2019年02月19日

ピ 厨. kawaii

お久しぶりでございます。千葉です。受験シーズン真っ盛りですね。2019年2月9日、7日間あった上智大学の入試が終わりを迎えました。私は試験監督補助員を務めましたが、自分が受験生だった頃を思い出しました。一生懸命に机と向き合って夢の合格切符を勝ち取った時は、誰もいないリビングで猫と感動を共にしていました。しかし、数日後にかかってきた自称進学校からの電話に憤りを感じました。奴らはそうして生徒の進学先を聞き、合格であった場合、あたかも自分たちのおかげだと戯言を吐き、不合格であれば心の中で密かに嘲笑う、まさに外道です。受験生の皆さん、十分注意して勉強頑張ってください。まだ一回表、受験は始まったばかりよ。

さて、テスト期間も終わり、レポート課題も片付いたので、週5練となり冬季練習も仕上げの時期となってきました。今年度の冬季練習を振り返ると、正直去年の方がまだ頑張ってたのではないかと思うくらいです。長い距離に臆し、走りきってもまだ体力が余っている状態が続いています。また、本数が多い時は途中で足がつってリタイアということがほとんどで、完走したことがほぼないと言えるでしょう。自分の心の弱さにじみ出てしまったが故にそのような結果を生み出してしまったのではないかと多々思います。しかし、まだ1ヶ月期間がありますし、月末には春合宿も待っています。最後まで気を抜かず練習に取り組んでいきたいです。

先日追いコンにて4年生との最後の時間を楽しむことができました(※まだいます)。自分が1年生の時にたくさんお世話になった方たちがついに上智を去ることになってしまいました(※まだいます)。今度は自分たちが部を動かしていくため、いつまでも頼ってばかりではいられなくなりました。先輩方は言ってくれました、
「お前なら関カレ行けるぞ!」と。
それは冗談で言ってるわけでなく、本気で期待して言っているのだと感じました。1年の時から迷惑かけましたが、皆さんのその期待に応えられるように頑張ります。本当にありがとうございました(※以下略)

おまけ
お葬式ってね、生きてる人のためにもあるの。大切な人の死をちゃんと受け入れるためにもね。

byメリビットさん
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2019年02月18日

追いコン費を無駄に支払いました。いつかのフレマンといい、僕はSTFに貢ぎすぎかもしれません。

こんばんは。長距離ブロック3年の飯田です。先日は追いレースと追いコンがありましたね。はい、行きたかったです僕も…
もしかしたらもう2度と会わない先輩もいらっしゃったのではと、千田のカメラのおかげでアホみたいに膨れ上がったアルバムの写真を見ながら悲しい気持ちになりました。
今朝方ようやく治りましたが、木曜日から高熱が続きかなり厳しい状況でした。追いコンはもちろん、楽しみにしてたバイトの飲み会も、待ち焦がれてた高校同期との駅伝もキャンセルし、バイトも休ませてもらい、当然練習も休みました。マラソンの疲れかな〜いやタイミング1週間早かったら完璧だったな〜。
とか考えながら、基本的にずっと布団の上でゴロゴロし文鳥と戯れる日々を送っていました。あ、先々週出場してきた別府大分毎日マラソンについて寄稿させていただいたジャーナルが、監督アナウンスにあがっているのでぜひ読んでください!西村さん編集ありがとうございました!

フルマラソンに出場して思ったことで、ジャーナルに書き忘れたことがあります。それは、経験値の差についてです。端的にいうと、僕が後半に抜いたほとんどの人が若い人で、抜かれたほとんどの人がおじさんだったということです。若い人は、ある程度ハーフマラソンのタイム持ってるとフルのペースはあまりにもノロっちいのでぐいぐいいきたくなっちゃうんですが、それで30km過ぎるとがくんときてしまう、みたいなパターンが非常に多いと思います。対しておじさんたちはマジでペースが一定で、なんなら後半になって加速してる人もいます。自分も1回は経験があったので周りの爆垂れしてる人たちよりはだいぶマシでしたが、走り方を熟知しているおじさんたちの強さを感じました。やはりフルマラソンは、経験がものをいうスポーツと言っていいでしょう。あと根性。そんな競技で上智大学の歴代記録に名を残せたことはとても嬉しいです。これで10000m、ハーフマラソン、フルマラソンと3種目が歴代入りし、5000mも現状歴代11位とあと一歩のところまで来ています。来月3000scに出る予定なのでそれも必ず載っけたいと思います。そして最終学年にして1500mも頑張りたいと思うようになりました。ベストがそれぞれ小学生が4'59、中学1年が4'40、中3が4'30、高校が4'29(⁈)、大学が4'20と、まっっっったく伸びておらず、なんとかせめて1桁にはしないと情けなくて引退できません…。
そのために、さっさと就活終わらせたいですね(笑)

ところで、床に伏すばかりだったこの何日かの中で唯一の楽しみだったのが昨日の東京競馬場で行われたG1、フェブラリーステークス(本当は現地観戦する予定だった)でした。昨日からありとあらゆる媒体で報道されているので見た方もいらっしゃるかもしれませんが、このレース、実は日本競馬界の歴史に残る偉業がなされたレースだったのです。それが女性騎手初のG1騎乗。達成したのは弱冠21歳の藤田菜七子騎手です。僕と同い年。藤田騎手は僕が大学に入る年、ちょうど3年前に中央競馬所属の騎手としてデビューしました。まずそれだけでも16年ぶりとなる快挙だったのですが、そこから約1ヶ月で初勝利、今ではさらに力を付け、通算50勝を挙げています。まあどれくらいすごいのか全然わからないと思いますが…(歴代1位の武豊は現在通算4042勝)
それで、G1ていうのは、JRAの開催するレースの中でも、特に規模の大きいレースなんです。有名なのは有馬記念とか。フェブラリーステークスはそのG1レースの中では格が低い方なのですが、それでも昨日東京競馬場の来場者数は6万人でした。6万人ていうと、ディズニーランドに入場制限がかかり始めるくらいの人数ですね。(笑)
それが、広いとはいえディズニーと比べ物にならないくらい狭い場所に集まるわけですから、とんでもない熱気です。有馬記念とかダービーのときには10万とか、やばい年には15万とかいく年もあります。歴代記録は196000人なのですが、どうやって入ったんでしょうかね?
で、そんなG1に藤田菜七子騎手は騎乗したわけです。テレビで中継を見ていて、本馬場入場のとき少し硬い表情をしていたので、流石に緊張しているのかなぁと思っていたのですが、輪乗り(スタートの枠入り前に輪を描くように動いて待機すること)でまた表情が見えた時には、笑顔を見せていました。その時に、この大舞台で肝が据わっていることが、今まで成功してきた所以なんだなと感じました。レースの結果は直線最後方から追い込んで5着。馬の特徴を最大限活かすため腹をくくっての待機策は見事でした。
競馬界というのは完全な男社会です。騎手としての練習・調教・レースはもちろんのこと、馬主に乗せてもらうための営業など本当に過酷な日々だと思います。また賭け事なので、ファンも優しい人ばかりとは言えません。酷い騎乗をすれば叩かれます。そんな世界に単身飛び込んだ彼女を僕は心から尊敬しています。実際生で騎乗を見たことも何度かありますが、めっちゃカッコよかったです。僕も、走りであんな風に人を魅了できるような人間になりたいと憧れるばかりです。ああ、JRA就職したいよ…

だんだんと暖かくなってきますが、この先の時期は寒暖差が大きく体調を崩しやすいと思います。部活や就活に響かないよう、気を引き締めていきましょう!僕のようにならないように!
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こわれたユメの色

こんにちは。長距離3年の澤田です。
冬が苦手です。極度の寒がりですし、脚は痛くなるし、なんだか匂いが寂しいからです。寒さに震えながら家に向かう帰り道。ふと。本当にふと、思い出しました。2017年の関東女子駅伝。人生初の駅伝がそれだった私は緊張でパニックでした。よく知らないけど2区って大切って聞くし。マラソンと駅伝の区別もついていなかった私が走れるわけないし。早く帰って甘いもの食べたいし。中継所で待っていた時はずっとそんなことを考えていました。ですが、襷を受け取ったその瞬間、変わりました。それは、走り出そうと前を向いた時です。とても小さな、でも力強く、私の背中を押してくれたその手を今でも覚えています。その温かい手に背中を押された私は、千葉ニュータウン中央をよく分からないまま全力疾走することになったのです。先輩が1区を走って繋いできてくれたこの紐だか布だか分からないものをとにかく次に回さなきゃと思いながら。私に駅伝を教えてくれたのはこの先輩です。襷を繋ぐこと、一人ではなくみんなで走ることの意味を教えてくれました。駅伝の度に、専門種目とはかけ離れた距離を笑顔で引き受けてくれる先輩に、最後まで負んぶに抱っこでした。
楽しかったレースは何かと聞かれたら即答です。2017年11月のいろは坂駅伝、2018年3月の春季オープン。つまりはそういうことなんだと思います。何の種目を走るか、調子が良いか悪いか、そんなことはどうでも良いのです。「誰と走るか」が私にとって一番大切だと気付いたのはつい最近です。もう先輩から襷を受け取ることができないのかと思うと大きな喪失感に襲われます。何より、前を走って行くその背中をもう練習で追うことができないのかと思うと、永遠があれば良かったのに、なんて馬鹿げたことを切実に感じるのです。
そして現在。走れなくなって2週間。玄関に並べられたシューズを目にすると、これを履いてゴール地点で喜ぶ瞬間はもう二度と来ないのではないかと弱気になります。その度に、走れなきゃ速くなれないなんて思い込み捨てろよ、やれることやってみろ、と自分を鼓舞する日々です。もう少し。もう少しだけ頑張りたいです。周りに頼るだけ頼ってきた2年間の陸上生活。もうそろそろ恩を返していかなければ借金地獄になりそうなので。

澤田
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2019年02月16日

めざせスプリンター

短距離2年の茅根將功です。これでブログを書くのは3回目?になりますが、まだちゃんと書いたことがないので今回は自分のことをちょっと長めに書こうと思います。
もう2年生も終わり、大学生活の半分が終わりました。大学入学前、大学生活は人生の夏休みだ〜なんて高校の友人が言っていましたが、バイトやサークルで楽しんでいる人たちもたくさんいる中で陸上やってる自分は大学生活楽しめてんのかなーと思ったりします。僕の最近はというと、12月の中旬に病気で入院して以降、なんだか身体の調子が良くなく体調を崩す頻度も高くなりました。去年と比べて何が変わったかと考えると、陸上かなあと思います。陸上への向き合い方が変わりました。陸上は高校から始めたわけなんですけど、僕が高1の時の県総体のマイルを走っていた先輩たちがかっこよすぎて、自分も選手としてあっち側に行きたいと思ったのがきっかけで、南関東大会に個人で出ることを高校陸上の目標に決めました。陸上部に入ると決めて1ヶ月で南関東に出たいと思うなんてめっちゃ調子乗ってるというか、今思うと陸上舐めてんのかって感じです(笑)。でもそう思うことができたから成長できたと思います。ただそう決めたのは良いものの高校1年の頃は陸上のことが何一つわからなかったので、ただがむしゃらに顧問の言うことを聞いて先輩の背中を追っかけることしか出来ない日々でした。高校2年では部長にはなりましたが結果なんて何一つ残せず引退しました。高3の春に顧問が変わったんですが、その顧問と会ってまだ3ヶ月の時に、俺はお前みたいなやつを育てたいと言われたのが高校陸上で2番目に良い思い出です。3ヶ月で何がわかるんだと一瞬思いましたが。そんな顧問になって、今では南関東には当たり前に行くようになりました。僕がめちゃくちゃ頑張ったのに手も足も出なかった舞台に後輩は普通に出ていて、少し腹立たしい気持ちもありますが後輩のことは応援してます。高校3年の最後の総体は怪我で思うように走れず、こんな終わり方するのかととても情けなく思っていましたが気付いたら仲間の活躍を心から応援してる自分がいたというのが1番の良い思い出です。高校陸上で自分の限界を思い知らされた僕の陸上への向き合い方の変化ですが、また自分の夢に本気になれました。大学では南関東大会ではなく関東インカレになり、その上には全カレがあり、日本選手権もあります。自分は才能なんてないと高校の頃に思い知らされ、諦めかけていた自分もいましたが、どこまでできるかやってみようと思います。南関に出たいと必死に練習してた頃とはちょっと違いますが、環境は変わっても変わらないものはあるなあと思ったりもします。ちゃんと走ると1本だけでもものすごくきつくて練習では死んでばかりいますが、陸上のことを知るにつれて、今まで知らなかったことも知れて、陸上のおもしろさは今までよりもっと感じます。ものすごくきつい分、ちゃんと休まないと体調崩すのは当たり前ですよね、、
陸上ばかりの生活ですが、自分が納得するような結果を出すまではやめられないような気がします。高校での陸上が僕の中でベースにはなっていますが、大学陸上がどういうものになるか楽しみもあります。環境は変わっても自分にとっての陸上はあまり変わらないと知れましたし、大学でも陸上やってよかったと思えるように、また頑張ろうかと思います。

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2019年02月15日

明日は追レース

お疲れ様です、中距離1年菊池です。もう2月です。春合宿までもうすぐっていう感じですが、実感がなさ過ぎて時の流れの早さを感じます。合宿終わったら3月、そしてシーズンイン、そしてあっという間に4月、進級そんなこんなで18も先輩という立場になります。

この一年、とても先輩に恵まれたなあと思うことが多いです。中でも特に中距離の先輩との関わりが多いのですが、ほんとに、素敵な先輩をもったなあと思います。

自分はまず体験入部のとき、さゆりさんと皇居にジョグをしに行きました。お菓子の話ばっかしてました。かわいいです。大好きです。このジョグから1年っていうのがほんとにあっという間に感じます。

そして入部を決めて、やっぱらみさんは怖かったです。でもいつからでしょう、話しかけられるようになりました。そしたら怖い先輩ではなくなって、もう大好きな先輩です。よかったです。

そしてブラジルに行かれるはるかさん。普段はとても優しくて面白い先輩で、でも陸上の話では厳しめのアドバイスをたくさんくれました。1年後、またたくさん遊んでください。いろんな話聞かせてください。大好きです。


長くなってしまいました。だけど入部してからお世話になってる先輩、感謝したい先輩たくさんいます。みさとさん、ななこさん、まよさん、高木さん、阿部さん、野崎さん、藤枝さん、大和さん、青木さん

辛くても練習乗り切れるのはそんな素敵な環境に身を置けたからだと思います。

来年自分もそんな先輩になれるでしょうか。不安でいっぱいです。何でもかんでも人任せにしないよう頑張ります。18の皆さん、頑張りましょう。


全く陸上の話ししてません。だけどシーズンインも不安でいっぱいです。残りわずかですが、春後悔しないようにしっかり考えて過ごしていきます。先輩のみなさん、同期の皆さん、これからもよろしくお願いします。

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2019年02月13日

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長距離3年の山本です。
今月は神奈川ハーフと八王子駅伝を走りました。思ったより良く走れたと思ったら次は全く走れなかったり、難しいです。練習が微妙な時のほうが良い結果が出たりするから不思議です。気分も結果に関係あるのかな?謎です。

あとは最近終わりを考えることがあります。後悔なく終わることは無理だろうと思うので、もう一回やり直したいと思わないことを目標にしました。
そのために、楽しく走ること、後々のことも考えた決定と行動をすること、自分に過度な期待を持たないこと、大きく構えて余裕をもつことが重要かなと考えました。
ここのところは走るのが楽しい時が多いので良い調子です。
最近食べ過ぎると胃もたれしたり、目の下に小さいシミが多発してたり、肩凝り腰痛が…となんだか切ない瞬間がありますが、まだ若者なので頑張ります。


関東女子駅伝まで、多分あと227日。ぼちぼち努力します。好きな大会にして終わりたい。
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2019年02月09日

居心地いい日向もいつの間にか 影になって黄昏る

お疲れ様です、長距離ブロック3年の千田です。今日は雪が降ってとても寒い1日でした。

あと2ヶ月も経てば16の代は4年生です。時間というものは残酷ですね。この3年間で成長できたと確信できるものがまだ見つかってないので引退までに見つけたいです。

先週の日曜日、長距離ブロック一同は神奈川マラソン(ハーフ)と別府大分マラソン(フル)にそれぞれ出場しました。
多くの部員が良い記録を残し、実りある1日になったと思います。一方で僕はスタート前に水分をあまり取らなかったからか、途中で脱水症状が出てしまい棄権しました。自分自身のことは僕が1番理解しているので本当に情けないです。

3月の学生ハーフに気持ちを切り替えて練習をこれからも頑張り、トラックでの標準切りに向けて良い雰囲気でシーズンインを迎えられたらなと思います。

あとはブラック研究室に配属されなければ最高です。というより卒業研究したくないです。乗り越えられるように頑張ります。
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2019年02月05日

ハードル使える競技場を教えて下さい

春休みが始まって1週間ほど経ちますがまだ生活リズムができておらず、午前練の為に起きるのに苦労しています。


お久しぶりです、短距離2年大木です。

 

 


怪我により3ヶ月離脱していました


長かったなーー


久しぶりに走る事が出来て身体を自由に動かせる喜びを日々感じています。

この期間は自分の走りや陸上部全体を客観的に見る事が出来る良い機会だったとポジティブに捉えることにします。




気付いたら2月になっていて春合宿も刻一刻と迫ってきました。

5日間みっちり陸上競技に向き合える貴重な期間なので合宿を有意義に走りきる為に、フォームや身体づくりを今の内に仕上げておきたいところです。

また御殿場競技場は良いハードルがほぼ貸し切りの状況下で使えるのでバカみたいに跳びたいと思います。




そういえば春の訪れを感じる日が増えてきましたね。トラックシーズンの開幕も2ヶ月を切りました。


短距離としては殆どの人が春季OPでシーズンインしますが、基本的にタイムは出ないと思っておいた方がポジティブに考えられて良いのかなと思ってます。

自分は去年の春季OP2種目でPBを出せたのですが、そこから1ヶ月で更にPBを更新する事ができました。

通過点として認識してPBが出れば超凄い、出なくて普通くらいのメンタルで挑むことをお勧めします。




春シーズンの一大イベントとしては何と言っても関東インカレですね。

関東インカレは大学で陸上をやる上で1番と言って良いほど重要な大会なのですが、15の先輩が卒業してしまったり、数種目の競技の標準記録が上がった影響で個人での出場が現状2人しか決まってません。

去年は個人で6人出ていただけに春シーズンでの標準切りをたくさんの人に狙って欲しいです。

標準記録が目前に迫っている選手が多いだけに記録会がある毎に速報が楽しみですね。

1人が切ればもう1人切る、更にもう1人切る、といったような好循環を作って部全体の雰囲気を盛り上げていきましょう!



P.S.未来の19受験頑張れ!

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2019年02月02日

Wonderful Opportunity

中距離ブロック1年の植田です


少し前の話になりますが、今年成人式を迎えました。(おかしいな同期よりも1年早いぞ)


2年ぶりに会う高校時代の友人達は最後に会った時から少し変わったんだなと思いながら、それでも昔と変わることなく楽しく盛り上がって(良くも悪くもバカ騒ぎして)きました。


クラスで盛り上がる二次会まで終わった後、三次会では高校の陸上部で集合。都総体の決勝に絶対行くぞなんて意気込んでたのが懐かしい。あの時は本当にみんなそれぞれの目標に向けて出来る限り、それぞれの方法で陸上に打ち込んでたんだなあ。忙しくとも、マイペースながらも皆4グラに集まって練習していた日々楽しかったなあ。


今大学で陸上やってるのは僅かだけど



(回顧おわり)

こうして成人の日を終えて振り返り、思ったのは何か動く時にはいつも周りに人が居てくれたということ。もちろん同期だけじゃなく先輩後輩、分け隔てなくあらゆる人です。


そう思えたからこそ、今の環境では同期を大事にしたいと思います。

勿論同期だけでなく先輩も後輩もです。(あと2ヶ月もしたら’19が入ってくるっていう事実…)


あっという間じゃないですか?笑(‘18同期のみんなへ)

4月になって〜さん、〜先輩って呼ばれるわけだからもう少し真人間に近づきたいなあ〜って事で締めさせていただきます。読んでくださりありがとうございました。



引き続きシーズンインに向けて冬季練習頑張りましょう





posted by stf at 18:29| Comment(0) | 中距離 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月20日

つい先日就活用のカバンを買いました。全国の20卒の中で最も遅い自信があります。

箱根駅伝アツかったですね!

個人的にはシューズにかなり注目していたのですが、やはりナイキが圧倒的なシェアを誇りました。


◯各メーカーまとめ

・ナイキほぼヴェイパー、東海の西田選手はストリーク6でした。山登りにはヴェイパーが向かないという説がありましたが5区区間賞の國學院浦野選手はヴェイパーを履いていた模様。


・アディダス匠戦5、と見せかけて似て非なる外観のシューズの人が多かった印象。青学でサブ20人と意外な結果。関カレハーフで竹石選手が履いてたんだけどなあ。青学の橋詰選手がスピードレーサーではなくオーダーシューズでした。


・アシックス山梨学院が主にテンカの新色を履いてました。オーダーシューズが少なかった。


・ミズノ謎の真っ青シューズ履いてる選手が日大にいました。最初はステップのブログで書かれてたシューズかと思ったんですがアウトソール見たらクルーズでした。


・ニューバランス見た目はハンゾーv2、中身はミムラボオーダーシューズっていうのもちらほら。


区間賞とった選手のシューズは以下のとおりです。


1ヴェイパーフライFK

2ヴェイパーフライ

3匠戦(別アッパー)

4ヴェイパーフライFK

5ヴェイパーフライFK

6アディダスオーダー

7匠戦(別アッパー)

8ヴェイパーフライFK

9ヴェイパーフライFK

10ヴェイパーフライFK


いつか全てナイキに染まる時が来るのか、それとも他のメーカーが覇権を奪うのか、箱根駅伝のシューズ事情からは目が離せません。個人的にはアディダスに頑張ってほしいです笑


まあ相変わらずシューズに興味ない人からしたらなんのことやらさっぱりって感じの内容ですが、みなさんもぜひシューズには興味を持ってください。陸上選手にとっては体の一部同然ですから。


長距離3年 井上卓哉
posted by stf at 16:34| Comment(0) | 長距離 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする