥むさしのときでもまだ9.9kmで3分9秒差あった。でもまたここまで追いついて、一緒に走れたと思うと感動した。
終わってから、めっちゃ速くてびびった、急に速くなりすぎじゃねとか言われて素直に嬉しかった。来年は圧勝する!って言われて、まずは立川に帰ってこられるように頑張ると伝えた。

ほんとにがんばろ。


第96回箱根駅伝予選会まで あと358日!


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posted by stf at 23:57| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月16日

自己紹介

はじめまして
stf1年の山崎大輝(やまざき だいき)です。
専門種目は短距離で100.200.400です。
学部は理工学部の物質生命理工学科です。

今年の目標は
今年は個人ではもう大会に出ることはないので、来シーズンに向けてフォームの改善と筋力をつけることに重視し来シーズンにしっかり結果を残せるよう努力することです。

最終的な目標は
個人で関カレに100.200.400のどれかで出場することです。

stfは知識が豊富な方や関カレに出場している先輩方がいて自分の走りの向上に役立っています。また、体育会なのでサークルとかと違い大きな大会に出場するチャンスがあるのでこれからもstfで頑張っていこうと思います。
posted by stf at 12:00| Comment(0) | 短距離 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月14日

久々ですがこれが最後のブログです(^^)

ご無沙汰しております、フィールドブロックです。今回は4年前田が担当します(^^)
昨日の予選会で急遽頼まれたブログをすっかり忘れておりまして夜な夜な更新中でございます。

昨日は予選会でした👏選手の皆さん本当にお疲れ様でした!そして、素晴らしい走りを見せて頂きありがとうございました!

フィールドブロックにいると長距離ブロックとの距離が遠く、なかなかお互いの練習中の頑張りを見る機会がないのですが、予選会では中・長距離ブロックの日々の成果を見られるのでよいですね。予選会や駅伝、対抗戦などでブロック間の距離を詰められればいいなと思います。

私自身は5月に競技を離れてから悠々自適な生活を送っておりますが、予選会を機に久しぶりに後輩たちに会ったことでまた練習に行くのもいいなと思わされているところです。(アルティメットの日、府中の日呼んでください笑)

話は変わりますが、予選会の次は今年最後の対抗戦、十大戦があります!寒くなってきてるので怪我や風邪に気をつけながら十分に準備を進めていきましょう!

次はおそらく今年絶好調ののりぴーお願いします(^^)
posted by stf at 03:13| Comment(0) | フィールド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月12日

原点とこれから

僕は現在長距離ブロック長という立場をとっています。中高はそういった立場についたことはなく、元々大学でブロック長をやるつもりもありませんでした。ならばなぜ、その気になったのか。理由は1つ、それは自分が仲間に生かされてこれまでの競技人生を過ごしてきたからです。
僕は中学から陸上を始めたのですが最初は全然陸上に対してやる気も興味もありませんでした。小学校の時やっていた部活が中学になく、とりあえず選んだみたいな感じだったからです。しかし、周りの本気で努力してる仲間の活躍ぶりを見ていつしか自分もこうなりたいと思うようになり自分も本気で取り組むようになりました。そうして多少は強くなれました。その後、やる気がなくなりかけることがあっても再び熱を取り戻させてくれたのも、高校でやめる気だった陸上を大学でも続ける選択をさせてくれたのも仲間の存在や声でした。
彼らがいなければ今の自分がどうなっていたのか全くわかりません。それだけ大きい存在だったので、今度は自分が人に影響を与える存在になりたい、自分を少しでも変えたいという思いからブロック長に立候補しました。結果としてそうなれたかと言われればうんとは言えません。だけど、予選会はそう思わせられるような走りをしたいです。

走りの方はというと、大学に入ってからの自分は間違いなく甘えがありました。中高より強制されることが少なくなったので、その分練習面でも生活面でも妥協が増えてしまったのは事実です。ただ今回はそういった甘えをなくそうと努力してきました。もちろん、それがなくなれば速くなるなんて保証はありません。結果がでなければ自己満足で終わりです。だけど自分を変えてくれた仲間や、最も努力していた過去の自分自身に恥ずかしさや情けなさを感じたままでは終われません。

予選会まであと1日、全てを出し尽くします。
posted by stf at 19:06| Comment(0) | 長距離 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

カウントダウンブログもついにあと2日となりましたが、今日の部活まで完全に自分が担当ということを忘れていました。従っていつも個人的には割と真面目にやってた長文タイトルのネタを考えてないし、前回からの期間も微妙でネタありません...。毎日研究室いるか、走ってるかだからなぁ。やってしまったぁ。こんなときはどうしてるのか、今度の握手会で聞いてみようかな。思えば今回のブログ、場合によってはラストですよね。まあ全ては明後日、あの場所で決まるということですが、思ったよりも心は穏やかであります。なんだろうなぁ、不気味なほ

関東の非強化校での陸上競技、特に長距離、駅伝。これは上の舞台に立つ、上の舞台で戦うといった面から見ると非常に難しいものではないかなと思います。(もちろん非強化校の短中フィーが簡単という訳ではありません。)
なぜなら大学駅伝はお金になるからです。CMに出てテレビに出て。宣伝効果は抜群で、大学の名前を売るのにめちゃくちゃ都合が良い競技だと思います。世間一般的に箱根駅伝を知らない人はいませんが、全日本インカレ、関東インカレを知っている人はどれくらいいるでしょうか。
予選会メンバー、今年の予選会からは非強化校が一気に減る。標準を突破して、難しい挑戦をする自分に誇りをもとう。その挑戦はきっと素敵な財産になるはず。どんな結果になろうと胸を張って帰ってこれる。そんな戦いにしよう。

うちの部活では部の年間を通した大きな目標として、関東インカレ、上南戦、箱根予選と基本的にはなっています。まず上南戦。OBさん方の言う通り勝たなければいけないという意味で大切な試合であります。そして関東インカレ。これはまさに大きな目標ですね。厳しい標準記録を突破した先に立てる舞台がある。3大目標にふさわしいものであります。
そしてうちではこのインカレと並列されるのが箱根予選です。当時の自分にとっては違和感がありました。正直言って予選会の標準てめちゃくちゃ低いです。(今でこそ多少厳しくはなりましたが。) 高校生でも簡単に出すタイムです。鼻くそほじりながらでも突破できるようでなければ大学陸上の競技レベルとは言えないでしょう。
ではなぜ、うちでは関東インカレと箱根予選が並列されるのか。それが箱根の力です。上智のOBOGさんが最も集まると言われる1日です。これが箱根の力です。

箱根に出れない上智大学にとって、箱根予選こそが箱根である。素晴らしい考え方です。そうです。上智大学にとって最高の舞台です。この考え方を否定しませんし、そういった心意気で戦うことは間違いでないです。
しかし、本当にそれだけでいいんでしょうか。
箱根予選はあくまで、正月にある駅伝大会の予選会でしかなく、本来そこを目指して戦う場所です。だからこそ参加標準引き上げがあったとも考えられます。
今回、上智にとっての箱根予選に新しい風を吹かせられればと思います。

偉そうなことを書いておきながら、学生連合に入る自信があるかと聞かれれば、ないです笑
ないですが、小さい頃からの夢であった箱根駅伝を走りたい。大学を初の箱根路に導きたい。この気持ちに嘘はありません。応援してくれる人がいる、期待してくれる人がいる、一緒に戦う仲間がいる。それだけで十分です。覚悟をもって21.0975kmを走りきろうと思います。

今の外山の気持ちは「もう少しの夢」って歌を聞いてください。できれば歌詞みてください。それでだいたいわかります笑
少年サッカー、水泳、中学野球、高校受験、大学受験。すべて中途半端で終わってきた自分ですが、
「今度だけは〜負けたくない〜♩」

予選会まであっとふっつかぁ〜。くぁ〜。
あぁ〜めっちゃ誤字ってそう...

訳ありの4年 外山正一郎
posted by stf at 22:13| Comment(0) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月10日

見えぬ仲間、信じ合う10本の襷

箱根予選会のカウントダウンは進み、ついにあと3日となりました。4年長距離の小関です。

早いもので4度目最期の予選会です。学生のみが走ることが出来るこの舞台に自らが身を置くこの経験は人生でも数少ない幸せなことなのだと最期を前にして感じています。

さて、少し前の話になりますが学芸ナイターについて語ろうと思います。10000の標準を切る最後のチャンスとして設けられた同大会にうちからは4名出場(ペースメーカー除く)しました。結論から先に言うと、標準切りは新たに出てきませんでした。私はその前の週の横浜ナイターの応援にも足を運んでおりましたので、この結果はしょうがないかなと思います。しかし、学芸まで応援に行ってとても良かったと思っています。

その理由は2つです。

1つは重盛が涙を流しながら悔しがり、志村と松尾が10000を走り切ったからです。この子たちの姿を見て、私たちが抜けた後も上智大学が予選会に出場してほしい、せめて今回走れないサポートに回るメンバーの分まで必死に走り切りまた次の1年間に繋げて欲しいと思いました。

2つ目は他ブロックの18の子たちが応援に来ていたことです。私の1年次の9月、さいたまナイターで標準切りを目指したときに、出場しない長距離のメンバー、そして担当でもないのにマネージャーの同期が応援に駆けつけてくれました。私は予選会というものがいかに部で注目されているかを実感し、そして今年再びその光景を見て予選会は何年経っても変わらないなと思いました。長距離しか出場しない大会を関東インカレと並べて部で掲げてくれていることに感謝して走ろうと思います。

次に私自身の話を少しさせていただきます。日体大記録会で不甲斐ない走りをして以降、気持ちを切り替え、更に上述したように学芸ナイターで結果以外のところで気持ちを動かされたおかげでやっと本来の調子に戻ってきたように感じます。15の同期が全員応援に来てくれることが最近で1番嬉しく、後は結果で恩返しといったところでしょう。期待してくれている方、自分の強みは大舞台で外さないことだと思っていますのでご安心ください。


最後に一緒に走るメンバーに対して簡単に言います。

今年のコースは折り返しがないので誰も走っている姿を見ることはないでしょう。必ず苦しい場面はやってきます。その時に自分を信じて、仲間を信じて、そして1キロ毎に迎えてくれる仲間の後押しを受けて最後まで走り切りましょう。


やるからには笑顔で終わるしかねえだろ!!


皆さん当日はアツい応援よろしくお願いします!
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2018年10月09日

「緊張を楽しめ」

こんにちは!
長距離ブロック4年の齋藤匠吾です。

箱根予選会まで残り4日…
僕は4回目、最後の予選会であり、思うところがたくさんあるはずなのですが、
その予選会に向けて僕が言いたいことは
「チームのために全力で走る。」
ということだけです。

本当にすごくシンプルですが、当日はこの言葉を胸に最後まで全力で走り切りますので、
応援、よろしくお願いいたします!

長距離ブロック4年
齋藤匠吾

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2018年10月08日

駅伝シーズン開幕!

みなさんこんにちは!長距離4年の石井稀大です。 


箱根駅伝予選会を走らせていただきます。ちなみに今回で2回目の出走です。


昨年初めて予選会を走って特に印象に残ったのは応援との距離の近さです。


ほぼ0距離で応援や読み上げを貰えるところもあるので後半に粘ることができました。


なので、不安はもちろんありますが予選会当日を迎えるのが楽しみです。


予選会ではとにかく今できる最高の走りで終わりたいと思います。



4年なので最後に意地を見せます。


あと5日!




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2018年10月07日

今日バイト先にこういちろうくんが来ました

早いものでもう予選会です。
前回大会を走ったのが昨日のことのよう……と言うと宮澤にダウトとか言われそうですが、少なくとも夏合宿からここまではあっという間だったような気がしてなりません。とは言え大抵のことは振り返ってみれば早く感じるもので、気づいたら最後の予選会を迎えているのだろうと考えると、大学4年間の陸上生活というものは非常に短いものだなと少し悲しくなります。

僕はケガで離脱していることが多くチームに迷惑をかけてばかりです。今年は去年よりかマシですが、先日の合同練を含めまだまだ不安が残ります。しかしレースでは、ケガしてるとか、調子が悪いとか、そんなことは考慮されません。結果だけを見るという点ではテスト100%の授業みたいなものだと思います(テストは勘とかヤマが当たる場合があるので少し違うかもしれません笑)。ですから、僕が考えるべきは言い訳ではなく1秒でも速く走ることです。記録会などは予選会に繋げるという意味で多少失敗してもそこまで問題ありませんが、今回はそれをつなげていった先の大会です。失敗は許されません。というわけで、長距離ブロックが最も力を入れているこの予選会、できる最高の走りをし、悔いのないものにしたいと思います。

予選会は楽しいです。もちろん終盤はきついのですが、他のメンバーも言うようにあの大歓声を聞いたらわくわくせざるを得ません。あれを経験せずに終わってしまうのは非常にもったいないので、後輩たちを絶対に出させてあげたいですし、僕も可能な限りあの雰囲気を味わいたいので、連続出場をなんとしてでも続けていきたいです。そのためにも、自分の競技力を上げて他の目標となること、練習の仕方の指導をすることなど、チームのためにできることをやっていかなければなりません。共に頑張りましょう!


おわりに、今回出走するメンバーが本番履くであろうシューズをご紹介します。

ソーティマジックRP3
ソーティマジックRP4
ソーティジャパンセーハ2
ソーティマジックLT
ズームヴェイパーフライ4%(2人)
ルナスパイダーR6
アディゼロジャパン1
アディゼロ匠戦ブースト3
アディゼロサブ2

見事にばらけています。
誰がどれを履くか当てられるでしょうか?
答え合わせはレース当日行いましょう!

予選会まであと6日!


長距離3年 井上


posted by stf at 17:06| Comment(0) | 長距離 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする